タイトル画像

だから僕はHができない #13(番外)

2013.04.05(21:00) 562

クライムエッジ1

「そこには、“髪の女王”がいたんだ」

『断裁分離のクライムエッジ』#1観ました。
事前情報通りの、見事な髪フェチでした。
だからなのか知りませんけれど、
ヒロインの髪の毛のハイライトの入れ方とか拘っていて面白いなぁと。
他にも髪の毛に関する描写が凄い凝っていて観てると髪フェチになる作品。
髪を手櫛で梳いているシーンがこんなにエロく見えるなんて………。

他人の髪の毛を切る事に無上の至福を感じる変態と、
生まれてから一度も髪を切る事が出来ない変態との、摩訶不思議物語。
殺人鬼の末裔だとかあれこれ関わってくる様ですが、
序盤の流れだけだと2人の関係がどういった形に収束していくのか全然予測がつきません。

うーん、記事どうしよー-。
この主人公カップルは観ていて中々面白いんですけどね、可愛らしい変態で。
言うても私はゲームやアニメ、小説、ラノベ、漫画に対する評価基準って凄い甘々です。あ
哀川さんに匹敵するくらい基本的に触れた作品全部好きになります。
ていうか好きなところを見付けます、それが二次元偏食児童たる私のスタンス。
なのでこのアニメもがっつり1話観ちゃった手前、記事書きたくなるなー。
絵的には少し好みからはズレているんですけどねー。

明日このアニメの記事が投稿されていたらそういう事です。
載っていなかったら我慢が出来たという事ですね。
正直言えば今期放映するアニメ、まぁ何十個あるか知りませんが、
全部記事書きたいくらいですよ、時間無いのでやらないだけで。

そうそう、このアニメ、病院坂姉妹もいるのよ!
名前は流石に黒猫や迷路じゃないけどね!
声優的には石原さんとか遊佐さんくらいしか目に留まりませんが、
だからこそ純粋に作品を愉しめるという一面もあるよね。
よし、明日への言い訳はこれで大体言い終わった。

きちく

さて、本題は所謂TV未放映回になります。
メインストーリーとは関係無い1話限りのお祭り的な。
で、作品が作品なので例によって肌色率の高い内容になっているんでしょう。
昨期も今期もこういうアニメは無かったし無さげなので、
ここらで1つ成分補充も悪くないんじゃないかしら。

そういえば今期は女性向けのも無いですね、
いや『カーニヴァル』とかあるんですけど、果たして記事にするかっていう話が。
行きつけの本屋さんにいつも4巻とかがバラで置いてあるんですけど。
1巻から揃っていれば買って読もうかと思ったりもしたんですけどねー。
わざわざ注文お取り寄せまでして買うモチベは今の私には持ち合わせがありません。

ではでは、宜しければ続きからご覧ください。
せいぜい15禁程度の内容なんじゃないかと思いますけど、
まだ私も観ていないので細かいところは自己判断でお願いします。


bokuh13 (6)bokuh13 (3)

うーむ、懐かしい裸体。
というわけで開幕から良い感じに飛ばしております。
リサラは胸が萎んだ様な、まぁでもそうでも無い様な。
というか今更ですけど、こういう系のアニメでメインヒロインが一番貧乳って珍しいですよね。
しかも見た目的には結構お姉さん系なのに。
イリアやミナは兎も角、年下のキュールにまで完敗しているというのが涙を誘います。

bokuh13 (8)bokuh13 (10)

こちらも無駄に全裸でサービス精神旺盛なイリア。
ミナと互角に戦えそうな巨乳だった気がするのですが、こっちも少し萎んでますかね。
ともあれ、何やらシリコンパッドのヌーブラバージョンみたいな代物を装着して、
何やらリサラへの対抗心を沸々と燃やしております。
全裸で。

bokuh13 (13)

で、何かというと今回のお題は“プール開き”。
無駄に手の込んだ導入部の割に中身は一件ショボそうに見えますが、
ところがギッチョン、思い返してみれば“プール開き”って、
男子にとっても女子にとっても結構重要なイベントですよね、個人的記憶によると。
色々と評価が分かれてしまう、審判の時と言い換えても差し支えないレベル。
というわけでリサラやイリアにとっても大事な日。
扇情的な戦場的な。

bokuh13 (14)
bokuh13 (15)bokuh13 (16)

決戦の舞台はイリアの仕組んだ、“プール開き”当日の水着コンテスト。
事前に男子にアンケートを取って出場者を厳選するスタイルで、
当然の様にヒロインズが揃って出場者として強制参加を余儀なくされるわけです。
ていうか学園全体の水着コンテストで出場者が4名だけって明らかにおかしいですが、
そこは物語の都合上、ツッコめないところ。
ついでに言うと下手にモブを増やしても面倒なだけですしね、大人の事情は大事です。

bokuh13 (18)bokuh13 (19)
bokuh13 (21)bokuh13 (22)

頑強に抵抗するリサラもイリアに挑発されて、
ついでに有益な情報をチラつかされてあっさり参加する事に。
それを見て、リサラお姉様の泣き顔が見れるチャンスとキュールも参加を承諾。
相変わらず仲が悪い様で妙に仲の良いヒロイン達ですこと。
ミナはキュールが強引に説得して4人全員、晴れて無事に参加決定です。

bokuh13 (23)
bokuh13 (24)bokuh13 (25)
bokuh13 (26)

やるからには勝つ、との事で事前調査を基に作戦を立てるわけですが。
まぁ当然と言うか、仕組まれていたというか、
アンケート結果ではイリアの圧勝という事でリサラの怒りは爆発。

「やっぱり胸かーーーッ!!!」

bokuh13 (27)bokuh13 (28)
bokuh13 (29)
bokuh13 (30)bokuh13 (31)
bokuh13 (32)

まぁ胸ですよね。
というわけで最強の胸と小回りの利く胸をお持ちのこちらのコンビも作戦会議中。
例によってキュール自身はやる気の欠片も無く、
あくまでミナを勝たせてリサラに吠え面かかせる為に一生懸命頑張ります。
愛情が綺麗に歪んどる。

「ミナには俎板のお姉様や偽乳のイリアには無い、
 天然の武器があるのですもから」


bokuh13 (33)
bokuh13 (34)bokuh13 (35)
bokuh13 (36)

「全く、人間の男と来たら、胸さえあれば後はどうでもいいんでしょ?」
「そんな事は無い! 確かに胸は重要なパーツだ、ただそれだけでエロい!
 だがしかーし、男のフェチ心は、もっと奥深い物なんだ………」


さて、ぼっちのイリアはすっ飛ばして、カメラは再びリサラ組。
直球から変化球まで、エロに関してならば人後に落ちない良介の指南の下、
男心を刺激するポージングを究めんと特訓を開始します。
大義名分を得た良介の(色々な意味で)自重しない指導の始まりです。

bokuh13 (37)
bokuh13 (39)bokuh13 (38)
bokuh13 (46)bokuh13 (43)
bokuh13 (49)bokuh13 (54)
bokuh13 (55)

あっちへこっちへカメラさんは大忙し。
再び再びのキュール組は素材の良さを存分に活かす為、敢えて特別な訓練は行わず、
よりミナの魅力を際立たせる水着の選定に時間を費やします。
一回りサイズの小さい水着が用意されたのは完全に確信犯。
明らかに裏地が取り除かれている様子なのも確信犯。
こういうところはキュール本当に容赦無し。

bokuh13 (56)
bokuh13 (57)bokuh13 (59)
bokuh13 (60)

さぁ、ライバル達に負けじとこちらも真面目な訓練に励んでおります。
画的にはアレですが本人達は至って真面目。
とりあえず水着に着替えるか、せめてスカートの中にスパッツとか穿けばいいものを。
まぁ提案しても良介にアレコレもっともらしい理由を付けられて却下でしょうけど。
エロが関係する時だけは良介のスペックは超サイヤ人化しますよって。

ちなみにこれは腋、鎖骨、うなじとフェチポイントを複合させた、
かなり難易度の高いポ-ジングだそうです。
わかる様でさっぱりわからん。

bokuh13 (63)bokuh13 (64)
bokuh13 (68)bokuh13 (67)
bokuh13 (69)

非常に熱の入った、丁寧で真面目な指導風景。
やっている事は更にアレですが、語っている内容は凄い熱いです。
本編ではストーリーを追うのに忙しくてあんまり表現出来なかった良介らしさが、
ここで如何なく発揮されて、13話にしてようやくこの作品が始まった感じ。
リサラの羞恥に耐える表情も相変らず素敵です。

bokuh13 (70)bokuh13 (71)
bokuh13 (72)

じっと耐えるばかりで自ら動こうとしないリサラの様子に、
良介も過激路線を諦めて無難な方向に修正を考えますが、
その事がリサラのプライドを甚く傷付けた模様。
涙を流しながら、勝負に勝つ為に全てを捧げる決意を表明します。
完全に良介の掌で踊らされている事に気付いていないのか、気付いた上で開き直ったか。

「もっとレベルの高いのを教えなさいよ!
 グリムワルド錬成学校を首席で卒業したこの私に、
 レベルを落とす必要はないわ!!」


bokuh13 (76)
bokuh13 (74)bokuh13 (75)
bokuh13 (77)
bokuh13 (78)bokuh13 (79)
bokuh13 (80)
bokuh13 (81)bokuh13 (82)
bokuh13 (83)
bokuh13 (84)bokuh13 (85)
bokuh13 (87)bokuh13 (89)

吹っ切れた表情で、観衆を誘惑する様な表情を浮かべながら訓練に打ち込むリサラ。
その様子を受けて更に指導に熱が入る良介。
二人三脚、一生懸命なところ申し訳ありませんが、
どれもこれも明らかに水着コンテスト用のポージングじゃない件について。
ワンコも微妙に冷めた目で見つめております。

bokuh13 (90)
bokuh13 (91)bokuh13 (92)
bokuh13 (93)

特訓は翌日の朝まで続き、遂にリサラは完璧な女豹のポーズを習得。
全ての奥義を伝授し終わった良介は力を使い果しその場に崩れ落ちました。
さて、これで出来る事は全て完了、後は勝負の時。
そういえば水着選んでなかったっぽいですけど、果たして。

bokuh13 (96)bokuh13 (98)
bokuh13 (99)
bokuh13 (100)bokuh13 (101)
bokuh13 (102)

特訓終了から数時間後。
決戦直前の舞台裏でリサラとイリアの前哨戦が早くも勃発。
その裏でキュールが何やらリサラの水着に細工を施していたり。
イリアは更衣室の外から全裸で歩いて来たり、やりたい放題無法地帯。

bokuh13 (104)
bokuh13 (103)bokuh13 (105)
bokuh13 (106)
bokuh13 (108)
bokuh13 (110)bokuh13 (113)
bokuh13 (114)
bokuh13 (115)bokuh13 (116)
bokuh13 (117)

男子と女子でモブの力の入れ具合の差が顕著過ぎて泣けてきます。
それはさて置き大会本番。
トップバゥターのキュールは勿論戦う気は無いので早々に辞退を宣言。
それでも会場の男子諸君への愛想だけは天下一品、
普通に戦っていればイリアもリサラも纏めて負けていた可能性かなり濃厚です。
というか観衆の女子は一体何処へ行った。

bokuh13 (118)
bokuh13 (121)bokuh13 (123)

2番手のミナは予想通り、恥ずかしさに耐えられず会場に姿を見せず。
幼馴染の直感で居場所をつきとめた良介にだけ、水着姿をお披露目です。
事前準備では際物ばかり着せておりましたが、
最終的には中々良いセンスの選択肢に落ち着いていた模様。
これはこれでポイント高いというか、
これまた出場していればリサラとイリアに勝っていた可能性が………。

bokuh13 (125)
bokuh13 (126)bokuh13 (128)
bokuh13 (129)
bokuh13 (132)bokuh13 (133)
bokuh13 (134)
bokuh13 (135)bokuh13 (136)

さて、ただでさえ4人しかいなかった出場者の、その半数が棄権した為、
コンテストは元々やる気のあったリサラとイリアの一騎打ちに。
真っ当に胸の存在感をアピールして支持を集めるイリアに対し、
リサラ組は“濡れ透け”というフェチズムを前面に押し出して反撃。
勝負の行方はアピールタイムでのパフォーマンスで決まる流れになります。
この学校、ノリの良いヤツらばっか。

bokuh13 (138)bokuh13 (139)
bokuh13 (141)

イリアが観衆へ愛想を振りまく横で、キュールの計略が遂に発動。
ある意味お約束の“水に濡れると溶ける水着”によって、
濡れたTシャツの下は裸という、最早水着コンテストですら無い状況に追い込まれます。
ここでもやっぱりキュールは容赦無し。

bokuh13 (140)bokuh13 (142)
bokuh13 (143)
bokuh13 (145)bokuh13 (146)
bokuh13 (147)
bokuh13 (148)bokuh13 (149)
bokuh13 (150)

窮地に陥ったリサラを救うのは勿論王子様の役目。
行動自体を冷静に眺めるとアレですけど、今回の良介は戦闘時でも無いのに格好良いぞ。
というわけでプールに飛び込んで誤魔化している内に水着を錬成して、
問題は解決したかに見えましたが、ここで新たな問題が発生。

着水のショックで気絶したか、沈み行く良介を助ける為にリサラは水着を捨て、
そのままプールサイドへと上がらざろう得なくなってしまいましたとさ。
えーと、どこからツッコめばいいですかね………。

bokuh13 (151)bokuh13 (152)
bokuh13 (153)
bokuh13 (154)bokuh13 (155)
bokuh13 (156)

Tシャツの下が全裸だと観衆にバレて身動きの取れなくなったリサラ。
それを見つめるキュールの満足そうな邪悪な笑顔と、
何故かこちらも呆れた様な満足そうなイリアの笑顔。
ただまぁそれと勝負は別物という事で、
水着を着ていないリサラには参加資格が無いだろうと、己の優勝を宣言するイリア。
至極真っ当なご意見でございます。

bokuh13 (157)
bokuh13 (158)bokuh13 (160)
bokuh13 (161)
bokuh13 (163)bokuh13 (164)
bokuh13 (165)bokuh13 (166)
bokuh13 (168)
bokuh13 (169)bokuh13 (170)
bokuh13 (174)

「お前ら、全然わかってないぜ………」
「良介………?」
「かのヴィーナスがそうである様に、手で隠す事こそ崇高なる美!
 そう、リサラは今こう訴えているのだ。
 『原始、我々は皆裸であった。水着を捨て、海へ出よ』と!
 そして我は訴える! 今こそ世界中の海水浴場をヌーディストビーチに!
 究極の水着、それは生まれたままの姿なんだーーーッ!!!」


何か語りだした。
そして良介の演説は何故か会場に詰めかけた全男子生徒の支持を集め、
その裏で会場に詰めかけた全女子生徒から総スカンを喰らい、
なし崩し的に勝負はリサラの勝利で幕を閉じました。
えぇ、やっつけ仕事にも程があります。

bokuh13 (175)
bokuh13 (176)bokuh13 (177)
bokuh13 (178)

自分の演説に何かを啓蒙されたのか、
良介の変態度が更に増したりしましたが、なべて世は事も無し、
こうして謎の仲間内ヒロイン戦争は見事メインヒロインが勝ち残り、
加賀家にも平穏が戻ってまいりましたよ、っと。

キュールのエローいシーンが殆ど無かったのが残念ですが、
このアニメはあざといエロでは無く、明るいエロがテーマですからね。
いや知りませんけれど、またこうやって観る機会があると良いなーと思いました、
まる。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
………まぁ二期があればの話ですけどね。
失礼しまーす<(_ _)>

がっちの言葉戯び


<<断裁分離のクライムエッジ cut.1「眠れる森の姫」 | ホームへ | 初音ミクPROJECT DIVA-F 遊んだ結果>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/562-d223b0c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)