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SAO インフィニティ・モーメント 83層

2013.03.31(21:00) 559

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83層でーす。
ちょっとリアルの都合で『まおゆう』最終話記事は明日に上げます。
取り急ぎという事で前文もそこそこに。
代わりと言っては何ですが、記事中にどうでもいい動画置いてあります。
今回も萌え笑いのイベント続出で楽しい内容です。
戦闘よりもサブイベントの方が重点置かれているから、ギャルゲーと呼ばれるんですよ。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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83層は青空が澄み渡る自然豊かな渓流に、蟹が大量発生している長閑な景色。
穏やかな水音を聴きながら歩いている他のプレイヤー達と共に、
次々と蟹を解体してまいります。
パートナーは引き続き直葉を連れてゴーアヘッド。

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特にイベントも無くサクサク進みますよ。
迷宮区では新しい突破的なクエストなんかも発生しておりますが、
単純に雑魚敵を無視すればいいという悲しい結果に終わりました。

うん、本当に何も無いです。
次回あたりからそろそろここら辺のダンジョン紹介省いて、
フロアボス戦とサブイベントだけにしても良いですかねー。

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さぁ、ボス戦の前に一旦街に戻りまして、
優雅な兄妹水入らずのティータイムっぽいものを楽しんでおります。
やっぱり兄妹間、良い意味での遠慮の無さがあるのを周囲も見て取って和やか、
アスなんとかさんも微笑ましく感じている模様ですが。
その妹が自分の最大の恋敵になろうとは全然考えてもおりません。

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そしていつものユイの爆弾発言。
何てバラエティー向きなキャラでしょうねーこの子ったら。
分かる様な分からない様な、不思議な理屈の下、
皆でもっと仲良くなる為に女性陣総妹プレイが始まります。



たまには、という事で動画でも。
戦闘パートとアドベンチャーパート、それぞれ1つずつくらいは、
そのうち動画で紹介しよーと思っていたのですが。
それぞれにタイプの違う妹像、どれが一番可愛いでしょうね。
シノンも含めて皆、楽しんでいる様で何より。
周囲の男性陣からの嫉妬の視線も厳しそうで何より。

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多種多様な妹達に心も体も癒されたところで早速フロアボス戦へ。
斬弱点でパリィも取り易い脳筋タイプという事で、
最後まで直葉にご同行願いまして、自分は双剣背負っていざ勝負。
ボスのデザインの適当さが半端無いです。



ついでなので、ここも動画で。
初めて“S”獲れた記念とでも言っておけばいいんでしょうか、
正直相手が弱過ぎただけで何もしていないですし、
余計なバフ張ったりトドメの奥義タイミング失敗していたり酷い内容ですが。
あんまり敵の技を防止する必要も無かったので、足を止めて単に殴るだけ。
ここら辺の階層ではまだまだこの程度のボス難易度ー。

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恒例の嵩張り具合、サブイベントのお時間です。
シノのんが自分の力不足を悩んでいるみたいなのーとアスなんとかさんに言われ、
訓練がてら様子を見に、シノンの下へやって来たキリト。

下手に“射撃”スキルを獲得した事で、
敵に接近される度、仲間にフォローして貰っている現状に罪悪感があるらしく、
迷惑をかけない様に接近戦時の回避訓練を重点的に強化したいそうです。
その考え方自体が色々と間違っているとキリトも気付きますが、
聴く耳を持ちそうもないシノンの様子に、一先ず気の済むまで付き合ってあげます。

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一段落したところで、強引に休憩を取らせて噛んで含める様に、
言い聞かせる廃ゲーマー様のありがたいお言葉。
それに対するシノンの言葉は厨二病を少しこじらせた感じの摩訶不思議な内容。

問題の根は思ったよりも深そうですが、
果たして思い出した記憶とはどの様なものなのでしょう。
カウンセリングを受けていたという事は精神病か、
若しくは自傷癖の様なものを抱えていたんでしょうが。

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キリトの忠告に反発して飛び出していったシノンを追う為に、
持てるストーキングスキルをフル活動して各層を虱潰しに捜索。
ようやく辿り着いた時には既に敵に囲まれてHPがレッドゾーンに入っておりましたが、
寸でのところで割って入り、一瞬で蹴散らして事無きを得ます。

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いつもはクールで落ち着いた雰囲気のシノンが初めて年相応に見えた瞬間。
キリトの腕の中で泣きじゃくる彼女の姿に安堵感を覚えるシーン。
記憶を失った状態で召喚され、何処か冷めた様子で戦ってきたシノンでしたが、
これでようやくキリトの本当の仲間になれた様な感じ。

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一頻り泣いて恥ずかしい様な嬉しい様な、
でも心の中に溜まっていた澱が取り除かれた、晴れやか啞は表情。
過去に何を抱えているのか、その心の闇をまだ話してはくれませんが、
完全にキリトへの恋愛数値が上昇しております。

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あー可愛いなーちくしょー。
こうやって素直に表情に出すキャラじゃないだけに、
だからこそこういう顔をされると凄い威力を発揮します。

ホント、アスなんとかさんがいなければ、
専用ED確定と言っても過言ではないくらい良い雰囲気なんですけどねー。
どうだろう、あの邪魔な女を2人で殺して埋めてしまおうか。
キリトも妻がいる身でこんな台詞吐いちゃうんだもんなー今更ですけどー。

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シノンとラブラブフラグを成立させた同日に、家族水入らずの日帰り温泉旅行。
向かう場所はユイが見つけた、84層の知られざる秘湯です。
爆弾発言も多いですが、頼りになる娘ですよユイは本当に。
アスなんとかさんもこの間の≪祝福の儀式≫クエストではあんなに恥らって怒った癖に、
やはり愛娘のお願い事ならばと特に抵抗も無く了承。
2人揃って10代半ばにして既に親馬鹿万歳。

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アスなんとかさんの台詞回しが完全にママのそれ。
この世界の水泳スキルってやっぱり現実世界の運動能力依存なのかしら。
少なくとも今まで水中で戦った事も無いというか、
前に直葉と冒険したダンジョンで水に触れると痺れてましたしね。
基本的には水中に落ちたら側の陸地にリカバリーとかかな。

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テキスト的には夫も妻も娘も全裸状態な筈なんですけどね。
前も同じような事を言った気がしますが、やはりCEROの壁が立ちはだかるのか。
パパも完全に苦し紛れの誤魔化し大変ですっていうか、
アスなんとかさん的にはユイの裸もアウト判定なんですね。
パパと一緒にお風呂に入る娘の年齢上限、その全国平均って何歳ぐらいなのかなー。

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要らない布が欲しくてママのバスタオルを突然剥いだり………はしません。
前に採取しに行った「アイリスの花」共々、何を作るかは知りませんが、
何をしようとしているかは分かり過ぎるほど分かりますね。
以前と同じ様に、深く追及はしないでおいてあげるのが大人のマナー。

………やっぱりアスなんとかさんがいなくならない限り、
他の女性陣には完全にノーチャンスだという事が証明されております。
家族仲良過ぎ。

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エギルに多大な借りを作って買い取ったログハウスを、アスなんとかさんに初披露。
洒落たサプライズプレゼントに、アスなんとかさんもこの喜び様です。
これは惚れるでー。
掛かった金額は莫大ですが、これで宿屋の薄い壁を気にする事も無いですし、
キリトもアスなんとかさんも大満足。

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エギルの好意で内装まで昔の家と同じ家具配置という徹底っぷり。
人の家の内装とか良く覚えてましたね、あのスキンヘッド。
そもそも家に招待されていた事自体が驚きです。
クラインはアスなんとかの料理の腕を知らなかった時点で、
昔の家に招待されていたい事はほぼ明白だというのに。

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キリトもアスなんとかさんだけには言いますね、己の欲望をストレートに。
そしてそれを恥らいながらも承諾するアスなんとかさんも不治の病に侵されております。
日が高い内から何しているんでしょう、このバカップルは。
リア充爆発しろ。

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そしてこの絵である。
ユイを連れて帰ってこなくて良かったですね、
この光景を見てしまったら今度は女性陣全員で裸エプロン祭が開催されるところでした。
ていうか何回でも言いますけど、こんな格好が出来るゲームを作った開発者達は病気。
破壊力がヤバ過ぎます。

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結果的に≪祝福の儀式≫クエストが進んで、まさかの裸エプロン先輩大活躍。
アスなんとかさんは複雑な表情ですが、
実際に何か具体的な行動をしたわけでは無いのに、
アスなんとかさんが裸エプロンになっただけで思い出認定されるとは。
キリトやアスなんとかさんの興奮を、ナーヴギアを通して計測判定でもしてるのかしら。
茅場さんは本当に天才ですね、大変な変態でもありますけど。

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さて、リズベット武具店では鍛冶屋クエストの2つ目の情報を入手。
今まで通り、キリトと連れだってダンジョンへ回収に向かいます。
というわけで84層の当面のパートナーはリズで決まり。
変に迷う余地が無いのは良い事。

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で、早速やってきた84層のとあるダンジョンの中。
これでもかというくらい露骨に飾ってある≪聖なる業火≫さん。
目的の品を発見出来てテンションが上がるのかと思いきや、
リズは道中の苦労で疲労困憊のご様子です。
そこへ嫌がらせの様に襲ってくる、守護者らしき大きなスライム。
ベットベトやぞ。

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更に全身スライムの粘液塗れでベタベタの2人の前に現れた天の恵み。
ついさっき同系のイベントがあったばかりなのに、
まさかの本日2回目の温泉タイムです。
戸惑うリズを後目に躊躇なく全裸になって温泉に浸かるキリトと、
彼から誘われて複雑な心境に身動きの取れないリズベット。

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でも結局は乙女の欲望が親友への罪悪感を上回り、
自分にあれこれ言い訳しつつも同じ湯船に浸かる事になりました。
これまたきっと本来的にはバスタオルなんて無粋なものは存在しない筈なのに、
ここでもやはりCEROの壁が厚く立ちはだかります。

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何も考えていない天然キリトに、妄想モードが止まらない乙女なリズ。
これが少年漫画だったら100%アスなんとかさんが乱入してくるパターンですが、
残念ながらここではそう言った面白い事件は発生せず、
ただひたすら可愛いリズを眺めるだけのシーンとなっております。

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突然エロい喘ぎ声を上げ出したリズに驚き、慌てて駆けつけたキリト。
悲しいかな、彼には本気でリズが何故今動揺しているのかが全く伝わっておりません。
いくらなんでももう少し女の子として意識してあげて下さいお願いします。
アスなんとかさん以外は本当にアウト・オブ・眼中なんだからなー。
色気のあるエピソードの筈が、何故かコントになってしまっている不思議。
ちなみにエロい声を上げた理由は、
お湯の中を泳ぐ小魚があんなところやこんなところをつついてきたからだそうです。

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上手い流れで温泉デートの約束を取り付ける、乙女のしたたかさ。
というかキリトに隙があり過ぎるのでミッションの難易度は極めて低いか。
シリカとの自宅デート、シノンとの喫茶店デート、そしてリズとのコレ。
現実世界に戻れば常に直葉とイチャイチャ。
一体どこまで恋愛フラグを積み重ねれば満足だというのか。



というところで83層は無事に終了です。
サブイベントメモにはまだ1つ項目が残っているのですが、
そちらはもう少し先で発生する関係上、次回に先送りという事で。
以上、今回は眼福で耳福なイベントのオンパレードで楽しめる内容でした。
他のキャラにも温泉イベントが漏れなく発生する、とかだったら超嬉しいですけど。
結構CGも多いですし、キャラゲーとしては当たりな気がしてきました。

ありがとうございました、次回も宜しくお願いいたします。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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