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「ダンガンロンパ」プレイ日記 CHAPTER.5-3

2012.10.23(21:00) 383

先週末くらいでしたかね、通販商品が届きました。
ドバーっと一気に。
並べて見たらそれなりに壮観です。

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「彩雲国物語」。
バラで注文したので、揃ってるのかどうかすら不明でしたが、
数えてみたら21冊しかありませんでした。
本編18冊の外伝4冊なので、1冊だけ足りないのですが、
パッと見どこが足りないのか全然わかりません。
だってナンバリングされてないんですもの。

帯の「累計~万部突破」の数字が、
どんどん大きくなっていっている部分に時の流れを感じます。
当時はちゃんと発売日に購入してましたからね。
懐かしいものです。

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これが本当の最終巻とでも言いましょうか。
新書です、デカいです、高いです。
とりあえず本編をバーッと読み直してからなので、実際に読むのは多分1ヶ月先とかですかね。
そんなのばかりです。

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その他あれこれ。
左はサークル「太陽の西」様の「十二国記」「遥か4」の同人誌。
このサークルさんの描くお話は読んでいてホワホワするので好きです。
那岐のもアシュヴィンのも良かったですー。
こういうラブラブえっちぃ同人漫画は女性作者の方が細かいところに気を遣っているので、
読んでいてワーキャーなるのが良いです。

右は明智抄先生の漫画勢。
少し古めの漫画ですが、この時代のって重いテーマを重い雰囲気のまま提示してくるので、
そういう点では現代の漫画画風より好きです。
「地球へ」とかね。
変な方向では「魔界学園」とかも超絶好きでした。
どれもこれも名作。




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さて本題。
中々思い通りにいかないですね。
というわけでチャプター5の3回目は捜査編になります。
本当は今回分を前回記事にまとめて、『学級裁判』に行きたかったのですが。
想像以上に長くて計算ミスりました。

あと今更ですが捜査編になると扉絵も色違いに変化するんですよ。
KOFのとある女性キャラを思い出すビジュアルです霧切さん。
これまた懐かしいお話。

それでは宜しければ続きからご覧ください。



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昨夜、熱にうなされていた僕を襲撃してきたフルフェイス白衣の人物。
まさかこんな形で再会するなんて。
勿論中身が同一人物とは限らないけれども、
そもそも中身になれる人物が霧切さんか黒幕か、まだ見ぬ戦刃むくろか。
その3人しかいないんだよな。

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人物の特定は出来ないけれども、
少なくとも白衣が包む全体のフォルムから判断して、
同じ女性の朝日奈さんが言うんだから間違いはないだろう。
ますます霧切さんの不安が高まってくる。

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失敗した失敗した失敗した。
十神くんの制止も聞かずに遺体に直接触れた翔ちゃん。
次の瞬間、目も眩む様な光と耳をつんざく爆発音と共に、突然遺体が爆発した。
犯人の罠かとかどうか以前に、直撃を喰らった翔ちゃんは生きてるのか?

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まだ視界が回復しない中、
いち早く立ち直った十神くんに手渡されるまま、
燃え盛る遺体に向かってバケツに入った水をかけて鎮火活動。
いや、別に自分でやればいいのに、何故僕に………。

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捜査の基本にして、重要な手がかりの源である遺体。
それが最早跡形もない。
幸い下半身は無事だけれども、目立った外傷が見当たらないし、
やはり上半身に何某かの証拠が残っていたんだろう。

本格的に捜査を開始する前から不穏な空気が立ち込めてきた。
というか翔ちゃんの事を誰か気にしてあげてよ。

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推論とは言え、十神くんの指摘通りなら確かに辻褄は合う。
突如動きを止めたモノクマ、その理由がこの遺体ならば、
僕らは期せずして勝利を収めたという事になるのか。

それを確認する為にも霧切さんと合流したいんだけれども。
というか翔ちゃんの事を誰か気にしてあげてよ。

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これが黒幕だと言うのなら、可能性として一番高いのは、
僕らが今までに一度も姿を見ていない幻の女子高生。
“超高校級の絶望”戦刃むくろだ。

ここにきての新情報に皆興味を持ってくれているけれども。
というか翔ちゃんの事を誰か気にしてあげてよ。

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やっと思い出してくれた!
ここまで一体どれくらい時間経過した事だろう。
瀕死の重傷とかだったら間違いなく手遅れレベルだよ。
十神くんは例によってワザと忘れたフリをしていたっぽいけどね。

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腐川さんのメンタルのバイタリティは本当に惚れ惚れするよ。
同じ様になりたいとは全然全く思わないけれど。
このツッコミ不在の夫婦漫才も大分板についてきたし、
2人が無事に生きて出られたらどういう関係になるのか、楽しみ。

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遺体の側に落ちていた特殊そうな鍵。
勿論これだけではど何処の鍵なのか分かるわけもなく、
十神くんに相談したら逆に何処の鍵か調べて来いって言われちゃった。
腐川さんの無事も確認したし、まぁいいか。

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僕の懇切丁寧な調査の結果、あの鍵は情報処理室のものだと判明した。
喜び勇んで駆け戻った僕は、
いや、別に1人で中を調べるのが怖かったわけじゃ無くてね。、
皆に報告して一緒に来てもらう事にしたんだ。

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情報処理室。
そこは今までのどの部屋とも趣を異にする内装だった。
壁中に設置されたモニターに映るのは監視カメラの映像。
間違いなくここは黒幕の部屋だ。

そしてこの部屋の鍵を持っていたという時点で、
あの遺体の正体は黒幕だったという線が濃厚。
やはり僕らは期せずしてこのゲームに勝ったのか。

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じわじわと喜びが湧いてくる僕らとは対照的に、
あくまで冷静に事態の分析を進めようとする十神くん。
僕程度が思い付く事はやはり彼にも当然考えの範疇らしく、
それらの謎の解明に繋がる手がかりを求めて捜査を開始した。

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………。
まぁ、趣味は人それぞれだから止めはしないけどさ。
これも黒幕が死んだ事でテンション上がっている内に入るのかな。
いつも通りと言えばいつも通り過ぎるけど。

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机の上に会ったのは何も映っていない一台のTV。
映りが悪いわけじゃ無くて全く映っていないのは気合じゃ無理だって。
おあつらえ向きに隣には室内用アンテナも置いてあるし、
少し調整すれば観られる様になる筈だから。

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奥にある、あからさまに怪しいモノクマ印の扉。
残念ながら鍵がかかっていて手持ちのものでは解錠出来ない。
大体中に何があるかは想像つくけどね。
ここは後回しでも問題無いと思うし、放っておこう。

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そうこうしている内にウニのチューニングが完了したらしい。
推理とか計算は苦手なのに、こういう実務的なのは出来るんだね。
皆に促されるままに、ウニが電源を入れるとそこには………。

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僕らが映っていた。
正確にはこの部屋にある監視カメラの映像が映っていた。
皆からは肩透かしを食らって非難がましい言葉が続くけれど、
正直嫌な予感が止まらない。

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悪夢はまだ終わらない。
ごく自然と動き出して会話に混ざるモノクマ。
まぁあんなあっけない幕切れなんて怪しいとは思っていたけれども。

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何だかキャラ変わってないか、コイツ。
もしかして黒幕は複数犯で、
今までモノクマを操っていたヤツが殺されてしまったから、
それで引継ぎとかに時間がかかって今まで動かなかったとか?

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勿体つけた口調でTVについて言及を始めるモノクマ。
その突拍子も無い内容に、十神くんが今まで見せた事も無い面白い顔をしている。
そりゃそうだよな、僕だって現実に認識が追いつかないや。

でも確かにそれが真実なら色々と腑に落ちる事はある。
モノクマがやけにルールに拘っていた事、処刑の手の込み様。
過剰なまでの演出、それら全ての意味が。

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僕と同様に、未だに混乱の最中にいる皆の質問に応えていくモノクマ。
これもまた演出の一環なのか。
さっきまでの浮かれ気分は何処へやら、
僕らの間により深い絶望感が蔓延してしまっている。

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モノクマは健在、明らかに他殺死体が発見された。
となるといつもの流れで次は勿論『学級裁判』。
こんな絶望的な気持ちで果たして捜査が出来るのか、
そしていつも僕を導いてくれていた霧切さんも今回はいない。

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いや、黒幕がああやって健在な以上、
あの遺体が霧切さんである可能性が非常に高くなってしまった。
十神くんも当然そう考えている様だ。
底無し沼に嵌る様に、絶望感が僕らを覆う。

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これまた嫌な予感がする。
あの遺体の死亡推定時刻次第では、僕の容疑が固まりかねない。
ともあれこの中に犯人がいるのだとすれば、
それは一体誰で、どんな方法を使ったのか、突き止めなければ死ぬのは僕らだ。

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ここから本格的に捜査開始。
まずは定番の“モノクマファイル”情報からだ。
死因に関わりそうな傷だらけだったみたいだけれど、
全身に最近のものでは無い傷が沢山あるって事は霧切さんじゃないよね。
お風呂で僕はちゃんと確認している筈だ。

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現場の調査も基本。
霧切さんがいない分、遺体の調査も僕自身でやらなきゃいけない。

まずは外観からだけど、上半身だけが濡れている。
これは勿論、爆発後の消火活動のせいだけれども。
逆に言えばこの遺体が存在したのはスプリンクラー作動時刻よりも後という事。

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遺体の手には真っ赤な長い付け爪。
とりあえずこの遺体はやっぱり霧切さんでは無いって事だよね。
いつも手袋装備の彼女が付け爪なんてするわけないし。

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同じく手の甲には妙ちきりんなエンブレムのタトゥーが。
凄い見難いけれども、どうやら犬っぽい何かのレリーフみたいだ。
寧ろ手にある証拠がこっちだけだったら、
この遺体が霧切さんだと思ったかもしれないけれどね。

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現場に落ちていたナイフ。
それは爆発前に遺体に深々と突き刺さっていたナイフの成れの果て。
そして同時に、腐川さんが見つけて僕が預かっていた凶器。
昨夜のアレもまた夢では無かったという事か。

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遺体の側に落ちていた不思議な破片。
一瞬何だかわからなかったけれども、コレは色合い的に例の爆弾だよな。
これが僕らが解体して取り出したものなのか、
それとも別の場所から持ち込まれたものなのか不明だけど。

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スプリンクラーの制御盤は特に変わった様子は無い。
つまり今日も朝7時30分に通常通り作動したという事だ。
だとすれば犯行が起きた時間は………。
勿論遺体を移動させた可能性はあるから一概には言えないけれどね。

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飼育小屋の鶏の数が4羽に減っていた。
え、鶏がどう関わってくるんだ?
まさか腹ペコの朝日奈さんがうっかり食べちゃったわけでもないだろうし。
うーん、謎。

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物置の中には明らかに昨日無かったものが1つ。
片面だけが汚れているビニールシートが置いてあった。
単純に考えたら遺体がスプリンクラーで濡れないように覆う為のものだよな。
血じゃ無くて泥で汚れている以上、そう考えるのが妥当なんだけど。
うーん、何か引っかかる。

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朝日奈さんと話して遺体の爆破前の状態を確認。
僕の記憶力が良いというか、朝日奈さんやウニの記憶力が壊滅的というか。
まぁ人に説明する事で自分の中でも情報が整理されたりするからね。
その点では感謝してるよ。

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少ないな、ウニの役目。
仮にもこの『学級裁判』の結末が自分の生死に関わって来るって言うのに、
ある意味で大物だよね、実質僕と十神くんしか役に立たない状況で。
というか一番頼りになる霧切さんは本当に何処へ行ったんだろう。

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滔々と自分達のアリバイについて語り出す十神くん。
結構前から感じていた嫌な予感がここにきて膨れ上がってきた。

犯行時刻が昨日の夜時間以降と確定した以上、アリバイが無いのは僕と霧切さんだけ。
僕の視点からだと自動的に犯人は霧切さんって事になっちゃうけれども。
そこになにかトリックがあるのか?

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正直に言うしかないんだけどさ、まぁそういう返しが来るのは当然だよね。
これは舞園さんの事件以上に僕にとって危機的状況だ。
何にしても霧切さんと合流しないと、打開策が見えてこない。

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現場を一通り洗ったところで、
まずは例の破片の件を調べる為に体育館へ向かった。
想像通り、そこにある筈の爆弾が見当たらない。
つまりあの爆弾はここから持ち出されたものだという事だね。
今朝僕らが学園長室へ向かった後に、誰かが。

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次は消息不明の霧切さんの部屋だ。
依然として鍵はリーダーである十神くんが管理しているから、
相談してみたら一緒に付いてくる事になった。
単独で行動して証拠隠滅を疑われても堪らないそ、素直に聞いておこう。

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霧切さんの部屋に侵入、何だかドキドキするね。
まぁ殆ど何も無い殺風景な部屋なんだけど。

“事件的な意味で”気になる所はないってことは、
別の意味では気になる所が沢山あるって事だよね、
寝心地とか匂いとか髪の毛とか、それ以上の何かが。
僕だって思春期の健全な男子高校生だもの、仕方ないよ。

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テーブルの上にこれ見よがしに置いてあった木の札。
武道場に設置されていたロッカーの鍵みたいだけど。
うーん、これまた何かが引っ掛かる。
まぁとりあえずコレを使って開けてみればわかるか。

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何か捜索の当ては無いのかと十神くんに言われて思い出した封筒。
急かさせれるままに中を確認してみると、
そこには一言の簡潔な文章が。

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指示通りに調べたベッドシーツの下から出てきたのは、
この学園の在校者名簿の一切れ。
そこに書かれているのは正体不明の“16人目”戦刃むくろの名前だった。
学園長室に忍び込んだ時に盗み出してきたものだろうか。

“超高校級の軍人”と呼ばれた軍事と戦闘のエキスパート。
幼い頃から才能を発揮し、中学生時代を傭兵部隊で凄した異色の経歴。
まるで別世界の存在だな。

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資料にも出てきた傭兵部隊の名前は有名らしく、
十神くんには何やら引っ掛かる事があるみたいだけれども。
それが何なのか訊く前にお邪魔虫が登場。

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校則の話から妙なところに転がり始めたけれど、
でもこれでようやく確証が取れた。
未確認の“16人目”が確実に存在するという事を。

気持ち悪いくらいの大盤振る舞いだけれども、
TV中継を意識しているコイツがわざわざバラすという事は、
今回の事件に間違いなく関わっていると考えていいよね。

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プロフィールっていうか、随分とピンポイントの情報だな。
しかもそこまで衝撃的なものでも無いし。
やはり報復と言うよりはゲームの演出的なものでしか無さそうだ。

というか事ここに至ってもモノクマは霧切さんを見付けてない様子だけれども。
一体何処に行ったんだ彼女は。
彼女が黒幕だという可能性は………あるのか?

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霧切さんの部屋にあった木の札でロッカーを開けると、
中から出てきたのは頑丈そうなジェラルミン製の矢が10本くらい出てきた。
弓の方は入ってはいないけれど、
これが遺体の頭部を殴った“棒状の物”なんだろうか。

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一緒に入っていた血痕の付いたガムテープもそれを裏付けている。
ここで問題なのは明らかに事件に関係している道具の入ったロッカーの鍵が、
どうして霧切さんの部屋にあったかという事。

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次は傭兵部隊“フェンリル”の事を調べに書庫へ。
酷い吹っかけられ方をしたけれども、背に腹は代えられない。
どうせここから無事に出られないと支払いも何も無いわけだし、

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超絶上から目線。
というかよくその距離から読めるよね、フランス語。
眼鏡をかけているくらいだからそこまで視力は良くないと思うんだけど。
それとも十神財閥の粋を集めて作られた超倍率超解像度の、
“超高校級の眼鏡”とか言うつもりなのかな。

“フェンリル”が活動停止したのは、
ベタにいけば戦刃むくろが皆殺しにしたからだよね。
理由は兎も角。

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これであの遺体は十中八九戦刃むくろのもので間違い無い。
流石にあんな複雑なタトゥーの偽装なんて出来ないだろうし。
にしても本当に、出てきたと思ったら死んでたんだな。。
何だか可哀想な役回り。

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そして今夜も鐘が鳴る。
仲間同士で争い合う戦場へと誘う鐘が。
最後まで姿を見せなかった霧切さん。
ようやく登場したと思ったらいきなり遺体で登場する羽目になった戦刃むくろ。
かつてない程異常な状況下で、幕は開く。



では情報整理。
現状だと犯人は霧切さんと言うしかないかな。
そうでなければ腐川さんなんだけど、彼女には無理だよね、時間的に。

まず遺体の胸に刺さっていたナイフを持ち出せたのは、
あのフルフェイス白衣か霧切さん。
勿論ナイフが僕の預かったものと同一であるという前提だけど。
いずれにせよ僕の部屋からナイフが消失していたのは事実。

被害者は間違いなく戦刃むくろでいいと思う。
全身の無数の傷痕、タトゥー、全てがそうだと言っている。
遺体を爆破したのはいくつか理由が考えられるけれども。
一番は被害者と加害者の特定を困難にさせる事なのかな。

物置のビニールシートは死体発見時間を誤魔化す為か、
少なくとも遺体遺棄の時刻を錯覚させることで犯人には得する事があるんだろう。
残念ながらそれは今のところ不明。
ニワトリは………謎。

解体したモノクマの爆弾が使われている事から、
犯人は現場を7時半以降に訪れているとは思うんだけれど。
それが可能だったのは霧切さんか腐川さんだけ。

鉄パイプ状のもので殴られた後は矢によるものだろうけど、
現状ではナイフとどちらが死因かはわからないなぁ。
現実的に考えれば矢で撲殺した後に偽装の為にナイフを刺した、だろうけど、
そうする意味が見えてこない。

うん、全然ピースが繋がってこないね今回は特に。
となると共犯の可能性を疑った方がいいのかな、これは。
そうなると怪しいのは腐川さんと十神くんあたりか。
駄目だ、思考が迷走する。
仕方ない、『学級裁判』本番で当意即妙に動くしかないな、いつも通り。
僕一人では無理でも、皆との議論の中で新しい突破口が見えてくるかもしれないから。

2012年10月9日 苗木誠

がっちの言葉戯び


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コメント
彩雲国は文庫背表紙にこっそりナンバリングされてましたよー。
46-1、46-2というかんじで。
久々に読まれる巻と骸骨感想楽しみにしております!
【2012/10/24 15:46】 | ふじもと #cDzvWxEE | [edit]
こんばんは、ヒデ王です。
けっこうなんだかんだいって多忙です。
次の記事を読みたいのですが、ネタバレしそうで読めません、先生。

消えたニワトリって、偽装殺人かなんかで、死体かなんか造るのに使ったのかなぁとか勝手に推理。
ホラ、よくあるじゃないですか、血だけ抜き取って使うとか。
で、ニワトリは食べちゃえばオッケー!的な。
死体を本物と思わせる手口でありますよね。

・・・誰が?
困ったぞと。

まぁ時間のあるときに読みたいとは思います。
今日は思わぬゲームが来てしまいまして。
そうでなくても忙しいのにwww

では、また遊びに来ます!
【2012/10/24 19:51】 | ヒデ王 #- | [edit]
こんにちはー。

言われて初めて気付きましたw
ホントにこっそりひっそりナンバリングされてますね。
しかもこれだと短編がいつといつの間に発売されたのかもわかってお得です^^

何年振りでしょう、3年振りとかですかね。
もうほとんど記憶から消え去っている感じなので、
心機一転頑張って読み進めていきます。
また5巻の朔洵のところで何とも言えない気持ちになるんだろうなぁ…。

読み次第感想また送り付けますよw
ありがとうございました<(_ _)>
【2012/10/25 17:07】 | がっち #- | [edit]
こんばんはー。

「北斗無双」は箱○でプレイしましたねー。
まぁ色々と言われていた問題作ではありますが、
個人的には色々と楽しくて実績コンプするまでプレイしたのですが。
レイが楽しいんですよねーシャキンシャキン切れて。

解決編は動画だらけなのでお時間を取らせてしまうのは申し訳ない限りですが、
これが「2」になると大体毎回倍以上ですからね、動画時間。
正直不安ではあります、そんなに長くて大丈夫かという。

チャプター5に関しては、正直証拠不十分で犯人の断定は無理なんですよね。
というかまぁ………うん。
消えた鶏は、正直半分は予想通りでございます。
死体は本物の死体なんですけれども、細工に使ってますね。

まぁお時間が無ければクライマックス推理だけで………と言いたいですが、
仕様上チャプター5だけクライマックス推理無いんですよねー。
うーん。

またお時間のある時に少しずつご覧いただければ幸いです。
ありがとうございました<(_ _)>!
【2012/10/25 17:23】 | がっち #- | [edit]
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「ダンガンロンパ」プレイ日記 CHAPTER.5-3|がっちの言葉戯び
  1. 2013/10/23(水) 02:49:03 |
  2. クロムハーツ 通販