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「聖闘士星矢戦記」プレイ日記3 黄道十二宮編(後編)

2012.12.12(21:00) 433

「2012年年間ランキング」

アマゾンの2012ゲームソフト売上ランキング。
とりあえず第9位とは言え我らが『テイルズ』がTOP10入りを果たして一安心。
他の人がツッコみいれている通り、5位が異色ですが。
まぁ箱○プレイヤーなら納得ですよね。
あっちはPS3と違って、オンラインするのに年間パスが必要ですし。
プレイヤーの平均年齢層もPS3より高いので、売れるわけですこういうの。
PS3のオンラインマネーも売れているんでしょうけれど、あれはコンビニで買った方が楽ですからね。

聖矢戦記1(1)

さて本題。
後編と言いつつ、次回まで続きます黄道十二宮編。
今回はサソリ~水瓶までとなりますね、色々と盛り上がる戦闘が目白押し。
その中でも師弟対決が一番なのは間違いないですが。
ともあれ残す黄金宮はあと5つ。
十二宮の時計の火が全て消える前に教皇の下へ辿り着く為、聖矢達の戦いは続きます。

それでは宜しければ続きからご覧ください。





第8の天蝎宮で待ち構えるは、
見た目と裏腹に地味でイヤラしい攻撃がウリの、スコーピオンのミロ様。
何気に黄金聖闘士の中で一番熱血教師してます。
黄金聖闘士では全編通してかなり戦闘出番ある人なので印象深いです。

“聖闘士に同じ技は通じない”っていう法則があるのに、
15回も撃ち込まないと絶命させられないスカーレットニードルの不思議。
原作ではイマイチよくわからなかったですが、ゲームで見ると中々に格好良いですね。
真紅の衝撃、良い響き。

あんまり初代のシャアボイスの記憶は無くて、
今のこの2代目デュオボイスが全然しっくりきます。
キャラ的にも熱血な感じの俊彦さんの方が適役かなーと。
黄金聖衣が無かったら即死だった。



で、ミロ様へ会いに行く道中の物語。
瞬の添い寝のお陰で元気百倍アンパンマン、氷河が遂に雑魚戦に登場です。
身体と体を密着させたことで2人の心も急接近。
道中、堂々とイチャついてくれてますよ。

紫龍が使えないと嘆いた時期もありましたが、ところがぎっちょん、
氷河の方が使いづらさでは断然上でした。
何でしょうね、必殺技が軽いというか、雑魚を凍結させる意味が無いというか。
キグナスダンスがいつでも出来るのはかなり魅力的ですが、うーん。

中ボスは暗黒ナルシストが二匹という面倒くささ。
ボス戦ではスカーレットニードルが目にも留まらぬ速さでビックリ。
リストリクションの行動不能も面倒で、見事に15回針喰らいました。
アンタレスいてぇ。
そしてミロ痛格好良ぇ。



第9の人馬宮。
ここを守る黄金聖闘士アイオロスは既に故人なのでボス戦は無く、
単純にボ-ッとイベントを観るだけとなっています。
サジタリアスの黄金聖衣自体は格好良いのですが、
星矢が弓を構える姿が微妙に似合わないのがなぁ………。

イベントの最後は桃園の誓いの豪華版。
一輝がいないのが淋しい限りですが、離れていても心は1つ。
きっと向こうもこの様子を小宇宙を通して感じている筈ですよ。



ボス戦が無い分、かどうかは知りませんが、
中ボスでは偽魔鈴さん&シャイナさんが登場して華やかでした。
掛け合いも常とは違うノリでちょっと笑ってしまって。

人馬宮に着いてからはイベント鑑賞会。
とかいいつつ、いつ矢が飛んでくるか不安で凄い緊張してました。
敢えて向けられた矢先から逃げない勇気。
これぞ聖闘士の誉れですね。



第10の磨羯宮。
待ち受けるは聖剣エクスカリバーを右手に宿す、カプリコーンのシュラ。
相対するは、良く刃毀れする最強の矛と良く砕ける最強の盾を持つドラゴン紫龍。

いつも通りシュラの一振りで最強の盾ごと聖衣が粉々にされてますが。
劇場版とかでも毎回壊されてるくせに、未だに衝撃を受けている様子が可愛らしいです。
あくまでも最強の看板は青銅聖闘士内限定。
そもそも紫龍は基本裸の方が強い露出狂なので、脱がされてからが本番。
見事シュラを打倒してちゃっかりエクスカリバーまで貰ったりしてます。

にしてもこんなキャラでしたっけね、シュラ。
アテナ至上主義者というか、凄い忠義者な感じに描かれていますが、
自分の中の印象ではもっと悪側の人間だった気がするのですが、記憶違いか。
どっちにしても沙織さんがアテナだと気付いてすぐに態度を改めるあたり、根は良い人。
ていうか紫龍がどうやって助かったか描かれてないけど大丈夫か。



相変らず戦いづらい紫龍での雑魚殲滅の旅路to磨羯宮。
中ボスの暗黒ドラゴンは何の問題もありゃしませんが、困ったのはボス戦。
エクスカリバーがガード不能なのが地味にダルかったです。
リアルセブンセンシズのタイミングもシビアだし、
接近時の横薙ぎエクスカリバーはほぼ回避無理だし。
ご覧の通りサクサク死んで2回目のゲームオーバーを迎える事になりました。

ビッグバンで最後決められなかったのも地味にショック。
シャカ戦の一輝みたく、楽勝過ぎて使う間も無かったとかなら格好良いのですが。
単に戦闘が厳し過ぎて狙えなかったというダサい理由なのが泣けてきます。
勝てばいいんですけどねー。



第11の宝瓶宮。
かつて天秤宮で相対した氷の師弟が再び激突します。
これまでもそうですが、本気を出す時は必ず1vs1になりたがる青銅聖闘士達。
紫龍が言っていた、小宇宙を高める為に自分を限界まで追い込む、その一環なのでしょうか。
紫龍の場合は視力を手放したり全裸になったりとやり過ぎな感がありますが。

最後全てを出し尽くした2人は相打ちの様な形で息絶えるわけですが。
カミュは満足だったんですかね、弟子が自分の高みにまで成長した事を肌で感じて。
精神的にもアテナの聖闘士として立派になってましたし。

これで生き残っていればなぁ。
この演出で氷河だけが生き残ってカミュだけが死ぬなんてオカシイのですよ。
そう思うでしょう、貴方も。



宝瓶宮への道のりは最早スルー。
中ボス含めて何のドラマもありません、サクサクプレイ。
ボス戦では戦闘中の会話からカミュの、弟子への愛情が更に感じられてしょうがない。
幼い頃の思い出が蘇るー。

ともあれ、お師匠様との凍気対決。
ダイアモンドダストの打ち合いではこちらが有利なのですが、
問題はオーロラエクスキューションが解禁されてから。
攻撃範囲は広いわ微妙に追尾してくるわ、挙句には後ろにまで当たり判定あるわで、
流石は我が師カミュの奥義、見た目以上にシンドかったです。

氷の棺桶も鬱陶しかったですが、単に閉じ込められるだけで追撃されないのは楽。
調子に乗り過ぎて1度うっかり死んでますが、
それ以外は何事も無く無理矢理ビッグバンを狙って締めました。
さらば師よ。



というところで今日は終わりにします。
残るところは双魚宮、そして教皇の間のみ。
次回で黄道十二宮編を無事に終わらせて、
次々回からは各キャラエピソードを開始したいと思います。
ではでは、ありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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