タイトル画像

「僕はHができない」#9&「はぐれ勇者の鬼畜美学」#10

2012.09.07(17:14) 332

今日は「ダンガンロンパ」の記事みたいな事を言った気がしますが、
どうせならまとめて一気に流そうという事で。
先に「衰退」と他の記事を整理してから、開始する事にします。

というわけで次回は「衰退」のエピ2ですね。
既にこの記事が上げるの遅れているので、今日の夜には上げます
毎日更新安定しないなぁ…。

きちく鬼畜1(0)

さて本題。
別記事では到底体裁が取り繕えないので、
初心に戻って2つまとめて1つの記事に。

今回は両作品ともサービス頑張っている気がしますが、
やはり「鬼畜美学」の方が主人公が真の変態で行為に平然と及ぶ分、
エロさは上な気がします。
というか実際エロかったです手つきが。
歪みねぇなジャパニメーション。

それでは宜しければ続きからご覧ください。
テンション上がって画像枚数がまた多くなってしまいました。
悲しい性というやつですね。

<「だから僕はHができない」#9>

僕h9(5)

イリアを捨て駒に単身奥へと向かうリサラさんの図。
別に物理的な服じゃないんだし、気合で衣装直せないのかしら。
トップレスでシリアスな顔されても………。

キュールは前回頑張ったから、今回はどうせ出番無いでしょうし、
サラッといきましょう。

僕h9(6)
僕h9(7)僕h9(8)
僕h9(9)

変態に迫られてパニくり、秘めた力が解放されてしまう幼馴染。
そりゃこんな気持ち悪い仮面に顔近づけられたら、
怖くなるのも至極当然。

そもそもこの兄ちゃんは何で仮面着けてるんでしょ。
こういう奴に限って仮面を取るとイケメンなんですよね。
但し和月伸宏作品は除く。

僕h9(10)
僕h9(16)

そこへ現れる露出女王リサラ。
炎に照らされた肢体が綺麗です。

対するは敵の雑魚兵士の皆さんなんですが。
格好が何だか出来そこないのキメラアントみたいで、
大勢に囲まれても全然脅威を感じない。

僕h9(11)
僕h9(12)僕h9(13)
僕h9(14)

変態仮面のとっておき、魔剣ディルフィング
ドゥリンとドゥヴァリンですっけ、奴らの呪いの剣。
どっちかっていうと「FFⅪ」を思い出す名前。

僕h9(17)僕h9(18)
僕h9(19)

リサラに反応して再び発光する幼馴染。
それを見て高笑いする変態仮面。
イマイチ制御方法も良くわかっとらんくせに、
もう手に入れたつもりでいるとか、意外と程度の低い御方です。

僕h9(20)
僕h9(22)僕h9(23)
僕h9(21)

そうはいきませーん
ここで邪魔になってくるのが幼馴染が既に交わしていたキュールとの契約。
例の上半身裸で女同士イチャイチャしてたヤツ。
流石、ウチのキュールさんは役に立つ娘。

僕h9(24)僕h9(25)
僕h9(26)
僕h9(27)僕h9(28)
僕h9(29)

ここから結構普通に面白い、凄い真面目な戦闘シーン。
何故こんなに力入れたしっていうくらい、意表を突かれました。
ヒロインはトップレスなのでサービス面も十分。
色々な意味でスタッフの頑張りが感じられます。

僕h9(30)
僕h9(31)僕h9(32)

まぁリサラが負けるんですけどね。
勿論倒れるのならば仰向けです。
これだけの被害を受けても傷一つないパンツの防御力ぱないの。

僕h9(33)
僕h9(34)僕h9(35)
僕h9(36)

ヒロインのピンチに間に合ってこそのヒーロー。
愛の力で不死鳥の様に蘇った、良介さんがログインしました。
さっきから幼馴染が完全に忘れられていますが、まぁいいでしょう。

僕h9(37)
僕h9(38)僕h9(39)

対峙する二人を心配そうに見つめるヒロイン2人。
ほぼ全裸なリサラはいつも通り。
正面から見ても下乳がエロいキュールもいつも通り。
これでこそ。

僕h9(40)
僕h9(41)僕h9(42)

女の子のに囲まれてリア充な良介に、
目を見開いてキレるぼっちな変態仮面
血の涙を流せそうな激昂っぷりです。
気持ちは分かるけども。

僕h9(43)

「リサラの為になぁ!!」

愛に目覚めて、完全に普通のイケメンと化した良介。
超強い魔剣も持ってるし、完全にヒーローしてますね。
お姉さんも後ろで頼もしそうに見ています
火傷みたいな傷が痛々しい。

僕h9(44)
僕h9(45)僕h9(46)
僕h9(47)

と思っていたのに。
心配するリサラを安心させようと二の腕を掴んだ途端
変なスイッチが入ったらしく、いきなりラブシーン開幕。

何だかリサラも満更では無い雰囲気ですが、
困るのは変態仮面を始め、周囲で見ているキュールと幼馴染。

僕h9(48)

ほらこの蔑んだような表情
本当はこの娘を助ける為に皆来た筈なのに、
完全に蚊帳の外で扱いが可哀想過ぎる。

僕h9(49)
僕h9(50)僕h9(51)

そんな周囲の醒めた空気を完全にスルーして盛り上がる2人。
抱き寄せて髪の匂いを嗅ぐ変態がいます。
変態仮面もあまりの事態に動けません。

「ありがとう、これでもう大丈夫だ(キリッ」

………何が?

僕h9(52)
僕h9(53)

その言葉通り、突然強くなった良介に驚愕する変態仮面。
折角邪魔せず終わるまで待ってたのにこの仕打ち。
これだから最近の若い者は、って言われるんですよ。

僕h9(55)
僕h9(54)僕h9(56)
僕h9(57)

「知ってるか!? 
 女の子の二の腕は、おっぱいと同じ柔らかさだって!」

「なっ、何ィいいいいいいいいいいい!!!」

突然強くなった理由を問われて良介が返した衝撃の言葉。
言う方も言う方だけど、驚く方も驚く方。
女性陣がこの時どんな表情だったか見たかったです。

僕h9(58)僕h9(59)
僕h9(60)
僕h9(61)僕h9(62)僕h9(63)
僕h9(65)

二の腕を触って匂いを嗅いで、
内面ではここまで妄想が膨らむ健全な男子高校生。
しかもこれ戦闘しながらの妄想ですからね。

最初の出会いから始まって仲良くなって彼女の部屋で………。
無駄に手が込んでいます。
確かにその方がテンション上がるのかもだけど。

僕h9(66)

「要するにだ、リサラと俺が1つになれば最強だーー!」

色々と端折って何だか面白い叫びになっていますが。
うーむ、格好良いなぁ、言ってる事だけは。

僕h9(67)

最早完全に良介に忘れ去られた上に、
多分心に抱いていた良介への恋心までも粉微塵に打ち砕かれてこの表情。
闇落ちフラグ過ぎませんかね。

僕h9(68)
僕h9(69)僕h9(70)

そのままボッコボコにされて変態仮面はご臨終
妄想力全開の良介はまさにチート級
剣持ってるのに全然剣で戦ってませんけど。

僕h9(71)僕h9(72)
僕h9(73)

何だか倒れ際に結構大事な事を言っていた気がしますが、
残念ながら変態仮面の台詞なんて一々聞いていないので、
さっぱりわかりません。
まぁ次回を観ればわかるでしょう。

僕h9(74)僕h9(75)
僕h9(76)
僕h9(77)僕h9(78)
僕h9(79)

大変らしいです。
というか最後まで出番の無かったイリアがちょっと可哀想。
雑魚兵士達の煤けた背中が哀愁を感じさせます。

僕h9(80)

というわけで次回「てんごくのちじごく」に続きます。
ようやく幼馴染のターンがくるのか。
もうリサラと結ばれているのに出番来ても悲しいだけですけど。

今回は宣言通りサービス多目で宜しかったかと。
あとアクションが素敵だった。
うむー。



「はぐれ勇者の鬼畜美学」#10

鬼畜美学10(6)鬼畜美学10(7)
鬼畜美学10(8)

外道勇者に怒り心頭の勇者様。
様子がおかしいミュウに気付かず外道勇者に一直線。
ガチで殺しにかかります。
最早サービスなんて無い。

鬼畜美学10(9)
鬼畜美学10(11)鬼畜美学10(12)
鬼畜美学10(10)

「別世界の人外の為に、
 同じ世界の僕と戦うというのですか?」

「関係ねーなー、そんな小せえ事はよぉ。
 ただなぁ、女の涙を見過ごせないのが俺の美学なら、
 気に入らねえ奴は潰すのが俺の流儀でな」

「そうですか、なら僕は貴方を殺すだけです。
 勇者の名にかけて」


うーむ。
何でしょう、普通に格好良いやり取りです。
若干アクションシーンが酷いというか「BRAVE10」を思い出しましたが。
勇者様の格好良さの前にはそんなの気になりません。

鬼畜美学10(13)鬼畜美学10(14)
鬼畜美学10(15)

前回まで圧倒的だった外道勇者も、はぐれ勇者様の前では単なるピエロ
繰り出す手が悉く破られて、表情や声にゆとりが無くなっていきます。
というか勇者様がチート過ぎるんですよね。
気功ってレベルじゃねー。

鬼畜美学10(16)
鬼畜美学10(17)鬼畜美学10(18)
鬼畜美学10(19)

終いにはセルフ元気玉まで喰らってアボーン。
これだけの衝撃を受けたのに鎧は無傷っていうね。
悟空ですら自分の気だけではショボい元気玉すら作れなかったのに。
不可能を可能にしてこそ勇者

鬼畜美学10(20)
鬼畜美学10(21)鬼畜美学10(22)
鬼畜美学10(23)

色々カスな事を言ったりやったりしていますが、
余りにもショボいのでカット
とりあえず最終的には茫然自失のミュウが人質に取られます。
ホント、勇者の地位に拘る割にはやる事為す事小さい男。

鬼畜美学10(24)
鬼畜美学10(25)

「随分自信たっぷりに言うから、
 どんな御大層な理由が飛び出すかと思えば。
 要はみっともねぇ野郎の嫉妬だったってわけだ」

「なっ!?」
「それで弱いもの虐めて女を泣かせて、
 自分を勇者とか悦に入ってるなんざ、
 無様にも程があるぜ!」


図星を刺されて外道勇者、顔真っ赤。
相変らず勇者様は男には容赦しません
それがクズなら尚の事。

鬼畜美学10(26)
鬼畜美学10(27)

簡単な挑発に人質を捨てて飛び掛かってくる哀れな外道勇者。
理不尽なまでのはぐれ勇者様のお力の前に、ただただひれ伏すのみです。
もう何でもアリですけど、最近はこういう主人公少ないので逆に新鮮。
一見無能系の主人公やヒロインが流行ってますからねー。

鬼畜美学10(28)
鬼畜美学10(29)鬼畜美学10(30)
鬼畜美学10(31)

怒りの北斗百列拳というかペガサス流星拳を喰らって、
無様に地に倒れ伏す外道勇者。
これだけ喰らってもやっぱり傷の無い鎧の防御力ぱないの。
通背拳でも使ってんでしょーか。

鬼畜美学10(32)
鬼畜美学10(33)

ピエロをあっさり倒して問題は解決したかに思えましたが、
今度は突然愛する妹が走り出して逃走
わけがわからない勇者様もとりあえず後を追います。
ここからハイパーイケメンタイム

鬼畜美学10(34)
鬼畜美学10(35)鬼畜美学10(36)
鬼畜美学10(37)

もう自分の居場所は無いと崖から滝壺へ飛び込んだ妹を、
間髪入れずに助けに入ったばかりか、
気合で周囲の水を全て吹っ飛ばしてしまう勇者様。
魔法何それ美味しいの?

鬼畜美学10(38)
鬼畜美学10(39)

「馬鹿か手前ェは!?
 あんな小僧の戯言に惑わされやがって」

「だったらどうすれば良かったのさ!」

自分が生きているせいで関係の無い人間が巻き込まれる。
その辛さにもう耐えられないと泣き叫ぶ彼女に、
勇者様のやり場のない怒りが大きくなります。
前半戦の戦闘が半分ギャグだった分、ここは真剣な展開。

鬼畜美学10(40)
鬼畜美学10(41)鬼畜美学10(42)
鬼畜美学10(44)

「ボクにはわからないよ!
 ボクが死ぬ以外にどうすればいいっていうの!?」

「そんなの簡単じゃねぇか。
 お前が死ぬ事無く、お前が助けたい連中も助かればいい。
 それが本当の最善だろ」

「そんなの………」
「例えお前自身が助けなくても、
 お前と、お前の大切な奴等を守ってみせる。
 俺が選んだ俺の道だ、誰にも邪魔はさせねぇ」


有無を言わせない、この強引な話の持っていき方。
これこそ勇者様の飾らない優しさ

どんどん自虐に逃げようとする愛する妹の首根っこを無理矢理掴んで、
自分の足でしっかり立てよと支えてあげる。
愛は偉大。

鬼畜美学10(50)
鬼畜美学10(47)鬼畜美学10(49)
鬼畜美学10(52)

「心配するな、お前は一人じゃない。
 俺が、側に居るんだからよ」

「………これ以上優しくしないで」
「お前の居場所は、この俺だ」

うーむ、これは無理。
こんな殺し文句を受けて落ちない女なんているんですかね。
こんな状況で、こんな精神状態で、こんな優しい言葉で。

鬼畜美学10(54)
鬼畜美学10(55)鬼畜美学10(57)
鬼畜美学10(58)

「わからねぇってんなら、感じさせてやるよ」

ここらへんはいつもの勇者様節ですが、
相思相愛状態でやると只のバカップル

こうなると外道勇者のピエロっぷりが更に際立ちます。
ある意味アイツのお陰で結ばれたわけですからねー。
人生とは面白いものです。

鬼畜美学10(59)
鬼畜美学10(60)鬼畜美学10(61)
鬼畜美学10(62)

そんなハッピーエンドな流れをぶった切って、
先程の戦闘で外道勇者から受けた毒に倒れる勇者様
夜の森は冷えますから、このままでは体温が急激に下がっていって危険です。

………後は分かりますね?

鬼畜美学10(63)
鬼畜美学10(64)鬼畜美学10(65)
鬼畜美学10(66)

「ボクで、温かくなって………」

先程の勇者様のイケメン台詞のオンパレードで、
完全に堕ちてしまわれた愛する妹。
めくるめく肉欲の世界にノンストップでダイビング
大人の時間の始まりです。

鬼畜美学10(67)
鬼畜美学10(68)

大好きなお兄ちゃんを助けるという尊い行いの筈が、
途中から身体を擦り付ける事で得られる快楽の虜になっていく駄目な妹。
どんどん1人で気持ち良くなっていくド変態さんです。

鬼畜美学10(69)
鬼畜美学10(70)

意識が無いにも関わらず、本能でお尻を鷲掴みにする勇者様。
既にスイッチが入っているためか、
愛する妹の方も恍惚の表情に見えなくもない。
変態同士お似合いのカップルでございます。

鬼畜美学10(71)
鬼畜美学10(72)鬼畜美学10(73)
鬼畜美学10(74)

勇者様が苦しいからそうしていると勘違いしたミュウは、
健気に勇者様の愛撫に耐えるのでした。
え、これ何てプレイ?

というか勇者様の手つきのイヤらしさが尋常ではありません。
手を中に入れるな手を。

鬼畜美学10(75)
鬼畜美学10(76)鬼畜美学10(77)
鬼畜美学10(78)

「これで毒は抜けたぜ、俺とお前の、な?」

倒れた時から別に意識はずっとはっきりしていて、
体内の毒を浄化するため、気を操る事に集中しただけとの事。

愛する妹が抱き付いて1人で盛り上がっていたのも、
お尻をまさぐられて必死に我慢していたのも、
全部見られていたそうです。
鬼畜だなさすが勇者きちくだ。

鬼畜美学10(79)
鬼畜美学10(80)t="313" />

外道勇者が秘めたる真の力を発揮しようとしていますが、
正直どうでも良いですね。
この人、行動すればするほど小物臭が強まります。

というわけで次回「夜明けが来る前に」に続きます。
次回あたりは助けに駆けつけた副会長がサービスする感じでオナシャス。
ありがとうございました、また次回です<(_ _)>

がっちの言葉戯び


<<人類は衰退しました #3~4「妖精さんたちの、さぶかる」 | ホームへ | 人類は衰退しました #1~2「妖精さんの、ひみつのこうじょう」>>
コメント
・・・こんばんは・・・
私みたいな一般人がこんな過激なアニメを見てもいいのでしょうか?

という冗談(冗談?)はさておいて。
ストーリーをよく理解しないで画像だけ見ていると過激なアダルトアニメですねwww
そのうち見たいような、これでお腹いっぱいになってしまったようなwww

画質もキレイですし、作画もそんなに酷くないし。
でも、かなり過激みたいですね。
どんどんhentaiアニメは大変なことになって行ってるなぁと実感します。

・・・あ、一般に放送してるんでしたっけ。

また次回も楽しみにしています。
【2012/09/08 23:33】 | ヒデ王 #- | [edit]
こんばんはー。

ですよね、画像だけ観ると完全にR-15アニメですw
正直設定や内容はそこまでしっかりとしてもいないので、
画を眺めるだけで十分な気もします。
原作はまた違うのかもしれませんが。

これが深夜とはいえ全年齢アニメですからね。
日本もまだまだ元気です^^
ありがとうございましたー<(_ _)>
【2012/09/09 10:49】 | がっち #- | [edit]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/332-800b3645
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)