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「TOX2」プレイ日記 チャプター1「走り出す運命」

2012.11.03(21:00) 392

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良い子の皆-、エクシリアー!(エクシリアー!)
こんなノリ、前もやった気がするね、まぁ気にしない。
というわけで今夜からとっとと始めます「TOX2」。

昨夜仕事帰ってきてからプレイし始めて、現在プレイ時間10時間ほど。
寄り道が過ぎてまだチャプター6とかなのですが、
イラート海亭に転がってるエージェント達をスルーして冒険してます。
ていうかリーゼ・マクシアが広過ぎるんだよ!
でも懐かしくてついついウロウロしちゃうんだよ!!

とりあえずの感想は、
「レイアは可愛い」「ローエンは可愛い」「兄貴は可愛い」、以上の3本になります。
今回はイベントシーンでの二択が色々とツボで面白いです。
序盤はひたすら「兄さんが…」「兄さんも…」「兄さんと…」という様に、見事にブラコン全開。
きっと皆もそうですよね。

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最初ですのでサラッと導入部。
ご丁寧に「1」未プレイの人用に用意されたムービーなんかもありますし。
そこらへんでお茶を濁して私はゲームをプレイするのです。

高校時代とかなら今日中にクリアしてもおかしくなかったのですが、
今の私にはまぁ無理な話ですね。
年齢は重ねたくないものです。
重ねるにしてもローエンみたいなイケてる執事になりたいです。

ウチのPCの低スペックではキャプチャ能力が低いらしく、
MP4形式でキャプチャしようとしたらカクカクになるので、
仕方なく別の形式でキャプってるんですが。
この形式だとAVIUTIで編集できない上に、
他の編集ソフトでも軒並み読み込めないから仕方なくWindouwsムービーメーカーですよ。
これで編集すると音量が凄い小さくなるからイヤなんですけど。
PC買わなきゃかなぁ………。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



<TOXダイジェストムービー>






まぁまずは、何はともあれ前作のダイジェストムービーから。
合計で5つになりますね、端的にまとめられていて、話の流れは分かり易いかと。
各キャラの葛藤とかそういう部分を語る余裕は勿論無いので、
興味ある人は「1」をプレイしてみてください。

出来る限りは私も記事内で補完していきますが、
所詮クリアしてから1年経っているので、印象に残った部分しか覚えてません。
各キャラ2~3個ずつくらいですか、設定数的に。
サブキャラとか殆ど覚えてなーい。

あ、ちなみに「1」で私が1番好きだったのが“四象刃(フォーヴ)”っていう敵の四天王。
その中のアグリアっていう女の子。
どうせ「1」で死んでいるので、気にしなくて結構ですが。
回想イベントとかないかなーレイアの。



はーい、本編開始。
開始していきなり兄さんから愛の教育的指導(物理)ですよ。
朝から激しいですね、兄さん。
ていうか大川透さんですよ、そういやそうでしたよ。

1年ぶりの『テイルズ』なので操作を確かめながら動こうとして、
“フリーラン”のやり方すら思い出せていないというこの残念っぷり。
“フリーラン”というのは文字通り、バトルエリア内を自由に走り回れる移動手段なのですが。
1年間プレイしていないだけでこの様ですよ、全く。
やはり定期的に訓練していないと駄目ですね。
最後は奥義っぽいので〆てくれて、兄さんも大盤振る舞い。



あんな夢を見たのも兄さんに滅茶苦茶にして欲しいとかいう、
フロイト先生もビックリの深層心理の裏返しとかだったらどうしよう。
というわけで、ブラコン伝説の開幕です。
兄さん兄さん可愛いよ兄さん。

選択肢も勿論兄さん祭り。
情けないにも程があります、この弟。
そして普段からどれだけ過保護な兄なのか、想像がつきます。



『幼女の為に、世界を壊す覚悟はあるか?』
これが本作のキャッチコピーなんですが、その幼女が遂に登場です。
エリーゼとかドロッセルよりも更に幼女。
初登場がムービーとは中々豪華な登場シーンです。

後、パパ。
仮面がダサいです。
声がイケボな分、余計に残念さが増すというこの構図。
でもパパのアクションの格好良さは異常。

短剣2刀流だし、変身するし、
主人公兄弟と何か関係があるんですよね、きっと。
2人の父親とか………は無いか、時間軸的に。



ここでオープニングムービーが満を持しての大公開。
ムービー内容や歌に関してはまぁ追々。
きっとプレイすればする程、スルメの様に味が出てくるのですよ。
いつもそう。

ていうか兄さんと思いっ切り戦ってるし。
これが『TOA』のアッシュ的な立ち位置なのか、
それとも『TOS2』のリヒターさん的な立ち位置なのか。
こちらも毎度の如く、アクションの魅せ方格好良いです。

ともあれ大事なのはここに至るまでの道のりですよね。
今作も期待していますよ。
世界の為に幼女を壊す覚悟は出来ています。



朝からイチャイチャ。
見た目に反して意外と家庭的な弟くん。
どっちかというと兄さんの方が掃除洗濯炊事全部出来そうなイメージですが。
それとも弟の身体に直接仕込んだんですかね、その技術を。

料理の選択肢で朝からマーボーカレーは手が込んでるとか言ってますが。
『テイルズ』といったらマーボーカレー、マーボーカレーといったら『テイルズ』。
トマト入りオムレツとやらにどういう意味があるのかわかりませんが、
こんな二択、ノータイムで即決です。

誕生日プレゼントに兄さんのお古を欲しがる駄目思考な弟。
どうです、段々この兄弟劇場にハマってきたりしてませんか?
ちなみに私はここらへん、忍び笑いをしながらプレイしてました。
いつまで経っても甘えん坊な弟の外見とのギャップが面白くて。

えくし2-1(1)えくし2-1(2)えくし2-1(3)
えくし2-1(4)えくし2-1(5)
えくし2-1(6)

開始してすぐに勝手に人のセーブデータを覗き込んで、
勝手にご褒美を置いていってくれやがりました。
個人情報保護法的なアレはどうなのでしょう。
ていうか『TOG-f』のクリア特典とかは無いんだ。

えくし2-1(7)えくし2-1(8)
えくし2-1(9)

初出勤前に同じアパートの住人どもに挨拶。
どうも件のトマト入りのオムレツはルドガーの得意料理っぽいです。
この様子だと近所の子供によく食べさせてあげているんですかね。
育児放棄でしょうか、それとも夫のいない間に頻繁に上り込んでいるのでしょうか。

えくし2-1(10)えくし2-1(11)

昔懐かし、1年ぶりのトリグラフ。
前作の主人公PTが初めてこのエレンピオスに飛ばされてきた時にきた、最初の街です。
一部様変わりしていますが、居住区画なんかはまんまですね。
ここにあるブランコでアルヴィンはエリーゼの唇を奪ったわけです。
………若干主観的な説明ですけど、まぁ間違ってはいない。

えくし2-1(12)

バランさんというのはアルヴィンの従兄弟でしたっけね。
こちらで研究者やってる義足のお兄ちゃんです。
その内放っておいても出てくるでしょう、山歳たくみボイス聴きたいですし。

えくし2-1(13)えくし2-1(14)

これは前作の主人公、ジュードとそのお父さんの話。
ジュードのパパは元々こちらの医者で、ひょんな事から向こう側の世界に流されて、
そこでジュードのママと出逢って結婚。
思えば凄いですよね、ジュードのママの胆力たるや。

向こうの世界の医療技術では手の施しようが無かったミラの身体を、
こちらの世界の医療技術で処置したりしてました。
おぉ、懐かしい。

えくし2-1(15)

婆ちゃんの目の前で堂々と窃盗。
きっとなけなしの年金で大事に呑もうと隠しておいただろうそのお酒を、
空気を読めないルドガーは「名前が書いてないから拾った人の物!」とばかりに、
男らしく懐に仕舞い込むのでしたとさ。

というかアイテムが何処に隠されているかノーヒント過ぎて、
ぬるゲーに慣れた身には少々面倒に感じられます。
3Dゲームの虱潰し調査はそれなりにシンドいのですよ。



ジュードあっさりと登場。
まさかヒロインが出てくる前に、そして前作PTメンバーも出てくる前に、
いきなり前作主人公が出てくるとは正直予想外。
前作EDでは向こうの世界リーゼ・マクシアの学校に戻ってたっぽかったのに。
今はこっちで研究しているのでしょうか。

とか心配していたらヒロインもちゃんと出てきましたね。
安定の幼女レベルの高さ。
素で猫に話しかけているあたり将来が心配ですが、むしろ猫の方が人語を介している事の方が驚き。
ユリウス兄さんの躾が良かったんでしょうね、弟と同様に。

そしてどんどん濃いキャラが登場してきます。
これが噂のグランスピア社社長、ビズリー・なんちゃらさん。
やはり美人眼鏡秘書は付き物なのですね、こういう人に。

えくし2-1(16)えくし2-1(17)
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街中でのユリウス兄さん信者とリドウとかいうライバルキャラ信者の醜い争い。
兄さんそこまで人気あるんですね、ちょっと意外。
あんまり女性にキャーキャー言われるようなタイプには見えなかったんですけど。
だから良いのか、逆に。

えくし2-1(20)

ルドガーが就職に失敗したグランスピア社の社屋ビル。
デカいとかいうレベルを遥かに超えているんですが。
こういうビルとか建てちゃって経営が傾くなんて良くある話だけど。
本当に儲かっているんだなぁ。
何してる会社かさっぱりわからないけれど。

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えくし2-1(23)

ちゃんと前作主人公PTのメンバーが弱体化というか初期化してる理由づけもされてます。
こういうところをやっつけでもちゃんと描いているのは良い事。
じゃないと序盤から仲間に出来ませんものね、強過ぎて。

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パンパカパーン。
イケメンは基本的に何をしても許されるからズルいのです。
まぁでもこの場合はさっきの例と同じで逆効果っぽいですけどね。
イケメンであるが故に余計に許せない感じになっちゃってる気がしますよ。

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この幸せそうな女性。
覚えておくと後で少しだけ面白い事になります。
状況的にはあんまり笑えないオチですけどね。
こういう細かいこところがしっかりしているのも素敵なのよ。



ジュードのターンから幼女のターンへ。
かと思ったらやっぱりジュードのターンも半分続行。
中々自己主張の激しい元・主人公。
あわよくば今作でも主人公の座を窺っているのではないでしょうか。
只でさえルドガー喋らなくて影薄いのに、由々しき事態です。

というか見ず知らずの幼女に痴漢の濡れ衣を着させされたルドガーの悲哀。
第一印象は最悪ですね、まぁ得てして二次元の恋なんてそんなものですし、
これからきっと絆が深まっていくはずです。
深まり過ぎたらやっぱりタイーホですけれど。

列車内での選択肢、一瞬「降伏する」を選びたくなりましたが、
幼女の前で情けない姿を見せるわけにはいきませんよね。
仮にもRPGの主人公として、そこは見栄を張るべきところ。

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ルドガーが手にするのは“パパの剣”。
いや、全く以て何もおかしくは無いのですが、
ルドガーの見た目と武器の名前のギャツプに一瞬噴きそうになりました。
この容姿で“パパ”はねーだろお前、みたいな。
サーセン。

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で、今回何が凄いかと言うと、このアタッチメント弄り。
もしかしたら既存作の移植版とかで既に出来てたのかもしれないですが、
少なくとも私は初めてお目にかかりました。
大きさや色やその他アレコレやりたい放題。
科学の進歩って凄いですね。

えくし2-1(32)

途中、ジュードから新しい成長用アイテム“アローサルオーブ”を貰えるのですが、
画面を開いてビックリ、わけわかりませんよ。
一応チュートリアルをしてくれているのですが、何から何まで意味不明。
やってりゃその内勝手に理解出来るんでしょうけれど。

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そういえばというか、相原図というか。
レコードは各種取り揃えられております。
前作でも相当シンドかったのに、今作では更に仲間人数増えてますからね。
おぉ、恐ろしい。



色々な人物の想いが錯綜していますが、とりあえず真面目なジュードが怖くて素敵。
どこまでも優等生ですからね、痴漢なんて撲滅な運動です。
ていうか本気で名誉棄損で訴えても良いレベルじゃないか、あの幼女。

そしてお久しぶりでも無いけれどユリウス兄さん。
ユリウス兄さんを放置して幼女を守ったのは、決して兄さんよりも幼女を愛しているからでは無く、
単純に兄さんなら放っておいても大丈夫だろうという信頼の顕れと捉えていただければ結構。

次から次へと急展開で理解が全く追いつきませんが、
とりあえず何の感動を覚える間も無く、リドガーが変身しかけてます。
どうでもいいけどクスルニクっていうと『トリニティブラッド』ですよね。



夢オチか時間移動か並行世界か。
イマイチ話の流れが繋がっていませんし、画面も何だか暗いです。
展開も妙だし、何か不可思議な事態になっているんですよね。
全く意味不明ですけれど。

にしても幼女に露骨に怯えられるのは中々精神的にツラいです。
えるしっているか幼女はトマトしか食べない
更にはユリウス兄さんにまで虐げられて、ついでに同期の女の子までこんな事に。
あ、ハゲのおっさんは別に死んでもいいんですけどね。

果たしてこの列車で一体何が起こっているのか。
ユリウス兄さんとの感動の再開は何処へ行ったのか。
そして幼女に変態認定されてしまったルドガーの運命や如何に。



謎が謎を呼び波乱が渦を巻くプロローグ。
これが物語の始まり。
幼女の為に世界を壊す物語の開幕。

まぁ正直何が起こっているのかサッパリなのでコメントしようもございません。
とりあえず戦闘は相変らず楽しいよね、という事で。
どういう形式にしていくかは未だにあやふやですが、
まぁ記事にしながら適宜判断して方向性に修正を加えていきます。

えくし2-1(37)えくし2-1(38)えくし2-1(39)えくし2-1(40)
えくし2-1(41)えくし2-1(42)えくし2-1(43)えくし2-1(44)えくし2-1(45)

このゲームのトロフィーはいつにも増して好き放題。
トロフィー名もそうですが、説明文も相当キてます。
『テイルズ』スタッフの半分は遊び心で出来ています。
ゲ-ムだから当たり前ですけれどねー。

ではでは、ありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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