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「ARMEN NOIR」プレイ感想②:ソード編

2013.02.24(21:00) 510

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届きました。
そして色々あって『封神』より先に『未来日記』全12巻+外伝2巻を読んだわけですが。
やーアニメはほとんど原作に忠実だったんですね。
勿論細部は諸所の都合上変更にはなっているとはいえ、大筋は同じ。
やっぱりアニメの感動が思い起こされて涙が出てきました。

あと、『モザイク』はちゃんとアニメ化されていましたね。
出来る事なら『パラドックス』もOVAとかでアニメ化してくれないかしら。
6th椿ちゃんは信者に集団レイプされて世界滅亡を望むくらいに壊れちゃって、
散々外道な行いをした挙句さっくり脱落した不幸ちゃんでしたが、
『パラドックス』ではハイパーイケメン秋瀬くんのお陰で乙女でしたもんねー。
いやー凄い可愛かったです、秋瀬くんがユッキーラブじゃなかったら、
普通に良いカップル成立な勢いでしたのに。

ていうか秋瀬くんは何故ユッキーに男性間の友情を遥かに逸脱して惚れてるのでしょう。
中の人が石田彰さんだからでしょうか。
ついでにユッキーの中の人の声が緒方恵美さんに似ているからでしょうか。
うーん、ミステリー。

こうして並べて眺めると、
表紙で一番前面に出ている回数は、
9thが3回、1st2回、2nd2回、秋瀬2回、4th・5th・7th・8thが1回ずつ。
裏表紙も併せるともう少しバランス取れているんでしょうが、
とりあえずみねね愛されてるーウェディングドレス姿まであるし。
3周目で西島と幸せ家族計画してて良かったですよ、ホント。

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さて本題。
予想外に時間がかかっておりますこの記事。
どうも予定よりも総記事数が倍くらいになりそうですね、うーん。
リアルの都合と相まってもう完全に毎日更新なんて嘘っぱちです。
何とか後で帳尻合わせはしますけど。

今回はバウンティア側の王子様ソード編。
養い親ならではの苦悩と葛藤が見て取れる、興味深いシナリオとなっています。
ちなみに記事毎に、そして記事内で文のノリが変わるのは、
単純に別の日に書いてるせいでテンションやコンディションが違うから。
そういうのって、ありますよね。
それでは宜しければ続きからご覧ください。







最初の記事に挿れれば良かったですね、OPです。
取り立てて言う事も特にありませんが、雰囲気は伝わるかと。
作中のノリもそうですが、全体的に結構急展開なお話なので、
この曲のテンポは良く合う感じー。

ソード (2)

ソードルートに入る為、涙を飲んでクリムソンを殺す事に決めたは良いけれど、
土壇場になって覚悟が決まらず、
それを見越して後詰していたソードが結局手を汚す事になります。
周囲から散々言われている通り、本当にノワールに過保護なんですよね、この養い親。
他ルートでは本当にノワールの事が好きなのか疑わしいレベルですが、
このルートではその苦しい胸の内が明らかになります。

ソード (3)

その後、ノワールの忠誠心を試す最後のチャンスという事で、
追いかけてきた目撃者、ナイヴスの排除を命じられる事に。
ノワールから刃を向けられ動揺するナイヴス。
必死の説得もクリムソンの死を間近で見てパニック状態のノワールには届かず、
不幸にも哀しみの連鎖は続きます。

自分のせいで恩人であるクリムソンが死に、
更には正真正銘自分自身の手であれ程親身に面倒を見てくれたナイヴスを殺し、
バウンティア側は重過ぎるんですよね、基本的な内容がファーム側以上に。
鬱になーる。

ソード (4)

しかもこの状況っていうね。
ノワールの手で殺めたナイヴスの遺体は、
例によってバウンティアに持ち帰られて機械人形化されてしまうというお決まりの流れ。
綺麗だろ? これ、死んでるんだぜ。
………もう本気で鬱々真っ盛り。

ソード (5)

気が付けばノワールとナイヴスがセットで居なくなっているわ、
クリムソンは死んでいるわで混乱しながらも状況を自分なりに整理して、
バウンティアに単独乗り込んできた憤怒のザリガニ。
ナイヴスを自分の手で殺さなければならないザリガニの悲痛な叫びが鬱。
この後ノワールとザリガニがどういうやり取りするかも明白過ぎて更に鬱。
ザリガニはホント、シナリオをやればやる程味が出ます。

ソード (6)

さて、ようやくバウンティアでの生活が本格的に落ち着いて。
何だかんだでノワールの事となると一生懸命なソードは、
ファームでの生活の様子を(本人的には)努めて冷静に聞き出します。
それによってノワールの傷口を更に抉っているのですが、
残念ながら色々な意味で一杯一杯のソードは全く気付かず。
しかもそれでいてノワールに逆切れするっていう救いの無さ。
本当、酷い男ですよ。

ソード (7)

前回の襲撃の際に深手を負って逃走したザリガニの居場所が判明したとの事で、
ソードをお目付け役に、ザリガニ駆除に赴きます。
男性陣2人はそれぞれの立場を明確に言葉にする事で、ノワールの覚悟を促しますが、
非常に徹しきれないノワールはソードの攻撃からザリガニを庇い、
それを見た男性陣は勝負を預け、一旦退く事に。

せめてノワールが肚を決めていさえすれば、
ザリガニもソードも割り切って戦う事も出来たでしょうに。
幾度となく「殺す」を宣言するザリガニの言葉が、彼の葛藤を物語っています。
ナイヴスを自分の都合で殺して弄んだくせに、被害者するんじゃねーよ、と。

ソード (8)

バウンティア側ではトサカやレインが癒し役。
2人ともソードなんかよりも全然大人です。
クーロン、何故攻略キャラじゃないんでしょうね、
どうも最初から候補にすら入っていなかった様に見受けられますけど。
うーん、まぁでも確かに“萌え”は無いかもなールート用意しても。

ソード (11)

ザリガニ戦で更に傷を負ったノワールに、休む間もなく下される駆除命令。
エルやソード、クーロンから異論と反発を受けながらも強硬に命令を撤回しないゼクス。
それをバウンティアに戻る為の“踏絵”だと理解するノワールは、
心配する皆の制止を振り切って、夜の街へと繰り出していきます。

ソード (14)

ゼクスの持論は常にブレる事は無く、
あくまでも目的は長期的な視野での実験とCAの進化促進。
ノワールがCAを進化させて生き残るもよし、道半ばで命を落として機械人形となるもよし、
どちらに転んでもバウンティアに損は無いと冷酷に切って捨てるゼクスに、
常に模範的なハンターとして行動していたソードの心が揺らぎます。
いや、もっと早く気付けよと言いたい。

ソード (9)

精神的に、そして肉体的にもどんどん追い詰められていくノワールを見守っていて、
何かを決意した風の男の顔がそこにはありました。
微妙に不吉な言葉の内容が耳に残りますが、
ようやく公人としての立場よりも私人としての感情を優先させる事を決めた様です。
ホント、ノワールの事をどうこう言えませんよね、ソードってば。

ソード (10)

度重なる出撃の度にノワールの負傷の度合いは重くなり、
それでも尚、出撃命令は已む事はありません。
ノワールよりも先にそれを見守るソードの精神に限界が来たらしく、
遂にバウンティアからの駆け落ち計画を明確に口にします。

いつもいつも、遅いんだよアンタは。
でもまだギリギリ手遅れではなかったのが唯一の救い。
バウンティアを裏切るという事がどういう状況を招くのか、誰を殺さなければならなくなるのか、
それを理解した上で、ソードはようやくノワールを選ぶ覚悟を決めたわけです。

ソード (15)

脱出を阻むのは、バウンティアの門番である№12。
例え相手が№1であろうとも、
上からの命令は絶対である彼は、ここで反逆者2人を見逃すという事は出来ず、
こうしてノワールとソードは己の幸せの為の対価を嫌という程思い知らされるのでした。

ソードに宛てたエルの遺言が、「ノワールの事を頼みます」なのが凄い泣けるシーン。
命令に絶対服従である機械人形の哀しさと、
それでいて、ちゃんと個人としての感情を持っている事の痛ましさ。
作中でサクサク殺される機会の多いエルですが、本当に良い子なんです。

ソード (16)

さて、無事にバウンティアの追撃を振り切って、
探索の手を常に気にしながらとはいえ、隠れ家にて2人だけの新しい生活が始まります。
その中で判明した、かつてファームに流れ着いたばかりのノワールとタメを張るくらいの、
ソードの家事スキル&生活能力の無さ、というか常識の無さ。
剣型最強CAも、まさかカップラーメンのビニール袋を斬る為に喚び出されるとは予想外でしょう。
あのノワールが冷静にツッコむ日が来ようとは…人生とは面白いものですね。

ソード (17)

生活期間が延びれば延びるほど、浮き彫りになるソードの深刻な症状。
最後の悔しそうな表情と真面目な台詞に、笑えばいいのか慰めればいいのか判断に迷います。
お陰様でノワールの気持ちが明るくなっているのが幸いというか。
一体バウンティアでの生活ってどんなものだったんでしょうねぇ。
この養親子だけが特殊例である事を祈りますけれども。
お湯沸かせないけど最強ハンター、まぁ涙拭けよ。

ソード (18)

生活している内にソードの口調も喋る内容も砕けてきているというか、
ノワールに言わせれば昔に戻っているらしいです。
前回のナイヴスも大概でしたけれど、リミッターを解除したソードも、
以降言動が結構突き抜けて来て良い感じのキャラに仕上がっているんですよ、これが。

ソード (19)

クリムソンがいないので、というかソードがブッ殺しちゃったので、
こちらでは当然の如くソードが甲斐甲斐しくノワールの面倒を見てくれます。
養い子の下着姿なんて見ても別にどうという事は無い………かと思いきや、
実は内心ではこういう時、押し倒したい欲求を必死に押さえているというから可愛らしい限り。
ノワールが只でさえ異性への警戒心がほぼ皆無な上に、相手が養い親なので尚更っていう。
大変ですよねぇ、色々と。

ソード (20)

折角のこういう格好良い決めのシーンなのに、
自分に自信が無いのか、ついつい余計な一言を言わずにはいられないのがお養父さん。
それだけ真剣にノワールの事を愛しているという事なのでしょうが、
もうちょっとドーンと構えていればいいものを。

基本的にこの作品で「誰が悪い」かって考えた時、ソードの背負うべき責任は相当大きいのは確か。
そうは言っても、ソードも10代前半とかでノワールを押し付けられたわけですから、
上手くやれっていう方が無理な相談なのは百も承知ですが、でもねぇ………。

ソード (21)

これも自分への、そして自分に対するノワールの愛情への自信の無さの顕れですよねぇ。
体良くもっともらしい理由を付けて逃げていますけれども。
こういうところがヘタレだって言われる理由なんですよー攻略キャラの中で一番に。
ノワールの方がよっぽど大人だっていうのさー。

ソード (22)

まぁ、ノワールもこういう子ですからね。
そりゃソードの裸なんて見慣れているんでしょうけれど、あまりに自然な対応過ぎます。
ソードもソードで自慢の肉体を惜しげもなくノワールの前に晒してますし。
情操教育失敗してるよなー完全に。
にしても本気で良い身体してます、流石は№1ハンター様。

ソード (23)

さて、隠れ家での穏やかな日々も終わりを告げ、
刺客として送られてきたのは、大方の、そしてノワールやソードの予期した通り、トサカ頭。
カップ麺のビニール袋すら両断する伝家の宝刀アーロンダイトと、
工事現場に転がっている物よりも数段上等な鉄パイプ。
果たして、勝負の軍配はどちらに。

ソード (24)

そもそものランクが違い過ぎるから瞬殺かと思いきや、
大方の予想を覆して優勢なのは鉄パイプを持ったトサカの方。
そしてこちらは大方の予想通り、急激な強さの秘密は黄金の瞳。
そうです、ソードを超える為に自ら機械化を志願して能力を底上げしたらしいです。
そこまでして勝ちたいかって話ですけど、これが男の哀しい性なんですよねぇ。

ソード (25)

まぁ、色々あって結局勝ったのはソードなんですけどね。
機械化した時点でCAは成長を止めるわけで、
いくら本体の能力が上がってもCAに変化が無い時点で、
カップ麺のビニール袋すら斬れるアーロンダイトに、
鉄パイプ如きが斬れない道理はないとか何とか。
哀れオロチを叩き斬られて、トサカの野望は虚しく潰えるのでした。

せめてもの情けとして、これ以上機械人形として活動できない様に、
完膚なきまでに殺し尽くしてやる事が、ソードからの手向け。
ちなみに完膚なきまでに殺し尽くさないと、
エルと群れを成して延々襲ってくるEDに行きます。
こわー。

ソード (26)

さて、住処を上層部に移して、ようやくゆったりとした部屋で眠れるようになって。
エルを殺し、トサカを殺し、クリムソンやナイヴスも殺し、
最早世界に頼れるものは本当にソードだけに逆戻りしてしまったノワールは、
常以上に甘えモード。
いい加減ソードも意地を張るのは止めて、少しだけ譲歩を見せたり。
こういうのは一度堰を切ると行くとこまで行っちゃうのはお約束よね。

ソード (27)

「お前がそれでいいならいいが、違うだろう?」………じゃねーよ!
どう考えても良いに決まってんでしょうが、何処までヘタレですかソードパパ。
それともあれか、あくまで自分は育ての親だからそういう目で見ちゃ駄目とか、
ヘンテコな理屈を自分に言い聞かせて逃げてるのか。
どんだけ傷付くのが怖いのよ元№1。

これでいて他の男とノワールが仲良くしていると、
瞬間湯沸かし器の如く簡単に殺意を沸かせるものだから面倒なのよね。
そんな妙なこだわり持つくらいなら、自分のモノにしちゃおうとか思えよー。

ソード (28)

久し振りに、昔の様に一緒の部屋で寝泊まりする様になって、
あれこれ思い出すかつての記憶。
ノワールは人見知りで、困ったりするとすぐにネロに引き篭もる困ったちゃん。
ソードも頭を抱えながら、繊細な応対をしていましたとさ。

ソード側は兎も角、ノワール側からしたらソードに惚れるのは至極自然ですけど。
それを全然自覚せずに成長したのは、ソードの涙ぐましい努力が実を結んだ結果か。
でもソードは比較的早い段階から異性としてノワールを意識していたわけで、
そういう面から見るとソードは回り道し過ぎっちゃーし過ぎ。
据え膳を良しとしなかったんでしょうね、男のプライドが。

ソード (29)

新しい住処に落ち着いて数日経ったある日、
ソードから突然の提案、というかお知らせと命令。
相変わらずノワールに説明も無く1人で背負いこもうとする男です。
男性側からしたら良いかもしれませんが、待っている女性側からしたら…ねぇ。
勿論ソードの言葉に全く疑念を抱く事のないノワールは大人しくお留守番。
こういうところの教育は行き届いているのになー。

ソード (30)

連日家を空ける様になったソードを待つ間。
部屋の中を見て回る度にソードとの過去の断片を喚起する物が色々見付かって。
こちらは良くある「寝るまで添い寝朗読」の刑のエピソードですね。
読む本が図鑑って事を除けば極めて普通の微笑ましい光景。
勿論ソードはこの後ちゃんと図鑑を読んであげましたとも。
ホント、こんな可愛い少年がまさかあんな無愛想な青年に育つとは。
人間の成長とは面白いものです。

ソード (31)

「妙な意味は無くとも、戸惑いは大きかった」とか言ってますけど、
嘘付け、どう考えても妙な意味で戸惑ってただろアンタ。
ノワールの方がよっぽど大人ですよね、
まぁこういう場面って一般的に女性の方が覚悟決まるの早いっていいますけど。
何だかもう、駆け落ちしてからこっち、ソードが完全なギャグキャラです。

ていうか何故ソードにはこの後「いいよ/駄目」の選択肢が無かったのか。
ここで「駄目」って言った時のソードの、
内心悲嘆に暮れている様を見せまいと冷静さを装うのに、
やっぱり心なし気落ちしている感じを隠し切れずにいる様子を見てみたかった。

ソード (32)

というわけで選択権も無く事後。
11年間抑えていたって事は、
ノワールを引き取った直後、6歳ぐらいの頃からこうしたいと思ってたわけです。
コイツは完全なペドフィリアもいたものです。
イケメンじゃなかったら完全に通報コース。
でもこのゲームのこういうシーンのテキストは凄い好みに合うんですよねー。

冗談抜きで『アーメンノワール』の記事、
今まで描いた全ての記事群の中でもトップクラスに書いてて楽しいんですわ。
一過性のものだろうし、別にFDとかも全然要らないんですが、
これは本当に良いゲームに巡り合ったものだと思います。

ソード (33)

呼ばれてないし飛び出てもいないけどジャジャジャジャーン。
まぁそりゃそうですよね、というわけでクリムソンが平気な顔して登場。
記事内では一回も言ってませんが、この人心臓を機械化しているので、
というか機械化して位置ガズレているので、
元々心臓がある位置を刺しても死なないってゆー。
ソードの正確無比な心臓を貫く技術が結果的に彼を救ったわけです。
他にも色々と制約はあるんですが、それはまたクリムソン編で。

ソード (34)

“王”と“王”の狂宴。
クリムソンの、この戦闘中テンションが高まっている感じがお気に入り。
マーダーズハイってヤツでしょうかね、殺し合いがとっても大好き。
お互いパワー系というよりはテクニカル&スピード系なので、
攻撃の度にシャリン、シャラン、と気持ちの良い風切音が流れて心地良いです。

ソード (35)

結果、クリムソンを退けたソードは、
お目付け役として付いてきていたヴァルチャーから譲歩を引き出し、
ノワール共々晴れて自由の身となります、まぁ代償もありますけれども。
というか画像間違って消してしまってますね。

そもそも何でこんな話になったかというと、
ソードが頻繁に出かけていたのはノワールを害する力を持った、
ハンター及び賞金首の上位ランカ―を片っ端から殺して回っていたからなんです。
お陰様でクリミナル11のナンバーズはほぼ全滅するわ、
S~Aクラスのハンターもまともに戦える存在は残っていないわで、
支配者層の特使であるヴァルチャーが慌てて対策を講じに来たと。

で、クリムソンをぶつけてアーロンダイトとソードの進化具合を測ったところ、
もう手が付けられないレベルにまで達してしまったので、
相互不干渉条約を提案してきたと、そういうお話。
組織の制約から解き放たれたソードの愛の勝利ですね。

ソード (36)

ここからはお互い完全に本名で呼び合うプレイ。
戦いの終わりを迎えたからか、完全に惚気モード入ってます。
前々から思っていた事ですけど、ソードは何気に乙女な心をお持ちの様で。
恥ずかしいなら言うなやって感じですが、その恥ずかしさすら楽しいんでしょ?
はいはい、もう好きにしてください。

ソード (37)

人目を気にする事も無くなったからって、
わざわざバルコニーに出てディープなキスをする必要も無いと思うんだ。
というかここのノワールの表情が可愛過ぎてヤバイです。
まさかあのソードが情事で攻めに回る日が来るだなんて………。
メインの登場人物ほとんど殺しちゃったけど、その甲斐はありましたねー。

これはPSP版の追加EDなんですけれど、
ちなみに無印版のEDはトサカとの決闘後すぐにEDです。
先にこちらを見てからそっちを見ると、味気ないったりゃありゃしません。
ED追加してくれてて本当に良かったです。
じゃなきゃここまでハマりませんでしたよ、本気で。

ソード (38)

ソード (39)

おまけでタイムリープ。
というわけで他のEDを目指す最中で出くわした、とても美味しいイベント。
“萌え”って言うよりは“笑い”話ですけど。
娘の情操教育を失敗したお父さんの苦悩が見て取れます。
これはこれで、娘としてなら兎も角、自分の恋人としてなら大変美味しいので、
ある意味ソードは大成功ですよね。
『プリンセスメーカー』でも一番のEDは“お父さんと結婚ED”ですし。

ノワールの返しが一々ズレていて、
会話がどんどん変な方向に転がって行くのが面白い一連の流れ。
万が一ネロを呼んだ場合、誰が一番困るかって言ったらネロですけどね。
恋人2人の間に挟まれて非常に微妙な心持ちになる事請け合い。



以上、ソードルートでした。
インスタント食品に悪戦苦闘のソ-ド萌え。
お湯すら沸かせない生活力云々以前のソード萌え。
ビニール切る為にアーロンダイト召喚するソード萌え。

でもねー、結末に至る為にクリムソン殺して、
ナイヴス殺した挙句機械化してレインに殺させて、
そのレインも明記は無いけれども殺して、
更にはバウンティアから逃亡する為にエルやクーロンまで殺して。
茨の道ってレベルじゃないですよねー。

特に序盤はナイヴスの件が尾を引いて、
「ふざけんなーこのムッツリ親父がー」とか考えてましたが。
途中からはナイヴスと同じで、
ノワールの無自覚天然攻撃にどんどんドツボに嵌って行く様が笑えました。
あと、ヘタれ過ぎです№1。
もっと強引にいけやー、行為に一々許可を求めるんじゃないやい。

ではでは、どうにか今週中には他ルート終わらせるように頑張ります。
他記事予定も狂いますねーこりゃ。
うーん。
ありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
こんばんはー、
OP良いですねやっぱり。そしてTOPの画像凄く綺麗です。
難産はソード√でしょうか?何となく私が記事書いたとしたらなんとなくソードかなーと思いまして(^^ゞ
すごく良いんですけど過程がちょっと辛辣過ぎてひっかかりますよね。
クーロンは最初髪の色見た瞬間これはないだろうなーと思いましたw
戦闘中のハイテンションクリムソンは本当に良かったですね、もっと見たかったです。
画像編集だけでも凄く大変そうですね、見る方はただただきれいだなーと思いますが。
後はレイン、クリムソン、エルとゼクス(?)ですか、
また楽しみにしております、お疲れ様でしたー!
【2013/02/26 22:45】 | ふじもと #cDzvWxEE | [edit]
こんばんはー。

やーもう何でしょうね、あれこれ思い出してテンション上がって、
バババーっとある程度書くと疲れて小休止しての繰り返しで、
振り返ってみると思った以上に進んでなくて「あれー?」って感じですw

重いストーリー展開の部分は喋り辛いですねー確かに。
イチャイチャしているシーンの方があれこれツッコみ易くて楽でございます。
ソードは駄目出ししやすいので楽でしたよ?w
寧ろエルとかナイヴスとかの方が素直な分だけ難しかったかもです。

クリムソンは………まぁ楽でしょうね、その理屈で行くとw
ゼクスはどうでしょう、うーん。
兎にも角にも今週でどうにか終わらせるようにバリバリ頑張ります。
記事書いていて楽しいのは本当ですし。
というわけでお時間がある時にでも他のキャラ記事もご覧くださいませ。
ありがとうございましたー<(_ _)>
【2013/02/27 20:40】 | がっち #- | [edit]
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「ARMEN NOIR」プレイ感想②:ソード編|がっちの言葉戯び
  1. 2013/10/23(水) 02:50:45 |
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