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「ダンガンロンパ」プレイ日記 CHAPTER.5-1

2012.10.20(21:00) 377

昨日の失態のせいでここにも余計な挿入文を入れる羽目に。
  昨夜寝過ごして記事上げていなかったので、
  今日19日に2つ記事上げてます。(ダンガンロンパ4-4と5-1)
  本来21時に上げる筈の5-1もまとめて夕方上げちゃいました。
 
  毎日順番通りに当ブログ記事に目を通してくださっている奇特な人が、
  万が一いらっしゃいましたら前記事から先にお読みください。
  希望ヶ峰学園事務局からのお報せでした。


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「TOX2」発売までもう2週間。
ワクワクな胸の内とは対照的に、あんまり事前情報調べていませんが。
どうも前作のメインパーティー6人とガイアス皇帝、
そしてまさかのヤンデレお姉ちゃんも使える様ですね。
これに主人公が加わるわけですから、ちょっと人数過多。

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「TOS」以来じゃないですかね、そんなに多いの。
「TOD」とかも入れ替えれる人数自体は多かったですが、
一度に連れて歩く人数としては9人は相当………。
「TOL」もそのくらいいましたっけね。

とりあえず私は今回もレイア使用率100%をキープしましょう。
それが密やかな目標。

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新キャラ達も揃ってイケメン&イケボ。
諏訪部さんとかやべーですよ、暴動モノですよ、良い意味で。
遊佐さんは観た感じからしてオネエっぽい変態臭がプンプンなので、こちらも楽しみ。
発売が待ち遠しいですが、作業に従事していれば2週間なんてあっという間ですね。
気にせず生活して入ればアッサリとその日を迎えられそうです。




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今回からチャプター5の開幕です。
物語も終盤戦、ついに黒幕へと至る道筋が見えてきます。
それはそれとして扉絵の霧切さんの表情が堪りません。
どうでもいい情報ですね。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。

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『学級裁判』翌朝の食堂。
いつもと違ってそこには暗く淀んだ雰囲気は無かった。
さくらさんの決意ある死が、皆に覚悟をもたらしたのかもしれない。
特に十神くんには思うところが大きかったんだろうね。
今までの彼と違い、積極性が感じられるよ。

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そんな十神くんの熱弁に珍しく無反応な腐川さん。
さくらさんの死を引き摺っているのか、
主人公属性を獲得した十神くんに戸惑っているのか。

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かと思ったら、十神くんの言い付けを律儀に守る忠犬の姿だったらしい。
うーん、愛って凄い。
コレってリアルに腐川さんと十神くんがくっつく未来もあり得るんじゃないか。

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今回解放されたのは、これまでの順番通り校舎5F。
とりあえず上への階段が見当たらないという事は、
ここが校舎の一番上のフロアみたいだ。

まぁまだ寄宿舎の2Fとか、封鎖されてるエリアがある以上、
このコロシアイ学園生活はまだまだ続くんだろうけれどね。

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手近な教室に入ると、
引き続き言いつけを守り続ける健気な腐川さんを見付けた。
うーん、全然言いたい事は伝わってこないけれど、
和むよねとりあえず。

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弓道場では大正桜が浪漫の嵐。
昨夜の言葉の真意を問い質したかったんだけど、
監視カメラのある前では口を頑として割らない霧切さん。
結局諦めて、あの件は保留する事にしたわけで。

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お次は植物園みたいなところ。
中央奥で存在感主張しまくりの可憐な花達が怖いんだけど。
ウニの頭も良い感じに茹っているみたいだし、
やっぱり暑いと脳がやられるんだね。

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植物園左奥の物置の中で見付けた、とあるツルハシ。
その柄の部分に刻まれたのは忘れもしない、懐かしい名前。
いや、作中の僕は思いっ切り忘れているんだけどね。
大和田くんの存在は僕にとってその程度だったみたい。
救われない話だよ。

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同じく植物園右側にある飼育小屋。
中には二羽鶏が………じゃなくて五羽鶏が仲良くブロイラー待ちしていた。
特に変わった事は無い、普通の鶏だけれど。
普通なのが逆に違和感。

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あぁ、確かにその頭の中にヒヨコを飼っていても不思議じゃないもんね。
というか、そういうキャラって結構いるよね。
そう考えると、逆にウニは何で飼ってないんだろうね、ヒヨコを髪の毛の中に。
キャラ作り的に勿体無い。

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飼育小屋の手前に見えるのはスプリンクラーの制御盤らしい。
毎朝決まった時間に水を撒く様になっていて、
設定変更は不可能だそうだ。
アリバイとか犯行時刻特定に利用されるんですね、わかります。

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奥に見えていた一際ゲテモノな食人花もどき。
もどきっていうか本気で人間も食べる事が出来る際物だってさ。
流石にこれを利用した殺人なんて荒唐無稽だとは思うけれど。
でもあり得るのかな、コレがここに存在する以上。
うーん、想像するだけでグロい。

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先程とは別の教室に何気なく入ってみると、
中の様子はさっきとは絶対的に違っていた。
荒れた室内、傷だらけの壁や黒板、そして充満する血の匂い。
いや、厳密には血の匂いの残り香が。

嘯く十神くんだけれど、僕には心当たりがあるよ、
この部屋で起こった事件の名前に。
十神くんもきっとそれに思い至っていると思うけど。

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最後の部屋、ここは生物室だけれど。
残念ながら鍵がかかっていて入れなかった。
これでこのフロアは探索完了、報告の為に一旦食堂へ戻ろう。

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明るいんだか暗いんだか謎な空気。
ウニと朝日奈さんはムードメーカーだよねぇ、ホントに。
良い感じに知能レベルが似た感じだから、
ボケとツッコミの温度差がまろやかでクリーミー。

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やっぱ気付くよね、そりゃ。
“人類史上最大最悪の絶望的事件”の傷痕。
詳細な事件内容はわからないけれど、単なる殺人事件程度で済まなかったのは一目瞭然。
学園が閉鎖に追い込まれても不思議はない。

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表面上は柔らかくなっても、中身はやっぱり十神くん。
意外とこの朝日奈×十神ラインも悪くないんだよなー、見てると。
高慢御曹司と能天気巨乳と根暗貧乳のもつれあう三角関係。
………あんまり面白くなさそうだな。

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朝日奈さんが皮肉をいう時のこの笑顔も怖いよねー。
目が笑っていないというか、舞園さんの笑顔を思い出させるよ。
にしても馬鹿キャラ扱いが定番の体育会系女子にすら下に見られるウニの残念さ、
プライスレス。

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うーん、ウニが留年し続けて成人してるのって、
何か仕事関係に原因があるかと思ってたんだけれど。
どうも単純に馬鹿だったからみたいだね。
謎が1つ解けてスッキリしたよ、良かった良かった。

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頼むからその笑顔でそういう危険な台詞を言わないで欲しい。
只でさえ猟奇的な発言が、更に怖さ5割増し。
そもそもその鶏は誰が絞めて誰が捌くって言うんだよ。
“超高校級の料理人”でも呼んでくるのか?

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物置にあったツルハシ。
霧切さんを除いた全員、揃って鳥頭過ぎる。
一度聴いたら簡単には忘れ様も無い名前だと思うんだけど。
しかも詳しく議論する前に捨て置かれちゃうし。
大和田くん色々と哀れだなぁ。

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メタい。
今回は冒頭からウニがテンション飛ばしてるよ。
何て言うか、凄い死にそうな雰囲気全開なんだけど、
まぁウニが死んでも特に支障はないから良いか。

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十神くんが変わったって話したけど、
変化度でいったら腐川さんのこの学園に来てからの変わりっぷりはダントツ。
“恋は女を変える”とは良く言うけれど、
それは決してこういう状態を指す言葉では無い筈なのに。

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腐川さんが見つけたサバイバルナイフは、
すったもんだの末に僕が預かる事になっちゃった。
信用っていうか、単なる厄介事の押しつけだよね。
これって僕が次の事件で疑われる流れだよね、どう考えても。

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十神くんからのお褒めの言葉にしばし時が止まる腐川さん。
あの十神くんが、あの腐川さんに労いの言葉をかけるだなんて。
明日はどんな天変地異が起こるのか、今から不安でしょうがない。
というか、十神くんが死ぬ可能性も少し出て来たぞコレで。

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報告も一通り済んで、
最後に積極的なリーダーシップを取り始めた十神くんからの確認事項。
それは今まで謎に包まれていた霧切りさんの正体について。

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記憶喪失。
それも体験記憶の喪失では無くて、
自己のアイデンティティーに関わる部分の喪失。
いやまぁ例え本人が覚えていなくても大体の想像はつくけれど。

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不思議な台詞を残して、そして自分の部屋の鍵を十神くんに渡して、
霧切さんは食堂から出て行ってしまった。
折角新しい体制での団結した船出となる筈だったのに。
さくらさんの時からまるで成長していない。

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十神くんの苛立ちは最たるもので、
さっきまで良い雰囲気だった腐川さんともいつも通りの虐げ虐げられ関係に。
これはこれで幸せなんDなろうけど、腐川さん。

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霧切さんと入れ替わりくらいのタイミングで出て来ていたモノクマ。
出て来て早々、何の事かわからない事で怒り出した。
そもそも監視カメラで犯人わからなかったんかな。
どこかにまだ死角の部屋があるって事だよね、きっと。

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夜時間の到来と共に解散の流れになって。
部屋に戻ってきた僕はまず最初に、預かったナイフを机の引き出しに仕舞った。
やれやれ、これで一安心。
刃物なんて、持っているだけで緊張しちゃうよ。

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そのままベッドに横になって微睡んでいた僕。
真夜中に突然鳴ったインターホンの音に扉を開けると、
そこには霧切さんが立っていて、一言だけ残してすぐに去ってしまった。
これが霧切さんじゃなかったら完全に無視するんだけど。
仕方ない、脱衣所へ向かおう。

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さっきモノクマが騒いでいた“ドロボウ”の正体は、
やっぱりというか霧切さんだった。
見るからに怪しい、モノクマ印の鍵。
さくらさんが僕らに遺してくれた大きな贈り物の1つ。

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結局昨夜のアレは何だったのか、ずっと疑問だったけれど。
成程、そういう事だったんだね。
霧切さんは僕を何だと思っているんだろう。
犬か何かと勘違いしてやしないか?

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またしても勝手に囮役に指名されていた僕。
実際にリスクを負うのは霧切さんの方だから良いんだけどさ。
失敗したらその瞬間に殺されそうなのに、
彼女には悲壮感の欠片も見当たらない。

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初めて見せてくれた、霧切さんの心からの笑顔。
女の子にそんな顔をされてさ、
男の子が怖気づいて引っ込んでいるわけにはいかないよね。
ズルいよなぁ、彼女の思い通りに動くしかないじゃないか。

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遺書めいた何かを預からされた。
不吉過ぎるけど、最悪の可能性を考慮して淡々と準備しているあたり、
流石は霧切さん。
寧ろこれは逆死亡フラグっぽくて僕も少し安心。

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与えられた役割をこなす為、
脱衣所を出てモノクマを呼び出した。
こういう時はコイツの神出鬼没な特性がありがたい。
勝手に興奮しているみたいだけれど、時間潰しにもなるし丁度いいや。

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どうでも良い話題を勝手に拾ってくれるから、こっちは楽でいいなぁ。
普段は神経逆撫でするだけのコイツの無駄話スキルが、
これまた今はありがたい。

そうこうしながらある程度時間を稼いだところで、
いい加減会話に飽きたらしいモノクマは帰って行ってしまった。
細工は流々、後は明日霧切さんから結果を聞く事にしよう。
ではまた明日、おやすみなさい。

2012年10月7日 苗木誠

がっちの言葉戯び


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  1. 2013/10/23(水) 02:48:29 |
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