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追記:BACCANO!1711感想

2011.12.30(00:33) 40

前言撤回、こちらで今年ラストになります。
「BACCANO!1711」読み終わりました。

やはり毎巻良いですね。
同氏の「デュラララ!」よりも何倍も面白いです。
イベントに行くくらい好きですこの作品。

今回は本当にタイトル通りの馬鹿騒ぎで、
スリルと緊張感、ちょっとした推理要素に加えて、
読後の爽快感が大きかったです。

「デュラララ!」は読後に爽快感を覚える事がまず無いですからね。
モヤットボール大量です。
話も作為的過ぎて、どうもカタルシスがない感じがするのですが…。
それでもシズちゃんとロシア人達とイザ兄の妹達は大好きです。

1700年代編では、1930年代編で暴れているヒューイエルマー
2000年代で暴れているフェルメート達の、
若かりし頃というか人間だった頃が見られて楽しかったです。

今巻では特にヒューイエルマーフェルメートという、
3大奇人が直接対決(?)したエピローグは本当に良かったです。
この人たちに比べたらQBなんて可愛いものですよねぇ。
エルマーに完全に敗北していたフェルメートどんまい。
ニキが殺されたことにちゃんと怒りを感じたヒューイは可愛い。
そしてエルマーヒューイの約束。
モニモニとの約束も含めて、果たされるのでしょうか。
ニキスペラン含めた『仮面職人』関連の面々は
本当に素敵でした。


おかげでフィーロ達1930年代編の面々の影が薄い薄い。
ちなみにあっちの方ではクレア激ラブです。
2000年代ではクレアの孫姉弟最高です。


そんな感じでした。
あぁ、落書きしたい。

___


がっちの言葉戯び


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