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AMNESIA  #2

2013.03.06(21:00) 529

AMNESIA1(3)

ネットの調子が悪くて記事全部消えました。
全部書いてたわけでは無いですけどね、7分くらいまででしょうか。
良い感じにもうやる気が出ません。
結構ノリノリで筆が進んでいただけにテンションの落ちっぷりが半端無い。
ここの前文はなんでしたかね、
思い付きでアムちゃん(仮名)になりきって記事書こうとして失敗した話してました。
あとは巡り巡って『SAO』のサチのbot誰か作ってくれないかなーって話。
何で自動保存っていう機能が最初にしか無いんですかね、このブログ。
もー。

そんな感じなので本編も凄い適当になってます。
消えた部分まではソレとわかるくらい雑で、
我ながら酷いですけど本気でテンション上がらないですわー。
私の1時間を返せ。

最近無くて油断してたんですが、
安全を考慮して以前の様にWORDで作成してから貼り付ける形式に戻そうかしら。
それこそ『ダンガンロンパ』の記事の時にメチャメチャ消えまくったんですよね。
あの時は本気でブログ辞めようかと、裏で思ってました。
最近ブログ内のメッセとかが送信エラーで消えたりしなくなって喜んでいたのに。
ちぇー…。


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前回から引き続きで女達の修羅場。
ゴージャスなお姉さんは敵か味方かって話してました。
以上。

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緊張がピークに達して気を失ったアムちゃん(仮名)。
ゲームが違ったら完全にお嫁に行けなくなる様な事されてたよねって話してました。
以上。

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髪の毛を背後から切られるイメージはやはり記憶の欠片的なもので、
それが何故かオリオンにも見えてる理屈を教えてよという話してました。
以上。

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登場時の8割方憂い顔のアムちゃん(仮名)。
彼女の表情を明るく可愛くするのが王子様達の役目って話してました。
以上。

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襲撃トリオ達が口にしていた“約束”を破った裏切り者という表現。
どうせイッキファンクラブ会則で“2人きりになるな”とか“触るな”とか、
そんなアホだけどだからこそ恐ろしい的な話してました。
以上。

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女子トリオでサワは女子校で同性にバレンタインチョコ貰いまくりそうねって話と、
ミネって名前は言いづらいから淫乱ピンクって呼ぼうかって話してました。
以上。

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テクスチャそのまま貼り付けてるのは『岩窟王』みたいって話と、
和装冥土衣装はアムちゃん(仮名)が一番似合うねって話してました。
以上。

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バイト仲間での親睦信濃旅行二泊三日を憂うアムちゃん(仮名)の後ろで、
繊細にケーキをデコるケントって凄いよねって話してました。
あと今のところ一番期待してるのはケントで、シンは大穴で、
イッキとトーマはどう転ぶかまだわからんって話してました。
以上。

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お祝いソングを歌っているのが女性陣なので誕生日なのは男性だねってのと、
折角の誕生日デートにメイド喫茶来るなよって話してました。
以上。

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ケーキの蝋燭の火花から記憶の欠片が蘇って、シンが殺人を自白。
この記憶の欠片って未来の出来事も混じってんじゃね? って話してました。
以上。

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さてーようやく消えた記事部分が終わって、
ここからは普通に喋っていきます。
正直ここまでで対して物語は動いておりませんので問題無いですよね。

本日もお仕事お疲れ様ーという事で、珍しくメインキャラが全員集結。
別に全員シフト入れてたわけでは無く、例の旅行の打ち合わせですね。
全員出払って店長一人でお店の運転は大丈夫か心配。
旅行のメインイベントは流星群を観る事だそうですよ。
りゅうせいぐんが おそいかかるー!

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言いだしっぺのアムちゃん(仮名)が流星群の事を忘れている事に不審感を抱き、
めっさ疑わしい眼差しで見つめてくるシンと、それに動揺するオリオン。
いやいや、これでいて実は単にアムちゃん(仮名)に惚れてるから、
視線がこっち向いてるだけとかだって。
ムッツリっぽいですしシンは。

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この王子様4人も別に仲が良いわけでも無いっぽいですよね。
社交的なのトーマぐらいって時点でお察しですけど。
イッキはイッキで物腰は柔らかだけど基本的に相手と距離を置くタイプですし、
ケントとシンに至っては論外ですし。
女子連中の方がまだマシ………かな、淫乱ピンクがちょっと怪しいくらい。

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憂鬱な面持ちで帰途に就くアムちゃん(仮名)。
ボーッと考え事しながら歩いていたせいで、
赤信号で道路に飛び出して車に轢かれそうになって、
気が付いたらポケモントレーナーみたいなお兄さんに助けられて。
コイツ前回の変態ストーカーとは別人ですっけ…?
それとも猫被ってるのかしら。
オリオンが嫌なものを感じているので、敵っぽいんですけれども。

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さて、旅行当日の8月8日。
移動中は特に何事も無く和気藹藹と進行します。
何も起こらないので何も言う事がありません。
あぁ、新幹線の中でオセロって初めて見ましたね、そのくらい。
もっと複数人で出来る遊びを提供しようよ大人組。

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旅館に着いて早々、腰を落ち着ける間もなく湖畔でスワンボート。
何が楽しくて男同士で乗り合わせなければならないのか理解に苦しみますが、
表情を見る限り、ケントが乗りたがってイッキが付き合わされている感じか。
相変わらず思考の読めない男です。
そして相変らずアムちゃん(仮名)を熱く見つめるシン。
これは完全にキテますねー。

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天気予報は外れる為に存在する。
良純見てるかー?
雨が本格的異に降り出して流星群どころかスワンボートすらご破算で、
皆で雁首並べて雨宿り中。
男性陣全員身長高いですよね、170後半~180後半くらいあるのかな。
サワさん結構身長高い様に見えたのに、皆それより頭1つ分以上高いし。

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空から不規則に流れ落ちる雨粒から今度はケントとの記憶の欠片。
さっきのシンといい、結構ガチのデートしてはりますね。
これだけ見たらアムちゃん(仮名)はただの八方美人。
この調子でトーマとかとも思い出作りしてるんでしょうけれども。
この物語の核ってなんなんでしょう、ループする世界とかでいいのかなー。

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「ねぇ、君が見たビジョンの事、訊いてみようよ」
「う、うん。あの………、
 雨の音を聞いていたら前に言ったお祭りの事を思い出して…」

「………ん?」
「綺麗な風鈴が屋台に沢山並んでて、
 小雨が降る中、ケントさんの傘に私、入れてもらって………」

「私と君が、祭りに?」

勇気を出して訊いてみるも、当のケントは全く身に覚えがない様子。
さて、これで可能性は未来か、前世か、並行世界か、その三択くらいでしょうか。
前世や並行世界だと展開的に難しいので、ベタに考えて未来視かなぁ。
それも物語をループしている結果生じたデジャヴという線で1つ。

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雨も止んで、今夜の流星群は無事に観られそうだという事で。
心置きなく時間潰しにチーム対抗エアホッケー対決の開幕です。
旅行、というか旅館の定番ですね、本当の定番は卓球ですが。
私は部屋でダラダラと喋っている方が好きなのでやらんですけど。

第一試合は王子様4人が二手に分かれての熱いバトル。
さっきのスワンボートもそうですが、男女で組もうという思考は無いんですね。
まぁその場合店長が外れ扱いになっちゃいますけど。
呼称からしたらシン&トーマはサワさんより年下、イッキ&ケントは年上の模様。
シンは兎も角トーマも若いのか………てっきり結構年上かと思ってました。

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「シン、お前はオフェンス、俺はディフェンス専念、それでいいよな」
「勿論、それ以外の布陣はあり得ないだろう」
「ふーん、大声で作戦喋っている人達がいるねぇ。
 僕達を舐めているのかな?」

「ンなわけないでしょう、イッキさんこの手のゲーム得意ですよね?
 確か卓球部でしたっけ」

「違うよ、今はダーツサークル。
 僕はね、手を使うゲーム類は大体得意なんだ」

「それ殆どだし………」
「そっちは作戦会議要らないんですか?」
「既に決まっている。私が立案でイッキュウが実践だ」

火花散る王子様同士の前哨戦。
戦いは試合開始前から始まっております。
別にアムちゃん(仮名)の唇が賞品とかでも無いですのに、
男とは戦いを止められない生き物なのですね。
まぁこういうのは時機さえ外さなければ女の子も見てて楽しめますし、良き哉。

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威勢の良さも最初だけ。
本気で潰しに来た年長組の圧倒的暴力の前に、年少組は為す術無く惨敗。
この流れはアレですね、店長最強の展開ですねきっと。

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と思ったら、男性陣の見せ場で十分だったらしく、
その後の聴くも涙、語るも涙の血塗れの死闘の部分は尺の都合でカット。
店長の真なる力は謎のまま、場面は進行します。
というわけでジャコビニ流星群のお時間です。

あの後アム(仮名)・サワ組は店長・淫乱ピンク組に見事勝利したのだとか。
店長自慢の消える魔球も真実の愛を見通すアムちゃん(仮名)の前では棒球同然。
寧ろそうなると本題はその後の決勝戦の行方なんですけど。

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そんな事をオリオンと喋っていると、
先行していたシンがこちらを例の熱い眼差しで見つめています。
傍から見たら独り言をブツブツ呟きながら笑っている危ない少女。
そりゃガン見されても文句は言えませんわな。

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シンは純然たる好意から夜道で転んだりしないように、
こちらに気を遣ってくれてるんでしょうが、
例の「人を………殺したんだ」告白with線香花火のイメージのせいで、
必要以上に怯えて振り切っちゃうアムちゃん(仮名)の態度もむべなるかな。
ていうかシンが余裕無くて、えらい強引なのも悪いんですけど。

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おかげで慌てて進んだアムちゃん(仮名)はすってんころりん。
シンが寸でのところで抱き留めて事無きを得ますが、
一方のアムちゃん(仮名)はそれどころでは無く、
完全に怯えきった表情でシンを振り切って逃げだしてしまいます。
表情が堪りませんねーお互いに。

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さて、そんな様子を何処からか見つめていた王様。
やっぱり第1話の変態ストーカーかオマエ。
良く似た別人、別人格の線も無いでは無いですが、とりあえず敵なのは確定よね。
アムちゃん(仮名)が落としていった懐中電灯を抱きしめながら、
1人夜の森の中でニヤニヤ笑う変な格好の男。
やっぱり変態じゃないか。

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パニック状態でただひたすら逃げ惑うアムちゃん(仮名)は、
そのまま夜空に向かってアイ・キャン・フラーイ。
駆けつけたシンの手も届かず、オリオンにも為す術は無く、
そのままアムちゃん(仮名)は昏い昏い闇の底へ墜ちてゆきましたとさ。
めでたしめでたし。

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白い天井、白い壁、白いシーツ。
そう、ここは病院です。
状況が掴めず視線を彷徨わせていると、
シンがお見舞いとも思えない傲岸な態度でドアからご登場。
彼の言葉に時計を見上げると、そこに表示されていた日付は………。

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「あれ………8月1日………」
「…ッたく、何ボーッとしてんだ。目、覚ましてやるよ」

よっしゃあああああああああああああああ!
全然話が見えないけれど、良くやったあああああああああああ!
良いですねーこのシンのデレっぷりと、
アムちゃん(仮名)のとても乙女ゲーのキス顔とは思えない表情とのギャップが。

うーむ、単なるループでは無くて、どうもシンルートの世界に来たようですね。
シンルートに来た云々は兎も角、
ループしたのはアムちゃん(仮名)が命を落としたからか。
どうも話的にこれが初めてのループってわけでもないでしょうし、
彼女を必ず8月8日夜に死に至らしめる様な世界の仕組みが出来上がった居るとかか。
それを乗り越える事が物語の根幹みたいな。
とりあえずそんな感じですよね、きっと。
結論としては“良くわかりません”という事で。

AMNESIA2(102)

退院手続をしにいったシンを見送って、
オリオンがいなくなっている事に気付いて、
再び目の前が絶望に彩られるアムちゃん(仮名)。
とりあえず色々な出来事がいっぺんに起き過ぎて一杯一杯らしく、
(おそらく)ファーストキスの事も大して気にかからないご様子です。
舌でも入れられてれば話は別だったでしょうけど。

そんなこんなで、
世界の真実に繋がる要素が少しずつ出てきたところで次回に続きます。
次回予告もエンドカードもないので、特に繋ぎの台詞もありませんね。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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