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ピンチヒッターその2(続・画集の話)

2013.02.02(21:00) 495

昨日の続きです。
続きですって言うか、面倒なのでこのシリーズまとめて先に上げておきます。
とりあえず葬儀関係も大分落ち着いて、後は自分のする事は殆ど無いです。
普段の生活スペースが叔父達に提供されているので、
そこに鎮座している落書き用のデスクトップが月曜日まで使えないくらいでしょうか。
おかげでイラリクはちまちま線画を直す程度しか出来ませんし。
幸いリクエストくれた方から修正点とか、もっとこうして欲しい的な事も聴けるので、
そういう意味では良い期間なのかなぁと。
自分でも酷いラフだと思いますし、かといってどうしたものかと迷ってたもので。



さてでは前記事の続きから。
時間潰しがてら「あぁ、この作品知ってるわー」とか、
「この絵師好きー」とか、そんなノリで流し読みして戴ければ幸いです。
にしても“通夜で常に誰か一人は起きていなければならない”って、何故なのでしょう。
全員仕事が合ったり予定があったりで、3日連続通夜だと地味に厳しいんですが。
そうはいっても祖母を1人にするわけにもいきませんし。
あぁ、単純にそれが理由なんですかね、さっきの規則の。
うむー。

それでは中盤戦、宜しければ続きからご覧ください。


魔神

『東京魔人学園』関連書籍の集い。
ていうか明らかに何冊か足りてませんね、はて。
明けてない段ボールとかあったかなー。
やたら赤くて目立つFD『朧奇憚』の攻略本がまずもって見当たりませんし、
画集も足りませんね、おかしいなぁ。
とりあえず『魔人学園』はコアな人気に留まっているのが現実ですが、
騙されたと思って是非ともプレイしていただきた名作です。

プレイヤーは基本的に相手の問いかけなどに感情を返す事でコミュが成立するのですが、
その感情が全部で9種類あります。
要するに常に選択肢が9択のギャルゲーみたいなものです。

まぁそれは言い過ぎですが、何て言うんでしょうね、
現実でも良くある「そういうつもりで言ったんじゃないんだよー」という気分を、
結構頻繁に味わえる奥深いゲームシステムです。
そもそも好感度というか、こちらの応対によって変化する相手の内部パラメータが、
喜怒悲楽憐………何種類ありましたっけ、しかも1つ1つのパラの上限は1000です。
どんだけ細かいんだよと言わんばかりのフラグ管理。

実際問題、狙った子によっては恋愛的な難易度が半端無くなります。
単純に一途では駄目だったりね、
「この時点で~のパラが全体の2位で、かつ~のパラと~のパラが~以上」みたいな。
基本核となる主人公+男子生徒2人+女子生徒2人のクラスメート5人組での行動なのですが。
私は毎周仲間の男子生徒と、1人の女子生徒を取り合っていました。
そして結局フラグを満たせずにフラれるという。

さぁ、皆さんも個性的な仲間達と共にこの東京の街を守りましょう。

まんがらのべ (1)

『pixiv図鑑』は何となく買いました。
こんな衝動買い的なのも結構あります、目と目が合う瞬間好きだと気付いた感じです。
まぁやはり印刷されたものとモニターで見るのとは違いますよね、雰囲気が。
これはこれで買いだったと思います、高い買い物とはいえ。

『Fate/ZEROトリビュート』も衝動買いの産物。
買ってから限定版的なものがある事に気付いたものの後の祭り。
でもまぁ中身自体は変わらないでしょうし、十分満足出来る様な内容でした。
原作自体も最高ですしね。

『とらドラ!』『狼と香辛料』共に原作リスペトで購入したのは言うまでも無く。
どちらも原作・アニメ共に素晴らしい内容でしたからね。
特に後者は予算が少ない中であれだけの物を作り上げた事は賞賛に値します。
まだ読んでない人はこれを機会にどうぞ経験してみる事をお薦めします。
後悔はさせません。
多分絶対。

『歌ってみたの本を作ってみた』は全然画集でも無いですが流れで。
私は結構“歌ってみた”を聴きます、
というか先に“歌ってみた”聴いてから原曲聴く感じ。
ランキングに入る様な曲なら兎も角、
隠れた個人的名曲を探すには数が多過ぎますよねー。

まんがらのべ (2)

『魔術師オーフェン』は2年前くらいに全巻まとめて読んだので、
比較的記憶に新しい作品ではありますね。
というかその流れでこれも確か買った気がします。
草河先生の絵は本当に楽しんで描いている感じが伝わってきて大変良い。

『ヒカルの碁』の高くて無駄に大きな美麗画集。
小畑先生のコピック技術は鮮やか過ぎて最早異常。
左為のあの美麗さも小畑先生あってこそでしたよねぇ。
女性よりも女性らしいとはまさにあの事。

『ニアアンダーセブン』は漫画もアニメも楽しくて好きでした。
あの独特の雰囲気こそ安倍カラー。
『灰羽同盟』とかも良かったですけど、
私はこの作品の妙にシビアで緩いところがお気に入り。

『神曲奏界ポリフォニカ』『ななくさのバラッド』は原作未読。
見た目と色使いが好みだから買ったわけです。
人間ってそんなものね。

『セキレイ』も似たようなもんですが、
こちらは原作をキチンと5巻くらいまで読んだ上での購入。
皆さんご存知の極楽院櫻子先生の迷作です。
おっぱい漫画なのに全然エロくないっていうのもある意味新しい。
割かし好きなんですけどね、美少年いるし。

単行本 (1)
単行本 (2)

この2つは単行本サイズのファンブックなどの並びになりますね。
1つ1つについて語っていると1記事分くらい喋り倒せるので、
とりあえず大雑把な感じでいきますけど。
『マクロス7』が一番時代を感じさせます。
『オーフェン』も大概ですが。
あと『ネギぱ』は集めるのに偉い苦労しました、金銭的な面でもね。

pcゲーム (1)

このブロックは飛び抜けてマイナーなグループですね。
原作………と言っていいのかなぁ。
まぁ基本的には全部未プレイですね。
そもそも上段左と中央は18禁PCゲーム雑誌掲載イラストの画集なので、
原作もへったくれもありません。
『らいむいろ戦奇譚』あたりはそれなりに知名度有るのかしら。
アニメ化してませんでしたっけ、TVじゃなくてOVAか何かで。

pcゲーム (2)

『Fate』というよりも型月系と18禁PCゲーム×2。
上段中央は松本規之先生ですね、寧ろだからこそ買ったんですけど。
ゲーム自体も元々知ってはいましたが、プレイした事はありません。
そもそもあんまりPCゲーム自体プレイしてませんでした当時は。

型月はまぁベタというか『Fate/stay night』が初なのですが。
発売後かなり経過してからプレイしました、『hollow ataraxia』が出るくらいに。
それから一気にきのこワールドに囚われて、『月箱』買ったりしましたね。
当時中古で25000円くらいしました、
定価3000円はくらいですか、元々はその程度でしたよね。
今ってどのくらいするのでしょうか。
で、『空の境界』買ったりわいわい楽しんで、
その後全然新しいゲームが出ないので気が付いたら離れてました。
今でも好きなんですけどね。
伝記物自体好きですから、こんなアーサー王なら是非ともウェルカム。

pcゲーム (3)

『つよきす』『黄身が主で白身が俺で』、
これらはゲーム時から結構気にはなっていてもプレイはした事無い勢。
そんなんばっかですが、画集さえ買えば気は済んでしまうんですよねある程度。
強気なお姉さんは好きです、そういう人って虐めるのも虐められるのも楽しいですからね。
何気に男キャラも好きっていうね。

後はリーフというかアクアプラスというか。
それらの他愛も無いものがずらずらと。
『こみパ』は同人サークル始める前にプレイしたわけですが。
ちゃんとそれぞれの個性があって面白かったです。
このサークルは現実だとあんまり売れないかなーとか、
このサークルは長い目で見たら成功する、とか。
自分の事はさておきそんな失礼な感想をつらつら考えてました。

pcゲーム (4)

『EVE』『Re-leaf』『将姫』とネリアン先生祭り。
とかいいつつ『EVE』シリーズはどれもやった事が無いんですけどね。
なんだかんだでネリアン先生の描くキャラで一番好きなのはほげぷーとかだったり。
あの同人誌で進行を務めるゆるキャラコンビが大のお気に入り。
『ネギま!?』の千和とみゆきちのマスコット2匹みたいなものです。

『プレゼントプレイ』『不確定世界の探偵紳士』。
こちらは『EVE』の最初のシリーズの絵師の方が原画やってらっしゃるんですかね。
いや適当に言ってますけど、絵柄似てますよね。
『プレゼントプレイ』は色々と斬新で面白かったです。
こういうゲームもっと増えたら面白いんですけどね、『Noel』とかも。
『不確定世界の探偵紳士』は名作ですよ、泣けます主人公格好良過ぎて。
その生き様に恐れ慄くが良い、と言ったところ。

pcゲーム (5)

『ママトト』はハマりましたねーアリスソフトのゲームは名作揃いです。
ていうか『大番長』の設定画集も買った筈なのですが。
はて、何処へ行ったのやら、売った筈はないんですけど。
黒猫が荷物紛失したんじゃないか、地味に引っ越し直後から疑ってます。
バタバタしてたから贈り物の内容控えてなかったのが悔やまれる。
何が足りないのかわからないんですよねー。

『ぴすぴす』はのいぢ先生様々。
当然の様に原作は未プレイですが、
のいぢ先生信者の友人会う度に熱く語っていました。
それを馬耳東風に聞き流す自分。
友情って素晴らしい。

『デモンベイン』『塵骸魔京』とニトロプラス勢。
前者の熱さはヤバいですね、伊藤健太郎さんの声の燃焼度はガチです。
ノリもまんま熱血根性一直線ですし。
正直エロシーンいらないから一般向けに発売したら良かったのに。
そう思うのは素人考えなんでしょうけれどね。
後者はその流れで続いて買った作品ですが、これはこれでかなり楽しめました。
OPの中国語の歌は今でも微妙に歌詞覚えてます。
シビアなシナリオとにしー先生の描くエロいキャラ。
そして妙にリアルな魚人との心温まる触れ合い。
公式SSも充実してましたしね、悲劇ばっかですけど。

その他 (2)

『ローゼンメイデン』はいわずもがな、超絶大好きストーリー。
真紅の優雅なツンデレっぷりが堪りませんが、
そう言いながらも私は翠蒼姉妹派っていうね。
残念ながら水銀党員ではございません事よ、嫌いじゃないけど。
ルックスだけなら元・雛苺のミーディアムの同級生が可愛過ぎて辛いです。
新しいアニメどうなるんでしょうか。

『極上生徒会』はアニメをタタターッと観てました。
絵柄に似合わず色々とはっちゃけてますが、一番印象に残っているのは主人公の腹話術かしら。
ぬいぐるみの台詞が何気に黒くて良く笑わされたり。
原作絵はかなり好みです、色使いとかも少し強めで。

『B★RS』は画集って言うか公式同人誌か。
中古でショーケースに並んでいたのが安かったので買いました。
ゲーム記事の方でも言ってますが、B★RSのこのデザインは本当に神。
可愛過ぎて我を失うレベルです。
がああああああああああああああああ。

『ドリームクラブ』も公式同人誌。
まぁ私はこの頃コミケ半引退状態だったので、結局中古屋で買ったわけですが。
表紙に書かれている中国語っぽい煽りが面白いのと、
飾っているホストガールが魅杏と遥華だった事が決め手でした。
魔璃だったら即死だった。



はい、まぁ歯切れは悪いですがこれにて中編も終わりになります。
長過ぎて段々コメが適当になっていっているのを自分でも感じます。
若干の後悔と倦怠を見に覚えつつ、次回へと続きます。
ではでは、ありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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