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「TOX2」プレイ日記 チャプタ-9「ガイアスの試験」

2012.11.10(21:00) 399

プレイ時間60時間ギリギリ手前で本編を正式にクリアしました。
いやー、まぁいくつか腑に落ちない点はありますが、
それについては当該部分を記事にする時に喋る事としましょう。
ともあれ、これで一段落ではありますが、まだまだやるべき事は山積です。
闘技場、隠しダンジョン、借金返済。

まぁ粗方頑張ったら2周目を始めてみます。
2周目はイベント中の二択でルドガーが選んだ選択肢を喋る様になるらしいですよ。
何その『ガンパレ』システム、何故1周目からそうしないし。

とくべつ1
とくべつ2とくべつ3
とくべつ4とくべつ5

今更ですが今作のDLC衣装ラインナップ。
前作のDLC衣装も引き継げる今作。
新規のDLC衣装はこれまた素敵なものばかり。
問題なのはお金ばかり。

特にスポーツでのガイアスとローエンの色気、
そしてエリーゼとミラの可愛さがマジぱないの。
ていうか『ギアス』と『まどマギ』コラボの1体500円てボッタクリじゃ………。

えくし7(0)

今回はチャプター9「ガイアスの試験」。
降って湧いた正史世界の救世主ルドガー。
どこの馬の骨とも知らない無口な男に本当に世界の命運を託してもいいのか、
世界を二分する国の王であるガイアスから見極める為のテストが課されます。
果たしてルドガーは無事に王様の御眼鏡に適う事は出来るのか。

宜しければ続きからご覧下さい。





これからこの構成がデフォルトになりますかね、キャラエピから開幕です。
まずはローエン編その2「ローエンの秘密」。
携帯のボタンプッシュ速度が爺ちゃんの速度を遥かに超えています。
鈴木史郎さん並に脳が活性化している証拠ですよ。

人知れず汚れ仕事をこなすローエン、それを目撃する仲間達。
「1」 でも似たような事がありましたよね、しかも場所も同じで。
飄々としていますがPT内で一番頭が切れるのは間違いないですし、
年の功は何とやら、老いてますます盛んです。
ちゃっかりマルシア首相と個人的に仲良くなっているあたりも。

ローエンを今作で使用したのは初めてですが、術後調律はやはり楽しいです。
術ごとに操作が違うので、ちゃんと覚えてないといけませんけどね。
あと、単純に精霊術撃つだけだと立ち回りも何も無いので凄い楽。
本当は近接技との連携を頑張らなければ真のローエン使いとは言えないのでしょうが。
あ、でも緑の三角形魔方陣みたいのに乗って敵の突撃するのは好きでよく使います。

最終的にはドロッセルお嬢様の粋な計らいで、気弱な逃げ道を塞がれたローエンお爺ちゃん。
とりあえずエリーゼやドロッセルの結婚式までは矍鑠としていないと駄目ですよ。
そうでなくてもローエンの代わりに宰相を務められる人材なんて、そうそういないんですから。
二ヶ国の友誼が安定するまでは引退なんて許さんですよ、ガイアスもマルシアも。



ミラ編その2「目指せ一番!」。
「どいつもこいつも巻き込んでおいて勝手な事言うわね」というのが、
公式HPでのミラのキャラ紹介ページ台詞なのですが。
前回記事のメインチャプター開始直後にイバルに言った言葉ですね。
この言葉、そっくりそのまま今の貴女に返してあげたい。

熊掌は確かに古代中国では珍味というか御馳走というか、
王侯貴族が説話の中でもちょいちょい食べてますね、実際に美味いのかは謎ですが。
現代でも探せば提供している料理店って、あるのかしら。
さて、ミラに勝手にメンバーに数えられて、仕方なくクマ狩りですよ。

にしてもミラと幼女は良い勝負ですね、精神年齢が。
ただでさえ狂っているミュゼが、ミラのいた分史世界では更に度を越していましたからね。
そりゃ健全な精神の成長が阻害されもします。
徹頭徹尾ミュゼの顔色を窺って全て指示通りに生活して。
それで世界を救ったのは流石マクスウェル、というところではあります。

目的地に到着して、手分けして捜している最中にラッキースケベ発生。
これ、何もしなかったらジュードが同じ事して同じ目に遭ってたのかなぁ。
そうだとしたら大失敗ですけど、選択肢。
ルドガーとミラのCPなんて天地が裂けてもありえません、例え別人だとしても。
ロリコンですからね、クルスニク兄弟は。

獲物のクマ(?)は転んだところをフルボッコして終了。
何だか本当にミラとの恋愛フラグ的なノリが進行中ですが、大丈夫ですよね。
どこぞのラント領主みたいに、幼女を養女にしてミラと結婚とかヤメテクダサイ。



アルヴィン編その2「ビジネスパートナー」。
てっきり母親とかプレザとか、そこらへんが話の中心になるかと思っていたのですが、
どうもユルゲンス推しのようですねスタッフは。
それはそれで複雑かつ繊細な人間関係の機微が窺えそうなので悪くないかと。

にしてもよくもまぁ即興で自然に嘘がつけるものです、アルヴィンは。
幼少時に事故でリーゼ・マクシアに飛ばされてきて以来、
こういう性格にならざろう得ない様な過酷な青春時代を過ごしたのですけれども。
だからこそ言葉を全く飾らず裏表もないミラに憧れ惹きつけられたのでしょう。
本人も自分の言葉が薄っぺらくて軽い事を気にして落ち込んでましたし。

アルヴィンは………やっぱりプレザを幸せにしてあげて欲しかったですけど。
彼女が亡くなった今ではどうなのでしょう。
レイアとは結構良い具合に凸凹コンビで気が合ってると思うのですが、恋愛感情的には厳しいかなぁ。
付き合ってみると意外とハマりそうですけど。

ヘリオボーグに行く前にトリグラフのマンション前でユリウス兄さんに寄り道。
クルスニク兄弟がずっとここで暮らしているとすると、
確かにこの2人の間に面識があっても不思議じゃないか。
ていうかユリウス兄さんって結構年齢いってるんですね、アルヴィンを子供扱いなんて。

目的地の保管庫ではユルゲンスからのキツい一言。
流石に目に見えてショボくれるアルヴィンですが、
こうやって下手にポーカーフェイス気取らずに本心を素直に口にするのは仲間への信頼の証。
以前のアルヴィンなら笑い飛ばして皮肉の1つも言っていたでしょうに。
これも人としての成長です。

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エピ後は好感度チャットの追い打ち。
さっき情けないところを見せてしまった事に対する詫びでしょうか。
それとも他の仲間には内緒だぜ、という口止め料でしょうか。
無料より怖い物は無い、相手が商人ならば尚更。

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ちなみに分史世界のバーでは元気なイスラの幸せそうな様子が垣間見れました。
これもあり得た1つの可能性。
もしかしてこっちの世界では人身売買には関わらなかったのでしょうか。
まぁ例え関わっていてもエリーゼと再会さえしなければこうなっていたんですよね、普通に。
人生はどこでどう転がるかわかったものではありません。

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キャラエピも一段落というところで世界を巡ってギガント狩りの時間。
絶対数に限りがあるのが難点ですが、
お金もポイントも高いので小さい斡旋所クエストをこなすのに比べたら格段に効率良し。
どうせモンスター図鑑登録の為には避けては通れない道ですし。

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ちなみにミラ編その2終了時での好感度はご覧の通り。
まぁ予想通りというか、特に何の番狂わせも無く普通です。
ジュードが思っていた以上に高かったくらいですかね。
序盤2人旅が長かったもんなぁ………。



さて、メインチャプター9「ガイアスの試験」。
暴れん坊将軍ならぬ暴れん坊キングの様相。
後程自分の事を“遊び人”と称しているという事は、寧ろ遠山の金さんか。
王様自ら身分を偽って市井で情報収集とは畏れ入りますですよ。
それ程までにリーゼ・マクシアは人材不足なのでしょうか。

相変らずのカリスマ性と決断力で有無を言わせず話が勝手に進められていきます。
前作だと対抗馬としてミラが居たんですが、現在のミラではガイアスには太刀打ち出来ないですね。
ローエンが表だって異見を挟むわけもなく、ミュゼはあんまりやる気なし。
というわけでガイアス先生の主催する救世主適性試験、開始です。

どうでもいいですがレイアとガイアスのCPも個人的には結構上位。
レイアはどの男性キャラとも絡める万能素材です。
というか他の女性キャラが方向性特化しすぎという噂もありますが。
ともあれ、分史世界へゴー。

ガイアスも「2」でやたら雰囲気柔らかくなりましたね。
ぶっちゃけ弄られオーラがメチャメチャ増しています。
というか寧ろ進んで弄られようとしている節も無きにしもあらず。
どちらかというと力と威厳に満ちた王様だったのに、
庶民に親しまれる方向へ王としての理想像を転換したのでしょうか。

にしてもガイアスに替わりウィンガルが王座に就くとは。
どう考えても王様タイプじゃないのに、ウィンガルってキャラ的に。
実際会ってみると違和感は更に増大、
これもまたガイアスが切り捨ててきたものの代償の1つ、とでも言いたいのでしょうかね。

ガイアスとウィンガルの使う部族言葉は相変らず意味不明。
メルニクス語と同じっぽいですけどね、「バイバ!」って言ってますし。
ちなみにメルニクス語で確か「バイバ!=WOW!」。
そういう仕組みの言語なのです、全部は覚えてませんが。

“世界を壊す”という事はどういう事なのか。
甘えを許さず、改めてその覚悟を思い知らせてくれたガイアス。
今回一番ツラいのは間違いなくガイアスですが、
そういった仲間の心情に引き摺られる事無く、使命を果たす事を優先しろと諭されました。
流石は王様、人を導く意識が高いですよね、というわけでチャプター終了。

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ちなみに途中でガイアスの好感度スキット発生していました。
いくらなんでも仲間に入ったばかりなのにデレるの早いなぁ、とか思いましたが。
良く考えたら他のキャラも大して変わらなかったかな。
逆に言うと他のキャラと同じくらいデレ易くなっちゃった証左ですけど、ガイアスが。

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新たに2つの街への移動制限解除。
“ディール”ってカジノとか市場とか、何だかそんな活気溢れる響きの名前ですね。
“ディーラー”っていう言葉からの連想だけですけど。
後は“ニューディール政策”とかでしょうか、そっちでも活気溢れる感じですけど。

早速渡ったル・ロンドはジュードとレイアの生まれ故郷。
2人の両親も元気に暮らしています。
幼馴染みってしかし、勝ち組か負け組か場合によって両極端ですよね。
この作品においてはレイアは完全に負け組ですけど、恋愛的に。
レイアが悪いって言うか、ミラが眩し過ぎたんだよなぁ。

ちなみに捕まえたネコはスタスタ。
色合い的にもおそらく「TOD」の主人公、炎の鳥頭剣士スタンでしょう。
これで「実はハスタでしたププー!」とか言われたら泣く。

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波打ち際に佇むガイアス&ミュゼとの会話。
2人揃って天然ボケと言うか、微妙に感性がズレてますからね。
笑うところなのかどうか困ってしまいます。
ストーカーって言える程忍べてませんしね、ガイアスは。

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ル・ロンドを出てボルシア森道。
そこからフェルガナ鉱山とバイカール廃坑へ。
アングラなダンジョンだけあって誘拐とか密謀とか、
そういったイベントに御縁がある様な覚えがあります。
とりあえずは軽く探索だけして撤収。

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その過程でレイアの好感度スキットも聴けました。
順調に関係が深まっていますね、常に一緒なだけあります。
デレてくれるのはまぁ、ありがたい事はありがたいですが。
個人的にはジュードにアピってる時の方が可愛くて好きなので、
出来ればそういう展開をお願いしたいのですが。



斡旋所クエストあれこれ。
1つ目は歴史大好きカーラさん、かのガイアス王の妹御であらせられます。
といってもガイアスが王位に就く際に、
アーストという本名を捨てる事で表向き家族の縁は切られてますが。
兄妹仲は良いんですよね、これで結構。

その次はレイアの心温まる家族との交流。
レイアのお母さんは前作でもその恐るべき実力の片鱗を見せてくれましたが。
今作でもその存在感に些かの衰えも無いようです。
宿屋放っておいて一緒に戦ってくれませんかね、割と本気で。

3つ目はリドウからの依頼達成。
何だかフラグ的な内容ですが、やっぱ最期は死ぬんですねリドウ。
副作用って、命を削って医療行為をしているという事でしょうか。
まさか実は滅私奉公の善人でしたなんて言いませんよね。

4つ目はユリウスvsユリウス、世紀のドリームマッチ。
そして新キャラのマルクス爺さん。
うーん、この火ともクルスニク一族でしょうか。
とりあえずユリウスに使えていた家令っぽいですけれども。
年齢的には死んだ娘姉妹の姉の息子がユリウスで妹の息子がルドガーとか。
そんなのだったら人間関係複雑すぎて面白いのに。

5つ目は以前酷い事を言われた同級生のフォローイベント。
結局自分勝手な事を一方的にまくしたてて自分を正当化して。
別に良いんですけどね、どう思われようとも。
幼女にさえ嫌われなければ良いんです、このゲーム。

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お久しぶりの親衛隊諸氏。
状況が状況だけに、流石にユリウス派の圧倒的劣勢です。
まぁ事ここに至っても親衛隊を続けているのは立派。

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先程のクエスト達成報酬として貰った“ツインテール”。
まぁ前作でもあったものですが、中々に楽しいです、特に男性陣。
ローエンとか超キュートですよ、奥さん。
アルヴィンは出来そこないのオカマみたいですしね。



動画数的にはもう1チャプターくらい行けそうですが、今回はここで止めておきます。
PTメンバーもようやく全員揃って、これからメンバー構成も忙しくなりますね。
その分色々と楽しみでもありますが。
明日の記事はどうにか2チャプターくらいいけないかしら。
うーん。

ではでは、ありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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