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「聖闘士星矢戦記」プレイ日記1 黄道十二宮編(前編)

2012.12.10(21:00) 431

聖矢戦記1(0)

TVアニメ「ダンガンロンパ」公式HP
ですって。
まぁ確かに地の文が殆ど無い構成なのでアニメ化には適していそうですが。
演出がどこまで緊迫感ある雰囲気に仕上げられるかですね。
ていうか処刑シーンは一体どうするつもりなんだろう………。
2クールで終わる事は終わりそうですが、キャラの掘り下げがどこまで出来るか。
期待と不安が一杯ですが、まぁ続報を待ちましょうぞ皆の衆。

聖矢戦記1(1)

セイントセイヤァアアアア!!!!!

さて本題。
………今日からプレイしていきますのはこちらのソフト、『聖闘士星矢戦記』となります。
ほーほーほー、懐かしい記憶が蘇る世界の話。
リアルタイムでは観れなくて確か再放送を小学生時代に観た気がします。
その後友人との間で再燃して、大学時代にレンタルして観ましたけど。
原作漫画も買って読んだりね。

とりあえずOPの歌を聴いているだけで叫びたくなります。
そういうのって、素敵ですよね。
多分そんなに長くはならないと思うので、こちらを今週は進めていきます。
宜しければ続きからご覧ください。





開幕いきなりOPなわけですが。
構成演出が原作とは違うというか、
どちらかというと「ソルジャードリーム」っぽいですね。
まぁ曲だけでも暫く眠っていた私の小宇宙が熱く燃え上がります。

聖矢戦記1(2)聖矢戦記1(3)

開始前にまずは難易度選択あれこれ。
別に特にドMというわけでもないので、“ノーマル”でいきます。
人間、普通が一番。
まぁ詰む事は流石に無いでしょうし、適当でもどうにかなるなる。



さてーいきなり舞台は十二宮からなので、軽く物語の経緯が説明されます。
内容はメチャメチャ粗いというか大雑把ですが、
そもそもこのゲームを買う人で『聖闘士星矢』知らない人なんて殆どいないでしょうし。
これで十分と言えば十分。

内容とは関係無いですが田中秀幸さんのナレーションはいつ聴いても癒されます。
凄い大好きなんですよ、ここは流石に変わって無くて良かった。
キャストは基本的に2代目の方々なので、実はかなり心配してました。
仕方ないですけどね、既に亡くなってる方もいらっしゃいますし。



本編開始。
まずは白羊宮という事で、皆大好きアリエスのムウ様ご登場です。
相変らず肩のところの角が可愛い黄金聖衣。
余計なデータを省いた結果なのか、貴鬼は台詞のみの登場だそうです。
哀れ。

聖衣の修復とチュートリアルを行って、サラッと通してくれました。
星矢達のクロスって何で壊れてるんでしたっけね。
それぞれ忠告にきた黄金聖闘士に壊されたんですっけ。
それとも白銀聖闘士あたりとの戦いで壊れたんですっけ。
思った以上に覚えていない事に驚愕。
観てたの小学生低学年とかだもんなぁ………。



これがそのチュートリアルの様子。
訓練の為とはいえ、自ら身体を張ってサンドバッグになってくれるあたり、
ムウは流石に作品屈指の人格者。
いやまぁ一部の例外を除けば黄金聖闘士はその名に恥じぬ立派な人ですが。
蟹とか魚とかを除けばね。
山羊はどうでしたっけね、自分の星座なので子供の頃は一番のお気に入りだったのですが。
エクスカリバー格好良いし。

にしてもボタン1つで自由にセブンセンシズに開眼出来る仕様は笑いました。
聖闘士にとって究極の高みじゃ無いんかって。
せめてリアルセブンセンシズ(ジャストガードで発動)だけにすれば良かったのに。
とか言いつつ、本当にそんな仕様だったらボス戦が凄いシンドいんですけどね。



第2の宮は金牛宮。
『海皇編』や『冥界編』でかなり酷い扱いを受けていた、
頼もしいくせにイマイチ頼れない兄貴、アルデバランのご登場です。
ホント、『冥界編』の扱いはいくらなんでも酷過ぎると思うんですよ。
ムウとかミロとの扱いの格差が拡大社会。

物語の展開に関しては概ね原作通りなので割愛。
アルデバランのこの体育会系な性格というか、
豪放磊落な雰囲気は当時も今も大好きです。
だからもっと活躍の場を与えて欲しかった………。



戦闘の方も初の実戦という事で、そんなに大変では無かったです。
道中の雑魚敵掃討は正直面倒ではありますが、
まぁ適当に必殺技撃っているだけでテンション上がるので問題無し。
中ボスのカシオスに地味に苦戦しましたよ。
まだ操作に慣れていない証拠ですね、カシオスの分際で生意気な。

アルデバラン戦では台詞を聴きながらリアルセブンセンシズの練習してたら、
意外と難しくて2回ばかり死にました。
こんなところでゲームオーバーとか先が思いやられるので、
その後は流石に真面目に戦いましたけど。

青銅聖闘士と黄金聖闘士の力の差とはいえ、
正面からの攻撃がカンカン弾かれるのは切ないです。
流星拳は手数系だから仕方ないにしても、
彗星拳はもうちょっと効いてもいいじゃないさ。
ローリングアタックに至っては発動すらしませんし、ていうか掴めませんし。

1つ分かったのは、ボス戦は少年漫画らしく正面から挑んじゃ駄目らしい事。
あくまでも敵の攻撃の隙をついてコソコソ刺すのがポイントみたい。
私の想像していた聖闘士の姿と違う。
『聖闘士星矢』名物、物理距離無視の念話で魔鈴さんに教えてもらった通りです。



お次は順番通り第3の双児宮。
挑むのは原作通りアンドロメダの瞬となります。
一緒にいた氷河はあっさり異次元に飛ばされて行方不明。
瞬単騎での戦闘になっちゃうわけですが。

ネビュラチェーンの便利さはいつ見てもヤバいです。
今回は相手が悪かったというか、まあサガからしても相手が悪かったというか。
次元を超えて飛んでくる鎖とか予想外です。
瞬はこんなに可愛くてセクシーですが、潜在能力はかなり高い設定でしたよね確か。
1人だけ腰回りが完全に露出しているだけの事はあります。

聖矢戦記1(4)

ロード画面では操作キャラの走る後ろ姿が観られるわけですが。
瞬の場合はちょっとドキドキしてしまいます。
色々な意味で先駆けですよね、『聖闘士星矢』。
いわゆる“性別:瞬”的な例のアレ。
ベジータと中の人が同じだと知った時の衝撃は今でも忘れません。
このゲームは2代目なので堀川さん関係無いですけれど―。



道中で紫龍や氷河がこちらに雑魚敵を丸投げする旨の発言をしています。
確かにネビュラチェーンが適任ではありますが、都合の良い様に使われてる感じ。
チェーン楽しかったですけどね、振り回しているだけで。
防御のサークルチェーン、攻撃のスクエアチェーン、でしたっけ。
まぁ格好つけて言ってもどこぞのハリボテ龍の最強(笑)な矛&盾同様、
結構簡単にパリンパリン砕けるんですが。

中ボスはリザドの白銀聖闘士ミスティ。
キング・オブ・ナルシストで世紀の露出狂。
“性器の露出狂”でも間違っていないところが本気で怖い、巷の人気者です。
劣化グレートホーンみたいな攻撃を上手く捌けず、普通に一回殺されました。
1vs1のボス戦より、雑魚を一杯引き連れてくる中ボスの方が苦手。
攻撃力思ったよりも高いですし、中ボスも雑魚も。

で、肝心のボス戦はというと。
チェーンで遠距離から安全に攻撃出来るよ、やったね兄さん!
とか思っていたら、当然の様にカンカン弾かれる上に、
カウンターで嫌な感じの球体を飛ばしてくる始末。
仕方が無いので金牛宮での経験を活かした、慎重かつ冷静なプレイングでボコりました。
セブンセンシズ超便利。

少し虐めたら本気を出してアナザーディメンション撃ってきますが、
これが不可避の上に脱出出来なかったら即死技というエゲツなさ。
どうにかしたら逃げられるとは思うのですが、さっぱり打開策が見えません。
原作どうやってましたっけね、そこらの柱にチェーン巻きつけて耐えてましたっけ。

でも死んだ時に一輝兄さんが出てきた時には笑いました。
流石兄さん、弟の危機には颯爽と駆けつけますね。
この場合は瞬が夢に見ているだけですけど。
どちらにしてもブラコン万歳。



第4の宮に行く前に、アナザーディメンションで一足先に飛ばされた氷河編。
狙い澄ましたかの様に天秤宮で待ち受けていたのは、
師匠と呼ぶに相応しアクエリアスのカミュ様。
黄金聖衣の中では牡羊座のと並んで大好きなんです、水瓶座の聖衣。

遠いロシアだかシベリアだかの深海の中で氷漬けになっているマーマ。
そもそも氷河が聖闘士になったのはマーマに会う為という、不純極まりないもの。
だからこそ師であるカミュはこんな暴挙(氷河視点)を行ったんですが。
遠い海の底に殆ど動く事無く干渉出来るカミュと、
それを敏感にリアルタイムで感じる事が出来る氷河。
『聖闘士星矢』ってこんなのばっかですから、一々ツッコんでいたら身が保ちませんよ。



戦闘ではお互いにダイヤモンドダストの撃ち合い。
舐められているのか、単純に原作通りなだけかは知りませんが、
ここではオーロラエクスキューションは撃って来ません。
撃ってこられても困りますけどね。

氷河は小宇宙を高めている時の動きがキグナスダンスなので、
ついつい暇があれば踊ってしまって、お陰で凄い戦闘に時間かかりました。
当時から物凄い好きなんですよ、この動き。
冷静に見たらダサいはずなんですけど、
幼少期に一度刷り込まれた「格好良い!」という印象は全然消えません。
よく踊ったものです、小学校で。



というわけで紫龍と一輝の出番はお楽しみという事で、今回は終了です。
次回はシャイナさんとか魔鈴さん出てくるといいなぁ。
当時は世界を2分する大戦争に発展してましたからね、シャイナ派と魔鈴派で。
アスカ派vsレイ派、シーラ派vsエレ派、きのこの山派vsたけのこの里派。
時代の節目節目に避けられない戦いは待っているのです。

ではでは、ありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
がっちさん、星矢の再放送を小学生のときに見たですとな~~??
私が何歳でリアルタイムで見ていたかは、恐ろしくて言えません(^^;)

瞬ちゃんの走る後姿のオシリが~~!
なんだか見てはいけないイイものを見てしまった気分です(^^;)

アクエリアスの聖衣は、流線型で滑らかなラインで美しいですよね!
私は一番好きな聖衣です!
てか、カミュ様が一番好きだからなんですけどね^^

ゲーム頑張ってくださいね~^^/
【2012/12/11 22:38】 | みらい #- | [edit]
こんばんはー。

このゲ-ムを今やる事になった原因の1つは、
以前みらいさんが描かれていた氷河のせいなんですよーw
あれでうっかり少年時代の思い出が蘇って、ずっと燻っていたんです。
そこへそういえば従兄弟がこのゲーム持ってたなぁという流れで気付けば………。

カミュ格好良いですよねーていうか氷河に甘いんだか厳しいんだか、
いや勿論根底にあるのは愛情なのでしょうけれども。
リアルではついさっきカミュと決着ついたところですが、
いやーオーロラエクスキューション強過ぎでしたw

黄道十二宮では一番思い出深いバトルですし、氷の師弟対決。
ゲームなので粗いところは多々ありますが、プレイしていてテンション上がります。
このまま最後まで駆け抜けますよー。
ありがとうございました<(_ _)>
【2012/12/12 01:41】 | がっち #- | [edit]
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