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「.hack//G.U.」vol.3 ~”再誕”発動~

2013.01.16(21:00) 475

最近お気に入りの中の1人というか、
この間その方がpixivに投稿していたヒューくんとパスカルのイラストの、
そのあまりの可愛さにテンション凄い上げさせられた絵師さんがいるのですが。
その方のブログで『ミントな僕ら』の事が書かれていました。
やーふー、更にテンション上がるー。

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というわけで、届きました吉住渉祭りのメインイベント。
遅刻組や病欠組もいますが、これで大体既刊は揃いましたよ。
『ハンサムな彼女』はウチの倉庫にちゃんと保管されてますし、
『ランダムウォーク』の2~3巻と『ウルトラマニアック』の5巻は明日あたり届きます。
我ながら馬鹿な事をしている気がしないでも無いですが、仕方ないのです。
『だって好きなんだもん』。
ここにこの間買った『ミントな僕ら』と『君しかいらない』を加えて、
今度いっぺんに並べて写メ撮ろうかしら。
わっふー。

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『しゅごキャラ!』も10巻まで買いました、あと画集を1つ。
既に4巻くらいまで読みましたが、相変らずイクトが変態ロリコン野郎で楽しいです。
あとエルね。
エルの可愛さは異常。
しゅごキャラ達は皆可愛いですが、エルのあのウザ可愛さは半端無いです。
当時の記憶が蘇るー。

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DVD-BOXも2巻だけ買いました。
左右に1巻と4巻の布ポスター箱がありますが、
これは当時DVD-BOXを買っていた『しゅごキャラ』仲間が、
「私、別にDVDだけでいいからあげるよ」って言ってウチに置き去りにしていったもの。
ありがたく頂戴しましたが、1度眺めただけで基本的には箱に入れっぱなしです。

アヤツはベッタベタのショタコンだったので、
唯世くんのポスターだったら大事にとっておいたんでしょうが。
海里でも良かったかも。
なぎひこはあんまり好きじゃなかった様ですよ、空海はそれなりにお気に入り。
イクトは私と同様、“変態”という認識で一致していました。

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『.hack』関係のBlu-rayやゲームも買いましたけど、
こちらに関してはまたその内お喋りします。
『しゅごキャラ!』もまた語りますけどね。
発売時期が一致するのか、『TOG』とのコラボ企画DVDが新鮮です。

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さて本題はvol.3の3回目。
舞台は整い、1人の男の物語に幕が下ろされる時。
彼は何の為に生き、何の為に戦い、何の為にその身を供物に捧げるのか。
そう、全ては彼女の為に。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



豆腐メンタルの八咫はかつてのエンデュランスの様に心を閉ざして引き篭もり中。
こればかりはハセヲ達にはどうする事も出来ず、
リアルでも接点を持つパイに一任する事で話は落ち着きます。

一方、正気を取り戻した太白に呼び出されてイコロのこれからを頼まれますが、
正直今は手一杯だからアンタがなんとかしてくれよと投げ返し。
そもそもイコロって存在価値があるのか最初から疑問ですし、
天狼も揺光もいなくなった以上、解散でいいんじゃないかしら。

最後は朔。
正体を明かし、理由を告げ、消えていなくなる事を選んだ朔。
突然の事態に返す言葉も見つからないハセヲは、
走り去る朔の背中をただ見送るしかありません。
どうしたらいいのかなんてわからないけれど、このままじゃ駄目な事はわかる。
望の為にもハセヲは彼女を説得する決意を固めるのでした。



洞窟の奥で1人ひっそりと無聊を慰めている八咫。
音も無く、それがさも当然かの様に現れたオーヴァンは、
いつもの様に神経を逆なでする冷静な物言いで八咫の精神を追い詰めていきます。
全ては彼の望む結末の為に。

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急ぎ駆けつけたハセヲ達の前に現出する第4相“運命の預言者”フィドヘル。
スケィスのデータドレインで無事に鎮圧に成功するも、
かの二つ名の通りの預言を残して消えるフィドヘル。
示すのは明るい希望か、昏い絶望か。
子供の様に駄々をこねる八咫を、優しい叱責で受け入れるパイに託し、
ハセヲは新たなるステージの到来に備えるのでした。



アイナの失踪を知り、珍しく慌てるオーヴァン。
その頃“未帰還者”である筈のアイナは朔を失って放浪する望と出逢います。
AIDAを通じて予め情報を知り得たのか、
初対面にも関わらずに互いの名前を呼び合う2人は、
そのままどこかへと姿を消してしまいました。

新しいルートタウンにて、AIDAと戯れる望やアイナを目撃するハセヲとパイ。
眼前で姿を消した2人を追って、“認知外空間”へと足を踏み入れると、
不思議な言葉だけを残してアイナは再び何処かへと去って行きます。
ひとまず望が無事だった事を喜ぶハセヲ。
どうやら水平面下で新たな、オーヴァンの予測を外れる動きが始まっている様です。





今日は特に何もない、素晴らしい一日でした。





明かされるオーヴァンとアイナの、
そして“碑文使い”やAIDAに纏わる全ての出来事の始まりの物語。
突如現れたAIDAに襲われる妹を身を呈して助けた結果、
自らの手で妹を意識不明に追い込む事になった悲しい兄の物語。
オーヴァンはただ、愛するアイナを救い出す為だけに、唯一の手段を追い求めます。
その途中で他の全てを犠牲にすると分かっていて、それでも尚。

ようやく訪れたこの瞬間、“碑文使い”が全員覚醒し、
そしてその全員がハセヲのスケィスによってデータドレインされ、
各々のモルガナ因子がスケィスの中に取り込まれているこの状況。
舞台は整い、後は劇を開演するだけ。
オーヴァンが長い間待ち侘びた、最後の劇の幕開けの時。



最早語る言葉も、語る想いも無く。
彼は望みを叶え、最後に己の為した行動の、
その達成の証を聴きながら満足そうに消えて行きました。

天才技術者ハロルドの遺した最後の安全装置の発動。
それだけを唯一の希望に抱いた彼にとって、
ハセヲこそがまさしく“黄昏の鍵”だったのです。



これも1つの終わり。
終の波、再誕の波濤。
オーヴァンの物語はここで終幕を迎えますが、ハセヲの物語はまだ終わりません。
文字通り命を懸けて妹を救った“三爪痕”の、世界に残した傷痕。
この世界に生きる者としてハセヲは戦い続けます。
オーヴァンの成した事が決して間違いだったなどと言わせない為に。

ではでは、ありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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