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「ブラック★ロックシューターthe game」プレイ日記 stage4

2013.02.06(10:30) 500

飛び飛びになっても申し訳ないので、ここからラストまで一気に上げます。
とかいいつつ明日は早速アニメ記事が挟まっているわけですが、
こればっかりは曜日が決まっているので仕方がない事。
アニメ感想が増えるという事はこういう事なのです。
いやまぁ、まだ1作品だけですけど。

アニメ・ゲーム・落書きをバランスよくしたいと思いながら早1年。
全く以て上手くいきませんね。
1週間の内訳でいくと“2・2・2+その他1”ですか。
うーん。


BRS1(3)

さて本題。
前回の激動を経て、ここからはお姉さんなナナと2人旅。
やはりみゆきちのツンデレった様子は可愛いですね。
真綾さんの仔犬の様な演技も相まって、かなり高まる内容となってます。
まぁ編集がボロボロなのはご愛嬌。
早くも最初の壁にぶち当たっております。

心機一転、MADでも作ってみたら編集技術も必然的に上がるのかしら。
でもなぁ、MAD作る時間があるなら落書きしたいですねぇ。
時間は有限、悩ましいものです。
それでは宜しければ続きからご覧ください。


BRS4(1)

母を求めて三千里。
ナナに連れられ、やってきましたるは富士の樹海。
ここの奥に基地があるとか何とからしいですが、
どうなんでしょうね、クローン作るくらいだし、
オリジナルもとっくの昔にどうにかなっちゃってそうですけど。
良くて電子プログラムに人格入れ込んでー的な。

BRS4(2)

森林浴を楽しみながら、ナナの指示に従ってあっちこっち走り回らされる羽目に。
あれですね、地図が読めない女性的な、行き当たりばったり感が凄いです。
そのくせ行き止まりとかに着いちゃうと不機嫌になってこっちに八つ当たり。
酷い話もあったものですが、年功序列には逆らえないのが悲しいところ。

BRS4(4)BRS4(5)
BRS4(3)

ちなみに戦闘は完全にB★RSに丸投げです。
衣装と一緒に武器とかあったくらいだし、ナナ自体も戦闘能力はありそうに思えますが。
嫌がらせなのか、姉としての躾なのか。
やたらめったらアゴで使われても文句1つ言わないB★RSはマジ仔犬。
前回で人類滅亡しちゃったから、ナナへの依存がどっぷりなんでしょう。

BRS4(6)

テクテク歩いて新スキル“トレイサーガン”。
B★RSの台詞は「貫け、ストライクスパロー」。
例によって台詞が上手く聴き取れませんが、追尾性の弾を3発同時発射するスキルです。
隙が大きくて中々使いどころがわかりませんが、
困った時の追い撃ち用や、ちょこまか動く敵相手に効果が高いのやも知れません。

BRS4(7)

遅ればせながらこれがステージマップ。
地図が無かったら相当厳しい状況に置かれたかも知れませんが、
残念ながらというか、普通にいつでも地図参照可能なので別に迷う要素は皆無。
ナナはあんまり頭の良い子じゃないんでしょうね、迷うという事は。
プークスクス。

BRS4(8)
BRS4(9)BRS4(10)

新種の敵もチラホラ出て来て、今までに無いくらい雑魚敵がバラエティー豊か。
これが大自然の驚異というヤツでしょうか、
各敵独自の攻撃タイミングは勿論の事、
状態異常付帯の攻撃も散見されて、初見では中々被害が大きいです。
回復アイテムの自転車操業状態。

BRS4(11)

敵が増えればレコードも増える。
新スキルは久しぶりの補助スキル“アグレッサー”。
B★RSの台詞は「アグレッサーモード」。
攻撃力と防御力を同時に上昇させることが出来る優良スキルです。
早くも“トレイサーガン”はリストラの憂き目に遭う事に。

BRS4(13)
BRS4(12)BRS4(14)

歩き疲れて川辺でペタンと女の子座り。
ナナのも可愛いですがB★RSのこの座り方も偉い可愛いですね、
ペターンって感じで小動物観みたいです。
胸の事じゃなくてね。

珍しく強気に主張するB★RSに、ナナも疲れからか好きにさせて。
まだまだ2人の心の距離は埋まりそうもありません。
うーむ、心が通じ合った時にはナナが死んでそうで嫌なんですけど。
こういうキャラは最後の最後でB★RSを庇ってお亡くなりになりそう。

BRS4(15)
BRS4(16)BRS4(17)
BRS4(18)

さて、川辺での休息を終えると今度は別行動をナナが提案してきます。
戦闘能力無いっぽいのに何故別行動………。
ともあれナナお姉ちゃんの言葉にB★RSが逆らえる訳も無く、
仕方なく森の中を一人旅する羽目に。
しかもちゃっかり厄介事は押し付けられてますし。
嫌な事は嫌と言える大人になりましょう。

BRS4(19)

新たに習得したのは待望の全体攻撃スキル“ウォーハンマー”。
B★RSの台詞は「退いて、レフトフォージ!」。
ハイパー便利なスキルが来ました、
非常に残念ながら“アグレッサー”はこれにてリストラです。
ボス戦だとこれ外して“アグレッサー”もアリですが、雑魚戦ではこれが最優先。
いやもう、本当に便利過ぎて生きているのが辛いレベル。

BRS4(20)
BRS4(21)BRS4(22)

別行動中のナナとの連絡が途絶えて、信号を頼りに急いで駆けつけるB★RS。
制限時間10分は勿論戦闘時間も含めての時間です。
前回のPSSメンバーとの別れを思い出すのか、B★RSも相当必死。
割と長い道のりを一気に走り抜けます。

BRS4(23)

ちなみに5分でナナを助け出すと失われた初期衣装を入手出来るのですが、
一度も余計な戦闘を行わず、且つ強制戦闘も速攻で終わらせればギリギリ間に合うレベル。
間に合わなくても別にシナリオ自体は何事も無く進行するので、
このタイムアタックの攻略は後回しにしましょう。
キャプチャの関係上、避けては通れない道です。

BRS4(24)

これが今回相見えるA級エイリアン。
緑色のリリオさんです、最初に戦った紫色のミーと浅からぬ関係がありそうな御方。
エイリアンにも恋愛感情とかあるのでしょうか、
とりあえず言葉の端々からはそんな雰囲気が垣間見えます。
ていうか背景も緑、雑魚敵も緑、この上ボスまで緑とは、なんて目に優しい人達でしょう。

BRS4(25)

都合良く記憶が呼び覚まされたナナに導かれて、
ようやく目的地である秘密基地の入口に辿り着く事が出来ました。
これまた面倒な場所に入口を作ったものですよ。
それとも破棄されてから時間の経過でこんな立地条件になったのか。
敵に見付かりにくいという点では良いのでしょうね。

BRS4(26)
BRS4(27)BRS4(28)
BRS4(29)

さて、内部にて緑色のリリオと遂に対決。
これがまぁ強いのなんの、1つ前のシズ&カーリーが恐ろしく弱かった分、
こっちは普通に死にかけましたが、回復アイテムがぶ飲みでどうにか。
攻撃タイミングが独特で、慣れるまでは案山子の如くサンドバッグ状態。
特に追尾弾連射技をどう避けたものか、苦労しました。
結論としてガードして回復という、堅実且つ地味な戦法を採るという。
倒す頃には回復アイテムほぼ空っぽでしたとさ。



動画のお時間。
ナナとの姉妹のコミュニケーションが楽しいstage4です。
ツンデレの成分比率ってこのくらいが一番テンション上がりますよね。
B★RSがまた素直過ぎる良い子なので、
相対的にナナの酷さが浮き彫りになるのもグッド。
それがまたナナ本人にも堪えたりしてね、ツンデレとは斯くあるべしなのですよ。

BRS4(30)

次回はナナを追って敵の本拠地へと殴り込み。
物語は終盤へと突入します。
残ったA級エイリアンもナフェとザハの2人のみ、
果たしてB★RSは無事にナナを助け出す事が出来るのでしょうか。
ではでは、ありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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