タイトル画像

問題児たちが異世界から来るそうですよ? #7

2013.02.23(21:00) 519

ほうしんみらい

とりあえず前回話した野望の第一段階として、『未来日記』コミック買いました。
嘘です、『封神演義』買うついでに買っただけです。
『封神』は完全版を買おうかと思ったのですが、金銭的な都合上、普通ので我慢。
まぁ雰囲気を懐かしみたいのが第一なので問題無し。
中古だと値段が安くて気軽に買い揃えられるのが良いですよね。
原作リスペクトを表明するなら新品買って作者に還元しろよというところでしょうが。
そこは完全版購入者の方々にお任せします。

ちなみにセット商品もあったのにバラで買っているのは、
バラでカートに放り込んだ方が400円くらい安かったからです。
地道な努力を怠ってはいけませんね。
あとは到着を待つばかり、楽しみですー。

問題児1(114)

さて本題。
お祭りの混乱でそれぞれがそれぞれの問題を抱え、
個別に行動を開始する問題児たち。
マンドラに目を付けられた十六夜と黒ウサギ、
はぐれ精霊を追いかける飛鳥様とレティシア、
火竜祭の余興に参加する耀と白夜叉。
三者三様の冒険が幕を開ける第7話、

それでは宜しければ続きからご覧下さい。



問題児7(2)問題児7(3)
問題児7(4)
問題児7(5)問題児7(6)
問題児7(7)

開幕からいきなり、耀とゴレムスのバトルシーン。
今更ですけど耀も見た目に反して本当にハイスペックなお嬢さんですよね。
こういう見世物のショーには一番向いているキャラです。
後は胸さえあれば………いや、何も言うまい。

問題児7(8)
問題児7(9)問題児7(10)
問題児7(11)

「ご紹介に与りました、北のマスター、サンドラ=ドラドレイクです!」

あらかわ。
というわけで前回から名前だけは頻繁に出ていましたが、
今回でようやくその可愛らしいお姿が初お目見え、
若干12歳にして当主就任を果たしたサンドラちゃんです。
『マギ』に出てきそうで微妙にズレた出で立ちがグッド。

問題児7(12)
問題児7(13)問題児7(14)
問題児7(15)

さて、お次はマンドラにとっ捕まった十六夜御一行。
あくまでも俺様思考の十六夜の態度にストレスがマッハのマンドラですが、
負傷者もおらず、壊れた建造物も白夜叉が責任を取るとの事で、
サンドラからは無罪放免を言い渡されます。
それに当然の様に不満を唱えるマンドラ兄さん。
どう考えてもこいつが裏でサンドラを当主から引き摺り落とそうとする流れです。

問題児7(16)
問題児7(17)問題児7(18)
問題児7(19)

衛兵たちを人払いして、
束の間当主と客人から同い年の友人へと戻る事が出来たサンドラとジンとリリ。
そりゃ外見年齢と実年齢の乖離が激しい白夜叉と違って、
彼ら彼女らはリアル小学生ですものね。
考えてみたら色々と大変です。
マンドラがいるのに当主を継いだって事は、能力が高い証拠でしょうけど。

問題児7(20)
問題児7(21)問題児7(22)
問題児7(23)
問題児7(24)問題児7(25)

仲睦まじく対等にお喋りする様子に当主を侮辱されたとでも思ったのか、
いきなり剣を抜く物騒なマンドラお兄ちゃん。
そしてそれを難なく止める十六夜お兄ちゃん。

「気安くねーなー。止める気なかっただろ、お前」
「当たり前田のクラッカー!」

栄光あるサラマンドラの新当主就任式に“ノーネーム”風情を招いた事自体が、
ギルドの威厳を損なう行為だとか何とか。
お前自分のところの当主を間接的に批判してるって………わかってますよね当然。

問題児7(26)
問題児7(27)問題児7(28)

兄の態度に妹は怒髪天。
そんな妹を優しい声色で宥めすかそうとするお兄様。
あれ、意外と妹には本気で甘いキャラっぽい雰囲気が漂いますけど。
違う意味で死亡フラグがじわりと滲み出てきます。

問題児7(29)

何でこんなにマンドラ兄様がピリピリしているかと言うと、
どうも火竜誕生祭において、魔王が襲来するとかいう予言が下ったらしく、
それで白夜叉は十六夜達に依頼を持ちかけたんだとか。
何ともまぁ、それはまた十六夜が喜びそうなネタですねー。

問題児7(30)
問題児7(31)問題児7(32)
問題児7(33)

さて、残る1人、飛鳥様は買い食いにハマったのでしょうか、
戦後すぐの時代を生きる彼女には、
こういうい露天とか珍しいんですかね、
まぁ単純に商品自体が珍しいのもあるでしょうが。
目的であったはぐれ精霊はあっさりと捕獲に成功した様です。
ついでに餌付けにも成功して2人は仲良し。

問題児7(34)問題児7(35)
問題児7(36)

「私は久遠飛鳥、言える?」
「あすかー?」
「フフ、ちょっと伸ばし過ぎね」

仲良くなったところで自己紹介タイム。
耀じゃないですけれど、飛鳥様もお友達欲しい症候群の1人なのか。
返す刀で精霊さんの名前を訊きますが、
「ラッテンフェンガー」とかいうコミュ名を言うだけで、本名は分からず仕舞い。
飛鳥様も深く追求する事はせず、2人で祭りを楽しむ事にします。
白夜叉の依頼の件、完全に忘れてますね、これは。

問題児7(37)
問題児7(38)問題児7(39)
問題児7(40)

場面は戻ってサラマンドラの謁見の間。
白夜叉の言では、まず予言は間違いなく当たる事。
そして魔王を招き入れる首謀者が存在するが、名前は出せない事。
そもそもサンドラ就任式に他のフロアマスターが非協力的だった事。
それら諸々を全て飲み込んだ上で、ジンは依頼を正式に承諾します。

問題児7(41)
問題児7(42)問題児7(43)

「魔王はこの最強のフロアマスター、白夜叉が相手をする故な。
 お主らはサンドラと露払いをしてくれれば良い」

「………」
「それでは気に喰わぬか小僧?」
「いや? 魔王がどの程度か知るには良い機会だしな。
 ………ただ、別にどっかの誰かが、
 偶然に魔王を倒しても………問題ねーよな?」

「………良かろう、私が許す」

………別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?
いやまぁ十六夜なら本気でやっちゃいかねませんけれども。
依頼の内容を聞いてからこっち、ずっとソワソワしている風でしたが。
そうですよね、折角の機会、戦いたいですよね。
面白がっているのか、何かを確かめたいのか、白夜叉からお許しも貰ったし。

問題児7(45)
問題児7(46)問題児7(47)
問題児7(48)

さてさて、本筋に全く絡んでいるように見えない飛鳥様。
耀もOP以来出番が無いので、それに比べたらマシなのかな。
ともあれ、何だかんだあってギルドの旗印の重要性を噛み締めて。
いつのまにか“ノーネーム”自体に結構な愛着を持っているんですね。
他の問題児たちもそうですが、もう元の世界に帰るつもりは無いのかしら。

問題児7(49)
問題児7(50)問題児7(51)
問題児7(52)
問題児7(53)問題児7(54)

「一体、何処のコミュニティが………」
「あすかー、らってんふぇんがー」
「え………? “製作:ラッテンフェンガー、作名:ディーン”。
 ………これ、貴方達のコミュニティが作ったの?」

「うき」
「ディーン………凄いのね、貴方のコミュニティは」
「らってんふぇんがーらってんふぇんがー」
「ふふ」

展示物の中で一際目を引いたのは巨大ロボットと見紛う様な魔導兵器。
これ程の物を一体どんなコミュニティが製作したのかと疑問を口にすると、
肩に仁手いたはぐれ精霊が自分達だよーと身体全体でアピール。
超可愛い。

問題児7(55)
問題児7(56)問題児7(57)
問題児7(58)

和やか雰囲気の中、何故か突然照明が落ち、風が吹きます。
てっきり黒ウサギが最後の1人、飛鳥様を捕まえに来たんだとばかり思っていたら、
全然別件のネズミ集団が、ラッテンフェンガーの魔導兵器を狙って襲撃してきたみたいな。
ネズミの大軍と言うと『ロマサガ3』を思い出すんですけど、私だけですかね。

問題児7(59)

さて、一緒に行動していた筈が、何故か全然姿を見せなかったレティシア。
はぐれたのか撒かれたのか、ともあれ飛鳥様を探して飛行中。
夕闇時は魔が活性化するのか、飛鳥様の身を心配して必死に探し回りますが、
時既に遅し、とっくに飛鳥様は大変な事になってますよ。

問題児7(60)
問題児7(61)問題児7(62)
問題児7(63)

“威光”の言霊が効かず、焦る飛鳥様は剣を召喚して応戦。
そういえばこんな剣ありましたね。
焦っても迷わずこの手が使えるあたり、胆力があります。

「捕まってなさい、落ちては駄目よ」

ともあれ敵の狙いは肩の上のはぐれ精霊の様らしく、
一先ず胸の谷間に匿ってから、全速力で逃げの一手。
耀なら出来ない方法でしたね、良かった良かった。
出来る事なら何処に捕まればいいのか詳しく。

問題児7(64)
問題児7(65)問題児7(66)
問題児7(67)
問題児7(68)問題児7(69)

本気を出すと外見年齢が高まるらしいレティシア。
どうでしょう、ロリでなくなるレティシアに果たして価値があるのか。
そんな酷い事を思いながらも、やっぱりちょっと可愛いと思ったり。
完全にキスショット・アセロラオリオン・サータアンダギーですけどね。
本当の力を取り戻したらこれ以上大人になるんですけど。

そしてよくわかりませんが、髪を弄ると子供に戻るという不思議仕様。
黒ウサギみたいに興奮したら勝手に覚醒するとかでは無いのでしょうか。
大人モードと子供モードで声を変えてるのが背伸びしているみたいで可愛いです。

問題児7(70)
問題児7(71)問題児7(72)
問題児7(73)
問題児7(74)問題児7(75)
問題児7(76)
問題児7(77)問題児7(78)

そして唐突に始まるサービスシーン。
黒ウサギよりも下手したらサービスシーンが多いんじゃないかと話題の飛鳥様。
そういえば耀とか全然単独でのサービスシーンないですよね、
あれでも一応ヒロインの1人なのに。
ていうかこれでもかというくらいに飛鳥様のサービス御礼です。
こんなサービス滅多にありません。
お陰様で話の内容が全然頭に入ってこないってゆー。

問題児7(79)問題児7(80)
問題児7(81)

黒ウサギも何故かスーパーヤサイ人化した状態で入浴。
更には白夜叉まで追加されて、さっきまで真剣モードだった飛鳥様も、
ようやく緊張感がほぐれた模様。
………女性キャラが足りない気がしますが、気にしたら駄目でしょうか。

問題児7(82)
問題児7(83)問題児7(84)
問題児7(85)
問題児7(86)問題児7(87)
問題児7(88)

「ふむ、飛鳥は15歳とは思えぬ肉付きじゃのう」
「はぁ?」
「鎖骨から乳房へ豊かな発育をしているのに、
 ヘソへのボディラインには一切の崩れが無く、
 されど触れば魔柔な肉である事は間違いなく、」
 しかも臀部から腿への素晴らしい脾肉を揉みほぐせば、
 指と指の間に瑞々しい………」

「何、白夜叉ってこんな人なの!?」
「凄い人ではあるのですが、それ以上に残念な御方なのでございます」
「「「うんうん」」」

大変な変態がここにいる。
ていうか飛鳥様15歳だったんですね、てっきり高校3年生くらいかと思ってました。
確かに年齢を考えれば十分な発育ですね、失礼しました。
そして白夜叉、ここぞとばかりにテンション上がり過ぎ。
実はちゃんと後ろにいた、その他の方々も深く首肯。
レティシアは出来れば幼女モードで断崖絶壁トリオを作って欲しかったところ。

問題児7(96)
問題児7(91)問題児7(89)
問題児7(92)
問題児7(90)問題児7(94)

「こりゃ中々良い眺めだな、おチビさん」
「………はい?」
「黒ウサギやお嬢様の薄い布の上からでも分かる、
 二の腕から乳房にかけての豊かなラインは煽情的だが、
 相対的にスレンダーながらも健康的な素肌の春日部の髪から滴る水が、
 鎖骨のラインをスーッと流れ落ちる様は、
 視線を自然に慎ましい胸の方に誘導するのは確定的………」

「変態しかいないの、ここには!?」
「白夜叉様も十六夜さんも、皆お馬鹿さんでございます!」

十六夜、お前もか。
同性の白夜叉が言うとギリギリ笑い話で済みますけど、
異性の十六夜がおっぱい品評会を始めると只の自重しないセクハラ野郎です。
まぁ余裕で避けられる筈の桶を敢えて喰らった男気だけは褒めても良いかも。

問題児7(95)

ちなみにレティシアとリリは居残りでお楽しみ中。
尋常じゃないくらいの湯気がお仕事していますが、
はて、そんなに隠す必要がある箇所及び状態でしょうかね。
偉い人の考える事はよくわかりません。

問題児7(97)
問題児7(98)問題児7(99)
問題児7(100)

さて、明日に備えて作戦会議。
メインとなるのは耀の参加しているギフトゲームだそうで、
その決勝戦の相手はサラマンドラにウィル・オ・ウィスプにラッテンフェロー。
これは例の魔導兵器が出てくる予感。
となるとさっきのネズミ軍団はウィル・オ・ウィスプあたりの差し金か。

問題児7(101)問題児7(102)
問題児7(103)
問題児7(104)問題児7(105)

ここでもまた十六夜の博識披露。
かと思いきや、コミュマスターに見せ場を譲る年長者の余裕。
というわけでジンからの説明により、今回の一連の異変の裏に見える、
滅んだ筈の、とある魔王のコミュニティ“グリムグリモワール・ハーメルン”の影。

何故そう考えられるかの説明もご丁寧にジンお坊ちゃまが説明してくれました。
グリム童話「ハーメルンの笛吹き男」に登場する笛吹き男の名がラッテンフェンガー。
その名は即ち“鼠獲り”“ネズミを操る男”。
その言葉に膝の上で眠る精霊に対する疑念が浮かび、1人苦悩する飛鳥様。
はてさて、面白い展開になってまいりました。

問題児7(106)

次回「黒い凶事は笛の音と共に来るそうですよ?」に続きます。
さり気にはぐれ精霊さんが耀の心を抉りに来ています。
悪気はないだけに更にダメージ大。
耀が何歳なのか知りませんけれど、
明らかにな発育不良だけに、本人も気にしているんですかね、地味に。
気にしたら負けですよ、胸なんて只の脂肪ですよ。

問題児7(107)

エンドカードは男性組のアクロバティックなイラスト。
十六夜が右手に持っているのは何でしょうね。
何気にジンの生足が艶めかしいです。
あと十六夜のヘソチラ。
この絵師さん………出来る!


来週あたり、火竜誕生祭編に決着がつくのでしょうか。
果たして次なる魔王はどのような姿なのでしょうか。
もう一人くらい幼女が増えても私は構いませんけれども、
流石にそろそろまともな男性キャラが増えそうですか、順番的には。
十六夜のライバルキャラとかですかねぇ、やっぱり。

そんな事をあれこれ考えながら一週間楽しみにするとしましょう。
それではお付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


<<「ARMEN NOIR」プレイ感想②:ソード編 | ホームへ | まおゆう魔王勇者 #8「剣を取って、我が主」>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/519-506be303
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第7話「暗闇で飛鳥がチューチューされちゃうそうですよ?」

街で暴れた十六夜と黒ウサギは「サラマンドラ」のマンドラから叱責される。 サンドラが不問にしてくれるが、ノーネームを疎んじるマンドラはジンに剣までつきつける。 魔王の出現
  1. 2013/02/24(日) 12:08:35 |
  2. 空 と 夏 の 間 ...

クロムハーツ 財布

問題児たちが異世界から来るそうですよ? #7|がっちの言葉戯び
  1. 2013/10/23(水) 02:50:13 |
  2. クロムハーツ 財布