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「ダンガンロンパ」プレイ日記 CHAPTER.2-1

2012.10.02(21:00) 355

クリア後も周回プレイで全キャラとのデートを最後まで進めたり、
隠しアイテムをゲットして隠しムービーを観たり。
そういった作業も昨日で完全に終わらせる事が出来て、
プレイという意味では完全に終了しました「ダンガンロンパ」。
後は記事に起こすのみですね。

現在3-3まで終わっている感じなので、まだまだ先は長いです。
全部でチャプター6まで、その後エピローグ。
更にはオマケ要素紹介であったり、各キャラのデートの模様であったり。
記事としてはまだまだこれからが勝負。

当面は一刻も早く記事を全て完成させることを最優先にしたいですが、
その合間合間に気分転換で他の作業も進める感じで。
「蝶の毒 華の鎖」もそろそろコンプですし、
仕事が忙しいのが難点ですが、少しは精神的には余裕が出来そう。
まぁ無理のない範囲で頑張ります。



ダンガン2-1(32)

さて本題。
今回からCHAPTER.2が始まります。
「絶望先生」面白かったですよね、何となくそんな事を思うサブタイトル。

今回の主役は葉隠くんと十神くんなのでしょうか。
普通に考えたら十神くんが殺す側ですが、
だからこそ敢えて葉隠くんが十神くんを殺す方が意外性があるかも。
実際にどうだかはわかりませんけどね。

それでは宜しければ続きからご覧ください。

ダンガン2-1(1)
ダンガン2-1(2)ダンガン2-1(3)
ダンガン2-1(4)

『学級裁判』も終わり、僕らは強制的に日常に戻された。
舞園さんや江ノ島さん、桑田くんの死んだ痕跡は全て消し去られ、
後に残るのは不気味なほど綺麗な日常。

まるで全てが悪い夢だったんじゃないかと思うくらい。
………夢だったらどんなに良かったんだろう。

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落ち込む僕を皆が口々に励まそうと無理をしてくれているのがわかる。
勿論ショックを受けてはいるけれども、心の整理はまだついたわけじゃないけれども。
それでも僕は大丈夫だよ。
決めたんだ、舞園さん達の死から逃げないって。

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そんな空気を鼻で笑って斬り捨てたのはやっぱり十神くん。
最早仲良しごっこなどしていられる状況では無いと、
次からはもっと簡単に第二の殺人が起こるだろうと、そう断言している。

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ダンガン2-1(17)

こちらもこちらで、冷静に現状を分析。
セレスさんや十神くんが本気で計画殺人なんて考えだしたら、
果たして解けるんだろうか。
自信ないなぁ。

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不二咲さんの言いたい事はわかるけれども、それは違う。
僕らはただ強いられただけだよ、舞台と環境を整えられて。
最初から選択詞なんて無いんだ。

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1日の終わりを告げる校内放送。
映像はともかく、こんな話し声まで拾えるなんて。
皆反論しようとするけど、声に力が無いのはどこかで認めているからだよね。
桑田くんを死なせた責任なんて、誰にも無い筈なのにさ。

ダンガン2-1(33)

翌朝。
朝っぱらからモノクマに呼び出された僕らを待っていたのは、
想像の斜め上の展開だった。
うん、本当に石丸くんはこういうところのメンタル凄いよね。
相変らず空気は読めてないけど。

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会話が非常に面倒くさい。
まぁコイツの場合はわざと空気を読まずに、
こっちの事をからかって嘲笑っているんだろうけど。

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さて本題。
これはおそらく通行止めになっていた階段や部屋に、
新しく行ける様になったという事で良いだろう。

親切というわけでは勿論なく、
殺人に使えそうな場所や道具を徐々に増やして面白がっている、
そんな厭らしい思惑の賜物だろうけれどさ。

ダンガン2-1(41)
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置いてきぼりにされて、テクテク一人で体育館から出てくると、
エントランスで葉隠くんが何やら騒いでいた。
まぁ職業柄色々と見えてしまうんだろうね。
そっとしておこう。

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探し回るまでも無かったよ。
体育館を出てすぐの、2Fへの階段が解放されていたから。
だけども石丸くんはこういう時こそ他の場所から回るという。

ソレ、ゲーマーのRPGのプレイスタイルだよね。
正解ルートを後回しにして宝箱とかサブイベントを探すみたいな。

ダンガン2-1(49)
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そうは言っても寄宿舎側にはイベントの都合上行けないし、
大和田くんと心温まる交流をしてから、
僕は諦めて2Fへ上がってみる事にした。

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図書室みたいなところ、
というかそのものズバリ図書室だね、ココ。
学園の規模の割には少し手狭な気もするけど、
そもそも教室数からすると少数精鋭な学校だし、こんなので十分足りるんだろう。

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書籍に関する2人の“超高校級”の醜い争い。
似た者同士かと思っていたけれど、方向性は全然正反対みたいだ。
一般人からしたら大した違いは無い様に思えるのに、不思議だよね。

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山田くんvs腐川さんの第2ラウンド。
この2人、まぁ恋愛関係とかそっちは無理だろうけど、
似た者同士として上手くやっていけそうな気配はあるよね。
ていうか腐川さんは僕の癒しだから取られちゃ困るんだけど。

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机の上にあった少し古そうなノートPC。
壊れてるんなら不二咲さんにでも直してもらえばいいのに。
〝超高校級のエンジニア”とかじゃ無いから駄目か。
プログラムならともかくハードが壊れてるんだもんな。、

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小さい本棚の上には埃をかぶった手紙。
この学園の事務局宛てのものらしいけど、何故図書室に。
ん、違った、中を開けてみると事務局発行のものだった。
じゃあ宛先は誰だって話だけど。

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その内容は割と予想外で、でも何となく腑に落ちる、
希望ヶ峰学園がとっくの昔に閉鎖されていたという内容だった。
何故他に誰も生徒がいないのか、
警備厳重な学園をどうやって乗っ取ったか、
そういう点に関しては解決されたけども………。

僕らや世間にそれを全く知られない様に情報操作が出来る、
それだけの力を犯人は持っているという事だよな、コレ。
十神くんや不二咲さんの情報網にすら引っかからないなんて、
相当ヤバいって事は否が応でも理解出来てしまう。

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2Fのもう1つの目玉施設、プール。
当然の様に朝日奈さんのテンションが凄い事になってる。
喜怒哀楽浮き沈みの激しい子だから、
これで少しは精神的なストレスが発散されると良いけど。

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違うんですよセレスティアなんとかさん。
入ろうとかそういう事を考えたわけでは決して無くて、
貴女に話しかけようとして緊張の余り、
つい手が滑って隣のドアをクリックしただけで。

だからそんな威圧感のある笑顔を向けないでください。

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こういう事を人前で平気で言えちゃうのが凄いよなぁ。
しかも感情的になりやすい朝日奈さんや不二咲さんの前で。
舞園さん桑田くんが死んでまだ数十時間だっていうのに。
精神的に別次元。

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その一方でこっちは非常に分かり易くて和むよ。
15人の中で一番のムードメーカーでもあるからね。
出来るなら死なずに行き残って欲しいけれど。

………死にそうだなぁ。
もう何ていうか誰が死んでもおかしくなさそうに思えてくる。

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くそ、やっぱ可愛いな。
男の娘っていうのはどうしてこう………。

というか今更だけど、何故スカート穿いているんだろう。
しかも制服のスカート。
ずっと女性として育てられてきたとか、そんな背景あるのかな。

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更衣室のドアを調べていたら、唐突に現れた親切なヌイグルミ。
はぁ、成程、それはつまり次の殺人現場がここだっていう事だよね。
もう明らかに伏線ですどうもありがとうございました。

しかも最悪を考えるとこの舞台装置を使うにあたって、
一番被害者もしくは加害者に適している人を1人知っているんですが。
というかすぐそこにいるんですが。
止めてくれないかなーそういう伏線。

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疑問その1。
他の人が開けた際に一緒に入った場合。
何で天井にガトリングガンなんてぶら下がってるのかと思ったら、
やけに拘るんだな、異性の更衣室に入るのを防ぐのに。

まぁそんな抑止力が無くても覗きとかしそうなのって、
せいぜい山田くんと腐川さんくらいだろうけど。
そもそも泳ごうなんて考えるのが朝日奈さんくらいしかいないしなぁ。

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疑問その2。
他人の電子生徒手帳を使った場合。
こちらに関しては校則で貸与自体を禁止する事になった。
だったらさっきの疑問その1も校則に入れればいいのに。
その差別が何か事件トリックの鍵にでもなるのかな。

にしてもこうやって疑問を解消していくと、
ますますここが殺人現場になる可能性大だよ。
うーん。

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ペットボトルに欲情するのってかなりハイレベル。
というか意味がさっぱり解らないんだけど。
きっと知らない方が良い事なんだろうし、
そっとしておくべき問題なんだよね。

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新エリアの探索も一通り終えたところで、
一度食堂に戻って皆で報告会。
新しいエリアは確かに拡大したけれども、
出口、もしくは脱出に繋がる様な要素は皆無だった。

結局は犯人の掌の上、
僕たちはどこまでいってもこのデスゲームに付き合うしかないのか。

ダンガン2-1(123)

こうして新たに絶望感を植え付けられて、今日もまた陽が暮れる。
仲間が死に、残っている僕らにも未だに脱出の公算は立たない。

それでも僕はまだ生きている。
この絶望が支配する空間で、確かに生きているんだ。
決して諦めなければ道は閉ざされないと信じて、今は耐えよう。
いつかチャンスが訪れるまで。

2012年9月23日 苗木誠



がっちの言葉戯び


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コメント
どうしてだろう。大和田くんが一番まともに見える……

ということで二話入りましたね。いつも通り、最初のところはとても穏やかですね。
まあ一話を通じて若干説明ひとつひとつを穿った目でみるようにはなりましたが。残念。
穿って見た感じ、やはり更衣室で殺人は行われるようですが、これ、どうなんでしょうね。
貸し借りは駄目。でも奪うのはおk。死人のを勝手に使うのはおk。とか、そういうとこどうなってんでしょう。
一通りプレイし終わったがっちさんには何いってんのこいつwwって感じかもしれませんが、でも折角思いついたので描いちゃいました。
次回楽しみにしています!乱文しつれいしましたー
【2012/10/02 23:55】 | 渕 #- | [edit]
こんばんはー。

大和田くんは緊張すると怒鳴るだけで、
中身は普通の高校生男子って感じですよね。
というか、普通の高校生じゃないやつらが多過ぎるんです………。

1日1記事縛りのせいで、進みが遅いのは申し訳ない限りです。
一応1記事の画像枚数の上限を200としてあるのと、
出来る限り1日の終了時で区切る様にしているせいで、中途半端感が。

もうしばらくはこのまったりした空気が続きます。
ていうかぶっちゃけ事件が起こるのは2-4なので、明日までは平和な時間。
ある意味2話が一番推理力は試される気がします。
といっても情報が出揃わないので完璧な推理なんて土台無理なのですが。

まぁ本作は推理するゲームじゃなくて、
謎がピタゴラスイッチの様に流れるように解けていく爽快感を味わうゲームですし。
電子手帳が一番の鍵です。
私は『学級裁判』前には全然分かってませんでした。

良ければ2-4での事件後、何となく推理してみてから2-5『学級裁判』を迎えてみて下さい。
当たったら私からの賞賛と言うご褒美が当たります。
そうでなくても2話の『学級裁判』は必見です。
ある意味新キャラ登場で。

ではでは、ありがとうございましたー<(_ _)>
【2012/10/03 18:40】 | がっち #- | [edit]
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