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ソードアート・オンライン #18「世界樹へ」

2012.11.05(21:00) 394

現在プレイ時間は28時間、レベルは48。
プレイ時間の内2割くらいは記事を書きながら放置のネコ派遣時間です。
チャプター9が終わって世界を冒険中。
昨日の記事でしてた心配は杞憂でしたね、
チャプター8で選ばなかったシナリオがちゃんとチャプター9に出てきました。

しかし探索が面倒です。
1つメインチャプターをクリアする度に前作のダンジョンが10個ぐらい増える。
そんな進行なので毎回探索に尋常じゃない時間がかかりますよ、もう。
懐かしいんですけどね、構造とか完全に使い回しだから。

にしてもまだまだ全然終わる気配が無いというか、
中盤にすらさしかかっていない様に感じるんですが。
今回はあくまで「2」という位置づけ上、
前作の補完部分がメインストーリーを喰うのはある程度仕方ないんですかね。
サイドストーリーの方が面白すぎて、正直メインがどうでも良くなってます。
アグリア可愛いよアグリア。



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さて本題。
上記の様に現在は「TOX2」で手一杯なので、どこまで気持ちがこもるかわかりませんが。
まぁ観始めたらきっと直葉の可愛さにメロメロですよ。
“メロメロ”ってもう死語なんですかね。

それでは宜しければ続きからご覧ください。







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直葉可愛いよ直葉。
案の定と言うか、直葉が「ALO」を始めたきっかけはアキト。
大好きなお兄ちゃんの愛した世界を自分も見てみたいとか何とか。
好きな人の趣味を理解したいと思うのは自然な成り行きです。

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で、ハマったと。
まぁ“自分の羽で空を飛ぶ”という行為は、
現実では絶対に味わえない快感ですから、むべなるかな。
見事に会社の思惑に乗せられてしまったわけですよ。

しかも「どこまでも高く、ずっと飛んでいられるなら何を犠牲にしても良い」とか、
結構物騒な事を言い出してますけど、何これフラグ?

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「リ、リーファちゃん!」
「学校じゃそう呼ばないでって言ってるでしょ、永田くん」

これがリアルのレンコン。
リアルでハンドルネームというかキャラ名で呼ぶなというに。
しかも知り合いだってーのに、名前で呼ぶのが恥ずかしい的な年頃なのでしょうか。

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「ごめん、直葉ちゃん」
「………このッ!」
「ごご、ごめん桐ケ谷さん!」

うーむ、レンコンにしては頑張ったのに怒られた。
こうなると頑張ってキリトとリアルで知り合って、
「“桐ケ谷”って呼ぶとお兄さんと混同するから“直葉ちゃん”って呼ぶね」、
そんな感じで行くしか手はありません。

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レンコンが声をかけてきたのはギルドというかグループの連絡。
午後から狩りに行こうと誘われますが、
キリトとの先約がある直葉は当然お断りします。
勘繰るレンコン、こいつもこいつで嫌なフラグはちょくちょく溜まりますね。

「まさか、昨日のスプリガンと?」
「うーん、まあね。道案内する事になったの」

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「あんな怪しい男と、泊りがけで、あんな遠くまで!」
「なッ………妙な想像しないでよね!」

言い方自重。
ていうか泊りがけなのか、どれだけ広いんだ最近のVRMMOは。
にしてもえらい直葉に対して好意があけすけですが、
直葉がキリトの影響で「ALO」始めた様に、
レンコンも直葉の影響で始めたんですかね、接点を増やす為に。
微笑ましい青春模様。

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まさかの下着姿サービス。
机の上にいる鏡餅みたいな不思議マスコットも気になりますが、
こうして見ると良い肢体してますよね、リーファに負けず劣らず。

「道案内するだけ、それだけよ」

レンコンのせいで変なテンションになっちゃってます。
それだけというか、それ以外に何する気なのさ。

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そのまま下着姿にTシャツ羽織っただけでゲームスタート。
1月にこの格好でゲームとか、色々と心配になりますが、
キリトとのデートで火照ってるんですかね、精神的に。
母親が見たら嘆くこと請け合いな光景です。

「リンクスタート!」

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デートの待ち合わせには両者とも遅れずに到着。
“世界樹”を目指すにあたり色々と準備が必要とのことで、
ユイを起こして街へと買い物に出かけます。
今日も皆の天使は愛らしいお顔です。

主にキリトの装備関連ですけど、お金は勿論リーファ持ち。
「SAO」ではソロで名を馳せた“黒の剣士”も、
「ALO」ではまさかのヒモ生活ですよ。

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まぁ本当にリーファの金で買ったのかは知りませんけれども。
とりあえず新しい剣を購入。
リーファにめっちゃ笑われてますけど、何でしょう。
外見に似合わないとかでしょうか。
笑顔が可愛くて何よりです。

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そのまま街中デートで消費アイテムの補充などを済ませたのでしょうか。
辿り着いた先はこの街に来た時にキリトが激突した塔。
長距離移動の際はこの塔の上から飛ぶそうです。
高度が稼げるとか、パラグライダーみたい。

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塔の中ではリーファの所属する集団の長、シグルドと遭遇。
リーファが今日の狩りに参加しない事に難色を示すシグルドに、
参加は各自の
都合の良い時だけの筈、とリーファ。
普通に考えたらリーファの圧倒的勝利ですけれど、この議論。
何かアスナを賭けてキースグリフと決闘した時を思い出します。

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「仲間はアンタのアイテムじゃないぜ」
「屑漁りのスプリガン風情がつけ上がるな!」

「ALO」でツンツン頭になって、こういう凄むときの可愛さが5割増。
にしてもこうやって俯瞰で見ると本当に黒ずくめですね。
緑ずくめのシグルドと良い勝負。

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「失礼な事言わないで、キリトくんは私の新しいパートナーよ」
「何………ッ」

おー言った言った。
そのまま話は領地を追放されたキリト(と思われている)に、
リーファも領地を捨ててでも付いていく宣言をしたりでシグルド驚愕。
ボニー&クライドみたくなってきました。

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激情に駆られて抜刀するも、
衆目のあるところで無抵抗の相手をキルするのは拙いと、
部下に諌められてこの場は表面上納まります。
どこのオンライン世界にもこういう勘違いした人はいるんですね。

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最後に捨て台詞だけはきっちり残していくあたりが小物臭全開。
非常に気まずい展開ですが、そういえばレンコンは何してるんでしょう。
連絡に来たからには彼も狩りの参加メンバーでしょうに。
この展開をどこかで見ていて、この後こっそり合流するつもりでしょうか。

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「何だってああやって縛ったり、縛られたりするのかな。
 折角、羽根があるのにね」


束縛される悦びや生の実感というのもまた現実に存在するのですが。
まだ若い直葉には分からないのでしょうとも。
それともその“縛り”というのは、
いつまで経ってもキリトにとって“妹”から抜け出せない自身を揶揄しているのか。

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「複雑ですね、人間は。
 人を求める心を、あんな風に難しく表現する心理は理解出来ません」

「求める………?」
「私ならこうします。とてもシンプルで明確です」

ユイが天使過ぎて生きているのがツラくなりますね。
深く考える必要なんて無いんですよ、好意はストレートに伝えろと。
リーファというか直葉には響く言葉です。

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「アンタはどうするの?」
「決まってるじゃない!
 この剣は、リーファちゃんだけに捧げてるんだから」

「えぇー、別に要らなーい」

哀れなレンコン。
折角とるものもとりあえず駆けつけて決め台詞を吐いたのに。
やっぱりキリトとの恋に決着がつかないと、レンコンの勝てる目は無いなぁ。
キリトがいなくても無理っぽいけど。

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「キリトさん、彼女、
 トラブルに飛び込んでいく癖があるので気を付けてくださいね」

「あ、あぁ、わかった」

本音ではリーファに付いていきたいけれど、
もう少し調べ物をする為にシグルドPTに残ると決めるレンコン。
お、ちょっと男らしいところあるじゃない。
死亡フラグなのは黙っておいてあげるから、頑張れレンコン。
そういうものの積み重ねがリーファを振り向かせるきっかけになるのだ。

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「それから、言っておきますけど、彼女は僕の………ッ!」

言わせねぇよ?
ていうか本気でどんな言葉が続いたんでしょうね、邪魔しなければ。
“彼女は僕の恋人”は無いし、“彼女は僕の女神”ならまだあり得る。
空気を読んで邪魔に入ったあたり、
リーファはレンコンの好意にはちゃんと気付いてるんでしょうか。
それはそれで悲しい話です。

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「あの人の感情は理解出来ます。好きなんですね、リーファさんの事。
 リーファさんはどうなんですか?」

「し、知らないわよ!」

この天然父娘、直截的に繊細な質問をぶつけてきますね。
にしてもこの反応。
全く可能性が皆無と言うわけでは無いのかしら。

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ここからは変態妖精王のターン。
この人も画面に出てくる度に変態行為に及んでいますね。
アスナ姫のストレスがマッハです。
というか手、どこに手入れてる。

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きっとキリトが助けに来ると信じるアスナ姫に、
先日の現実世界でのキリトとのやり取りを嬉しそうに語って聴かせる変態。
あんな貧弱なガキにナーヴギアを再び被る根性なんか無いと言い切りますが、
世界管理者の癖に特定プレイヤー情報の把握を怠っているとか、お馬鹿過ぎです。
それとも個人情報保護法の拡大で把握出来ないのでしょうか、法律上。

「(キリトくんは、キリトくんは生きてる)」

そうか、まずはそこからなんですね、
ずっとゲーム世界に閉じ込められているアスナ姫からしたら。
変態との会話でキリトが無事に現実世界に帰還して生活している事を知り、
喜びが溢れてくる様子の姫。
己の於かれた状況よりもキリトの安否が優先とは、愛が本物の証拠です。
これは直葉勝てないなぁ。

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今までは直視するとフィルターがかかって見えなかった出入り口の暗証コード。
反射越しだと明確に視認出来るとか、所詮はプログラムという事ですね。
アスナ姫の脱出フラグも整いましたし、次回から急展開かこれは。

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一方その頃“世界樹”へ向かう桐ケ谷兄妹はというと、
飛行制限よりも高い山を越える為の洞窟を目前にして、
交代で休憩を取る為に一旦ログアウトする事に。

中立域だとすぐにログアウト出来ない為、
一方がログアウトした際に残る1人が空っぽのアバターを守る、
そういう段取りらしいです。

勧めもあって先にリーファから休む事になりました。
キリトをちゃんと信頼しているという事ですね。
これでキリト=お兄ちゃんってバレたり………はしないか、まだ。

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兄の部屋に行こうと外に出て、自分の格好を思い出して慌てて部屋に駆け戻る妹萌え。
これはやっぱり身バレフラグなのか。
夕食の事を訊こうと兄の部屋をノックするも勿論返事は無し。

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仕方ないのでダイニングに夕食を用意して、お風呂に入る事に。
何でしょう、このサービスシーンのオンパレード。
リーファもうすぐ死ぬんじゃないかと不安になります。
まぁ「SAO」じゃないのでリーファがキルされても別に大した影響ないのですが。

「別に好きになったわけじゃない。
ただ、新しい世界に飛び立つのが楽しみなだけ」


キリトとのこれからの冒険に想いを馳せて、
気持ちの高ぶりを自覚する直葉。
世界はそれを恋と呼ぶんだぜ。

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ただいまーおかえりー。
胡坐をかいてるリーファも可愛いですが、
ぐーたら親父の様に地べたに寝っ転がるキリトも中々。
キリトが加えている妙な物を気にしたら、投げてよこしてくれました。

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間接キスよろしくそのままカプリと咥えてみると、
あにはからんやハバネロスティック的な何かだったっぽい。
そのまま咽るリーファに後事を託して、今度はキリトがログアウト。
シャワーシーンくるー?

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キリトがログアウトしたのを確認して、徐に隣にわざわざ腰かけ直す乙女ちゃん。
だがしかし、キリトの護衛は自分だけでは無かった事に今更ながら気付いて焦る妹。
キリトのいぬ間に女性同士のガールズトークが桜花爛漫。
キリトを“パパ”と呼ぶユイに、
キリトがそういう風に言わせているのかと若干引きながら尋ねるリーファですが。

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「パパの事、好きなの?」
「リーファさん、好きってどういう事なんでしょう?」
「ど、どうって………!?」

ストレートな物言いに哲学を返されて焦る女子高生。

「いつでも一緒に居たい、居るとドキドキワクワクする。そんな感じかな」

ふと脳裏にお兄ちゃんの姿が浮かんで勝手に動揺する妹。
そこへタイミングを見計らったかの様に帰ってきたキリト。
ちゃんと妹の愛情の籠ったハンバーガー食べてきたのでしょうか。
シャワーシーンが無かったのは残念。

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さて、休憩も終わり、2人の旅は続きます。
何だか跡をつける怪しげな集団もいますがそれはまた次回。
魔法生物の視線を感じるとかキリトの野生は相変らずですね。
雰囲気的にはシグルドの手の者じゃ無いっぽいですが、はて。

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次回「ルグルー回廊」に続きます。
動き出した運命の歯車、キリト&リーファ、アスナ、レンコン。
それぞれがそれぞれの想いを抱いて戦いを開始します。
ではまた来週、ありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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