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SAO インフィニティ・モーメント 84層(後編)

2013.04.03(21:00) 561

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急遽記事を2分割したせいでまたスケジュールが乱れましたね。
というわけで84層後半です。
年度初めの妙なバタバタで時間があんまり取れず、
他の作業にかまけてる事もあって、
このゲームのキャプチャのストックもそろそろ尽きそうです。
心機一転、今まで以上に頑張らないといけませんねー。

というわけで今更ですが今年度もまた宜しくお願い致します。
エイプリルフール何もしなかったなぁ………。
それでは宜しければ続きからご覧ください。

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前編最後の占い騒動から一転して真面目な話から開幕。
例の妖精王(笑)が危険人物っぽいので皆にも注意を促そうと、
あれこれ直接見知ったキリトやアスなんとかさんが説明会を開きます。
能力面での不審もさておき、性格的に相当問題があるっていう事を特に強調。
小学生~中学生レベルの精神年齢にしか思えませんでしたし、
ネットというのは直接会って喋らない分、そういうのが諸に出ますから。

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とりあえずはそれぞれ気を付けて対応しようという事で、
どうしようもなくなったら白馬の王子様が助けるという内容で合意。
まぁ放っておいても狙われるのはアスなんとかさんだけっぽいですけどね、
アイツが本当に妖精王(笑)なら。
ラスボスとかじゃなくてせいぜい、その前座程度の存在でしょうし、
その時になったらスターバースト・ストリームで斬り刻めば皆幸せ。

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真面目な話の後は息抜きタイム。
人生に於いてメリハリというのは大事な要素です。
というわけで、ある日エギルから購入を持ちかけられたペアルックの装備品。
以前の借りが響いて厭々ながら買い取る羽目になります。
ペアルックって意外と受ける気がするので、別に悪い買い物じゃない気がしますけど。
思春期の少年的には受け入れがたいものがあるのも分からなくもない心理。

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で、折角買ったものだし仕方ないのでアスなんとかさんにプレゼント。
上機嫌な反応に逆にキリトが困るくらい、めちゃめちゃ喜んでおります。
裸エプロンの時もそうですけど、ノリいいですよねアスなんとかさん。
それだけキリトの事を本当に好きって事なんでしょうけれども。
“好きな人とは何をしても楽しい”理論、これもまた若さです。

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で、早速このペアルックを着て街にデートに行こうと言い出すアスなんとかさん。
どんだけ嬉しかったんでしょう、完全にテンションがおかしな方向に振り切れてます。
公開罰ゲームへの参加にキリトも最初こそ戸惑いを見せますが、
結局はアスなんとかさんのションボリ顔に負けて付き合う事に。
バカップル爆ぜろ。

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で、当然2人揃って有名人な上に、追加でペアルックなんていう、
現実世界でも目立ってしょうがない服をゲーム内で着ている物だから尚更悪目立ち。
衆目をこれでもかというくらいに惹きつけて居た堪れない気持ちに。
でも大衆に向かってカップルアピールするというのは案外と気持ち良いもの。
アスなんとかさんも逆に開き直ってわざと見せつけてますし。
ネトゲ充爆発しろ。

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また別の日。
女性陣が集まって何やら髪型談義に花を咲かせています。
というかこの場にいる女性陣、
誰もペアルックデートの話を噂で聞いたりとかかしていないのかしら。

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まぁ当然こういう話の展開になりますよね、ギャルゲーですし。
しかし全員、アスなんとかさんとの仲を認めつつも、
いつまで経ってもキリトへの密やかで露骨なアプローチを止めませんねー。
そしてキリトの方もギャルゲーの主人公らしく無難過ぎる選択肢でお茶を濁すのが得意。
モテ過ぎるというのも大変です。

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カエルぴょこぴょこ3ぴょこぴょこ。
跳べと言われて素直に従うシリカは安定のマスコットキャラ。
最近ユイの存在によって幼女キャラ部門で劣勢を強いられていますから。
こうして新しい価値を付加していかないと生き残れない世界なのです、ヒロイン業界は。

というかこのゲーム内では髪の毛の長さとか色って変えられるんでしょうかね。
少なくとも勝手に伸びる仕様では無い様ですけど、
床屋NPCとかいたりするのかしら、『モンハン』的に。

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おぉ、揺れる揺れる。
女性陣からしても驚愕と感嘆の、直葉の胸の存在感。
ストレアという対抗馬が出てきたとはいえ、やはり胸と言えば直葉の見せ場です。
女性陣の胸の大きさとかって、公式的な格付けはどうなっているのでしょう。
“直葉>ストレア>リズ>アスナ>シノン>サチ>シリカ>ユイ”あたりかしら。

ついでにちょっと驚いたのがシリカと直葉がタメ口で喋っている点。
そういえば同学年なんですっけ、外見を見比べているとついつい忘れてしまいますが。
うーむ、悲しきは胸囲の格差社会の非情な現実よ。

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街で見つけたボロボロの本は、
リズと進めているデート、じゃなかった、鍛冶屋クエストのものでした。
というわけで早速報告に行ったわけですが………。
この新しいアイテムの効果を見て興奮するのはオンラインゲームっぽいですよね。
ぽいっていうかオンラインゲームなんですけど。
浮かれてこちらの言葉も聞こえないリズと共に、今回は85層までデートです。

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街を出る前にシリカが何やら話があるとの事で。
人気のない路地裏に連れ込まれて2人きり、厳密には2人と1匹っきり。
何やらプレゼントがあるという事で、屈んで目を瞑って欲しいとの事で。
ここまでお膳立てされたからには、どんなオチが来るのかと期待していたのですが。
裏の裏をついてまさかの正統派な結末が待ち構えておりました。

もう半分以上告白している様なものですけどね。
「キリトさんだからファーストキスをあげたい」とか言ってますし。
それに敢えて具体的な言葉を返す事はせずに場を流すしかないキリトも大変です。
それを分かって無理に押し切ろうとしない周囲の女性陣も大変。

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さて、改めて85層に向かいますけれども、
パートナーはリズでは無く直葉、先にこちらのサブイベントをこなします。
位置的にもこちらの方が近いですからね。

というわけで例の番いのペンダントのお話。
片割れである“月のペンダント”を求めて辿り着いた深い森の中。
目的の品を護っていたのはキリトも警戒する程の強力な魔物。

一旦退いて態勢を整えようと主張するキリトに、
直葉は一刻でも早くクエストを達成して、
2つのペンダントを再会させてあげたいんだと懇願します。
完全に設定に感情移入しとーる。

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今、なんでもするって言ったよね?
………無事“月のペンダント”を入手してご満悦の直葉に釘を刺すキリト。
でもションボリ落ち込む直葉の様子に思わずフォローの言葉をかけたわけですが。
やはり兄妹の絆は他の女の子との関係性と一線を画しておりますね。
まぁ恋人関係に発展するのを妨げているのもこの絆なんですけど。

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街に戻ってNPCから次のイベントの発生条件を聞き出し、
2人はそのまま休む事無く“太陽のペンダント”を拾った場所へと移動。
そこで草で編んだ台座を作り、2つのペンダントをお互いに身に着け、
言われた通りにその周囲でクルクルクルクル踊り始めます。

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幾度となく直葉の足を踏みつけながらも無事にミッションコンプリート。
かくして“太陽”と“月”は再び巡り合い、
兄と妹の禁忌の愛の物語を引き続き紡いでいくのでした。
会えない時間が長かった分、万感の想いで互いを求め合う2人に姿。
何から何まで直葉用のキャライベントに相応しい内容でしたとさ。

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イベントの勢いを借りて核心を突く質問を投げ込む妹。
これもこれで、殆ど告白している様なものなんですけどね。
シリカに引き続きキリトの苦労は続きます。
まぁ一度好きになったら砕け散るまで止まれないですものね、恋心は。

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というかそろそろ各キャラ毎のエピソードの〆が始まってるんでしょうかね。
さっきも同じ様なCGを見た気がするんですけど、気のせいでしょうか。
残り15層くらいは軽くあるのに、うーむ。
またそれぞれに新しい連続イベントが用意されているのかなー。
それなら時期的に丁度いい感じなんですけど。

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一旦街へ戻ってリズにバトンタッチ。
改めて85層奥の洞窟まで≪ヴェルンドハンマー≫を回収にしやってきました。
当然の如くクエストボスが待ち構えているわけで、
先程と同じ様に、キリトの力を以てしても苦戦が予想される難敵だとか。

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自然な判断としてキリトは自分単騎での戦いを提案しますが、
それがパートナーとしてのリズのプライドを酷く傷つけてしまい、
戦闘前から非常に気まずい空気に。
互いに互いと守りたいからこそのすれ違いなんですけど、
ぶっちゃけリズの攻撃力や防御力って、キリトに負けず劣らずなんですけどね。
これで本当にキリト1人で戦う羽目になったら私が泣きます。

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見事≪ヴェルンドハンマー≫を獲得し、これで全ての準備が整いました。
それは同時に、キリトとのデートの口実が無くなるという事。
まー私はこれからも延々リズとデートする気満々ですが、それはさて置き。

考えてもしょうがない事は後回しに、
一先ずはこの喜びを分かち合いながら街へ帰還します。
帰還っていうか、このままボス部屋まで突撃するんですが、それはまた次回のお話。
リズのイベントも次で一旦終了でしょうね、通例を考えればキスシーン付きで。



結局何枚でしょう、450枚程度で済みましたかね、84層合計で。
やっぱり分割せざろう得なかったとはいえ、
今後もあんまりしたくは無いです、キリが悪いですから。
ではでは、ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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