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「ミクの日大感謝祭」みてあげる -ミクパ編-あ

2012.12.04(21:00) 421

昨日も冬眠してました。
11時間も寝て頭が痛くなったりしないという事は、
昨夜の自分にとっては適正睡眠時間だったんでしょうか。
ほら、寝過ぎると頭痛くなりませんか、起きた瞬間に。
そういうのが無かったんで、まぁ仕方ないのかなーと納得したり。

正直元凶は『トキトワ』な気がすっごいしますよ、
アレやってると眠くなるんですよプレイ中、眠りながら戦闘してましたよ。
リアルタイムバトルだからボコられまくり。
ああいう如何にもな作品なのにサービスシーンなんて皆無ですからね。
少ない、じゃなくて皆無です。
あんまりだ。

0 おーぷにんぐ (1)
0 おーぷにんぐ (2)0 おーぷにんぐ (3)
0 おーぷにんぐ (4)0 おーぷにんぐ (5)

ありがほー。
さて本題、購入してから実に2ヶ月くらい経ちましたかね。
実際に購入してから観るまでも10日くらいかかってましたが、
一回真面目に観たら、あとは自家でもBGVとして延々エンドレス再生ですよ。
最初だけはちゃんと集中してみないとミクさんに申し訳がないですから。

ミク姫は世界の歌姫やでー。
それでは宜しければ続きからご覧ください。
まぁ大した内容は無いですいつも通り。

全曲紹介は流石に長いので、衣装毎に触れる的な感じで進行していきます。
普通のアイドルのライブと同様、衣装チェンジも楽しめる素敵な時間。
2.5次元に死角無し。



にしても通して観ていて一番気になったというか印象に残ったのは、
カメラアングルが妙に絶対領域を映す事なんですよねコレが。
いや確かにそこは決して外してならない、
ミク姫を語る上では非常に重要なファクターではありますが。

ミク姫の生足が綺麗過ぎてつい見惚れてしまうんですよ、色々と高まります。
ミニスカなコスチュ-ム多いですしね、デフォルトからして丈短いですし。
ニーソとの絶対領域コンボもヤバいですし、生足魅惑のマーメイドもヤバいですし。
何処に出しても恥ずかしくない、素晴らしい娘さん。

5 え、あぁ、そう (3)5 え、あぁ、そう (8)
1234  (2)1234  (5)1234  (7)1234  (3)
1234  (10)1234  (8)1234  (11)1234  (12)
5 え、あぁ、そう (3)5 え、あぁ、そう (4)5 え、あぁ、そう (2)5 え、あぁ、そう (5)
6  (1)6  (3)

オープニングから『星のカケラ』『初めての恋が終わる時』、
『二息歩行』『アルビノ』『え? あぁ、そう。』『マージナル』というラインナップ。
電飾なミク姫のアペンド衣装が映える演出から開幕でした。

高座から愚民どもを見下ろし、蔑む様な目をしながら華麗なステップを踏むミク姫。
ライブって凄いですよね、Blu-Rayでこれだけ感動するんですから、
現場で生で観ていたらどれだけ感動して涙を流した事か、想像もつきません。
絶対領域は2.5次元でも存在感抜群。

7 ナースコール (4)
7 ナースコール (7)7 ナースコール (8)7 ナースコール (12)7 ナースコール (10)
7 ナースコール7 ナースコール (2)

次いで『恋色病棟』では桃色ナース服に早着替えをしたミク姫がご登場。
歌自体の素晴らしさと看護婦ミク姫のあまりの可愛らしさ。
別に歌の内容的には看護婦ちゃいますけど。
振り付けも可愛かったですしね、もう全てが可愛いのですよ。
それ以外の感想などあろうか。
いや、ない。

8 ローリンガール (18)
8 ローリンガール (1)8 ローリンガール (20)8 ローリンガール (19)8 ローリンガール (17)
8 ローリンガール (10)8 ローリンガール (3)

更にコスチュームチェンジは続き、制服夏服ちっくな格好に。
こちらで歌うは『ローリンガール』。
衣装のコントラストと、ニーソからハイソへの変化によって、
普段以上に絶対領域の輝きが増しているのは気のせいでしょうか。

あと振り付けのせいで一番際どかったです。
見えないんですけどね、言うても。
こういうのは見えないからこそ良いという格言がありますが、
実際問題その通りなんですよねー。
というか単純にこの衣装は可愛いです。
というか単にミク姫は可愛いです。

91011 ポピハロ (7)
91011 ポピハロ (2)91011 ポピハロ (10)91011 ポピハロ (8)91011 ポピハロ
91011 ポピハロ (4)91011 ポピハロ (17)

こういう落ち着いた和な衣装も素敵に似合いますね。
浴衣と言うよりは時期的には春らしい振袖な感じですか。
『私の時間』『ぽっぴっぽー』『*ハロー、プラネット。』というラインナップ。
この後の曲もそうですが、会場が一体となっているのが感じられて良いですね。
「オハヨオーハヨー」とか「結局皆様他人事!」とか。
“訓練されたコメント欄”が現実となっていて面白かったです。

12 羅刹と躯 (13)
12 羅刹と躯 (19)12 羅刹と躯 (18)12 羅刹と躯 (14)12 羅刹と躯 (21)
12 羅刹と躯 (7)12 羅刹と躯 (21)

次いでエロ怖い歌詞にピッタリな出で立ちで『結ンデ開イテ羅刹ト骸』。
この衣装も素敵ですよね、お立ち台で踊って歌っているのですが、
どう頑張っても見えません、客席からは凄いローアングルなのに。

扇子をヒラヒラさせてクルクル踊るのがとってもキュートで、
指の動きとかも滑らかスベスベ。
ソックスとか足袋も無しで素足が異様に眩しいです。
ホント、このモデルは足が綺麗ですよね、溜息が出るくらい。
股開いてー。

13 激賞 (1)
13 激賞 (5)13 激賞 (2)13 激賞 (6)13 激賞 (10)
13 激賞 (11)13 激賞 (12)

『初音ミクの激唱』。
これこそ演出の妙というか、ミク姫だからこそ自然に出来るパフォーマンス。
ライトアップもそうですが、そのウィングガンダムゼロカスタムばりの純白の翼と、
そしてキラキラと舞い散る光の粒が荘厳です。
ましてや歌が「激唱」ですしね。
前半最後を締めるに相応しい大仕掛けでした、ゴージャス。
ミク姫の透き通るような肌音白さに、漆黒のドレスが映える映える。

1415 ダブラリ (1)
1415 ダブラリ (3)1415 ダブラリ (10)1415 ダブラリ (6)1415 ダブラリ (12)
1415 ダブラリ (9)1415 ダブラリ (7)

さて、一旦ミク姫は舞台裏に退いて、ここからはルカ姉のターン。
『RIP=RELEASE』『ダブルラリアット』と名曲が続きます。
相変らずセクシーで大人っぽさが際立ちますが、それでいて可愛さも感じさせる。
ルカ姉もミク姫に負けず劣らず魅力的なキャラですよね。
勿論皆の期待通りに回ってくれました。

16 ルカルカ  (6)
16 ルカルカ  (17)16 ルカルカ  (12)16 ルカルカ  (7)16 ルカルカ  (4)
16 ルカルカ  (8)16 ルカルカ  (9)

キャー、ルカ姉綺麗ー。
チャイナドレス風の衣装にその豊満な肢体を包み、
アップテンポで『ルカルカ★ナイトフィーバー』を披露。

ルカ姉の太ももも相変らず輝いてますというか衣装が変わってもスリットは据え置き。
そして踊りの振り付けがルカ姉らしく中々にセクシー。
あ、何か見えた。
いや勿論見えても大丈夫なヤツなのはわかってますけど。
けどー。

1718 ッコロ (12)
1718 ッコロ (4)1718 ッコロ (11)1718 ッコロ (2)1718 ッコロ (17)
1718 ッコロ (1)1718 ッコロ (10)

リンちゃんなう。
というわけで『メランコリック』と『ココロ』のお時間です。
もーなんていうか、どちらも好きですがやっぱ『ココロ』ですよ。
今でも一番泣けるボカロソング個人的第1位。
アンサーソングの『キセキ』と合わせて、ですけどね。

こうやってライブで観るとリンちゃんのちっこさが視覚的に見えて良き哉。
双子のレンきゅんと並ぶと小動物な感じが引き立って可愛らしいです。
小さい子が一生懸命やってる的な雰囲気。

19 いろはうた (8)
19 いろはうた (11)19 いろはうた (21)19 いろはうた (23)19 いろはうた (4)
19 いろはうた (1)19 いろはうた (6)

勿論あります衣装チェンジ。
ステージの一段上に昇り『いろは唄』を熱唱します。
この衣装、『いろは唄』もいいですが『天樂』でも似合いますよね。
ボカロ達はどんな衣装も絵になるのが素敵。
これだけ様々な衣装を瞬時に着替えられるのも2.5次元ならでは。
色々と感動仕切りですよ、ホント。

20 あくの (17)
20 あくの (8)20 あくの (16)20 あくの (11)20 あくの (19)
20 あくの (5)20 あくの (12)

曲の終わりと共に劇場にあるようなオペラカーテンが降りてきて、
厳かな鐘が静まるステージに鳴り響く。
衣装を華麗に変化させたリンちゃんが歌うのは『悪ノ娘』。
萌え豚が幼い女王様の前に跪くと、
間髪入れずに執事というより王侯貴族子息なレンきゅんが登場し『悪ノ召使』。
後半では女王リンちゃんも戻ってきて、仲良くデュエット。
やはり鏡音一家は2人で1つ。

21 はなび (4)
21 はなび (5)21 はなび (3)21 はなび (2)
21 はなび (6)21 はなび (1)

『Fire◎Flower』。
レンきゅんと言えばやはりこれは外せません。
季節的にはズレてますけど、そこは気にしない方向で。
心を1つに「アッオーエーイエイエー!」。
未だにあの掛け声の意味が分かりませんが、そこも気にしない方向で。
打ち上げたい花火の様にー。

22 かいと (10)
22 かいと (7)22 かいと (6)22 かいと (1)22 かいと (9)
22 かいと (5)22 かいと (8)

ここでどうやらライブ初登場らしいです、カイト兄で『Pane dhiria』。
まぁぶっちゃけこの曲知らなくてこれが初見というか初聴。
お陰様で歌自体よりもカイト兄の奇妙な踊りの方が印象的でした。
長い手足を活かしたダンス…と言えなくも無いのかしら。

残念ながらカイト兄には衣替えはありません。
正直カイト兄の別衣装ってブーメランパンツしか思い浮かばないのですが。
どうなのでしょう、一部の人には大ウケだと思うのですが。
個人的にも好きです、カイト兄の股間。

23  (10)
24  (13)24  (21)24  (1)24  (15)
24  (14)24  (18)

少し休憩して充電したミク姫が再び満面の笑顔で登場。
『白い雪のプリンセスは』『こっち向いて Baby』を歌ってくれましたよ。
特に後者はこの間「Diva 2nd」プレイしたばかりだったので、思い入れも一塩。
踊りも曲の無い様に合わせて素直に慣れない可愛さが伝わってきます。
「変なコト今考えたでしょ?」…フヒヒ、サーセン。
マイクに着いたバラがゴージャス。

25  (6)
25  (3)25  (7)25  (8)25  (9)
25  (1)25  (4)

終盤でも失速せず、更なるコスチュームチェンジ。
曲目通りのカラーリングが映える『Yellow』『タイムマシン』と駆け抜けます。
ここにきてリンちゃんお得意のヘソチラを持ってくるとは、流石は天下のミク姫。
たまにはパンツルックも良いですよね、そこらへんはハク姉の領分ですが。

26 (10)
26 (8)26 (11)26 (12)26 (7)
26 (9)26 (3)

デフォルト衣装に戻って『ARiA』『みくみくにしてあげる♪【してやんよ】』。
ラストを飾るに相応しい、テンションの上がる曲が来ました。
特に後者は、まぁお約束とも言えるナンバー。
踊りも相変らずノリノリで、見えそうで見えないんですよねーこれが。
ゲームとは違うのですよ、ゲームとは。
ニコニコ動画のオリジナルは洒落にならない再生数の、文字通り伝説。

27 (12)
27 (1)27 (11)27 (5)27 (3)
27 (10)27 (8)

アンコール! アンコール!
リンちゃんを伴ってペアルックで『カラフル×メロディ』。
この衣装、ゲームの時から思っていましたがメチャメチャ可愛いですよね。
『magnet』でのミク姫とルカ姉のペアルックも素敵ですが。
そういえばルカ姉とリンちゃんのペアルックとか無いんですかね。
ざわざわ。
ペアならではの振り付けも見ていて飽きさせません。

28 (5)
28 (1)28 (3)28 (4)28 (2)

ウェディングな印象も受けるドレスに身を包んで『歌に形はないけれど』。
楽しい時間の終わりに向けて盛り上がる、その直前の静けさを演出するナンバーです。
ミク姫の透き通るような、純白の艶姿。
今回の記事で何回言ったか覚えてませんが、本当に綺麗です。
表情の自然な変化からも、スタッフの細やかな苦労が見て取れます。

29 (2)
29 (1)29 (3)

さて、アンコールに次ぐアンコールナンバーもこれが本当にファイナル。
締めを飾るのは『メルト』『Starduster』の2曲。
最早言葉は要らないでしょう。
特に前者は私がボカロに嵌るキッカケにもなった思い出の曲ですし。
聴く度に息がつまりそうになります。
未だにボカロ最高のラブソング。

かんそうMC1 (1)

そんな感じで1日目「ミクパ♪」編終了。
明日は『最後の大感謝祭』編をお送りします。
まぁ内容は引き続き無い様ですけれども、
お時間がある時はチラッとご覧になってみてくださいませ。

それでは本日はこれにて、ありがとうございました<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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コメント
おおおおすっげえええ綺麗ですねぇ!!
これは見たい。作業用に流して作業できなくて悲しくなりたい。

ミクって緑の髪っていうイレギュラーすぎる配色なのに何でどんな服でも似合うんでしょうね。
髪色とか髪型を若干いじってるからですかね?それとも可愛い服はどんな服でも可愛い子に似合う仕組みなんでしょうか。
ちょっと不思議です。

それにしてもこれは、ほんっとに感動しそうですね!ボカロ好きにはたまらなすぎる……!
選曲・衣装・構成どれも素晴らしいライブですね!スタッフさんありがとうございましたご苦労様でした。
よく思いますが、やはりミクは別格ですね。
人気投票でもずっと一位なんだろうな、って感じがします。

では、見れる機会があったら絶対に見ますね。また来ますー
【2012/12/05 00:18】 | 渕 #- | [edit]
おはようございます。
いいなぁ、ミクパ。
曲もそうなんですけど、モジュールが微妙に違うんですよね。
どっちも好きなんですけどね。
私も作業用によくかけています。
個人的には演出では激唱が好きなんですけど、早くミライやfからの曲が見たいですね。
次の更新も楽しみにしてます!
【2012/12/05 06:57】 | ヒデ王 #- | [edit]
こんばんはー。
私のPCスペックではどうしてもこの程度にしか映せませんが、
実際はもっともっと綺麗なんですよー。
もうホント、最近でこそようやく慣れましたが、
観始めた当初は作業妨害BGVでしたよw
ミク姫の可愛さは異常。

VOCALOIDやUTAUを始め、
派生キャラまで含めたら相当な数のキャラがいますけど、
ですねーやはりミク姫が1位でしょうねー未来永劫。

お越しいただきありがとうございました。
今週は渕さんのブログが熱い一週間になりそうですからね、
私も鬱陶しくない程度にちょいちょいお邪魔させて喋らせてもらいます。
ありがとうございました<(_ _)>
【2012/12/05 18:26】 | がっち #- | [edit]
おはようございますー。
何言っているんですか、
ヒデ王さんはいつもルカ姉やミク姫とお出掛けしてるじゃないですか。
証拠のスクショだってブログに上げてますし。
私なんてまだまだですよ。

これからも様々な曲をひっさげて、ライブを行って欲しいですね。
日々素晴らしい楽曲が生み出されていますし、
思えば良い循環と言うか環境だと思います。
毎年3月9日にライブやってくれないかなぁ、一回くらいは生で行ってみたいです。

機会があったらヒデ王さんとも一緒にイベント行けると良いですねぇw
ではでは、ありがとうございました<(_ _)>
【2012/12/05 18:34】 | がっち #- | [edit]
かいせんアメリカかいせん撃破警視庁撃破かいせんアメリカかいせん撃破殺しにいくミク
【2014/11/24 22:40】 | 天皇陛下 #- | [edit]
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