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問題児たちが異世界から来るそうですよ? #1

2013.01.25(21:00) 488

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昨日あれこれ人と喋っている最中にこんなの知りました。
半年ほど前にPSPに移植されてたらしいです。
声優はそのまんま、源氏名から一般声優名に変わっただけで、
新キャラも結構いたり、追加シナリオや画像も増えてるっポイですかね。
FDやらなかったんですよねー、PC版では。

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懐かしい記憶を思い出しつつ、あれこれサイトを眺めてました。
YOUTUBEでOPを眺めたり、各団員の起動詠唱とか聴いたり。
司狼は相変らず格好良いし、螢とシュライバーは相変らず可愛いなぁ。
別にエロいシーン要らないーとか思いますが、このゲームの螢のエロいシーンは好きでした。
シーン自体というか、その後の螢の態度がね。
ルサルカお婆さんのはどうでもいいやー。

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左の限定版パッケージの軍服女子達が可愛くてしょうがない。
逆に聖槍十三騎士団の男性陣に女子の制服を着せて集めたイラストとか、
裏限定版であったりしたら面白かったのに。
シュピーネとか凄い事になりそうですよ。



各キャラが自分の能力発動時に述べる口上というか詠唱。
全員処刑道具というか、人を殺す道具・武器・兵器を1つずつシンボルに持ってる系で、
その具現化した能力を使える的な世界設定。
“ギロチン”を持ってる人は相手の首を刎ねたら例え不死者でも殺せる、みたいな。
細かい部分はさっぱり覚えていませんが、
読めば読むほど、知れば知る程厨二全開な設定を楽しめます。

斯様に厨二病な人には堪らない内容のゲームなので、
この機会にプレイしてみるのも面白いかと思います。
私は好きでしたが、人を選ぶので保証はしません。

問題児1(114)

さて本題。
今日から久しぶりにアニメ感想を再開します。
その最初のタイトルがこれでいいのか、甚だ疑問ではありますが。
くじ引きの結果なので仕方ありません。
ではでは、宜しければ続きからご覧ください。



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今時こんな古典的なイジメのシーンってあるんですかね。
ていうか何故こういう時って大体河川敷なんでしょう。
遮蔽物も何もないから人が通っただけで通報直行なのに。
人通りが無いから街中よりもバレない系なんでしょうか。

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見て見ぬふりは出来ないのか、単に安眠妨害に憤ったのか、
伝説の配管工もビックリの炸裂球を投げ出す主人公。
てっきり不良とか不登校とかコミュ障といった感じの問題児達が、
異世界に召喚されて頑張る系かと思っていたのですが。
まさか既に現実世界の段階で人間超えていたとは。
問題児ってレベルじゃねーぞコレ。

問題児1(12)

これが異世界への招待状。
いきなり天から降ってきました、文字通りの天の采配。
どっちかっていうとこの世界にこのまま要られたら邪魔だから、
神様が相応しい異世界に飛ばしてやんよ的な、
そんなあまり肯定的では無いものを感じずにはいられません。

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で、こちらがヒロインでしょうか、あらやだ可愛い。
この娘も既に招待状を受け取っているという事は、
またぞろロクでもない異能持ちなのか。
とりあえずアニメキャラとしては胸は控えめですよ。
どことなく遠坂凛を彷彿とさせます。

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期待に応えて早速能力を披露してくれました。
どこぞの第11皇子の様な絶対遵守の目ヂカラっぽいですけど。
何だかエフェクトが豪華ー。
それとも質問に対して嘘をつけなくさせるだけかしら。
行動まで縛れたら強過ぎるものねぇ。

問題児1(19)

しかも何だかこの不可思議な事態に胸をトキメかせているご様子。
主人公といい、どうも性格的にも結構駄目な人っぽいですよ。
そういう人だから異能を備えているのか、
異能を備えているからそんな歪んだ性格になっちゃったのか。
人間って………面白!

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ここは明らかに現実世界では無いですね、既に異世界っぽいですけど。
とりあえず清楚系のヒロインという事で良いのかしら、
この娘の異能は見たまんま、動物と話せるとかそんな感じよね。
猫可愛い。

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繰り返し告げる、ぬこカワユス。
こういう肩に乗っかる感じの、たまにやりますよね。
正直邪魔なんですが、傍から見る分には超可愛い。
それはさておき、招待状を開いた途端、格好つけた文言と共に光が溢れ、
選択権を与える間もなく強制召喚されてしまいましたとさ。
“箱庭”へようこそ。

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色々な段階をすっ飛ばして、こうして3人仲良く水浸し。
さり気にサービスっぽい感じですが、
まずは和やかなムードで自己紹介タイム。
個性強過ぎて全員仲良くする気ゼロですけども。

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突如現れたバニーのコスプレちゃんにも動揺する事無く、
逆に淡々と追い詰めていく酷いトリオ。
こういうところだけは息ピッタリな事からも、各自の性格がわかろうというもの。
ていうか主人公はともかく、何故他の女性陣も荒事に慣れているのか。
招待状がどうこうより、この人達のこれまで人生の方が謎。

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とりあえず全員揃って黒兎のウサミミを引っこ抜きにかかります。
躊躇も遠慮もありませんよ、普通に怖いわ。
やはり異能がどうこう以前にこの性格の方が明らかに“問題児”。
これは思ったよりも酷い作品来たで-。

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さて、ようやく前座が終わったところで、
黒兎ちゃんが改めまして本来のお仕事にかかります。
まぁ何か色々と御高説をのたまっておりますが、
要するに異能持ちの人をこの世界に集めて、
能力や金、名誉、人間等々をチップに替えて、ゲームをしようぜって事らしいです。
それでプレイヤー以外の誰が何の得をするのか謎ですが。
というかそこらへんが本作のメインストーリーなんでしょうが。

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曖昧な説明では実感がわかないだろうと、
ここで1つ実際にゲームをしてみようとの提案。
要は人材勧誘の一環らしく、
勝てたら黒兎ちゃんのコミュニティに入れてやっても宜しくてよ、という流れ。
何故か唐突に上から目線なのはさっきボコられた事への意趣返しか。
器の小さい兎です。

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とか言いつつ、実は内心ではこんな顔。
止せばいいのに強がっているのは、やはりさっきボコられたからか。
ここで舐められたら拙いと、野生の本能が告げているのでしょう。
実際その通りだとは思いますし。

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トランプの中からそれぞれ1枚引いて絵札を出すゲーム。
賭けるものは己のプライド。
勝った場合の報酬は黒兎ちゃんが何でも1つ願いを叶えてくれる。
ただし性的な事は除く、だそうで。
早くも女性陣から白い眼を向けられてますが一向に気にしない主人公。
中々の男です。

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勝負が反故にされない様に契約書まで完備。
胡散臭い世界ですねぇ、そしてもっと魔法とか剣とか、
そういったファンタジー溢れる舞台だと勝手に思ってましたけど、
どうやらそれは盛大な早とちりだったようで。
もしかしてこんなノリで最後まで行くのでしょうか。
ちと不安。

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開始前にイカサマ防止の名目でカードを調べるフリをしつつ、
各々イカサマを仕込む意気投合ぶり。
だから何でお前らはそんなに示し合わせたかの様に息が合っているんだ。

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トップバッター、主人公。
勢いよく1枚のカードにお手付きした衝撃で舞い散るカード。
茫然とする黒兎。
動揺する事も無く当然の様に表を向いた絵札を掴むヒロインズ。
これは酷い、色々な意味で酷い。

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女性陣はクリア、そして最初に何のヒントも無かった筈の主人公までクリア。
驚き叫ぶ黒兎に対して主人公の一言「カードの順番を全て覚えた」
おぉ、何故だろう、主人公がジワジワとイケメンに見えてきた。
そして黒兎がどんどん哀れに思えてきた。

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勝利者権限という事で、主人公が黒兎に求めたのは性的な事。
では勿論無くて、とある1つの質問でした。
「………この世界は面白いか?」
うむ、何と言う痛格好良い男でしょう、意外と気に入ってまいりました。
あとここの最初のカットの黒兎ちゃん可愛過ぎ、

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新たなメインキャラ、幼女と幼児の登場です。
細かい事はすっ飛ばす、という程語られてもいませんが、
要は黒兎のコミュニティのボスがこの幼児だそうですよ。
なんてこったい。

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意気揚々と3人と紹介しようと振り返ってみれば、
若干1名人数が欠けております。
ノリツッコミの勢いでヒロインズに問い質すと、
主人公は世界の果てを見にトンズラこいたとか何とか。
気付かない黒兎も黒兎ですが、欠片も止める気が無いヒロインズもヒロインズ。

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いい加減堪忍袋の緒が切れた兎ちゃんは本気モードで主人公を捕獲に森へダッシュ。
置いていかれたヒロインズは何事も無かったかのように幼児に連れられて街を見物。
人外だらけとはいえ見た目人間に近い人ばかりなので、街の様子は至って普通。
平和な街角で食事タイムと洒落こみます。
主人公と黒兎ちゃんは完全放置の方向で。

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ここが世界の果て。
というわけでも無いですが、何ともまぁスケールの大きな大瀑布です事。
心配した反動で語気が荒くなる黒兎ちゃんとは対照的に、
いつまで経っても平常心な主人公。
大体この作品のノリが分かってきましたね、黒兎ちゃんドンマイ。

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あんぎゃー。
黒兎ちゃんの不安に見事に応えて、
既に神仏相手に“ギフトゲーム”を始めていた主人公。
流石は自他ともに認める駄目人間、人外相手にも存外手が早いです。

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煽り全一。
ここの主人公、痛々しい発言ながらもかなりイケてます。
いいねーいいねーこういうのを待っておりました。
「やれやれ、今日はよく濡れる日だ」
思わず黒兎ちゃんも胸キュンです、色々な意味で。

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一方、本気で主人公の事なんて忘れて食事を楽しむ一行。
とりあえずヒロイン同士の絆が深まった様で何よりではあります。
あれ、もしかしてこの作品は主人公×黒兎、ヒロインA×ヒロインB。
これが公式CPだとでも言うのかしら。

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そんな和気あいあいとした雰囲気をブチ壊して現れた、
やたら身体のデカい兄ちゃん。
弱小コミュ主の幼児に対して、巨大コミュ主だとか何とか。
つまり敵ですね、主人公とかが凄いテンション上がりそうな相手です。

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またまた一方、瀕死の水神様から何か凄い苗を強奪出来たらしく、
大層ご満悦の黒兎ちゃん。
そんな和やかな空気をブチ壊す主人公の1つの言葉。
「お前、決定的な事をずっと隠しているよな?」
まぁ大方の予想はつきますけれども、
というか主人公自身にも目星はついているのでしょうけれども。
敢えて黒兎ちゃん自身に語らせるあたり、ヤラしい男ですよ。

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はいEDというかOPですね、問と題と児。
とりあえず声優はベッタベタな安元さんしかわからなかったですよー。
浅沼さん何だかんだでずっと頑張ってらっしゃって嬉しい限り。
『ゼーガペイン』の頃から花澤さん共々好きなんですよねー。
そしてまめぐ。
うむ、全然わからなかったですぞ。

問題児1(116)

そんな感じで次回に続きます。
和装ロリ。
中々ありそうで無さそうな響きですが、あれですかね。
「異国迷路のクロワーゼ」の湯音ちゃんみたいなのを想像すればよいのでしょうか。
それとも、ちび巫女ちゃんみたいなノリなのか。
普通に記事書いたせいで2話分纏めるのは長過ぎるので、ここで一旦切ります。
久し振りのアニメ感想なので加減が分からなくて。
今夜中に第2話上げられたらいいんですけどね、はてさて。

ではでは、ありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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