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「.hack//G.U.」vol.3 ~できることを、できるかぎり~

2013.01.17(21:00) 476

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この間の土曜日ですか、従兄弟から貰いました。
『TOG-f-』は結構後になってから中古で買ったので、
これ持ってなかったんですよねー。
ルーティ衣装のソフィの可愛らしさは異常、というかソフィの可愛さは異常。
この顔でこの容姿で天使ちゃんばりの花澤ボイスな格闘ロリ娘。

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表面裏面並べるとこんな感じ。
これは『TOG-f-』のDLCのイラストですねー描き下ろし的な。
作中でも可愛かったですが、
こうして見るとアスベルもソフィも雰囲気出まくりで素敵。

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それぞれ原作での姿はこんなの。
カイル(←から2番目)とルーティ(←から4番目)は実の母子、
アスベル(←から1番目)とソフィ(←から3番目)は養父娘。
そんなところにもネタ仕込みが………かと思いきや、そうでも無いですね、逆転しとる。

images (2)

では本題、vol.3の4回目です。
オーヴァンの“再誕”によって“未帰還者”達が無事に復帰した世界。
だがしかし、“再誕”の力を全ネットに放出した影響はあまりにも大きく、
ハセヲ達にも新たな胸囲が差し迫る事となります。

それでは宜しければ続きからご覧ください。






“再誕”発動の爆心地にいた事で、
PCとプレイヤーの精神に深いダメージを負ったハセヲ。
響き渡る欅の声に導かれる様に、これまでの道程を思い返します。
志乃を“三爪痕”にPKされてから、決して止まらず走り抜けた己の旅路を。
己の中に眠る“もう1人の自分”と向き合い、全てを受け入れた結果、
ハセヲのPCはシステムを超越したエクステンドを実行します。
モルガナ因子と完全に1つになった、これがX-th形態。



目覚めるとそこは廃棄データの集積場、ネットスラム。
ハッカーと改造PCが闊歩する、かつてヘルバが君臨していた違法者の楽園です。
欅がヘルバ本人なのか、別人なのかは兎も角として、
散り散りになった仲間達も無事に再集結出来、ひとまず今は休息の時。



八咫から呼び出された“モーリー・バロウ城砦”で確認した“反存在”。
かつてカイト達がAuraを助ける為に奔走した際、
Auraから与えられたデータドレインを可能にする“黄昏の腕輪”、
それに呼応する様に姿を見せていた“反存在”クビア。
最終的に“黄昏の腕輪”と対消滅させる事で難を逃れたのでしたか、
オーヴァンの遺志を継ぐハセヲ達の、これが乗り越えなければならない試練。



復帰したアイナからの呼び出しメール。
それに応じて待ち合わせ場所に向かったハセヲに向けられたのは、
行き場の無い怒りと悲しみを乗せたアイナの叫び声。
彼女の意識は救い出せても、彼女の心は未だ救えずにいる。
その全てを受け入れ、優しく諭す様に言葉を紡ぐハセヲと望は、
ひとまず彼女を連れて“知識の蛇”へと戻るのでした。



“反存在”クビアに対抗するには“女神”Auraの力を以てあたるしかない。
方針を定めた“碑文使い”達は早速“グリーマ・レーヴ大聖堂”へと向かいます。
“碑文”を紐解き、状況は整い、“女神”は降臨する。

あくまでも未来は人の手で切り開かれるべきだとする彼女の神託を受け、
“蒼炎”“蒼天”“蒼海”の助力も受け、
ハセヲ達は“グリーマ・レーヴ大聖堂”を後にするのでした。



増殖するクビアに対して具体的な打開策を見いだせないまま、
人類滅亡の危機を知らされて会議は紛糾、。
このまま手を拱いていても状況は悪化するばかり、
それならばとクビア本体の居場所を特定出来るまで、
地道に末端を1つずつ潰していく事を決めます。

ログインを続けている一般プレイヤーからも有志を募って、
文字通りの総力戦。
朔も説得に応じて無事に戻ってきて、シラバスやガスパー達も駆けつけ、
ここが運命の別れ道、世界を守る為の戦いが始まります。



というところで今回は終了。
次回でようやく長かったハセヲの物語も終劇となります。
第3次ネットワーククライシスを回避する為、世界の破滅を防ぐ為の最終決戦。
“The World”に生きる全てのプレイヤーが力を合わせる、
自分達の世界を守る為の、負けられない戦い。

ではでは、ありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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