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「聖闘士星矢戦記」プレイ日記4 黄道十二宮編(終編)

2012.12.13(21:00) 434

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仕事帰りに馴染みの書店で衝動買いした針金細工。
腕に文字通り針金が仕込んであって洒落が利いています。
グニグニ動いて凄い気持ち悪いです、流石は零崎の長兄。
作中では既に致命傷を受けていて物語も終盤ですが、
『人間ノック』『人間人間』はやるんですかね、このまま漫画版。

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で、こちらはついでに買った軽くえっちぃ漫画。
のは見たまんまの内容です。
良い感じにパクれそうだから作品コンセプトに深い感銘を受けて購入を決意。
色々とツッコみ所が多い内容ですが、まぁ良いんですよ。
表紙では下着どまりですが、漫画内では大体全裸まで行きます毎回。
こういうのは下着で止めておくのがエロいというのに………。

のは絵柄的に、というか色使い的に好みだったので買いました。
内容は男性向け18禁なんですが、意外と話が面白くて普通に読み耽りました。
大雑把に言うと、とある男の子Cが好きな後輩Aには別に好きな人Dがいて、
それを知って落ち込む男の子Cに彼女の双子の片割れBが、
「ずっと好きでした、Aの替わりでいいから私を好きにして下さい」的な発言して、
そのまま行為に及んでしまい、なし崩し的に付き合う事に。
一方後輩Aの好きな人Dは、実はBに惚れているから事態が面倒な事に。
「ずっと好きでした、Bの替わりでいいから私を好きにして下さい」的な発言して、
オモシロ困った四角関係が完成しちゃうお話です。
Bが可愛くて可愛くてしょうがないのです。



聖矢戦記1(1)

さて本題。
今回で黄道十二宮の物語は終了です。
各キャラエピが思った以上にショボかったので、
実質今回が最後と言っても過言ではありません。
やはり『聖闘士星矢』はテンション上がりますね、意外と楽しかったです。

ではでは、宜しければ続きからご覧ください。




どうしてこんなのが至高の黄金聖闘士なんだシリーズ第2弾。
第12の双魚宮を守護するのはピスケスのアフロディーテ様。
88人の聖闘士中随一の美貌を誇るとかいう触れ込みですが、
どう考えても瞬の方が百万倍可憐で可愛くて美貌を備えていると思うのですが如何でしょう。

ていか性格が悪い時点で色々とアウト。
デスマスクは馬鹿っぽくて多少悪印象が緩和されてますが、
コイツの場合は単純に腹立つだけなので抒情酌量の余地無し。
怒りのネビュラストームが火を噴いて、哀れアフロさんは已みにけり。



双魚宮を目指す道中で久しぶりに瞬の出番。
こんな見た目ではありますが、心意気はかなり男前なのですよ瞬くんは。
実際問題青銅聖闘士の中では一輝に次いで使えますしねー射程長いのが便利。
兄弟様々でございます事よ。
聖衣を砕かれてから突如上から目線になるあたりも瞬らしさ。
ハーデス編の下地はこのあたりから出来ていたという事か。

ボス戦では紅薔薇はまぁ兎も角、黒薔薇の鬱陶しさが異常です。
発動後は自動で襲ってくるのか、
たまにノーモーションで飛んでくるのに反応が遅れたりでボッコボコ。
周りを漂っている薔薇にも勿論当たり判定があったりで、顔と同様イヤラしい限り。

更には最後の異空間フィールドだと黒薔薇が全然視えなくて走り続ける始末。
延々追ってくる変な球はどうすればいいんでしょうね。
ガードしても駄目でしたし。
本当にイヤラしいわー。



教皇の間への道。
雑兵の謎の行動が面白い魔宮薔薇の絨毯をひた走ります。
力尽きてからは魔鈴さんとシャイナさんという、レアな女聖闘士の二重奏。
星矢は愛されてますねー。

にしても何故星矢の行方不明のお姉さんの正体を魔鈴さんにしなかったのか。
星矢は行方不明のお姉さんを探していて、魔鈴さんは行方不明の弟を探していて。
仮面で顔は見えないし、師弟関係で凄い仲良いし。
これが他の作品だったら間違いなく魔鈴さんがお姉さんでFAなのに………。

以前に魔鈴派と公言した私ですが、別にシャイナさんも普通に好きですよ。
世が世なら黄道十三宮を守護する黄金聖闘士の1人として崇められたでしょうに。
13星座とは一体何だったのか………。

母性を感じさせる魔鈴さんとは対照的に、
シャイナさんはツンデレ…と単純に言ってしまうのは躊躇われる、複雑な心理設定。
女聖闘士は素顔を見られた相手を殺すか愛するかの2択とか、極端な話ですよね。
最初はガチで殺しにきてたっぽいのに、いつしか恋愛感情芽生えちゃって。
そのくせ星矢は沙織さん一筋だから嫉妬して。
うむー不憫な人です思えば。



私はこの動物を模したヘッドギアの方が好きなのですが、世間的にはどうなのでしょう。
次のポセイドン編もしくはアスガルド編から、
すっきりしたヘッドバンド的なデザインに変更した気がするのですが、あれが正直微妙というか。
どちらがイケメンかと聞かれたら後者だと答えますが、
どちらが“らしい”かと聞かれたら前者だと答える、そんな感じ。

というわけで教皇になりすましていたジェミニのサガとついに対決。
美味しいところを持って行き損ねた一輝兄さんの屍を越えて、
圧倒的な力を誇るサガをついに打倒しましたとさ。



で、星矢と一輝でサガに対抗したわけですが。
話が長いんだよ。
最終局面だけあってやたらめったら喋ってくれるのですが、
逃げ回って聴き続けるのも面倒なので途中で諦めてボコりました。

一輝に代わってからは容赦なく全力で瞬殺。
鳳翼天翔強過ぎなんですよねー本気で。
原作では幻覚対決か何かしてた気がしますが、そんな暇なんて無かった。
鳳凰幻魔拳なんて使ってないですよーサガさん。



思えば遠くへ来たもんだ。
サガの叛乱によって、アテナに付き従う黄金聖闘士も6人にまで減少。
とはいえ、残った彼らを従えて威風堂々と構える沙織さんの神々しい事よ。
絶望的な状況に悪の心が折れたのか、最後の最後で善の心が完全に表に出てきました。
双子座として生まれた悲しさか、善サガはそれこそ教皇に相応しそうな人物だっただけに、
色々と運命の皮肉を感じずにはいられません。

ともあれ青銅聖闘士5人、誰一人欠ける事無くミッションコンプリート。
長かった聖域での戦いにようやく終止符が打たれました。
喪ったものはあまりにも大きかったですが、本当に大切なものは守り通した結末。
胸を張って凱旋です。



で、ラストバトルの模様になるわけですが。
内容はまさかの無限リジェネレートによる、勝利を約束された公開処刑。
「ペガサス幻想」をバックにサガをボコるつもりが、結構ボコられてます。
アナザーディメンションが追尾の上に持続時間も結構あって鬱陶しいんですよね。
惑星落としと違って本体殴っても消えませんし。

と思ったら途中から、
「ローリングアタック使えば良いじゃん」理論に気付いてサクサクになりました。
殴ってヒット確認してから彗星拳ばっかりしてたので、完全に忘れてた必殺技。
思考硬直はいけませんね、反省反省。



はーい、そういうわけでこれでメインストーリークリアです。
次回はキャラエピをドドドーッとまとめて全員分。
5人分あるんですが、これがまぁ短いなんてもんじゃない。
アイオリア編とか、舐めてんのかってくらいです。
まぁ詳しくはまた明日ー。

ありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
>どう考えても瞬の方が百万倍可憐で可愛くて美貌を備えていると思うのですが如何でしょう。

仰るとおりでございます!!
アフロはリアルタイムの頃も人気なかったですよ~(^^;)

瞬ちゃんの闘う姿、堪能させていただきました(#^^#)
昔はブロンズでは氷河が一番好きだったのに、最近はなんでだか瞬ちゃんに惹かれます^^
ゲームってやらないんですが、こんな感じになってるんですね~、おもしろかったです!
【2012/12/19 01:18】 | みらい #- | [edit]
こんにちはー。
ですよねーアフロは所詮アフロですよねぇ。
ハーデス編でも酷い有様でしたし、まぁ面白い人ではありますが。
ホント何であんなのが黄金聖闘士になれたのか………。

私も当時は氷河が一番でしたが、
今では青銅では瞬ですねー。
一輝兄さんとの兄弟の絡みも熱いですし、まぁ誰と組んでもいけるしなぁ瞬は。

無駄に長い記事でお時間を取らせてしまい、すみませんでしたw
私自身も凄く楽しく遊べて良かったです。
ファミコンで遊んだ『聖闘士星矢』のゲームは難し過ぎて全然クリア出来ませんでしたからね^^;
今回は無事に終わって良かったです。

ありがとうございました<(_ _)>
【2012/12/19 18:31】 | がっち #- | [edit]
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