タイトル画像

「蝶の毒 華の鎖」プレイ日記 終幕その1

2012.10.13(21:00) 360

そういえば友人のふじもとさんからこんなの教えてもらいましたけれど。
アキネーター
質問に答えていくと、自分の頭の中に思い描いているキャラを当ててくれるというのですが。
一般的には凄い有名でもないけれど、それなりの知名度かなーというキャラで挑戦。
3回やって3回とも的中しやがりました。
魔人やべー。

まじん1まじん2まじん3

これ製作者は相当頑張ったんでしょうね、
全てのキャラをカテゴリソートして、あれこれ質問設定して。
たまにピンポイントな質問があって笑いましたけど。
ともあれ短時間で爽快感を得られる素敵なお遊びでした。
皆も頑張って魔人と勝負してみてください。



蝶華2(1)ちょうはな

グラフで大雑把に説明するとこんな感じ。
ストーリーラインは大雑把に所感を述べていきますが、
かなり削ったのに結局長くなったので、分割しました。
こちらは「秀雄・藤田・瑞人」になります。

興味がある人は是非とも買ってみてください、
これは買って損の無い作品です。
でも“18禁”なのでそこらへんは注意。

ちなみに以下本文もネタバレは元より内容が“18禁”なので、
そちらご了承いただける方のみ先へお進み下さい。
苦情は受け付けますけれども、正直避けては通れない部分なんですよね。
そういうものかとでも思ってスルーしていただければ幸いです。


キャラ順番は私が攻略した順に、当時を思い出しながら。
どのキャラもそれぞれに味があって面白かったので、
最初から最後まで楽しめましたね。
まぁ、お兄様だけはちょっと薄味すぎましたが、
それは単に他の人が濃味過ぎただけで、お兄様に罪は無い筈です。



<秀雄>
蝶華2(3)
蝶華2(5)蝶華2(6)

真面目な変態です。
もう典型的な生真面目幼馴染の眼鏡くん。
「遥か3」の譲くんをちょっと連想しました。

蝶華2(23)
蝶華2(24)蝶華2(25)
蝶華2(46)
蝶華2(47)蝶華2(48)

野宮家と昔から家族ぐるみでのお付き合いをしていたのですが、
家格が男爵家という事で、子爵の野宮家から侮蔑されていた事が裏で鬱積していて、
そんな大人たちの事情に振り回され回り道をしてしまう、悲しい幼馴染同士の恋。

蝶華2(88)
蝶華2(89)蝶華2(90)
蝶華2(91)
蝶華2(92)蝶華2(93)
蝶華2(94)
蝶華2(95)蝶華2(96)
蝶華2(97)
蝶華2(98)蝶華2(99)

秀雄自身も少なからず百合子の両親から侮りを受けていたらしく、
そんな事は露と知らない百合子の無神経な発言に必要以上に噛み付いて、
でもそれを大人げないとすぐに反省して素直に謝る事の出来る好青年。
少し真面目過ぎるきらいはありますが、誠実な良い恋愛相手なのです。

蝶華2(131)蝶華2(132)
蝶華2(134)

百合子は父親だけではなく母親も喪う羽目になるのですが、
そんな不幸の連続で落ち込む彼女をデートに誘った際、
偶然通りがかった同僚に見咎められて恋人かよーと茶菓されて激怒した秀雄。
ボッコボコで謹慎くらっちゃいますが、表情は晴れ晴れ。
こういうところが格好良いんですよねー。
軍服を脱ぐとプライベートモード入るというか、柔らかくなるというか。
そのギャップが素敵です。

蝶華2(139)
蝶華2(140)蝶華2(141)
蝶華2(142)
蝶華2(143)蝶華2(144)
蝶華2(145)

幼い頃の思い出に浸りながら河原をお散歩。
秀雄の恋人が約束の時間に訪ねてくるまでの、ほんの少しだけの二人きりの時間。
お互いに気持ちは繋がっている筈なのに、
世間が、そしてお互いの関係がそれを阻んでしまいます。

蝶華2(146)
蝶華2(149)蝶華2(150)
蝶華2(151)蝶華2(152)
蝶華2(153)
蝶華2(154)蝶華2(155)
蝶華2(156)蝶華2(157)
蝶華2(158)蝶華2(159)
蝶華2(160)蝶華2(161)
蝶華2(162)蝶華2(163)
蝶華2(164)蝶華2(165)

身分も立場も忘れて会話している時の自然さが見ていて微笑ましい。
お互いに意地っ張りなものだから、すぐに口喧嘩する様が微笑ましい。
そんな中でつい雰囲気に任せて口が滑ったりキスをしたり。
同級生との恋愛みたいな甘酸っぱい雰囲気全開ですよ。
これ最初で良かったなぁと思いました。

蝶華2(174)
蝶華2(176)蝶華2(177)
蝶華2(178)
蝶華2(186)蝶華2(187)
蝶華2(188)蝶華2(189)
蝶華2(190)
蝶華2(191)蝶華2(192)

お互いの気持ちを確かめ合った2人。
でも秀雄には親の決めた高貴な結婚相手がいます。
家格からも既に進んでいるその縁談を反故にする事は簡単ではありません。

それでも百合子と結ばれる為に秀雄が選んだ手段。
それがシベリア出兵に従軍する事。
例え死別であっても女性のバツ持ちには殊更厳しい時代背景。
秀雄が従軍するとなれば相手方も及び腰になって婚約解消に動くだろうと。
そういう考えがあっての事でした。

蝶華2(197)
蝶華2(198)

秀雄の懇々とした説得に、百合子もようやく腹を決めます。
秀雄は必ず生きて帰る事を誓い、百合子はそれを信じて待ち続ける事を誓う。
結納も挙式も行っていませんが、この時点で最早二人は夫婦となったのです。

蝶華2(202)蝶華2(204)
蝶華2(205)蝶華2(206)
蝶華2(207)

で、夫婦ならばこうなるのも仕方ないよね。
百合子も当然初めてなんですが、余りに秀雄が初めてで慌てていて、
逆に落ち付いちゃった感じになってます。
そうで無くても一旦腹を据えたら女性の方が強いですからね。

「眼鏡は取らないの?」って聞いたら、
「お前を少しでも鮮明に見たいんだ」って帰ってきました。
行ってくれるじゃんこの眼鏡野郎。

蝶華2(210)
蝶華2(211)蝶華2(212)
蝶華2(213)
蝶華2(217)蝶華2(218)
蝶華2(219)

まぁ、秀雄にとっても相手方の親御さんにとっても計算外だったのは、
当の婚約者自身が秀雄に真剣に惚れていて、
秀雄が出兵してからも頑として婚約破棄に同意しなかった事。

そしてある日百合子の下を突然訪ねてきた彼女との対決。
そこで自分の想いをハッキリと口にすると、彼女は全てを悟ったかの様に頷き、
その後すぐに婚約破棄に同意したとか。
サブキャラにしておくには勿体無いくらい、格好良い女の子。

蝶華2(227)
蝶華2(230)蝶華2(231)
蝶華2(232)
蝶華2(233)蝶華2(234)
蝶華2(235)

秀雄の帰りを待ち侘びて日々を過ごす百合子に忍び寄る危機。
それはこの物語の謎に関わる事なのですが、
まぁ具体的な事は本人の専用ルートで明らかになるとして。
愛の力で馳せ参じた秀雄のお陰で事無きを得ます。

蝶華2(240)蝶華2(241)
蝶華2(242)
蝶華2(243)蝶華2(244)

どやぁ。
このたまに見せる子供っぽさが魅力ですよね、
特にこういう男性の場合は平素とのギャップも相まって。
まぁ軍に所属し続けるよりは一緒にいられる時間も増えそうですし、
収入としては不明ですが2人の今後を考えると良いんじゃないかしら。
ちなみに晴れて婚約解消して自由の身となった秀雄と正式に婚約してます。

蝶華2(245)蝶華2(246)
蝶華2(247)
蝶華2(248)蝶華2(249)
蝶華2(250)

最後までラブラブー。
この2人のこういう同じ目線でも言い争い、掛け合いが素敵すぎて、
見ていてニヤニヤしてしまいます、秀雄ルートは全般的に。
相変らず意地っ張りで頑固なのはお互い様だけれども、
きちんと気持ちが通っている、それが幸せだと気付いた2人なのでした。
ちゃんちゃん。

蝶華2(253)
蝶華2(254)蝶華2(255)
蝶華2(256)蝶華2(258)
蝶華2(259)蝶華2(260)
蝶華2(261)

スタッフロール後の後日談。
宣言通り鳥類研究者となって、
新種の鳥を調査するために百合子を伴って世界中を飛び回る秀雄。
幼い我が子を藤田に丸投げして、出先でも変わらずラブラブです。

蝶華2(264)蝶華2(265)
蝶華2(266)
蝶華2(269)蝶華2(270)

で、すぐ側のテントで他の研究員が寝ている中でも変わらずいたしてます。
絶対にバレてますけどね、皆生暖かい目で見守ってスルーしてくれているのでしょう。
台詞が一々生々しくてエロエロなのもこの作品の魅力。

ちなみに最後のピロートークのネタは、
幼少時まだ秀雄と百合子が一緒に仲良く遊んでいた頃。
鳥の剥製を集めるのが何よりも楽しみだった時に、
百合子の父親から何か欲しい物を訊かれて『百合子ちゃんの剥製が欲しい!』と言った話。

鳥類図鑑を持ちながらそんな発言かましたものだから、
百合子の母親は心底恐怖を覚えて激怒したらしく、
もしかして秀雄の家との仲が悪くなったのはコレが原因じゃないかという笑い話でした。
子供って純真ですよね。

蝶華2(282)
蝶華2(283)

ここからバッドED紹介になります。
百合子が斯波と、秀雄が婚約者とそれぞれ結婚をし、
週に一度だけ両夫婦公認の下で密会して情事を重ねる、爛れた関係になる感じ。

特に斯波は難色を示しまくりだったのですが、
最終的には子供を産んでからなら、という条件で渋々了承する羽目に。
何だかんだで百合子を愛している彼は、彼女のたっての願いを断れないのです。

蝶華2(284)
蝶華2(285)蝶華2(286)
蝶華2(288)
蝶華2(289)蝶華2(290)
蝶華2(291)
蝶華2(292)蝶華2(293)
蝶華2(294)

こんな関係ですが、百合子も秀雄もお互いをちゃんと愛しているんですよね。
形は歪んでますけれども。
百合子を売女と罵りながら激しく犯し、自分の物だと主張する為に剃毛し、
事が済むと自分の矮小さに怯えて百合子に許しを請うというテンプレっぷり。
そんな秀雄を百合子も心の底から愛おしく感じているという、中々大人な恋愛模様です。

エロシーンがどうこうよりも、こういう複雑な心理描写こそが、
この作品が“18禁”を冠している本当の理由なんじゃないかとさえ思います。
どっちかというとこういう愛憎悲喜こもごもなのは好みなので、
よくやった秀雄と言いたいところ。



<藤田>

ふじた1(4)
ふじた1(20)ふじた1(21)
ふじた1(22)

真性のド変態です。
この作品のギャグ担当、異国の血を感じさせる彫の深い顔、
渋い重厚な声色、物腰柔らかで仕事を卒なくこなす大人の男性。
事前情報では結構な完璧超人だった筈なのですが、
専用ルートではその仮面が剥がされて随分はっちゃけてくれます。

ふじた1(42)
ふじた1(44)ふじた1(45)
ふじた1(46)
ふじた1(47)ふじた1(48)
ふじた1(49)

その鉄面皮の裏には色々な想いを押し隠していた様で、
百合子が積極的にアピッても主従の関係を盾に譲りません。
この頃は全然惚れる道筋さえ見えませんでした。
いや、百合子は勝手に惚れていっているのですが、プレイヤー的に、ね。

ふじた1(52)
ふじた1(56)ふじた1(57)
ふじた1(58)
ふじた1(59)ふじた1(60)
ふじた1(61)

ピアノが巧かったり、料理が上手かったり。
見た目のゴツさに似合わず、かなり繊細な芸の持ち主。
ついでに精神面でも相当繊細って言うか乙女的なんですが、それはまた後程。
ピアノはともかく、割烹着が似合う外国人ってのも中々シュール。

ふじた1(68)
ふじた1(69)ふじた1(70)
ふじた1(71)
ふじた1(72)ふじた1(73)

百合子の祖母が持って来てくれた見合い話の際も、
藤田は何の意見も挟まずスルー。
不貞腐れた百合子は腹いせで見合いを受ける事にします。
子供かお前らは。
いや、百合子は実際に子供なんですけれど。

ふじた1(90)
ふじた1(91)ふじた1(92)
ふじた1(93)
ふじた1(94)ふじた1(95)
ふじた1(96)
ふじた1(97)ふじた1(98)

衝動的な百合子の言葉に負けないくらい衝動的な行動。
別に百合子に対して想うところが無かったわけでは全く無く、
恋愛自体に臆病になっているという内面的な問題があっただけで、
根は情熱的な男性なのです。

ふじた1(108)ふじた1(109)
ふじた1(113)
ふじた2(9)ふじた2(10)
ふじた2(11)
ふじた2(12)ふじた2(17)

その原因は恋人を片っ端から瑞人に寝取られているからだという。
でも主人だから文句も言えないし、捨てられてたのは自分にも問題があると自虐。
中々潜在能力の高いキャラです。
というかお兄様鬼畜過ぎ。

ふじた2(24)
ふじた2(25)ふじた2(26)

そこらへんの乙女が裸足で逃げ出すくらい女々しい藤田。
そんな彼に踏ん切りをつかせる為に敢えて言葉責めで追い詰める百合子。
何から何まで七面倒臭い男ですが、好きになってしまったものはしょうがない。
こういう男性を巧くノせるのも女性の役目です。

ふじた2(46)
ふじた2(48)ふじた2(49)
ふじた2(50)

押しに押して、ようやく百合子と気持ちが通じてからは一気に野生が解放。
どのキャラもそうですが、ベッドシーンでの台詞が変態ですよねー。
まぁ実際に言ったりしてもおかしくないので、
一々ツッコむ様なものでも無いのですが、気恥ずかしさは止まりません。
安元さんの喘ぎ声ヤバいですわ。

ふじた2(55)
ふじた2(56)ふじた2(58)
ふじた2(59)
ふじた2(60)ふじた2(61)
ふじた2(62)

後日談。
文字通りケダモノと化して百合子を蹂躙するわ、
異国の血が混じっているせいでアレが大きくて女性を困らせているとか、
前半のお前は一体どこに行ったのかと言わんばかり。
最早コントみたいなノリになってます。

ふじた2(63)
ふじた2(64)ふじた2(65)
ふじた2(66)

果ては絶倫+母乳マニアとなって、無職の百合子も毎日ヘトヘトになる感じ。
愛って凄いですよね。
特に百合子の胸に吸い付くのがお気に入りらしく、
早く妊娠させて母乳を飲みたい的な発言をしています。

流石の百合子もドン引き。
抑圧が無くなってからは自重しない発言だらけですよ。
そして己のモノを見せつける様に仁王立ち。
全てのEDの中でも一番コミカルに明るいEDでした。

ふじた2(67)
ふじた2(68)ふじた2(69)
ふじた2(70)

はーい、バッドED。
女々しい藤田をもっと虐めてやりたいという昏い悦びに目覚めた百合子。
考えるだけでなく実行に移そうと考えた百合子は、
斯波との結婚を受諾する代わりにある提案を持ちかけます。

ふじた2(75)
ふじた2(76)ふじた2(77)
ふじた2(78)
ふじた2(79)ふじた2(80)
ふじた2(81)

数年後、斯波との間に1男1女をもうけた百合子。
嫁入り道具として彼女が持参したのは男妾として公認されている藤田でした。
子供も産んですっかり貫録のついた百合子とは対照的に、
藤田の堕落っぷりは目を見張るものがあります。

ふじた2(85)
ふじた2(86)

週に1回馴染みの料亭に部屋を取り、
子を産んで久しいというのに未だに僅かに出る母乳を求めて、
吸い付いてくる貪欲な藤田に授乳させる生活を送ります。

百合子も藤田も良い感じに狂っていますが、
誰が可哀想って、どう考えても夫である斯波が可哀想。
斯波は他のルートでも結構こういう扱いなので、本当に哀れでなりません。
死にまくるお兄様もアレですが、あっちは自業自得な部分もあるので。
というわけで愛人との爛れた生活に溺れる百合子さんでしたとさ。
愛って偉大。



<瑞人>
みずひと1(1-1)

驚くほど普通です。
いや、微妙に変態性はありますが、他の並み居る強豪に比べると、
その普段のキャラ通りに淡白で茫洋な感じを受けました。
最初に攻略しておけば良かったと思っても後の祭り。

みずひと1(8)
みずひと1(11)みずひと1(12)
みずひと1(14)みずひと1(15)
みずひと1(16)

遊郭通いの理由を何だか詩的に説明していますが、
結局のところ自分の欲望に従順な性格だとカミングアウトしているだけの兄。
だったら私がその役割を担うから、もう遊郭には行かないでと懇願する妹。
良い感じに堕ちていくフラグです。

みずひと1(17)
みずひと1(18)みずひと1(19)
みずひと1(20)
みずひと1(27)みずひと1(29)
みずひと1(30)

他の人の専用ルートでは大体死んでいる若様ですが、
実は野宮家とは何の血の繋がりも無い赤の他人でした。
こういうのってせいぜい父親が違うとか母親が違うとか、
その程度の逃げ道を作って近親相姦の後ろめたさを解消するのが定番なのですが、
過去に野宮家に遊びに来た公爵だか侯爵がとんだエロ親父で、
野宮家の女中に遊びで手を出して産ませたのが瑞人って言う話。

みずひと1(47)みずひと1(48)
みずひと1(49)
みずひと1(50)みずひと1(51)
みずひと1(52)
みずひと1(53)みずひと1(54)
みずひと1(56)

それを百合子のお父様が引き取って自分の息子として育てたとか。
やればやる程、野宮家の家庭内構造の面倒くささが浮き彫りになっていきます。
お兄様はその事実を結構早くから知っていたそうで、
ずっと1人の女性として百合子に熱視線を送っていたらしいです。

斯波も流石に兄妹でどうこうするとは思いもしないらしく、
特に危機感も抱かずに笑っているだけ。
返す返すも哀れ。

みずひと1(73)

一度お互いを異性として意識しだしてからは燃え上がる一方。
加えてお兄様が元々こういう事に抵抗感を持たない人間なので、
街中でも気分が高まると始めてしまいます。

みずひと1(87)
みずひと1(88)みずひと1(96)
みずひと1(97)

本人たちの気持ちが通じても、世間的には近親相姦としか見なされない。
想いに反して縁談や見合い話がひっきりなしにくる事に辟易の百合子。
そんな彼女の素直な気持ちに向き合うお兄様。

みずひと1(98)みずひと1(99)
みずひと1(100)みずひと1(101)
みずひと1(102)

遂に一線を越えて、名実共に恋人となった2人。
こういう時までお兄様の台詞は芝居がかってますねぇ。
恋の始まり方が変態的で素敵です。

みずひと1(113)
みずひと1(114)みずひと1(115)
みずひと1(123)

そんな2人の生活もある日唐突に終わりを告げます。
一連の事件の黒幕が「近親相姦許すまじ」という事で、
屋敷を使って盛大なキャンプファイヤー。
彼自身、近親相姦には一家言あるキャラですからね。
詳しくは専用ルートの部分で説明しますが。

みずひと1(127)
みずひと1(128)みずひと1(129)
みずひと1(130)

後日談。
最終的には幼い頃に諦めた画家としての成功を収め、
世界を股に駆けながら百合子とイチャイチャ旅行を楽しむのでした。

個人差がある部分だとは思いますが、
着衣エッチに関しては男女問わず和服より洋服の方が好きな性質なので、
これはこれでテンション上がります。

みずひと2(1)みずひと2(2)
みずひと2(3)
みずひと2(5)みずひと2(6)
みずひと2(7)

はーい、バッドEDですよ。
1つ目は蔵の整理中に昂ぶって行為に及んだら、
外から真島あたりが鍵をかけたらしく、閉じ込められた2人。

追い打ちの様に屋敷に火をかけられて、
最早助かる術はないと知った2人は、
寧ろ追い詰められたその状況で更に燃え上がり、
激しく交わりながら炎の中に消えるのでしたとさ。

みずひと2(8)
みずひと2(9)みずひと2(10)
みずひと2(11)
みずひと2(12)みずひと2(13)
みずひと2(14)

2つ目のバッドEDは犠牲者が出る悲しい内容。
絵を描くという名目でイチャついている現場に、
普段の様子から不信を感じとった秀雄が乱入してきてさぁ大変。
誰がバッドかって、巻き込まれた秀雄がバッドなルートです。

みずひと2(18)
みずひと2(19)

薬で昏倒させられ、共犯者に仕立て上げる事で口封じを計られてしまいます。
瑞人の命令で百合子と強制的に3P突入して、
童貞だ何だと散々弄ばれ、百合子への想いも暴露されて。
こうして犠牲者を増やしながら、歪な近親相姦は続いていくのでしたとさ。

みずひと2(29)みずひと2(30)
みずひと2(31)みずひと2(32)

その他にもあれやこれや。
炎に巻かれる屋敷内で来世の生まれ変わりを願いながら仲良く焼死したり、
唐突に三郎に攫われて上海で視力を潰されて娼婦やらされたりとありますが。
まぁそこらへんは割愛で。

秀雄や藤田でも省略したバッドEDありますしね。
秀雄のはシベリアで戦死した秀雄を追って百合子が投身自殺するもの。
藤田のは借金のカタに百合子が秘密倶楽部の変態に売られて、
それを見ながら藤田が暗い悦びを覚えるというもの。



というわけで前編でした。
ハッピーEDのラブイチャっぷりとバッドEDの爛れている感じと、
その温度差が素晴らしいと思いませんか。

もう色々と衝撃的です、「18禁乙女ゲー」の看板に偽りなし。
ではでは、後半へと続きます。
宜しければ引き続きお付き合いくださいませ。





がっちの言葉戯び


<<「蝶の毒 華の鎖」プレイ日記 終幕その2(終) | ホームへ | 「ダンガンロンパ」プレイ日記 CHAPTER.3-5>>
コメント
こんばんは!
前半堪能しました。
紳士スタイルで後半を待とうと思います。
楽しみにしています!では!
【2012/10/13 22:52】 | ヒデ王 #- | [edit]
こんばんはー。
鳥マニア譲、三太夫藤田キタ━(゚∀゚)━!
素晴らしいダイジェストですがっち様。
まだまだ奥が深いですものねこのソフトは(笑
一度嵌ると抜け出せません。本当に素晴らしいです。
最萌えアキネーターすごいですよね!
一発で泰明当てられるとは思いませんでした。
まさかな…とちょっとなめてましたもの^^

【2012/10/14 00:23】 | ふじもと #cDzvWxEE | [edit]
こんばんはー。
もう少し時間をかけてじっくり仕上げるべき記事だったのですが。
他の事に時間を取られて駆け足になってしまいました。
誤字とかあったりで悲しい感じですが、
後半もどうにか上がりましたので、
気が向いた時にでもお目通しいただければ幸いです。

ありがとうございました<(_ _)>
【2012/10/14 06:21】 | がっち #- | [edit]
こんばんはー。
えぇもう、いくら語っても尽きる事の無い作品でしたね。
記事を書く際にキャプった画像を眺めていると、
あの時の感動が色々と蘇って泣いたり笑ったりしてました。
藤田は勿論笑いオンリーです^^

魔人様凄すぎです、限界を試してやりたくもなりますが、
深く嵌ると抜け出せなくなりそうなので止めておきましたw
ホント、どこまで行けるんだろう………。
アキネイター自身も当てられるみたいですしねw

良いネタをありがとうございました<(_ _)>
【2012/10/14 06:25】 | がっち #- | [edit]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/360-5fd7dd29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)