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「.hack//G.U.」vol.2 ~月の樹の乱~

2013.01.11(21:00) 464

吉住渉祭第二弾に際して、駿河屋さんからお返事きました。

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『ウルトラマニアック』と『ランダム・ウォーク』の在庫が無いって言われました。
なのでこうなりました。

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仕方ないね。
うん。
これが世界の選択なのよ。
到着が遅れる事になりますが、已もう得ない。
『セカイの向こうに』は高かったのでスルーしました、ゲーム要らんのに6000円は厳しい。
『QUANTUM』は面白かったら残り2巻も買いましょうそうしましょう。



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さて本題、vol.2の第4回目です。
サブタイトルそのままに、今回の舞台は“月の樹”。
とある男の暗躍が最大派閥のギルドを混乱の渦へと巻きこんでいきます。
その中で1人泣き叫ぶ哀れな小鳥。
ハセヲは今こそ、彼女の心と正面から向き合う事になるのです。

それでは宜しければ続きからご覧ください。






本性を顕した榊の言葉で、極限まで精神を追い込まれ、
“AIDA”に感染させられたアトリは暴走状態に。
孤独を恐れる彼女は榊に今まで以上に縋り、彼の言葉のままに破壊を始めます。

一方その頃、2度目の戴冠式に出席していたハセヲ達は、
楓からの緊急要請を受け、“月の樹”本部へ向かう事を決めます。
アトリを始め、もうこれ以上の犠牲者を出さない為に。



“AIDA”の成長。
それによって“月の樹”本部への移動手段を絶たれるハセヲ達。
募る危機感とは裏腹に打開策は見えず、
パイの窮余の一策で八咫を頼る事になります。
今はただ、道が出来ると信じて堪える時。



“糖蜜の館シフ・ベルグ”。
八咫から提示された侵入経路は、ここの“三爪痕の傷痕”を経由した変則転送。
目論みは成功し、無事に“月の樹”本部に到着すると、場は既に混乱の極み。
“AIDA”の影響で感情を剥き出しにしたPC達が、
お互いにPKし合う地獄絵図と化しています。

榊とアトリが待ち受ける“玉座の間”を目指す途上で、
かつて分かり合った筈の松や、榊に心酔する柊、初対面の槐、
“月の樹”の隊長格が次々と襲いかかります。
全ての障害を打ち破り、己の信念を持って駆けるハセヲ。
目的地はもうすぐそこです。



最奥に辿り着いたハセヲはアトリの精神世界に取り込まれます。
そこでアトリの抱える心の闇に触れ、彼女の心の叫びを聞きます。
周囲に馴染めず、無理をした結果、心が摩耗して限界まで擦り減ったアトリ。
榊の思考誘導により、“碑文”を覚醒させたアトリを助ける為、
ハセヲはスケィスを召喚し、アトリの心に直接呼びかけます。

“AIDA”を取り除き、アトリを止める事に成功した一行。
己の罪科に取り乱し、喚き散らすアトリを厳しく説き、覚悟を求めるハセヲ。
それはかつて己が辿り、そして決めた覚悟の形。
アトリがそれを理解した時、本当の仲間になれるのです。



夢破れて山河あり。
いや、山河も無いですけれども。
計画が破綻して逃亡した榊、裏で画策する八咫、姿を見せないオーヴァン。
まだまだ山積する懸案事項は多いですが、
これにて第4回目は終了、次回へと続きます。

榊との決着、“三爪痕”との決戦、そして。
物語が1つの終わりを迎える時、ハセヲは何を知り、そして何を思うのか。
それではこれにて、ありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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