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SAO インフィニティ・モーメント 77層(後編)

2013.03.23(21:00) 548

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後編でーす。
現在のプレイ感覚的に、1階層につき1時間~1時間半くらい。
リアルでの進行度は80層まで終わっているので、
残り20層、単純計算で20~30時間かかる形になります。
うーむ、やっぱり思っていたよりも時間かかりそうですねぇ。

『プリアサ』発売までに終わらせるには、
イラリクとブログ記事を書く時間以外に毎日4~5時間程プレイしなければなりません。
………うん、無理。
最近は『DIVA-F』をプレイする時間を完全に犠牲にして進めている形なので、
これ以上のペースは無理っぽいど。
というか『DIVA-F』の方はすぐにでもトロコン出来るので、
先にそっち終わらせてから他を考えた方が精神衛生上は良いのかしら。

悩みは尽きないですが、これはこれで楽しい気がしてくる私は中々のドM。
言う程深刻に捉えているわけでもないので、
とりあえずは3月中にイラリクですよねぇ。
色はザザッと置き終わったので、今は細部修正中です。

やふー。
それでは宜しければ続きからご覧ください。


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前回の悪夢から覚めて、触らぬ神には祟りなし。
素直に迷宮区へ一直線で向かって、ボス部屋目指して階段を上へ上へ。
各階毎に突発性の討伐クエストが発生するので、それをこなしながら、
時には時間切れで失敗したり、成功してもショボい防具を貰うだけだったり。
リズと2人、和気あいあいと迷宮デート。

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ボス部屋まで辿り着いて一旦街へ戻って準備の為に解散。
するとリズと入れ替わりに通りがかったシリカからこの間の仕事斡旋の感謝の言葉。
何気なく仕事の内容を聞いたキリトに、何故か複雑そうな表情で言葉を濁すシリカ。
サラッと流しておけばそれ以上追及されなかったものを、
下手に反応してしまったせいで超一流のビーターのストーキングを受ける羽目に。

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じゃじゃーん。
もしかしてこれが初CGでしたかね。
冥土喫茶で働く健気な幼女の貴重なエプロンドレスショット。
『モンハン』のヒーラー装備を思い出すなぁ。
スカートの裾をつまみ上げ過ぎな時点で、このお店の方向性に疑問がありますが。
ていうかこれ横から眺めてたら中身見えますよね。

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折角なのでメッセージウィンドウを消して、
内心動揺しながらも笑顔で表情を取り繕う冥土の鑑。
胸元の慎ましやかさもこれはこれで衣装に映えます。
腕の細さがヤバいなー。

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シリカと会話を進める度に周囲のヘイトを稼ぐキリトさんは流石、
圧倒的に同性よりも異性の友人が多いだけの事はあります。
シリカも一部でカルト的人気を誇った“竜使い”ですし、
こんな上層まで来ても固定ファンは多そうですよねぇ。
リズもリズで裏ではカリスマ美人鍛冶屋とか言われてそうですし。
改めてキリトの周囲はハイスペック。

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それなりに割り切っているリズと違って、
シリカはまだまだ諦めきれずにいる感じがダダ漏れで、微笑ましい会話が続きます。
何だか凄い兄と妹って雰囲気ですけど、言う程年齢は離れてないんですっけ。
ちなみにこの後シリカに強引に押し切られてオムライスに変更になりました。

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どんどん高まるキリトへのヘイト。
周囲の殺気に敏感な“黒の剣士”も、
何故自分がそこまで嫌悪されているのかまでは分からず、ただただ困惑。
ナチュラルボーンジゴロの辛いところですね、知らない内に恨みを買うのは。

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オムライスが届いてからも傍目には最高にイチャラブ、
だがしかしキリトだけは至って普通の精神状態という謎のやり取りが続きます。
ここまでアプローチしても何の反応も無いっていうのは才能。
ギャルゲーの主人公に必要な鈍感スキルですね。
アスなんとかさんがこの場にいたら、果たしてどんな惨事になったでしょう。
リズにもこのくらい吹っ切れたサブイベントをプリーズ。

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さて、改めてボス戦に挑む為の情報を整理します。
無駄に各地で戦闘したお陰で戦力値、精鋭数は十二分。
後はゴブリンNMを撃破すれば条件は全てクリアなんですが、はてさて………。
ゴブリン自体の生息地は1つしか無いので、
そこで条件を満たせば出現するのかしらねぇ。

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アスなんとかさん同様、リズもベッドに連れ込んだら意味深な発言。
ちなみに起きがけのボイスは「恥ずかしぃ………」でした。
夜の帝王キリトさんマジぱねぇッス。
これ全員出来るのかなぁ、ユイとかクラインにまで出来たら相当問題ですよ。

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さて、残るゴブリンNMの居場所が思い当たらないので、
とりあえず雑魚ゴブリンを虐殺してみます。
MMORPGなので時間POPや抽選POP、もしくは一定数雑魚ゴブリンの撃破、
色々な可能性を考えながら小一時間程、リズとキャッキャウフフしながら皆殺し。

そんな血塗れデートを満喫していると、
事前に街でメールを送ってくれていたカミラさんと偶然合流。
クエストに使うのか、樹人がドロップするアイテムを集めているとの事で、
キリト達にサポートを依頼してきます。
勿論美人のお願い事は快く引き受けますよ。

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まぁ、そんな調子の良い事を言いつつ、狩るのは引き続きゴブリンなんですけどね。
ていうかこのマップ、樹人いる事はいるんですが、
例のリズを文字通り打ち砕いてくれたNMの周りだけなんですよ。
寧ろこれはあのNMを倒す為に神が遣わした援軍かとも考えられましたが、
残念ながらあくまでもサポート役のキリト側に獲物を選ぶ権利はありません。
彼女達が自分からゴブリンを狙って行っているので、仕方ないですよね。

ちなみにここではリズとお揃いで片手棍握ってゴブリンを順調に撲殺中。
一撃必殺、撲殺天使キリトちゃんです。
フロアボスが打撃属性に弱いから鍛えているんですが、
そもそも打撃属性これしかないっていう。
両手棍とかハンマーとか用意して欲しかったなぁ。エギルとか凄い似合いそう。

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いくら狩っても目当てのアイテムをドロップしない(当たり前ですが)事に憤慨したのか、
突然剣を納めてテクテクとマップを後にしようとするカミラ一行。
向かった先は森なので、普通に良い狩場に移るなぁと特に邪魔せず見送って、
移動を確認してからこちらも同じマップに進入したのですが。
一瞬にして森を抜けてしまったらしく、その後どうにか追いかけても全く反応を見せずに、
街へと帰還してしまいました。
何なのよー全く。

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それからまた30分くらい。
日を改めてリズと再びゴブリン虐殺に精を出していると、
突然カミラさんが画面外から話しかけてまいりました。
良くわかりませんがキリトのお陰でアイテムが集まったそうです。
………………はぁ。
とりあえず“おめでとうございます”?

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直後、引き続きゴブリンと殴り合っていると、
奥からテクテク暢気に歩いてくるカミラさんの姿。
感謝しているなら、少しは加勢しようとかいう心遣いは無いんでしょうか。
いや、良いんですけど、別に苦戦も何もしてませんから。
いまいちこのお手伝いイベントも仕様が分かりづらいですねぇ。

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更に戦う事10分くらい。
今まで何故か全然気付かなかった新しい道を見付け、
下りて行った先にはゴブリンが満載の洞窟がありましたとさ。

………おーぅ、どうやら無駄な殺生をしてしまっていた様です。
罪無きゴブリン達には悪い事をしました。
彼等にも家族や恋人がいたでしょうに、でも悲しいけれどコレ、戦争なのよね。
ちなみにメッセージは先程のカミラさんからの、
感謝の言葉と共にお礼の品が添えられた内容。

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見つめ合う2人。
何だかドキドキしますねー、でも勢い余って更に近付こうとしたら、
困った様な顔でリズに逃げられてしまいました。
流石にここではムードも何もあったものでは無かったか………。
男女関係の機微は難しいものです。

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そんな事を考えながら最奥で邪なオーラを身に纏う目標を発見。
苦い経験が脳裏を過ぎったので大事を取って二刀流で本気出しましたが、
思っていた以上に雑魚くて瞬殺でした。
例によって貰えるアイテムもショボいので特に達成感も無く、
それでもこれでフロアボスに挑む為の条件は全てクリア。
一旦街に戻って準備を整えてからいよいよ77層の最終決戦です。

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突然ですが、街中でパートナーに話しかけると、
たまにこうやって会話ゲームが始まります。
質問3回が1セットで、1セット終了ごとに下の興味ゲージが減っていきます。
興味ゲージが無くなる前に、上の満足度を最大にすればミッションコンプリート。
リズのモーションと声が可愛過ぎて癖になる味わいがあります。

会話自体は2択の上に、イマイチ違いが分からないのですが、
適当にやっていても簡単に成功出来るのであんまり気にしない方向で。
で、成功すると相手が“変な気持ち”になります。
たったあれだけの会話で異性をその気にさせるとは………キリト、恐ろしい子。

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“変な気持ち”になったらベッドに行くしかないじゃない。
と思いきや、言う程特別な会話は起きず、同じ様な会話ゲームが繰り広げられるだけ。
拍子抜けした格好ですが、実はそこに重大な事実が隠されていました。

ベッドの上での会話ゲームの場合、1問毎に相手が足を組んだり崩したりするんですが、
その度に太腿の間に何かが見えてしまうんですよね。
普段どれだけカメラをロ-アングルにしても対策されていて見えない布地が、
ここでは出血大サービスなのですよ、コイツは畏れ入ったぜ。

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ちなみに“変な気持ち”中だと、どうも色々な場所で特別なセリフが聞けるとか。
テンション上がって調べたらwikiにそんな事が書いてありました。
色々なところに座って、かなり際どい会話をこなす初々しくてラブラブな2人。
下着のサイズとか真顔で聞いちゃうキリトの男らしさ、プライスレス。

ベッドで“〇:ACTION”と出ている通り、ここで〇ボタンを押すと行為に及べます。
何と素晴らしいアインクラッドの世界仕様。
………勿論嘘ですけどね、単に寝るかどうか聞かれるだけです。
まぁ寝たら寝たで例の意味深台詞が聞けるので、あながち嘘でも無いか。

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77層で遊び過ぎたらしく、
気が付いたらリズのレベルも好感度もアスなんとかさんを通り越して、
名実ともにメインヒロインの座を奪取する事に成功しておりました。
仕方ないですよね、人には好みというものがありますし。
アスなんとかさんも可愛いとは思うのですが、キャラ的に何か足りないんですよ。
“戸松キャラはヒロインになれない”なんて言うつもりはありませんが、うーむ。

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さて、全ての準備は終わり、リズと共に77層のフロアボス戦に挑みます。
何だかレイドPTのメンツも固定化の兆しが見えて微妙に不安を感じますが、
ていうかクライン本当に何してんだ。
それとも仲間になるキャラは絶対に参加出来ない仕様か、うむ、あり得る。

それはさておき、今回のボスはアクラ・ヴァシム。
ハンマーで頭と鋏の結晶を破壊してダウンを奪ってから、
尻尾を斬属性で切り刻むんですね、双剣の出番という事でキリトに相応しい相手です。

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例によってバフを重ねに重ね、全軍で突撃してタコ殴りの刑。
脚や尻尾も、再生した数秒後には破壊するという徹底っぷりで、
たまにパリィで攻撃を弾きながら連携を叩き込み、延々体力を削っていきます。

特に何事も無くフィナーレを迎え、普通にラストアタック賞を他人に取られ、
またしても景品アイテムは貰えませんでした。
ギリギリまで削ってから“スターバースト・ストリーム”安定か、狙うなら。
とりあえず戦闘時間が前回の半分以下になったからか、
評価がD⇒Cへと上昇した事だけは満足。

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次層のアクティベートを済ませてから76層に戻り休憩。
部屋でダラダラしていると、アスなんとかさんに誘われて、
1Fの食堂で2人、期間限定メニューを食べる事になりました。
衆目の中でも2人だけの世界を展開するあたり、愛ですよね愛。

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そんなハート乱舞なテーブルの様子を少し離れたところから窺う敗残兵の群れ。
誰も略奪愛をしようと目論まないのは立派というか、
これだけ1人の男性に想いを寄せている女性が集まっている割には、
全然ドロドロした関係にならないのは凄い事です。
どうせこの後シノンもキリト愛に目覚めるんでしょうし。
色々と勿体無いなぁ。

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そして今まで全くツッコミの無かったユイの存在に、
今更気付いたかの様に驚愕する直葉はユイにとっては義理の叔母さん。
結婚も済ませて付け入る隙の無い様子に、
落ち込んでいくシリカにリーファと、それを慰めるフリして誘導するリズ。
リズはアスなんとかさんの親友だし、きっとこうやって裏であれこれ、
余計な茶々が入らない様に予防線を張ったり誘導したりしたりしているんでしょうね。
麗しきは女性同士の友情。

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だがしかし、そこで引き下がるを良しとせず、
穏やかな水面に波紋を広げようとする猛者が1人。
命短し恋せよ乙女。
周囲の半ば呆れ気味の制止も届かず、
相変わらずイチャラブしているキリト達のテーブルげ特攻を仕掛けます。

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そして敢え無く撃沈。
撃沈どころか勝負の成立すらしないという、完全なる敗北感を味わう結果となりました。
キリトもそうですが、アスなんとかさんも他人の感情の機微には疎いですから、
リズが身を引いた事も全然気付いていないんだろうなぁ。
最終的にはユイに笑顔で釘を刺されて女子会は解散。
両親に似て中々に手強い幼女です。

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食事を終えて部屋に戻ったキリトに、
最後まで納得のいかなかった直葉が早速アプローチ。
わざわざ装備を全部脱ぎ捨てて、
パジャマの様な薄布で無自覚的にセックスアピールするあたりこの娘も相当です。
というかそうか、この段階ではまだ実妹じゃないって知らないんですねキリトは。

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最強の剣士。
“神聖剣”の使い手がいなくなった以上、名実共に最強か、そりゃ。
まぁ最近剣士じゃ無くて槍とか斧とか刀振ってる時間の方が多いんですが、
お陰様でマルチに熟練度が上がって戦闘が楽になってきました。
状況によって武器を持ち帰られるというのは思っていた以上に良い。
後はショートカットで装備セット変更とか出来ればもっと良かったんですけどね。

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うーむ、今まで忙しくてこうしてゆっくり話す機会がありませんでしたが、
ずっと戦い続けてきたキリト達と同様、ずっと外で見守り続けてきた直葉達も、
同じくらい辛い時間を過ごしていたんですものね。
アニメでは復帰した直後の事はあまり語られていませんでしたが、
こんな感じの会話が為されていたんでしょう。

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CG頂きましたー。
敢えてキリトの目元を映していないのは、ギャルゲーの主人公的な配慮か。
この作品でそんな気遣い要らんと思うんですけどね。

というか例え実の兄妹でもこの年齢で添い寝を申し出るとは。
キリトさんはいつでも通常営業ですよね、異性関係は。
明日の朝、寝惚けて服脱げかけの直葉に抱き付かれて寝ている所を、
アスなんとかさんやユイに見付かってしまえ。

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さり気に直葉の変態性が垣間見えたところでおやすみなさい。
深く追求したら恐ろしい事実が判明しそうです。
そういう時はそっとスルーしてあげるのが大人のマナー。
そういえば女性って匂いフェチが多いですよね、何となくですが。
女性の方が男性よりも嗅覚が優れているとかあるのかしら。

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とりあえずのイベント群が一段落したところで自由行動開始なのですが。
このパートからサブイベントリストが表示される様になってますよ、
何と至れり尽くせりなゲームでしょう。

これでサブイベントを取り逃す必要が無いと考えると気が楽になりますね。
これが無かったら最悪アスなんとかさんあたりのイベントは、
面倒なので無視する可能性が無きにしも非ずですし。

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というわけで、リストに示されるまでも無くリズベット武具店へ。
到着早々何やら慌ただしいリズの様子に何事かと思っていると、
前回の事を気にしていたのか、ウェルカムティーを淹れてくれました。
女の子らしい事出来ていない事を気にしてたんですね、内心では。
味は兎も角その心意気自体がプライスレス。

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根が素直なだけにこうしてうっかり本音を洩らしてしまうのもリズの可愛いところ。
アスなんとかさんがキリトの胃袋を掌握した様に、
リズもキリトの武具を掌握しようと必死です。
最終的には“ダークリパルサー”同様、
リズのサブイベントで作成した剣が最終装備になるといいいなー。

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話は変わって宿屋の1Fで談笑する女性陣+キリト。
当然ですがこの世界ではいくら美味しい物を食べても太ったりはしません。
その逆に肉体的な成長も望めないから、
いくら成長期でもシリカの胸が無駄に大きくなったりもしないわけです。
何て素晴らしいんでしょうアインクラッド。

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そこから話は、もう戻れない下層の素敵な場所に関しての流れから、
圏内犯罪行為ネタへと続きます。
ここでそういう話をするという事は、
これから圏内PK事件がまた発生するのか、それとも単に原作未経験者への配慮か。
どうでもいいけど勝手にアイテムトレード出来るって事は、
勝手に指を操作して出ている相手の服とかも脱がせられるって事ですよね。
それは確かに需要がありそうな、けしからん犯罪です。

ともあれ、改めて気を引き締め直して、
一行は次なる78層へと挑んでいくのでした。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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