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SAO インフィニティ・モーメント 82層

2013.03.30(21:00) 556

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リンちゃんなう! リンちゃんなう! さぁ皆さんご一緒に!
………というわけで、発売に気付いてすらいなかった駄目信者ですが、
廃リン絵師として有名な田村ヒロ先生、とうとうコミックスまで出したそうですね。
愛の偉大さを見せつけられた思いです、おめでとうございます。
中身は既に持っている同人誌の再録的な内容でしたが、
描き下ろし(多分)もあって、やっぱり素敵ですねーリン廃病っぷりが。

両隣はついでに買った冬目景先生の不思議ノスタルジー「マホロミ」2巻と、
ずっと前に出ていたのに買うの忘れていた「女王の花」7巻。
それぞれタイプの違う漫画で泣いて笑って萌えてしんみりして。
小説と違って漫画は最低拘束時間が短めなので忙しい中でもどうにか読めるのが素敵。

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82層はゲーム開始時から数えて7層目。
76層から100層までの全25層の内、もうすぐ3分の1に届こうかというところです。
まだ3分の1かという想いも無くは無いですが、
流石にこのサブイベント攻勢が最後まで続くとは思いませんし、
ある程度のところから加速できるのでは、とは踏んでいますが。

世間的には完全にギャルゲー呼ばわりされている本作、
それに関しては否定出来る材料もありませんし、
寧ろリズやシノンに関してはもっとギャルゲーをしてくれーという感じ。
愛をください、アスなんとかさん以外の。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

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パートナー自由化の波は意外と出立時の選択に迷いを生むもので、
流石に毎階リズとばっかりというのも格好が宜しくないかという事で。
今回のパートナーは“射撃”スキルを獲得して見事ガンナーへ転身されたシノのんです。
景気づけの占いがいきなりバッドフォーチュンでションボリ。

何百回でも言いますけど、もう少し衣装のデザインがどうにかなっていれば、
リズ越えて大本命に躍り出たレベルなくらい好きです、みゆきちっぽいキャラですしね。
セクシーなんだけどセクシーさを感じさせずに、寧ろ戸惑いを感じさせるコスチューム。
何言ってるんだか、自分でも巧く言葉を繰る事は出来ませんが、敢えて言うならそんな感じ。

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82層のフィールドは洞窟経由で抜けていく形。
迷宮区までは複数ルートあるのですが、
結局全部回ってスイッチを全作動させないと奥まで辿り着けないので、
迷路というよりは単純に面倒なだけという嫌がらせの様なエリアです。
特にイベントも無いので常の如く割愛。

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シノのんの“射撃”スキル、どうなんでしょうね。
これがスキル習得してから初の実戦となったわけですが。
メリットは当然、遠隔武器という事で敵の範囲スキルに巻き込まれずに攻撃出来る点。

その為にはキリトが常にタゲを取り続ける必要があるので、
ヘイト稼ぐスキルを装備するのが本当は正しいパートナーシップなんでしょうけど。
ぶっちゃけタゲ取られても元が短剣使いなので大してピンチにならないっていう。
というわけであんまり変わってませんね、やる事は。

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ハシーシュ可愛いよハシーシュ。
通り道でレベリングしていたので、好印象を与えるべく暫く加勢してました。
これがいつもフロアボス時にレイドPTとしてついてくる、
“血盟騎士団”のマックス隊だったら完全にシカトですが。
女性に優しく男性に厳しいのがキリトという男です。
ていうか敵に絡まれても悠々と歩く様は歴戦の猛者を感じさせます。
シノのんの“射撃”スキルにも何の驚きも示しませんし。

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そしてこの表情である。
細剣を無表情に振り続けるキリトの顔をずっと眺めていると、
ジワジワとくるものがあります。
流石にポリゴンキャラの表情まで作り込むのは面倒だから良いんですけど、
こうやって知ってしまうとこれからの戦闘シーンが凄いシュールに見えてきそう。

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このゲーム、打弱点の敵が多い気がするのは気のせいかしら。
打属性武器って片手棍しかないのに………。
いや寧ろこれはスタッフが、リズを使えと暗に言っていると考えれば良いのか。
というわけで突属性のシノのんと引き続きタッグを組んで、
フロアボスのストーンゴーレムさんに挑みます。
確かに打属性で身体砕けそうな風貌ねー。

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意外と広めの攻撃範囲と麻痺付帯が面倒で、
見た目の通り攻撃力はそれなりに髙いもんだから意外と苦戦中。
しかし意外と耐久力が低いのか、はたまたNPCが頑張ったのか、
戦闘時間自体は今までで最速という事で、晴れて“A”ランクを戴きましたとさ。
ラストアタックは失ったけど、こればっかりは仕方なし。

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76層に戻ってきて骨休め―。
ここでようやくストレアを既存の女性陣が初顔合わせとなります。
いい加減、キリトが出先で女の子と仲良くなって帰ってくるのは慣れっこですが、
ストレアの積極攻勢に思わず全員揃って殴り込み。
ストレアでは無くてキリトに攻撃の矛先が向かうのもいつも通り。

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妙に息の合った連係で次々と質問を投げつけるキリトガールズ。
天真爛漫なストレアの受け答えに、キリトへの怒りのボルテージが急上昇。
アスなんとかさんに至っては一周回って凄い威圧感のある笑顔を浮かべております。
目も口元も笑っているけど心は般若の形相。
後で部屋に行くのが楽しみです。

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空気を読めないし読まないストレアの興味はそんな哀れな妻へと移行。
この雰囲気の中でこの台詞を吐けるのは大物の証です。
最終的には彼女の自由奔放さによって、場の全員が漏れなく疲労感に包まれ、
キリトはバッシングの集中砲火を避ける事が出来たわけですけれども。
そもそもこんな状況に陥ったのも彼女のせいなので、何が何やら。

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今回もたっぷり5本立て、サブイベントのお時間です。
最早ダンジョンの攻略がメインなのか女性陣の攻略がメインなのか判別不能。
というわけでトップバッターのシリカとお昼寝デート。
高校生の時点で昼寝が趣味っていうのもどうかと思いますが、
そもそもゲームの中で眠気があって実際に眠れるっていう時点で凄いですよね。
そりゃ肉体は生きているわけだから睡眠は必要でしょうけれども。

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妹に似ている娘から本物の妹へバトンリレー。
何やら失せ物探しのクエストを一緒に受けて森林浴デートに赴く事になります。
目的地が次の階層なので、他のサブイベントを終わらせてから改めて出立という事で。
ひとまず我が従妹には待ってもらって、他の女の子のところへ飛び立ちましょう。

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本物の妹から妹キャラの若奥様へバトンリレー。
姿の見えない事を不審に思っていると、ユイが街の外へ出かけて行ったとの目撃情報が。
かつての様な管理システム権限の一部を使えない状態で≪圏外≫に出たら危険だと、
慌てて駆け出していくアスなんとかさんと、冷静に情報を集めてから足取りを追うキリト。
母性と父性の差というものでしょうか、それとも廃ゲーマーかそうでないかの違いか。

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アスなんとかさんが見当違いのフィールドを駆け回っている頃、
キリトはユイの大体の位置に検討をつけて一目散に急行。
娘を傷物にしようと群がる蜂を叩っ切って、どうにか事無きを得ます。
これが薄い本の中の世界の話だったら大変な光景を目撃する羽目になったでしょうて。
SAOには危険が一杯。

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一息ついたところで当然の様に危険を押して外出した理由を訊くわけですが、
愛娘が返答に困っているのを見て、敢えて追求せずに不問に処するのが大人のマナー。
こういうところは本当にパパとママって感じです、大切な事をちゃんと分かってる的な。
まー2年間もデスゲームさせられてれば、否が応でも大人にならざろう得ないものねー。

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折角一段落したと思ったのに、やっぱり逃がしてくれなかった女性陣。
改めてストレアに関する弾劾裁判がいつもの酒場で開催されました。
こういう時、毎回皆集まりが良いのは仲が良いというか何というか。
“黒の剣士”被害者の会みたいな雰囲気でもありますけど。

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事情を説明すると流石に皆の表情も真剣なものに。
別の意味で真剣な人もいますけれど、最終的にはキリトの疑いも晴れた様で、
暫くは様子を見るという事で場は纏まります。
皆は特に問題も無く納得している風ですが、
キリトが妙齢の女性をストーキングしていた事には誰も触れないっていう。

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ストレアといつの間にやらデート出来る様になってました。
アップで見るとポリゴンモデルの方も胸の存在感が半端無いですねー。
右下でアスなんとかさんが手を振って存在をアピってくるのがちょっと怖いです。
というか好感度が足りないのか、そもそも難易度が他の娘よりも高いのか、
2回程挑戦しても“変な気分”にさせられなかったので諦めました。
女性“攻略班”の名折れですね、流石にストレアは手強いです。

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こうして話していると少し星井美希っぽい感じがするストレア。
下着はまぁ大方の予想通り大人のセクシーさが溢れる黒、
それが幼い性格との危ういギャップを出しているという事で、一部のマニアに大人気だとか。
頬染めた表情も蠱惑的で結構気に入ってきたなぁ………。

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次なる83層で見つけた、かつての愛の巣にそっくりなロケーションのログハウス。
それを見たキリトは早速、蛇の道は蛇という事で、エギルに相談を持ちかけます。
その席で切り札として出したのは、以前のクエストで入手したレアクエストボスのドロップ品。
貴重なものであるとは認めた上で、尚も資金に不足があると悩むエギルでしたが、
最後にはキリトとの友情を担保に何とか請け負ってくれました。
こういう友情って高くつくんですよね、キリトがフラグな台詞を吐いている通り。

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翌日冒険に出発する前にリベンジという事で、
事前準備を整えてストレア攻略の為のハルマゲドンを開始、見事に陥落せしめました。
具体的にはドーナツ100個くらい食べさせて好感度を上げたわけですが、ともあれ。
満足したところでとりあえずは直葉のクエストをこなしに、
一足先に83層へ連れだって向かいましょう。

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心配するまでも無く目的の品は83層に降りたって数分で発見。
これがどうやら直葉専用の連続クエストらしく、
引き続き相方のペンダントをどうか探して欲しいと依頼されます、ペンダントに。、
何だか複雑な事情を抱えている様子ではありますが、ペンダントだしなぁ。

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街に戻るとクエスト受注したNPCの台詞が変わっていて、
本格的に次のクエストが開始したとか。
状況は分かったけれども、何故か突然やる気に溢れる乙女な直葉に戸惑うキリト。
とりあえず次の発生場所は85層なので、暫くはお預けですね。



というわけで82層はこれにて終了となります。
戦闘の方はかなり楽になってきたので、
引き続きサブイベントを楽しみつつ上へ上へと粛々と進んでまいりましょう。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
こんばんは!
・・・リンちゃんなう買ってくるの忘れてた( ^ω^)・・・

ちなみに大人リンちゃんの出現条件、リンちゃんを50回使うとか友人が言ってました。
Vitaだとモジュールすぐ使えたんですけどね・・・

ディーバFカフェ盛況でした!
【2013/03/31 18:25】 | ヒデ王 #- | [edit]
こんばんはー。

駄目ですよー早く買わないと、非国民の烙印を押されてしまいますよ?w
50回使用、仰る通りでしたねー、丁度昨日段階で43回使っていたので、
7回すぐに頑張ったら出現しました^^
50回、何という事でしょう。
モジュール100%になったので逆に言えばレンきゅんとかルカ姉、
その他2人には50回使用条件のモジュール無いんですね………^^;
何と言う差別。
流石、リンちゃんは格が違うという事ですね。
というかメインのミク姫は兎も角、
リンは普通に順番に曲攻略しているだけじゃ10回ちょっとしか使わないですよね。
何の情報も無しに成長モジュール出せた人は本当のリンちゃんファンか。

DIVA-Fカフェ羨ましいですー!!
そういう面ではやはり首都圏在住は良かったなぁと昔を懐かしんでおります。
代わりにヒデ王さんのお楽しみになっている様をブログの方で楽しませていただきます。
ありがとうございました<(_ _)>
【2013/03/31 21:31】 | がっち #- | [edit]
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