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「ソードアート・オンライン」#4~5

2012.08.20(01:57) 304

SAO1(0)

記事を上げる時期の関係で凄い御紹介が遅れましたが。
新しいブロともさんがまた1人増えましたーわーパフパフ。

暇人←憂鬱さん暇人のぐだぐだ日常日誌です。

シュールな語り口調が癖になる、
ブログ名の通り日常の出来事を綴った日記がメインのブログ様。
行き詰って疲れた時にフッと覗いてみるとちょっと幸せになれるかも。
宜しければ一度足を運んでみてください。

そういえば色々あって、
新しいPSPゲーム1本と漫画全巻セット3つポチりました。
暇がないって言っているのに、何してるんでしょうね。
でも楽しみー。

では本題。
本当は残り4話全部まとめようと思ったら、長くなったので分けました。
前回の記事でも同じような事を言っていたのに、成長しないものです。

今回は「#4~5」
・キリト、幼女に癒される
・キリト、姫とデートする

以上の2本でお送りします。
それでは宜しければ続きからどうぞです、





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何でしょう、この作品もしかして1話に1人、
ヒロインの使い捨て制度を採用しているのでしょうか。
というわけでサチの思い出冷めやらぬ第4話

クリスマスから更に3ヶ月。
楽しみにしていたバレンタインも2年連続でスルーです。
新ヒロインは擬人化QBの2Pカラーみたいな女の子。
おまいらの幼女来たぞ。

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勝ち気系のロリ娘っぽいですね、職業スキルはテイマーか何か。
ペットジョブってぼっち勢なイメージが強いんですが、
ちゃんとPT組んでますね、喧嘩してますけど。
皆のアイドル、シリカちゃん。

「アタシを欲しいってパーティーは山ほどあるんですからね!」

わー展開が読める読める。

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にしてもOPのサチの顔が涙で見えません。
あのクリスマスメッセージでキリトは多少なりとも救われたんですかね。
全く恨み言を言われることも無く、ただ感謝をされて。
余計に落ち込んでいなければいいですけど。

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幼女は35層でレベル44
どこぞの廃神様は11層でレベル40でしたっけ。
如何に反則級の強さだったのか、分かろうというものです。

完全なソロプレイで助けも無い状況で、
エテ公3匹のジェットストリームアタックの前に追い詰められる幼女。
直撃1発でHPが3~4割減らされてますけど、
一体どんな紙装甲よ。

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振り下ろされるトドメの一撃から、
主の危機を身を呈して庇う健気な子竜。
おそらく唯一の友達であろう、子竜を喪った幼女の絶望の表情が結構キツいです。
ついこの間鬱展開真っ盛りだったというのに。

まぁでもベタにいくならば今回は大丈夫
サチを救えなかつたキリトが、今度こそは幼女とペットを助けてあげる。
そういう展開ですよね、うん。

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幼女の危機には必ず現れる、正体不明の謎の“ビーター”
我らが英雄、キリト様の登場です。
エテ公3匹瞬殺とか、一体どれだけレベル上がっているのか。

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女の子の扱いに定評のあるキリト。
友達を喪って不安定な幼女の心を優しく慰めてあげます。
シリカも素直になると普通に礼儀正しい、可愛い幼女です。

というか一体何歳くらいかしら。
小学校5年~中学1年くらいに見えるんですけど。
よくここまで生き残れたなぁ。

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・47層のとある場所に、使い魔蘇生アイテムがPOPする
・但し使い魔の主が直接行かないと入手は出来ない
・蘇生出来るのは死んでから三日以内


というわけで廃神様の出番ですね。
御代は幼女の笑顔です。

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「大丈夫、まだ3日もある」

高性能装備を譲渡してくれたり、一緒に付いてきてくれたり。
至れり尽くせりの年上の男性の好意に逆に不審を覚える幼女。
淑女として当然の反応ではある。

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「何で、そこまでしてくれるんですか?」
「笑わないって約束するなら、言う」
「絶対に笑いません」
「………君が、妹に似ているから」

ロリコンは皆そう言うんだ
というか妹ってこんなに年離れているのかいな。
何だか今までの台詞の端々から感じたのは、
1~2つ下くらいのスポーツ少女ってイメージだったのに。

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というわけで即席タッグを組んで、いざ目指すは47層。
………の前に、夜も遅いし街で一晩休んでいきます。
街に入ると色々な人から言い寄られて、嫉妬の視線を向けられまくり。

というかお前ら第1話のネカマとその相方か。
まだ生きていたんですね。

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「心配ないよ、必ず間に合うから」

今回マジでどうしちゃったのキリトってば。
さっきから台詞が一々ヤバいんですけど。
そんなイケメン台詞の連発に幼女も胸キュンキュン
ホント、ナチュラルにこういう台詞を吐くなんて罪作りな男です。

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また出たこのオバハン。
若い娘がチヤホヤされるのに嫉妬しているだけの、
ただの駄目人間にしか見えないのですが。
何か遠大な思惑がこの嫌がらせの裏にはあるのでしょうか。

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落ち込むキリトを逆にシリカが慰めたり。
幼女の激励は効果抜群ですね。
サチの一件以来ほとんど笑うことも無かったであろう、
キリトの顔に自然な笑顔が浮かびます。

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幼女は幼女でイケメンの笑顔にコロリ
サチは死ぬわ、アスナは影も形も無いわで、当面この子がヒロインになるのか。
それともサチみたいに使い捨てられるのか。
前回のせいで結構疑心暗鬼が止まりません。

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サービスシーン、なのかしら。
これまたオンゲーっぽいインナーですね。
エロいかどうかは微妙なライン。

「もう少しお話したいなんて言ったら、笑われちゃうかな」

完全に恋する乙女じゃないですか。
このアニメの場合それは死亡フラグになり得るから止めておいた方が…。

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今回はキリトが幼女を夜這い
突然の事に動転して、下着姿のまま扉を開けようとしますが、
すんでのところで思いとどまりました。
………チッ

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ブリーフィング中に怪しい気配を感じたキリト。
誰かに盗み聞きされていたそうですが、
え、なに、“盗み聞き”スキルって、他人のチャット内容を覗けるって事か。
何でそんな最低なスキルが用意されているんだよ、このゲーム。
犯人は当然、あのオバハンの一味でしょうね。

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翌日、早速47層へ到着。
キリトがプレゼントした装備、強いだけじゃなくて可愛いな。
この娘にはきっとあれとこれが似合うとか、あの一瞬で計算したのか。
コーディネートまで考えて渡したのだとしたら、相当なやり手です。

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一面綺麗なお花畑で完全なデートスポット
周囲がカップルばかりの状況に、
何を想像しているのか顔が真っ赤になる幼女。
乙女モードは止まらない。

シリカ可愛いなぁ。
何だか同級生みたいな恋愛だったサチも良かったけど、
こういう妹キャラが背伸びするみたいな感じもいいよね。
サチのトラウマが癒されるー。

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キリトが強い口調で転移クリスタルを渡してくるのは、
やはりサチのトラウマが色濃く残っているからなのでしょう。

こういう時に一番役に立ちそうなアスナは何処にいるんだ。
彼女に一発喝を入れてもらえばキリトも目覚めると思うのに。
危ない道に、じゃなくてね。

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何だか美味しそうなパックンフラワー
成程、この展開を見越してキリトはミニスカ装備を渡していたんですね。
そういう事まで想定して装備を渡したのだとしたら、相当な変態です。

「キリトさん、見ないで! 助けて見ないで!」
「それは………無理だな」

どんなにピンチでも左手でスカートを抑えるのを止めない、
その健気な努力は認めますが。
とりあえずスカートを抑えていられてる間にキリトが斬ればいいものを。
敢えてそうしないキリトの邪悪な思惑が見て取れる一コマ。

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「………見ました?」
「……………見てない」

はい、ダウト。
キリトお兄ちゃんは大人だから、
幼女のパンツを見てもイヤらしい気持ちになったりはしないんだと、
そう力強く言ってあげればいいのに。

ていうかこの世界の下着って、単体でアイテム化されているのでしょうか。
それとも「モンハン」みたいに、
腰装備とかに専用の下着グラが付帯しているとかなのでしょうか。
もしも後者だとするならば、そもそもその装備はキリトに貰ったものだし、
どんな下着かなんて最初からバレてるんじゃないの?

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襲い来るモンスターを片手で薙ぎ払うキリトまじかっけー
これは惚れても仕方ないわ。
そうでなくても常に“吊り橋効果”発動しているような世界だし。

特に相手が嫌いな人じゃなくても、
一緒に吊り橋の上にいると何故か突き落としたくなる、例のアレ。

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目的地に着くまでの間、キリトの例の妹談義
妹と言っても実際は従姉妹、だけど幼い事から一緒に育ったから、
彼女の方は本当の兄妹だと信じてる。

リアルな妹との情事が楽しめる上に、
実の兄妹じゃないから世間的にも恋愛OK。
何だその羨ましい環境は。

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8歳の頃に厳しい祖父の意向で始めさせられた剣道。
2年間でドロップアウトしたキリトに祖父は辛く当たり、
そんな兄を助けるために妹は人一倍頑張って兄を庇い続けたという。

全国区まで上り詰めた事で逆にキリトは、
自分のせいで妹が剣道しか選べなくなったと負い目を感じているようですが、
そんな暗い想いを吹っ飛ばす幼女の笑顔
そのキリトの笑顔を見て胸キュンな表情が可愛いのです。

というか、これまたベッタベタならアスナが妹ですよね、剣の腕が立つし。
あーでも顔でバレ無いわけがないのか。
うーん、実はここ数年会っていないとか、それならどうだろう。
あーでも一緒に住んでいるんだっけ。
むー、あかん、パス1。

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何でこんなエロい感じの魔物しかいないんだここは。
これもある意味、デートスポット的な仕様なのか。
というわけでキレたキリトが瞬殺。

残念ながら小さすぎて見えません。
多分キリトには見えているのでしょう。
流石は主人公。

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無事に蘇生アイテムを入手する事が出来て、
万事メデタシメデタシ。
報酬も既に沢山見せてもらっていますからね。
万が一を考えて、街に戻ってから復活させる事にします。

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帰り道。
このまま出て来なかったらどうしようかと思いましたよオバハン。
驚き慌てる幼女の様子とは裏腹に、
どうもキリトの目的は最初からこのオバハンだった様ですよ。
犯罪者ギルドのリーダーだとか何とか。

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「そこまで分かっていてその娘に付き合うなんて、馬鹿?
 それとも本当にタラし込まれちゃったの?」

「いいや、どっちでも無いね」

密かに幼女の心を抉っていますが、
狙い通りに事が運んでご満悦のキリトは全く気付いていません。
オバハンも、プロポーションは無駄に良いけど、
シリカの可愛さには圧倒的に勝てませんね。

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キリトの本当の目的は、
オバハン達に皆殺しにされたギルドの生き残りから受けた仇討
仲間を殺した相手を、殺すのでは無く牢獄に入れてくれと、
泣きながらポートエリアで頼み込んでいたその想いに打たれて、
今ここにいます。

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ギルド『タイタンズハンド』のメンバー総勢8人。
立ち向かうは“黒の剣士”キリト。
いつの間にそんな二つ名が。
しかも相当有名人だそうですよ。

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いくら攻撃を受けてもHPが減らないどころか、
どうもオートリジェネでダメージ以上の回復をしている模様。
何と言う実力差。
これがリアルでは無くてあくまでリアルなゲームだからこその差。

「10秒で400ってとこか、それがアンタら7人が俺に与えるダメージの総量だ。
 俺のレベルは78、HPは14500。
 バトルヒーリングスキルによる回復が10秒で600ある。
 何時間攻撃しても俺は斃せないよ」

「くっ、そんなのアリかよ!?」
「アリなんだよ。たかが数字が増えるだけで無茶な差が付く。
 それがレベル制MMORPGの理不尽さなんだ」


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最後の瞬歩、そして凄んだ表情。
流石は廃神キリト様、超かっけー
というわけでオバハン達を監獄エリアに強制転移させて依頼は無事完遂

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「次は現実世界で会おう。そうしたらまた、同じ様に友達になれるよ」
「はい! きっと、必ず」

攻略班って、女の子の攻略もお上手なんですね。
とりあえずシリカは死ななかっただけでも僥倖ですよ。
生きていればまた出番はきっとある。

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「ピナ、いっぱい、いっぱいお話してあげるからね。
 今日のすっごい冒険のお話。
 アタシの、たった1日だけの、お兄ちゃんの話を」


もーだから駄目なんだよー。
そういう良い話を持ってこられると記事が長くなるんだよー。

はーい、というわけでありがとうございました。
このまま無理矢理詰め込んで5話に続きます。
今度こそ短くなると良いな、記事が。



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というわけで一瞬振り、第5話です。
幼女と別れてから10日程、階層は遂に半分を越えて56層。
そして何と、第2話以来のアスナ姫のご降臨です。

時が流れれば人も変わる。
完全なぼっち勢だったアスナ姫が、今や攻略班のリーダー格
しかもボスを街に誘き寄せてNPCを攻撃させてその隙に叩く、
とか言うエゲつない作戦を平気で指示しています。
流石のキリトも唖然。

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リーダーじゃなくて、どうも最強ギルドの副団長っぽい。
どっちにしろ変わり過ぎですけど
エギルと二人で苦笑するしかありません。

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前回が結構のんびりしてましたからね、再び加速世界。
時間的には1ヶ月経過、階層的には+3層。
見えてますよ、アスナ姫
キリトにしか見えないのが残念な限り。

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サボって昼寝をしているキリトを怒鳴りつけますが、
逆にキリトから優しい口調で、
こんな天気の良い日にのんびりしないでどうすると諭されて。

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その結果がこれだよ。
表面的には変わっても、中身は相変らずの純真ちゃんで一安心。

まぁ確かに輝いてますよお姫様。
装備品といい、ルックスといい、本当にお姫様然としてますよね。
これで強いっていうんだから詐欺。

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無理に起こすなんて野暮はせずに、そのまま夕暮れ時。
こういう時間もたまには必要です。
寝起きに何故かアスナ姫は弱みを握られた風な反応をして、
晩御飯を奢ってもらう事になります。

副団長がサボっていたからか、寝顔を見られたからか、
涎が垂れているのを見られたからか。
うん、よくわかりません。

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お互い有名人なものだから、
お店に入るなり遠巻きにヒソヒソ噂されまくり。
生きて帰れるかはこの人達の頑張りに懸かってるんだから、
騒がれて当然っちゃー当然。

どうも睡眠中にデュエルシステムを悪用した、
“睡眠PK”なる犯罪があるそうで、それから警護してくれた御礼だとか。
凄い照れた感じでボソッと御礼を言うお姫様萌え。
そして“睡眠PK”に何だかえっちぃものを感じた私は駄目。

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そんな和やかなムードを切り裂く悲鳴。
駆けつけた先で見たのは、
ロープで首を吊られながら胸を刃で貫かれた騎士の姿。

助けようとするも時既に遅く、
鎧男は眼前で光となって消えてしまいます。
街等の安全圏内ではデュエルを悪用する以外にPKは不可能
デュエルの勝者表示を目印に犯人を捜すも、見当たりません。

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というわけで犯人捜索の為に、
久しぶりにタッグを組んで事に当たります。
あの頃と比べたら、お互いコミュ力が上がって自然な感じですね。
結構な事です。

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まずは目撃者にして被害者の知り合いという女性から事情聴取。
とりあえずこの子果てしなく怪しいよね。
何だか雰囲気エロいし。
貴方を、犯人です。

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表情マジで怖いんですけど。
どうも追い詰められているっぽいから、
やっぱり犯人は他に居て、この人達のグループが狙われているのか。

アスナ姫が再登場している時点で、
この娘はヒロインじゃないっぽいしなー。

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「ていうか、その、『お前』っていうの止めてくれない?」
「あ………あぁ、じゃあ、えっと………『貴女』?」
「………」
「『副団長』様?」
「………」
「『閃光』様?」
「………普通に『アスナ』で良いわよ」
「りょ、りょーかい………」

リア充爆発しろ。

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エギルと本当に仲良くなってるんですね。
パーティー組むだけでキョドっていた昔が懐かしい。

そんなソロ専のキリトがアスナ姫とデートしているもんだから、
流石のエギルも挙動不審。
おっさんもキャラ変わったな。

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唯一の手掛かりである剣を調べるために、
雑貨屋のエギルに“鑑定”をしてもらいます。

プレイヤーが“鍛冶”スキルで作り出した武器、作成者はグリムロック。
特に武器に不審な点は見つからないとの事ですが、
とりあえず1歩前進。

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何気ない顔で自傷して試そうとするキリトと、
それを血相変えて制止するアスナ姫。
キリトの怪訝な表情と声がかなーり怖いです。

結果、剣はアスナ姫の指示でエギルが預かる事に。
とばっちりカワイソス。

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翌日。
例の目撃者に武器作成者の名前を出すと、
かつて共に所属していたギルドのメンバーだとか。
分かったからアップ止めれ、表情が怖いんだよ。

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半年前、そのギルドが入手した敏捷ブーストのレアイテム
メンバーの多数決で売却して大金に換えようと決まったものの、
競売屋に委託するために単身向かったリーダーがそのまま蒸発。

てっきりアイテムの持ち逃げかと思ったら、
安全圏内で何者かに殺されたらしいです。

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何だか探偵物みたいなノリになってまいりました。
こうなるとこの娘も怪しくなってきたなー再び。
いずれにせよ圏内PKの手口を解明しない事には話が進みません。

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これがその殺されたリーダー
男かと思っていたら格好良いお姉さん剣士。
右にいる眼鏡が噂のグリムロック。
ゲーム内でのリーダーの旦那さんだそうです。

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殺された人とこの娘は指輪売却反対組だったとか。
グリムロックがリーダー殺害犯を、
指輪売却反対組だと考えて復讐していると仮定すると。
残りの標的はこの娘か、今は攻略組にいる槍男の2人。

勿論顔見知りのキリトとアスナ姫に、
槍男に会わせて欲しいとお願いしてきますが、
どう考えてもお前が怪しいわ。
そもそも理屈が全然通ってないしな、その推論。

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錯乱。
怖ーよーこの娘。
絶対こいつが犯人だって、顔でわかるわ。
よく見たら犯人っぽい人相してるし。

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そして唐突に眼前で行われる凶行。
何かの能力やアイテムでは無く、
純粋に圏内で武器による攻撃でPKされる娘さん。
犯人は、そしてその手口は。
後半へ続く。

というわけで続きは次回の記事で。
ありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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コメント
おはようございます。
今回は普通に読めますね、大丈夫ですwww
毎回ヒロインが違うアニメですか?
観るのも大変ですね。毎回離れ離れになるのは少し心が痛みます。

そうそう、.hackです。
あんなイメージを想像して読んでいましたので、こんなハードなアニメだったとは。

でも、今回の記事も楽しく読めました。
また次回も楽しみにしています!
【2012/08/23 05:57】 | ヒデ王 #- | [edit]
ヒデ王さん、こんにちはー。
連続であんな鬱展開になられたら、私も記事書けてませんw

アスナ以外のヒロインはどうもゲスト登場らしく。
担当回が終わると出番が殆ど無くなるっポイです。
「男はつらいよ」システムですねー。


> そうそう、.hackです。
> あんなイメージを想像して読んでいましたので、こんなハードなアニメだったとは。

ですねー、私ももっと軽いものかと侮っていました。
こんな緊張感のある展開ばかりだとは全然思ってなかったので、
ギャップにやられてハマっている感じですw

終わりはどうなるんでしょう。
とても気になります。
ではでは、こんな長い記事をご覧いただきありがとうございましたー<(_ _)>
【2012/08/23 19:09】 | がっち #- | [edit]
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