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「.hack//G.U.」vol.2 ~ログアウト禁止令~

2013.01.08(21:00) 461

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情報自体は相当前から出ていましたが、
アニメ放映終わるまでは気にしない方向で行こうと思っておりまして。
で、年明けて改めて色々軽く見て見たわけですが。
うーん、地雷臭が凄いします。
でもなーリズと一緒に冒険できるのはメチャメチャそそられます。
これでサチがパートナーとして選べるんなら即買いなんですが。
とっくの昔にお亡くなりになってますもんね、設定的に。



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さて、間がかなり空いてしまいましたね。
色々と年末年始でバタバタしていたとはいえ、申し訳ない限りです。
今回からvol.2「君想フ声」が始まります。
物語が急速に回り出し、真相の表層が詳らかになる中編。
その第1回目となる今回はvol.1ラストを受けての引継ぎ回。
新たな不安要素が人知れず芽吹く、新展開に向けた胎動の様子が描かれます。

それでは宜しければ続きからご覧ください。




OP兼前回のあらすじ的な。
このOPが毎回格好良くてついつい観てしまうんですよね、BGMも素敵ですし。
「優しい両手」をバックにハセヲや他のキャラの語りが入る回想も、
好みにどストライクでやっぱり良いなぁと再認識。
いつまでいっても私にとって、櫻井孝宏といえばハセヲなのです。

最後に朔が何やら思わせぶりな様子で妙な言葉を口にしていますが。
それもまたその内追々わかります。
この子達も結構深刻なんですよねー。



ここから本編開始です。
とかいいつつ、志乃による前回の詳細なあらすじがまだまだ続くわけですが。
その後、前回ラストから今に至るまでの詳細がクーン達から説明され、
ひとまず表面的には状況は落ち着きました。
水平面下では新たな問題山積してますけど。

アトリの異変から全員が自分達の異常な状態を確認。
現実の肉体が認識出来なくなり、ネットゲームとして仮想空間にいる筈なのに、
あたかも自分自身が肉体ごとゲーム内に取り込まれたかの様な感覚。
ちなみに“M2D”というのは『SAO』で言う“ナーヴギア”です。

ログアウトも不可能になり、各自情報収集の為にルートタウンを手分けして回る事に。
皆が去った後で更なる異変に見舞われ、精神的に益々追い詰められていくアトリ。
窮した彼女が頼ったのは、絶対の信頼を置く上司、榊でした。
導入部なのでコメントは無しで。



街中ではGM達が、異変に気付いたプレイヤーのクレーム処理に追われていました。
そんな中、榊への態度で再び対立するアトリとハセヲ。
わだかまりを残したまま、八咫からの指示通りに“月の樹”への協力要請に出向く事に。

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アトリの奪われた碑文は第2相“惑乱の蜃気楼”イニス。
この碑文については色々とあるのですが、それはまたその時に改めて。
そんなに遠い話でも無いですし。



優雅な風情が趣深い“月の樹”の本拠地。
此度は正式な申し出を事前に打診したからか、
前回訪問時に欠けていた四~六番隊隊長の姿も含め、七枝会が総出でお出迎え。
C.C.社の関係者だという事までバレてるそうで、

四番隊隊長の楢は声で既にネタバレ。
五番隊隊長の柊は見たまんまのオネエキャラ。
六番隊隊長の槐は今のところは正体にあんまり意味はないです。
ていうか本編中には確か語られなかったんでしたっけ、はて。
リアルではシラバスに想いを寄せる女の子で揺光のクラスメイトとかでしたかね、
一時期はカナードにも所属していたとか何とか、そんな設定があった気が。
揺光ともイベントがあった気がしますが、詳しくは覚えていません。

会談の後、とあるエリアの獣神殿で出逢ったオーヴァン。
彼の言葉に踊らされて八咫を問い詰めるも、
巧くあしらわれて次は“モーリー・バロウ城砦”へ向かう事に。
周囲に流されながらもアトリの為に駆けるハセヲを待ち受けるモノとは。



“モーリー・バロウ城砦”からオペレーションフォルダに侵入した一行。
不気味な静寂が支配する中、パイの操作通りに強制転送プログラムが発動。
転送までの僅かな時間の中で、ハセヲは不思議な光景を目の当たりにします。

舞い散る羽根と共に降り立ったのは白い鎧にを包んだ騎士と、
噴きだす灼熱と共に地を割いて姿を見せた異相の戦士。
現れた“AIDA”を一撃で斬り捨てたその力に驚愕する中、
更に現れたもう1つの影に、その内部に潜む存在にハセヲの心はざわめきを覚えます。

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ハセヲが知らない筈があるのか無いのか、
彼等の外見はかつてその名を馳せた伝説級のコンビ“フィアナの末裔”そのもの。
蒼天のバルムンク”と“蒼海のオルカ”。
2人は共にかつてカイトと共に戦った高レベルプレイヤーそっくりのキャラが、
カイトを模した“三爪痕”と行動を共にしている。
果たしてこれは偶然なのか、それとも必然なのか。



平穏を取り戻した“世界”の中で、未だに後遺症を残すアトリ。
己の無力さを痛感するハセヲは、打開策を掴む為に八咫の元を訪れる。
あくまで問題を秘匿して調査を続けようとする八咫の考えに、
ハセヲとクーンは理由は違えどそれぞれに反発を覚え、
パイですら八咫の思惑に不透明なものを感じます。

一致団結して事にあたらなければならない時に、心が離れていくG.U.メンバー達。
そんな中、呼び出しを受けたハセヲは、
グリーマ・レーヴァ大聖堂でオーヴァンからとある助言を与えられます。
曰く、「全てを知りたければ“モルガナの八相”を集めろ」。
オーヴァンの真意を測りかねるまま、
ハセヲは彼の思惑通りに碑文集めに乗り出す事になるのです。



さて、そういうわけで、あくまでも導入部という事で、静かな始まりを告げる第一回目。
これから物語は加速度的に展開を早め、
とある1つの真実へとプレイヤーを導く事になるのですが。
それはさておき次回は正ヒロインが遂に降臨します。
どうぞお楽しみに、という事で今日はこれにて。
お疲れ様でした、そしてありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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