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「.hack//G.U.」vol.2 ~三爪痕の真実~

2013.01.12(21:00) 465

吉住渉祭開催中の私、がっちですが、
今日アレコレ運転中に考え事していたら、急に『しゅごキャラ!』が読みたくなりました。
漫画もアニメも結構なところまで触れていたんですが、
流石にかなり前なのでほとんど覚えてませんってゆー。

何で突然そんな事を思ったかというと、
この間の『ミントな僕ら』の記事を思い返していた時に、
「そういえば自分的に一番印象に残っている“男の娘”って誰だろうなー」って、
ふと考えてみたんですよ。
秀吉とか幸村とか、まぁ世の中には色々と有名な“男の娘”がいますが、
「個人的にこの子だよなーやっぱ」って思ったのが『しゅごキャラ』のなでしこ。
そういう流れで読みたくなりました、観たくなりました。

うーむ、DVD-BOX安くなってたら買ってしまいそうだなぁ。
アニメ好きだったんですよね、日曜の朝でしたっけ、土曜朝だっけ。
ちまちま観てました、録画したり起きて生だったり。
OPがどれも好きで好きで、当時はふとした時に脳内再生されて止まらなくなって、
困っていたりした記憶があります。

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すぐ上の文章から2日後、YOUTUBEでOPを聴いたのが間違いの元でした。
何故かやたらと安いアミュレットBOX(2)。
当時中古で買った時も2は安かった気がしますが、それでも8000円くらいした気が。
まぁそれは人からの頼まれ物だったので手元にはありません。

というわけでこうやって衝動買いしたし、記事書こうかしら。
久し振りにロリコン猫耳系男子についても喋りたいし。
コミックも随分昔に完結してますしねー。
10巻についているDVDはミュージカルだそうです。
私アニメとか漫画原作のって『テニミュ』しか観た事無いんですが。
果たしてどうなんだろう………ラン・ミキ・スゥは人形+声優らしいので、
余計に違和感を感じそうで今から怖いです。

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さて本題。
vol.2の第5回目にして「君想フ声」の最終回。
ずっと追い求めてきた“三爪痕”の正体が遂に明らかになります。
真実を目の当たりにしたハセヲの心中に浮かぶ感情は果たして。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



入れるかどうか当時迷った気がしますが、
要は“碑文使い”専用武器の獲得クエストの様子です。
フィロというのはハセヲがまだ駆け出しの頃、
アニメ『Roots』時代に色々と助言をしてくれたお爺ちゃんです。

既にリアルのプレイヤーは亡くなっていますが、
大火が語っている通りハセヲの身を死後も案じて、こうして助力してくれるそうです。
武器の名前はそれぞれの八相の二つ名に由来していて、中々に格好良かったり。



裏でオーヴァンと“三爪痕”の暗闘が繰り広げられる中、
ハセヲ達は榊の居場所を特定し、追い詰める事に成功します。
全ての計画が破れた榊に往時の冷静さは感じられず、
子供の様に癇癪を起こして誇大妄想を語るだけの存在に成り下がっています。

まぁ、リアルに小学生なんですけどね、中のプレイヤーは。
知能指数が高過ぎて周囲から爪弾きに遭い、
外見で判断されないネットゲームの世界にのめり込んでいった、不幸な子。
隷従させていたアトリからも否定され、
“AIDA”を己の身に取り込み、存在意義をかけて襲いかかる榊。
ここに哀れな男の物語が1つ、終わりを告げました。



榊を退けた一行の前に姿を現したオーヴァン。
祝いのプレゼントだといって投げてよこしたのは“蒼炎のカイト”の片腕。
驚くハセヲの眼前に更に叩きつけられる“三爪痕”の真実。
アトリとパイを一瞬でPKしたオーヴァンは、
茫然とするハセヲに待ち合わせ場所を告げ、去って行きます。
状況を理解する間もなく“三爪痕”との決戦への幕は開き、
ハセヲは単独でオーヴァンの下へ向かう事を決めるのでした。



雲間から覗く月明かりの下、対峙する2人の男。
オーヴァンの真意を測りかねるまま、ハセヲは刃を交えます。
まるで己自身を殺させる事が目的であるかのような言葉に対し、
志乃の仇を取るという怒りで視界が覆われたままに。

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戦いの末にオーヴァンが発現させたのは第8相“再誕”コルベニク。
スケィスのデータドレインで無事に勝利を収めるも、
不穏な言葉を残し、“三爪痕”は光の粒子となって消えて逝きます。
入れ替わりに登場した八咫から、嘲笑とも取れる送辞を受け、
ハセヲはリアルへと帰還していきます。

エンドロール後には最後の宮皇、太白が襲撃されている様子が描かれていますが。
これは勿論vol.3への前フリです。
オーヴァンも榊も消えた今、彼を襲ったのが誰なのか。
それもまた、次のお楽しみ。



真の“三爪痕”に辿り着き、それを斃す事に成功するも、望んだものは得られず仕舞い。
失意の中、無気力な時間を過ごすハセヲの下にアトリからの呼び出しメールが届きます。
かつて志乃が意識不明になった“グリーマ・レーヴ大聖堂”。
そこでハセヲとアトリは信じられないものを見る事になります。
初見プレイ時はハセヲが振り返った瞬間凄いビクッとしましたよ。

で、本当のエンドロール。
歌も新しい曲「真実の行方」が用意され、次回予告もそれに続き、
否が応でもvol.3への気持ちが高まります。
“愛”のところの揺光が可愛過ぎて可愛過ぎて。
榊も前にも増して絶好調なのも窺えますしね。

それではこれにてvol.2「君想フ声」は終了、
次回からvol.3「歩くような速さで」が始まります。
ありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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