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「ダンガンロンパ」プレイ日記 CHAPTER.4-4

2012.10.19(21:00) 370

珍しくこの前文のネタがありません。
ていうネタでこのスペース埋めようと思って、
実際にそういう方向で話を書いていたのですが。
計らずもネタが出来てしまいましたね。
昨日の更新忘れてました。

ぶっちゃけ寝過ごしました。
仕事から帰ってきて、家族に「今日は晩御飯要らないー」って言われたので、
おーゆっくり出来るーと思ってベッドでゴロゴロしていたら寝てました。
起きたら朝でした。
夜の8時くらいから朝の7時くらいまで熟睡。

お陰で目覚めは気持ち悪いくらいスッキリでしたね。
1週間に1日はそういう寝貯めする日が発生してしまいます。
結構限界ギリギリの睡眠時間で毎日過ごしているので、それでようやく生きていけている感じ。

「ダンガンロンパ」記事がもうすぐ全部仕上がるので、
そうしたらもう少し睡眠時間が増えるとは思いますが。
どうせ11月に入ったら「TOX2」のせいでまた寝不足です。
結局のところ私は落書き屋でもアニメ評論家でも無く、ゲーマーだという事ですね。



ダンガン4-1(2)

チャプター4も遂にラスト、『学級裁判』編です。
皆様は前回までのお話で既に今回の事件の全貌を解き明かしておられるでしょうか。
今回も中々の難問ですので、解けた貴方は自信を持って宜しいかと思います。
私の推測は………まぁ30%くらいは当たっていたのではないでしょうか。
私の把握能力と推理能力、想像力なんてこの程度でしかありません。

余計な前置きはもういりませんね。
ではでは、宜しければ続きからご覧ください。

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さっきからテンションのおかしいモノクマ。
いや、いつもの事か。
コイツが嬉しそうな時って大概、僕らにとっては不幸でしかないよな。
いつも以上に嫌な予感がする。

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時間が経過しても、いや、経過すればする程、
朝日奈さんと他の3人の溝は深まっていく。
十神くんの言う通り、ここで言い争う事に意味は無い。
全ては法廷の場で明らかになるのだから。

<議論 前編(21:04)>
<議論 中編(23:33)>
<議論 後編(31:15)>
※この動画は通報があった為にリンクが削除されました。
というわけで当ブログを訪問していただいた方からメーカー宛てに通報して頂いた様で、
上記動画の埋め込みは削除されました。
もしも内容を知りたい、観たい方がいらっしゃいましたら個別にご連絡くださいませ。


途中から朝日奈さんの様子が露骨におかしかった。
それはもっと別の思惑があるものと勘違いしていたけれど、
そうじゃなくて酷くシンプルな行動原理だったんだろう。
前回のセレスさんのソレとは明らかに異質だった。

<クライマックス推理(7:47)>


実際に遺体を見た時には気のせいかとも思ったけれど、
こうして漫画調で表現してくれると良くわかるよね。
やはりさくらさんの最期の表情は晴れやかだった。
それを僕は違う意味に捉えていたけれども、さくらさんは本当に凄い人だったんだ。

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あぁ、そうなんだろうなぁとは薄々思っていたけれど。
本人に口からハッキリ言われると流石にショックを隠せない。
僕や霧切さんは完全に巻き添えだよね、その場合。

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場がざわつく中で朝日奈さんが取り出したのは、さくらさんの遺書。
そこには彼女の絶望が直截的に書かれていた。
あれ程に強かった彼女、肉体的にだけでなく精神的にも強かった彼女が、
まさかここまで追い込まれていただなんて。

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さくらさんがどんな思いでいたのか。
確かに絶望してもおかしくは無いよな、振り返ってみても。
あれだけの人格者だった彼女でさえ、絶望するに難くない程の仕打ち。
こればかりは葉隠くんにも翔ちゃんにも反論の余地は無い。

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朝日奈さんの狂気とも呼べる純粋な感情に、行動に、
十神くんでさえ動揺の色が隠せない。
きっと彼の様な人間には欠片も理解出来ないんだろう、
今の朝日奈さんの気持ちなんて。

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そんな悲痛な雰囲気をぶち壊して引っくり返すモノクマの暴露。
コイツは………だからあんなにテンションアゲアゲだったのか、裁判前。
朝日奈さんが偽物の遺書に踊らされて頑張る様を見て、
さぞかし気分が良かったろうさ。

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感情としては兎も角、理屈としてはまぁその通り。
だからといって、それにまんまと騙された彼女を責める事も出来ないよなぁ。
そこまで考えてやったんだとしたら犯罪的に天才だ。
“超高校級の心理学者”か何かかよ。

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滔々と読み上げられる本物のさくらさんの遺書。
そこには、実家の道場を人質に取られ内通者となった事への謝罪と、
己の弱さがもたらした仲間内の不協和音の責任を取って、自殺する旨が書かれていた。
そして同時に、実際に襲った葉隠くんや腐川さんも含めて、
僕らの事を最期まで信じ続けていた事も。

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さくらさんの本当の想いを知って、
己の行動がソレを踏み躙る様なものであった事を知って、
今どんな気持ちだろう、朝日奈さん。

霧切さんの言う通り、良い人過ぎたんだよな、さくらさんは。
十神くんはさくらさんが死ねば全てが解決すると嘯いていたけれど、
果たして彼は今どんな気持ちなんだろう。

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誤解と不和が仲間内に争いを呼び、
そしてあわや全員揃って処刑されてしまうという危機を乗り越え、
本当の意味で結束が生まれた。

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十神くんが完全に主人公的な、いや、
最初ライバルとして登場して主人公と事ある毎に対立していたのが、
物語中盤~終盤くらいでツンツンしながらも仲間になる的な。
格好良過ぎて僕の出番なんて全く無し。

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負け惜しみの様にテンションを上げるモノクマ。
例え裁かれるべき犯人が既に死者であっても刑は執行される。
さくらさんの遺体に対して文字通り鞭打つ様な事をするのかと思っていたけれど、
そうじゃなくてモノクマが用意した“代わりの生贄”が既にそこにいたんだ。

<お仕置きタイム(1:05)>


成程、“アルターエゴ”をあれだけ持ち上げて、
良い雰囲気に仕立て上げていたのは全てこの為の伏線だったわけか。
言われてみると確かに死亡フラグ全開だったか。
痛覚の無いプログラムだとわかっていても、その表情を見ているだけで痛々しい。

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結局は黒幕の手の上で踊っていただけ。
中途半端に希望を与えて、より高みから絶望へと突き落とす。
このコロシアイ学園生活に用意されているものは須らく、
そんな悪意から生まれているかの様だ。

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勝ち誇りながら去って行ったモノクマの件はひとまず保留して。
今回の事件を通して色々と身に染みたらしい十神くん。
いつもならもっと違う事を言いそうなものなのに、
まさか朝日奈さんを慰める様な言葉を口にするなんてね。
恋の始まる音がする。

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え、本気で何なの、
この降って湧いた様な新しいCPの可能性を感じさせるやり取りは。
空気を敏感に察して危機感を顕わにする腐川さんの気持ちが良くわかる。
あの十神くんに感情的な口喧嘩をさせるなんて。

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微笑ましい光景を眺めて満足してから、
各自の部屋に戻った時には丁度夜時間開始の校内放送が流れてきた。
喪うものも大きかったけれども、代わりに得たものもまた大きい。
不思議な達成感と共に、今晩はこれにて終了だ。

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深夜、寝静まった部屋に響く聞き覚えのある声。
ふと瞼を開けてみると枕元には幽霊の如く立つ霧切さんの姿………。
色々とツッコミたい事は山積みだけれども、
寝起きで混乱する僕に一言だけ告げて彼女は去って行った。

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言われた通りに4Fの情報処理室に向かったけれども、
予想とは違いそこは施錠されたままだった。
例の鍵はここの部屋のものだったって事じゃないわけか。
しかもモノクマに僕が怒られる羽目になるし。
男子を何だと思っているんだよ。

かと思えば直後に呼び出した張本人がやってきたけれど、
特に何もする事無く帰る事になった。
また僕を囮にして何かやってきたのか、この娘。
“説明責任”って言葉知ってるのかな。

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寄宿舎まで一言も交わさずに歩いてきて。
いつもの通りそのままあっさり解散するかと思った矢先、
別れ際の衝撃的な耳打ち。
最初の頃から怪しいと思っていた“16人目”の存在が遂に。

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そうして僕らの物語は加速していく。
仲間の死を引き摺りながらも前に進む僕らの今には、
確かに希望の光が灯り始めている。
力を合わせて黒幕の正体を暴き出し、生きてここから抜け出そう。

2012年10月6日 苗木誠

がっちの言葉戯び


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