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「ダンガンロンパ」プレイ日記 EPILOGUE

2012.10.28(21:00) 369

EPILOGUE(2)

本編最終章くらいは余計な前書き無しで。
まずはここまで長々とご覧くださった皆様、ありがとうございました。
全部で30記事近くになるんですかね、
他にもちょいちょい記事が入ってたので1ヶ月以上に渡ったのですが。
ひとまずこれにて「ダンガンロンパ」の物語は一区切りです。

続きは「スーパーダンガンロンパ2」の記事を書く時までお待ちください。
加えて、この後も2~3記事程補足的な記事が続きますので、
そちらにも時間がある時にお付き合いいただければ幸いです。

・全キャラのデート模様
・「ダンガンロンパ IF」
・「ダンガンロンパ ゼロ」

こちらになりますかね。
1つ目は文字通り、特に早々亡くなってしまった人救済的な。
2つ目は結局演技だけで死んでいった戦刃むくろ救済的な。
3つ目は作中で語られなかった“人類史上最大最悪の絶望的事件”について。

引き続き書いていきます。
それを以て全て終了ですかね。
ではでは、気が早い言葉ばかり並べましたが、
「ダンガンロンパ」最終章、宜しければ続きからご覧ください。


EPILOGUE(3)

学園生活の幕切れはあっさりとしたもの。
映画や漫画みたいに派手な演出が為されるわけでも無く、
江ノ島盾子の死による変化は、空気清浄機の停止。
ただ、それだけだった。

そして僕らは、最後まで生き残った6人は、
こうして学園の入口の前に立っていた。
皆、何か感じているんだろうか、誰も口を開こうとしない。

EPILOGUE(4)EPILOGUE(5)
EPILOGUE(6)

口火を切るのはいつだって彼女。
思えばいつだって、僕は彼女に支えてもらって、背中を押されて、
時には体の良い生贄にされて、ここまで頑張ってこれたんだ。

EPILOGUE(7)EPILOGUE(8)
EPILOGUE(9)
EPILOGUE(10)EPILOGUE(11)
EPILOGUE(12)
EPILOGUE(13)EPILOGUE(14)
EPILOGUE(15)
EPILOGUE(16)EPILOGUE(17)
EPILOGUE(18)

絶望が長かった分、疑心暗鬼になるのもわかるけどさ。
僕らは外へ出る為に、前に進む為に、
このコロシアイ学園生活を終わらせたんだよ。
だったら行かなきゃ、例え何が待ち受けているとしても。

EPILOGUE(19)EPILOGUE(20)
EPILOGUE(21)
EPILOGUE(22)EPILOGUE(23)
EPILOGUE(24)

希望の灯が消えなければ生きていける。
現に今も外の世界で生きている人達がいるんだ。
諦めなければきっと道は開ける。
それこそが僕らがこの学園を生き延びて得た真理だろう。

EPILOGUE(25)
EPILOGUE(26)EPILOGUE(27)
EPILOGUE(28)
EPILOGUE(29)EPILOGUE(30)
EPILOGUE(31)
EPILOGUE(32)EPILOGUE(33)
EPILOGUE(34)
EPILOGUE(35)EPILOGUE(36)
EPILOGUE(37)

皆それぞれに不安は勿論ある。
それを否定することは出来ないし、する必要もない。
その代わりに、その不安以上の期待を持てばいい。
前に進む為の希望を見付ければいい。
それこそが、僕らがこの狂ったゲームで悟った、この世界での生き方なんだから。

<卒業(6:37)>


誰も祝ってくれないし、形に残るものは何も貰えないけれども。
これが僕らの卒業式。
喪われた幸せな2年間を、そして狂った24日間を皆と共に過ごした、
“学園”と言う揺り籠を離れて、未知の世界へ巣立つ時。

<夢幻泡影(0:32)>


これはあり得たかもしれない卒業式の光景。
夢の如く、幻の如く、泡の如く、影の如く。
而して誰もが望んでいたはずの光景。
この学園に囚われた彼らの魂も、希望を持って旅立てたと信じて。

2012年10月10日 苗木誠

がっちの言葉戯び


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