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「.hack//G.U.」 ~おまけのおまけ~(終)

2013.01.20(21:00) 482

するがや0116

ちなみにこんな感じで新しいゲームも買ってたりします。
この調子だと一生積みゲー消化なんて無理ですね。
あと画集系も少々。
画集とかって結構好きでずっと集めているんですよね、
その話もまたいつかしてみたいです。

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さて本題。
忘れていたというか、せっかく買ったものと、
引っ越しの時に持ち帰ったOVAとかが結構あったので、
折角だからとばかりに観直してみました、そのお話。
いや、結局新しく買った方のは出番無かったわけですが。

それでは宜しければ続きからご覧ください。






元々メディアミックスを前提としたプロジェクトだったお陰で、
こうしてゲームの登場人物とアニメの登場人物達が邂逅するOVAが製作されて。
声優の兼役も結構あるので楽でしょうしね。
先に紹介するのは『GAMES』と『SIGN』が交錯するOVA。
全てはここから始まりました。



当時確か小学生だったですよね、その時代のハセヲ。
世間でも名の知れたPKとして、日々せっせと気分で辻斬りパラダイスしてました。
まぁ色々とあってモルガナにデータドレインされてスケィスにされたり、
そんな苦難を乗り越えて司に惹かれていって。
最終的にはこうしてお友達になってもらえて年相応の表情を見せる様になりました。

まぁこの時の業が祟ったのか、
数年後に新規開始直後にPKされてヒネくれるわけですが。
この楚良があのハセヲになるかと思うと、感慨深いものがあります。
しみじみ。



こちらは中学生くらいだったのかな、そんな時代のエンデュランス様。
このエルクが数年後にはあんな超絶退廃的な引き篭もりの美形に進化するのですから、
人生とは何があるか分かったものではありません。
呪紋使いから剣闘士にクラスチェンジも意外だったですし。

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お次は『Roots』と『G.U.』が交錯するOVA。
こっちは別に声とか入れる必要も無いので画像オンリーで進行します。
突如オーヴァン名義の不思議なメールが皆の下に届きます。
それに呼び出されて続々と妙なエリアワードの舞台に集まる面々。
見慣れない人は全てアニメ版のキャラだと思って問題無しです。

その様子を“知識の蛇”から眺める八咫は物凄い真面目そうな顔してますが、
隣のパイの表情が結構呆れ顔というか、
八咫を冷えた眼差しで見つめている様に見えなくも。
エリアワードからしてネタだし。

というかオーヴァン仮面。
もしもこれオーヴァンが自分で用意した、とかだとかなりシュール。
そうでなくても光景だけで十分シュール。
志乃からは「似てない」とバッサリ斬り捨てられてますし。

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やいのやいのとアトリに“黄昏の旅団”メンバーまで集まってきて。
久方ぶりの匂坂節も聞けたところで、全員あてどなくオーヴァン探して旅立ってしまいます。
残されたアトリは志乃と共にタビー達の後を追おうとするも、
志乃が乙女の勘で「もうすぐハセヲがくると思うよ」とか言い出したからさぁ大変。
ホント、志乃はハセヲの事わかってるー、そしてアトリの心にまた不安ががが。

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アニメ版だと少しふっくらした感じ、X-thフォームのハセヲ登場。
重役出勤の主人公と共に、3角関係のままエリアの奥へと向かいます。
とらいあんぐらー。

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さて一方、先行しているタビー&匂坂コンビは深い森の奥で宝箱を発見。
やる気のない匂坂と制止も止めずに突っ走るタビー。
このコンビも相当久しぶりですねぇ。
ていうか相変らず不思議なゴーグルです匂坂師匠。

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宝箱から現れた巨大モンスター。
AIDAとウィルスバグの合いの子みたいな様相ですが、
すたこら逃げた先てエンデュランスや朔まで巻き込んで、
ついでに駆けつけたハセヲ達も合力して、見事モンスターを撃破。
チムもどきに変化します。

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自分がAIDAだと告げるチムどきをハセヲは駆除しようとしますが、
突然言葉が分かるとか電波な事を言い出したアトリの仲介もあって、
このチムもどきがオーヴァンからのメッセンジャーだと分かります。
伝言はたった一言「RETURNER」とだけ。

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さて、場面は変わって、これだけのセットと人がいるのだからと、
唐突に縁日が始まります。
このゲームに料理スキルとかがあるのか謎ですが、
各自が適当にテキ屋の親父化して営業開始。
デス=ランディのぬいぐるみを大量に抱えて微笑むエン様が可愛過ぎ。

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オーヴァンのメッセージの意味“帰還者”が示すのはオーヴァン自身の事だと言う志乃に、
ハセヲはそんなのは都合の良い解釈だと一蹴。
アトリが志乃に加勢して、更にはタビーまで現れて、
ハセヲも気が付けばこんなに女の子に囲まれる生活を送れるまでに成長しました。

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世界はハッピーエンドで終わる様に出来ているのです。
そういうわけで、最後の懸念も無事に解決されて、
これにてAIDA事件はようやくの決着をみましたとさ。
めでたしめでたし。

という感じでオーヴァンもきちんと“帰還”出来て、
これでアイナも志乃も一安心ですね。
一応このOVAの趣旨はラストのシーンでしょうが、
どちらかというと単純にキャラ達総出演でお祭りしたかっただけかと。
スタッフのこういうノリは好きですわ。



こちらはフルCG劇場版『TRILOGY』に収録されていたおまけ映像。
本編映像にネタ満載のアテレコをした、要は公式MADみたいなものです。
思えば最初のゲームシリーズからの恒例というか、
『GAMES』時代、一周目をクリアすると次週からは台詞全入れ替えで、
全てがネタ満載のカオスな会話劇を楽しめる「パロディモード」がありました。
その流れですね、この映像も。

揺光のエロい映像だけは流石に新規だった気がしますが、
他は基本本編中の使い回し。
2時間くらいにまとめる為に結構再構成しまくって、
かわりに戦闘シーンの本気っぷりがヤバくてかなり面白いです。

暴走したアトリとの戦闘シーンも怖かったですが、
このパロディ版もこれはこれで怖いってゆー。
ゲーム版のアトリも内心ではこんな事考えてたんでしょうかねー。
CGの綺麗さも相まって素晴らしい作品でした。
Blu-Ray版買い直そうかしら。



こちらは本編最後の方の映像。
志乃さんの可愛さはやはり異常。
そしてそのお姉さんっぷりは最早格別。
先程のOVAでも描かれていましたが、最後はオーヴァンも帰還してハッピーエンド。
最後の最後にはパイが妙な動きをしていますが、
それはまた別シリーズへの布石なのでしょう、残念ながら私にはわかりません。

こんなショボい画質では全然伝わりませんが、
ちゃんとしたTVで観ればそれはもう綺麗で感動するので、
さぁ皆さん買いましょう、今ならどうせ中古で安いですし。



はい、ブツ切りな内容列挙になりましたが、
これにてひとまず『.hack//G.U.』関連の記事は一段落となります。
思ったよりも時間がかかりましたが、
個人的には今でも凄い好きなシリーズなのでこうして喋れて良かったです。
これから『LINK』もプレイ始めるので、
またぞろ記事自体は何か書くかもですが。

ではでは、長い間お付き合いいただきありがとうございました<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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