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ピンチヒッターその1(画集の話)

2013.02.01(21:00) 494

さて、昨日少しチラ見してしまいましたが。
改めまして今日も今日とて穴埋め要員の動員です。
この間画集系をガガッと買った時に、
折角なのでと引っ越し時に持ち帰って来てそのまま放置されていた画集の方々。
それらを引きずり出してきて、何となく整理という名の下に眺めた時の記録。
本気で大した内容は無いです。

さて、敢えて前中後に3分割してみましたよ。
正直纏めて1記事でも差支えない内容ではありますが、
思ったよりも長くなってしまって、ブログ自身から「分割しろ」と怒られました。
まぁこういうときくらいは冗長に喋るのも悪くない。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

単に引っ越し以来ほとんど段ボールの中で眠っていた画集達を整理した話。
結構向こうで売りはらったのに、まだまだ量が多めです。
私は、というか結構な人がそうなんじゃないかと思いますが、
良い画、綺麗な画、巧い画を観るのが好きなだけで、
実は言う程“自分が描く”事に対する思い入れは無いです。
無いから自分で描く、そんな感じの同人サークルの始まり的なノリで過ごしてます。

なのでこういう画集系は結構ザクザク買いましたね、様々な種類を。
と言っても、畢竟個人の絵柄の趣味による偏りは厳然としてあるわけで、
見渡してみると何となーく方向性が見える様な、見えない様な。

ちなみに引っ越し時に売り払ったので覚えているのは、
『FF』のビジュアルブック系とか、『デジモン』のファンブックとか、
あと『DOAextreme』のデジタル画集とかですか。
『ギアス』とかも結構見付からないし、他にもレアなのがちょいちょい行方不明。
売ったつもりは全然無いんですが、
バタバタしている間に間違えてブックオフさんに持っていかれたかしら。



個人画集 (1)

良い感じに各時代を踏んでいる様な1枚。
最初はこうした、各漫画家や絵師の個人画集名義付きのものを並べていきます。
まずはご覧の通り吉住渉・後藤圭二・ぺこ・久行宏和・草河遊也(敬称略)。

吉住先生は『ミントな僕ら』の記事でも喋りましたが、
自分にとって原点の一人なので思い入れは人一倍。
他にも画集あるんですかね、素材は沢山ありどうなものですが。
コミックス巻末に入っているピンナップとかをカラーで見たいですよー。

久行先生といえば『サイバーフォーミュラ』。
………は残念ながら全然触れた事が無くて、
個人的には『電童』『舞Hi-ME』の方でお世話になりました。
前者はショタ好きの友人に私がレンタルしてきた『電童』を観せたのが始まりでしたか。
そこから無駄にヒートアップして、最終的に友人はDVDとドラマCD全部買ってた様な。
げに萌えとは恐ろしいものよな。

自分の絵柄としてはぺこ先生が一番親しみやすいでしょうか、
上手さレベルでは50段階くらい私が下回っていますが、あくまでベクトルの方向がね。
まぁ実際は全然ですけど、比較的近いかなーと。
『迷い猫オーバーラン』とかよりもPCゲーの方でお馴染みですね。
カーリングでしたっけ、あのゲームのイラスト群は最高です。

草河先生の絵の勢いとシニカルさは独特で、
『魔術師オーフェン』にしろ『BBB』にしろ視ていて楽しくなるものばかり。
両作品が大好きだっていうのもあるんですけどね。
こうやって眺めていると時代を感じずにはいられません。
これから先もそんなことだらけでしょうが。

個人画集 (2)

お次は迎夏生・木下さくら・木村明広・末弥純・キム=ヒョンテ(敬称略)。
『フォーチュンクエスト』はどこまで読んだかなー。
第二期的なのありませんでしたっけ、そこまでは行ったような、
でも最後までは絶対に読んでませんねー悲しい事実に今気付きました。
迎先生は本当に上手い絵師さんだと思います。
漫画も良かった記憶がありますので、本当に尊敬。

木下先生はまぁ『魔ロキ』なわけですが。
これもこれとて最後までは読んでませんね、私ってそんなんばっか。
コマが小さく感じるくらいキャラが躍動していた記憶があります、小ネタも面白くて。
蛇兄さんが凄い好きだったですよ、あとノルニルの子達。

『エメラルドドラゴン』は実は未プレイだったりします、
『アルナムの牙』『アルナムの翼』はプレイしましたけどね。
私がアニメ塗りする様になったのは木村先生のせいかなー違うかなー。
アイディアが豊富な画集で、観ているだけで色々と勉強になる良い1冊。

末弥先生は『ジルオール』からですね、入ったの。
最初はかなりの衝撃でした、あの粗いPSの画像でも顔グラが超美麗で。
で、画集とか原画で見た超々美々麗々で。
ただ、画集1つ1つが高過ぎるので実はこれしか買ってません、お金って偉大です。

『マグナカルタ』は私が今までの人生でプレイした中でベスト3に入る外れゲーム。
発売日に予約購入して、その日の内に売りに行きました。
何が悪かったのか全然覚えていないのでアレですが、兎に角酷かった印象だけが今も胸に。

個人画集 (3)

はい次、カズキヨネ・ヤス・鎌谷悠希・深遊・エナミカツミ・山本ヤマト(敬称略)。
カズキヨネ先生は今のところ『十鬼の絆』でしか直接楽しんだゲームはありませんが、
とか思っていたら『十鬼の絆』は違う人でした。
『緋色の欠片』シリーズやるしかないか………。
ともあれ前々から綺麗だなーというのは常々思っていた絵師さん。
ていうか“カズキ ヨネ”先生でいいんですよね、“カズ キヨネ”先生じゃないですよね。

ヤス先生はいわずもがな『とらドラ!』ですね、私的にはやっぱり。
『とらドラ!』良かったですよー原作もアニメも超最高でしたよー・
原作小説もDVDも全部ちゃんと引っ越しの時に処分せずに持ち帰っております。
文字通り皆に薦めたい作品トップ5に入る名作。

『隠の王』は画集買った時にも言いましたが途中です。
『鋼殻のレギオス』に至っては原作小説1巻で止まってます。
アニメは両方とも観たんですけどねー最後までちゃんと。
絶賛お薦め、とまでは言いませんが、良作である事は確か。
特に後者の設定とか世界観は超好きなので、いつか読みたいんですよ。

『BACCANO!』は名作ですね、断言です。
『デュラララ!』とかよりも全然面白さが上です、断言です。
『ヴぁんぷ』は読んでないので知りません、断言です。
アニメも最高ですよ『BACCANO!』。
原作もうすぐ終わるのが残念。
そしてエナミ先生の絵は何と言うか観ていて凄みを感じます。

山本ヤマト先生は現在は漫画家としてのイメージが強いか。
何にせよ第一線で勢力的に活動してらっしゃるのは良い事です。
この画集は個人的に当たり十傑の1つ。
様々な画風というか構図というかアイディアというか、
そういうものが万華鏡の様に見られる、これ以上の幸せはありません。

個人画集 (4)

更に次は椎名優・桜瀬琥姫・神奈月昇(敬称略)。
見ればわかる通り、それぞれ凄い好きな絵師さん達です。
椎名先生は作品に1つも触れた事が無いという酷い状態ですが、
単純に絵柄がずっと気になっていて、チマチマ画集だけ買い集めました。
『エンジェル・ハウリング』くらいは読んでおきたいですけどね。

琥姫先生は当選入口は『マリーのアトリエ』になります。
この人の描く絵は線に温かみがあって好きです。
漫画とかも買いました、『グランディーク』でしたっけね。
今は何をされているのかしら。

神奈月先生は『ポリフォニカ』のTVアニメからでしたかねー。
違うか、同人の方からでしたかね。
私にとって1つの理想形ではあります。
女性の身体のラインとか色の置き方とか構図とか。
勿論これも当たり十傑の一角。

個人画集 (5)

はい、八宝備仁・山内則康・高苗京鈴・うるし原智志・りんしん(敬称略)。
ここから一気に肌色率が上がりますね。
15禁や18禁な世界で活躍されている方々がメインなので、やむを得ないです。
1つ1つについて喋り出すと火傷しそうなので纏めていきますけど、
どれも思い入れはあるし、色々なアプローチで女性の魅力を表現していて、
非常に為になる書籍ばかりです、まる。
あと、うるし原先生の画集のノリは個人的に大好きです。

個人画集 (6)

カーネリアン・成瀬ちさと・いとうのいぢ・鈴平ひろ(敬称略)。
ネリアン先生は最初に凄い好きになった18禁絵師です。
何がきっかけだったんですかね、『Re-leaf』かなー。
『顔の無い月』とか限定版とかアクセセットとか、やたら集めました。
勿論同人誌も夏冬コミケにテクテクでかけて買ったりですね。

成瀬先生と鈴平ひろ先生は手がけていらっしゃる作品には完全ノータッチ。
でも絵柄が好きだったり、惹かれるものがあれば買っちゃうんですよ。
多少の失敗を恐れていたら運命の出会いなんて出来ないのです。
うん、良い事言った。

一転、のいぢ先生は『涼宮ハルヒ』から『灼眼のシャナ』から、
18禁PCゲームから色々とお世話になってます。
『シャナ』も無事に最終巻を迎えましたしね。
シャナの可愛さはガチですよガチ、見た目も性格も本当に“良い女”です。
悠二は悠二で“良い男”ですしね。
とっとと爆発しろ。

個人画集 (7)

PEACH-PIT・由貴香織里・西安・こばやしひよこ・松本規之・水野十子(敬称略)。
PP先生は『しゅごキャラ』『ローゼンメイデン』と両方とも大好き作品。
この人達の物語の運び方、キャラの動かし方は巧いと思わされます読んでいると。
絵も可愛らしいものがやはり素敵、あと男の子の描き方がツボなんですー。

由貴先生は『天使禁猟区』『ゴッドチャイルド』『螺子』くらいですかね読んだの。
まさかの『伯爵カイン』未読という不届き者っぷり。
でも“ANGEL BOX”でしたっけ、
1万円くらいするグッズセットみたいなのを買うくらいに好きでした。
男性の描き方を知りたくて少しだけ模写していた時期もあります。
まぁ全然その成果は見られませんけどね今現在の私の中に。

西安先生とひよこ先生はえーと、何となく買いました。
でも実際買って見てみると意外と良くて満足してたり。
やはり色々な人の色々な表現方法というのが個人画集の良さですね。
良い刺激を受けます。

松本先生は作品には全く触れた事無かったのですが、
表紙の和服少女を見た瞬間、レジで購入余裕でした。
どうでもいいですが私は『地獄少女』大好きです、能登さんが好きなのもありますが。
自分の思い描く理想形の1人。
当たり十傑の三天王の一角でもあります、それくらい好き。

水野先生は当然『遥か』になるわけですが。
………そろそろ新しい画集を出しても良いのよ?
柔らかい色の置き方が特徴的な、非常に丁寧な絵師さんです。
あと何気に漫画のスキルも上がっていて、読んでいて楽しくなるくらい、
細かい部分の崩しやデフォルメが高水準の漫画家さんでもあります。
漫画の絵を眺めるだけで幸せになれる作家さんって中々いないですよ。

個人画集 (8)

藤島康介・冬目景(敬称略)。
藤島テイルズ関連の画集というか設定画集というか。
藤島先生が好きと言うよりは『テイルズ』が好きだから買った、という事になるのですが。
私は別に“いのまたテイルズ”も“藤島テイルズ”も等しく好きです。
その他の絵師の『テイルズ』も勿論。

冬目先生は人生で好きな漫画家ベスト5には入りますかね、兎に角好き。
一番最初の出会いは高校時代の『イエスタディをうたって』ですか。
何で買ったんだったかなー最初の動機、きっかけは忘れましたが、
下宿仲間とかに広めて地味に拡散させたりしてました。
モーニング買ったのも当時が最初で最後ですね。
『羊のうた』は今でも深く心に染み入る作品。
そして『黒鉄』の続きはいつですか先生?
他の漫画も続巻待ってます。

その他 (3)

ぎん太先生の画集とゲームの予約特典とか限定版付属のミニ画集達。
ぎん太先生は18禁PCゲームをいくつかプレイ済です。
もう出てくる子出てくるスチル全て可愛くて可愛くて。
店頭で画集を見かけた瞬間に即買いでした。
自分の思い描く理想形の一人。

他の画集に関しては特に無いのですが。
あぁ、『転生学園』の岩崎美奈子先生、他の小説とかでも活躍されていますが。
あの方の画集を欲しい欲しいと思いながら今に至ってましたね。
忘れない内に買わないとです。
文倉十先生のも欲しいんですが、今ではプレミアで8000円くらいしますよね。
何故当時『狼と香辛料』にハマっていた自分は即買いしなかったのか。
人生の汚点です。

その他 (1)

個人画集編が終わり、ここからは適当に区分したもの。
まずは大きい物を3つです。
中央はやたらと大きい『化物語』の公式ガイドブックだかなんだかでしたっけね。
大きいだけで言う程中身は大したことは無いのが悲しい限り。

左は『TOE』の限定版でしたっけ、についてきたやたら大きなビジュアルブック的な。
寧ろ目玉はこちらよりも作中登場マスコット動物の目覚まし時計だったんですが。
そちらは絶賛行方不明中です。
凄い五月蠅くて重宝したんですけどね、リアルに。
「クィッキー、クィッキー、クククククククククククィッキー!」
みたいな感じで叫んできます。
思わず叩き潰したくなる良い鳴き声でした。

右は『涼宮ハルヒの激奏』のパンフですか、DVDに付いてきたんですっけね
イベント自体には行かなかったというか、応募すらしませんでしたけど。
周囲の知り合い連中は結構皆行ったんですよね。
確かに杉田さんと小野Dとみのりんの生歌は聞きたかったなぁ。

その他 (4)

『クイーンズブレイド』の大軍に囲まれる『リネージュ2』のビジュアルブック。
レイナとエリナがあるあたり、久行先生への忠誠心が見て取れます。
でも地味に中々レアな体勢とかがあったりで良い内容なんですよ。
エロいっていうのも勿論ありますけどね。
これ描くの大変そうですよねぇ、構図の指示とかあるんでしょうか。

『リネージュ2』は知り合いあやっていただけで私は全く以て未経験。
『ウルティマオンライン』は少しだけプレイした事はあるのですが。
当時の私の回線レベルはヤムチャ並だったので切断されまくりでまともに出来ませんでした。
人の話を聞きながら良いなぁと思っていたわけですが。
実際に私がまともにオンゲーをやり始めるのは箱○版『MHF』まで待つ事になります。



さて、まだまだ喋り足りませんが、いうてもまだ記事1つ目。
後2つは同程度の記事が控えておりますよ。
アニメ系ムックとかゲーム系ファンブックとか
PCゲームの設定画集とかアレコレだんだん。

気が向いたら明日もまたお付き合いください。
ではでは、失礼いたします。
皆さんは風邪引かない様に温かくして寝てくださいね。
私はもう駄目です。



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