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「TOX2」プレイ日記 チャプタ-EX1「他人任せの人生」・EX2「キレイなカラダ」

2012.11.18(21:00) 409

本編が終わってホッと一段落。
思えば最新セーブデータのプレイ時間が95時間程。
撮り直しなどでセーブデータ外のプレイが大体5時間程。
記事1つ仕上げるのに大体平均5時間程で今日を含めて15記事。
今月1日の発売から今日までの合計430時間中180時間程をこのゲームに費やしています。
その割合は実に40%以上。
我ながらアホですね、でもこういうのが好きだからしょうがないです、A型ですし。

えくし13(17)

突然ですが1周目終了時の好感度は大体こんな感じでした。
色々と偏ってますけど、気にしない。
さて、クリア後も色々とあるのですが、まず今日は残り2つの特別EDをご紹介します。
大変素敵なご褒美ムービーも用意されていますので、お楽しみに。

それでは宜しければ続きからご覧ください。


えくし13(21)えくし13(22)
えくし13(23)

さて、ついでに1周目終了時の他のデータもあれこれ。
単に自分の記録用なのでスルーで良いです。
後から見返した時に、あぁ、そういえばこんなだったねーと自分で懐かしむ的な。
細かいデータが見られるのも良いですよね。



ここからが本題です。
クリア後の一番の目玉はやはり隠しダンジョン。
今回の誘い手は何者かの操り人形と化したノヴァ&ヴェル姉妹。
ノヴァはともかくヴェル女史はあんまり普段と変わらないですね

というわけでディールのクランスピア社倉庫にて不思議空間に突入。
これがまたいつも通り非常に面倒なダンジョンで、
本作の人型ボスのお歴々が超強化されて逆襲してきます。
ついでに仲間達の影も総登場で、影ミラのウンディーネの回復量が結構厄介でした。
全員秘奥義も容赦なく使ってきますし。

で、都合ボス18人全員ブッとばして辿り着いた最深部。
待ち構えていたのは名前こそ伏せられているものの、
姿といい技といい、間違いなく時空剣士&ソーディアンマスターの影。
所詮は影らしく、これまでに戦ったどの影ボスよりも弱かったのが悲しいですが。

ちなみにしまいに憑りついていたのは闇の大精霊シャドウと夢の大精霊ヴェリウス。
シャドウの相方は最近ヴェリウスになっちゃったんですかねぇ、アスカじゃなくて。
ていうかヴェリウスって前もどこかの作品で隠しダンジョンの裏方してませんでしたか。
ヴェリウス可愛いですよね、ヴェリウスっていうかコリンですけど。

クリア後は各地でユニコーンの乙女&強欲レンズハンターの斡旋所クエストをこなし、
解放された闘技場のEXランクマッチでは何故か突如乱入してくる歴代英雄。
『テイルズ』の闘技場では恒例の光景ですが、
今作では藤島テイルズの原点「TOP」といのまたテイルズの原点「TOD」から、
それぞれ主人公とヒロインが登場です。
見た目に騙されてはいけません、コイツら時は止めるわ瞬間移動はするわ、やりたい放題。
そりゃビズリーやクロノス程度なら余裕ですよね、ホント。
このカオスっぷりも流石は『テイルズ』。

というわけで「他人任せの人生」EDでした。
エンドロールは次のEDと同じなので、こちらでは省略しています。
エルが助かったのはいいんですが、結局“オリジンの審判”はどうなったんでしょうね。
“時歪の因子”化が解けているという事は、ビズリーが悲しい結末を迎えたんでしょうが。



で、こちらがある意味真のED「キレイなカラダ」
借金2000万円を見事完済してご褒美に混浴露天温泉旅行に、
PTメンバー全員+ノヴァ&ヴェル姉妹+ルルで向かうというサービス展開です。
色々な層のファンへの気遣いが感じられる、大変素晴らしい内容となっております。
ついでにエンドロールもキャストやスタッフのコメントが紹介されていて飽きさせません。
まさにここまで頑張ったプレイヤーへの感謝の籠ったEDですよ。

肌色率のせいか、ムービー部分がいつも以上に暗く感じたので、
無駄に一手間かけて色彩を濃くしてみました。
おかげで声無しのイベント部分の色彩が違和感ですが、気にしない。



上記だけでも内容的には濃いんですが、尺的には少し短くて味気ないかと思うので、
ついでにコスプレ動画なんぞも一緒に入れておきます。
多人数のアクションシーンを適当に集めてみましたが、キャラの偏りがありますね。
失敗した失敗した失敗した。
エリーゼの制服とかレイアのメイドが凄い可愛いんですが、出番なくてションボリ。

さて、1つ目はミラ=マクスウェル復活シーン。
これミラの服装ってどうなるんだろうという単純な興味からキャプってみたのですが、
イベントシ-ンではデフォルトの服装だったのに、戦闘に入った途端に変わっています。
精霊の主様のエアリーディングスキルが珍しく発揮されている1コマ。
エルが「この人誰?」って訊いているので、服装だけ同じにしてもバレバレらしいですけど。
「執事&メイド衣装」にアタッチメントをあれこれゴテゴテくっつけてます。
アルヴィンの鼻パイプがお気に入り。

2つ目はルドガーvsヴィクトルの大事なシーン。
「学園コス」にワンポイントのぬいぐるみで統一、“シンプルイズベスト”という事で。
ユーリ人形の頭がローエン用務員の麦藁帽子を貫通しているのが失敗しましたが、
中々アップで観ても堪えられる良い出来です、どの人形も。
真面目なシーンも一気にファンシーな雰囲気に。

3つ目は「血塗られた兄弟」EDシーン。
今作から新規販売された「部活コス」にて全員気分一新です。
どうせなら武器も用意して欲しかったです、アルヴィン用のバットとかエリーゼ用のリボンとか。
仕方なのでこの時点で手に入るネタ武器を皆に持たせてます。
ローエンの釣り竿とか中々素敵ですよね。



こちらはもっとはっちゃけて、幼女天国動画(超適当編集)。
ドヤ顔に渋い置鮎ボイスで喋る幼女とか、そもそも幼女が10人勢揃いの絵面とか、
見ているとジワジワきます、あまりにもシュール過ぎて。
一番のシュールさは幼女の身長が低すぎてカメラさんが仕事出来ていないという点。
他のキャラのバストアップ視点でカメラ構えているので、
帽子だけしか映っていなかったり、完全にカメラから消えていたり。
ビズリーは頭蓋を鷲掴みにしているつもりが、身長足りなくて虚空を握りしめていたり。

それでも真面目に演技を続けているあたり、流石は未来の子役の星。
勿論戦闘中も幼女の姿のまま長刀や大剣を振り回すので、中々圧巻です。
出来ればこの光景をヴィクトル戦でやりたかったですが、
3周目あそこまで進めるのに時間が足りなくて止めました。
リドウ戦で全員ユリウスやリドウになったり、イバル戦で全員イバルになったり。
ノヴァやヴェル女史、ドロッセルやセルシウス、“四象刃”にもなれますから。
ここらへんの遊び心無限大も『テイルズ』らしさ。
何周でもプレイしたくなるのですよ。



以上、短いですが週末は外泊ばかりなので、この程度でご勘弁いただければと思います。
後は雑多な部分を埋めていく作業になりますね。
残りの斡旋所クエストやミニゲーム関連、秘奥義集や戦闘後の掛け合い等、
2記事くらいで終わるかと思います。
それでは今週もお疲れ様でした、おやすみなさいませ<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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