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「十鬼の絆」感想:その9 共通ルート千歳編

2012.08.16(11:21) 296

十鬼の1(1)

前回までの記事の流れとのギャップがやばいですね。
というわけで久しぶりに「十鬼」記事です。
もう発売から1ヶ月、いい加減賞味期限切れな気がしますが、
一応残りの千歳、千岳、千鬼丸は全員記事書きますよ。
うん、頑張る。

というわけで今回と次回、もしかしたら次々回までかけて、
千歳ルートの紹介をしていきます。
うーん、まぁどうなんでしょう。
豊久の格好良さを味わうシナリオですよね。
熱血伊藤健太郎ボイスをも超える檜山ボイスの熱さ。
そのイケメンっぷりに全俺が泣いた。



今回は「共通ルート 千歳編」
例によって未見部分のみなので、そんなに長くは無いかと。
それでは宜しければ続きからご覧ください。




千歳共通(1)
千歳共通(2)千歳共通(3)
千歳共通(4)

八瀬姫が倒れた状況で姿を消した千耶・千岳を探す段
今回は月爺や千歳と一緒に佐和山へ向かいます。
またあのヘタレ眼鏡に会えるのでしょうか。

爺様方は全員が全員甘々なのですが、琴爺は特に甘いですよね、言う事が。
いくつになっても強くなっても孫娘は孫娘という事です。

千歳共通(5)
千歳共通(6)千歳共通(7)
千歳共通(8)

賊との戦いで炎を生んだ刀を眺めていたら、
何故か最終的には月爺に怒られてしまいました。
みすてりー。

千歳共通(9)
千歳共通(10)

千歳はさも当然の様に言っていますが、
空気抵抗か何かとの間に摩擦が………って事なのかしら。
え、理屈おかしくない?

千歳共通(11)千歳共通(12)
千歳共通(13)

やってまいりました佐和山。
銀狼が千岳の居場所を捜索している間、暇だからと一人で街に繰り出す千歳。
ホント“十鬼衆”の若い鬼達は協調性が無いですね。
それでも頭領かって。

月爺も意外と信を置いている様ですが、
いやー正直千岳とか秦に比べたら責任感の欠片も無いと思うですよ。
まぁ今回は既に先のシナリオを読んでいるから、
余計にそう思うのでしょうけど。

千歳共通(14)
千歳共通(15)千歳共通(16)
千歳共通(17)

戻ってきた銀狼の導きに従って向かった先で見たのは、
言い争う千岳と千歳の姿。
割って入った私に対してその言い様はあんまりだ

頭に血が上るとただの子供。
何回も言うけど、貴方だって島津と繋がっているくせにさー。

千歳共通(18)
千歳共通(19)千歳共通(20)
千歳共通(21)

千岳が三成に従う理由は既に明らかですが、
別に相手は三成じゃなくても有力大名なら誰でも良いわけで。
宇喜多秀家とどこで知り合って、そしてどうして秀家は三成の護衛を依頼したのか。
そこは割かしマジで気になります
千岳ルートに期待ですねー。

自分の事を棚に上げた千歳の発言はいつもの事なのでスルー、
どうせ自分も負い目があるから過剰に反応しているだけでしょうし。

千歳共通(22)
千歳共通(23)

うん、知ってる
折角千岳を連れ帰ったと思ったら、その夜には再びドロン。
ホントにどいつもこいつも………。

“十鬼衆”システムの形骸化が著しいです。
姫がいないから、というだけでもないですよねーコレ。
嘆かわしい。

千歳共通(24)千歳共通(25)
千歳共通(26)

秦は本当に情け容赦ないですね。
そして千岳の事は殊の外気に入っているのか、ウマが合うのか。
明らかに他の人とは態度が違います

少なくとも千岳>千歳なのは確定的に明らか。

千歳共通(27)千歳共通(28)
千歳共通(29)

そんなやり取りの数時間後。
千岳は三成に許可を貰ってきたとかで、あっさり帰ってきました。
しばらくは里の事情を優先するそうです。

どこぞのぴーちくぱーちく騒ぐだけの鬼とは成熟度が違いますねー。
無言で出て行ったのは減点ですけど。
言っていけばいいのに、そうならそうと。

千歳共通(30)
千歳共通(31)

大戦の裏付けを取るために、会津へ情報収集に来た一向。
別れ際に秦に釘をさされたというのに、
結局千歳がはしゃいで終わりと言う悲しい結果となりました。

千歳共通(32)
千歳共通(33)

里に戻って千耶と家康の繋がりもバレて。
ホント、人間と秘密裏に関係を持っているなんて、
頭領の風上にもおけませんよねー。
ねぇ、千歳?

千歳共通(34)千歳共通(35)
千歳共通(36)

相変らず失礼な男鬼だこと。
というわけで汐爺とやってきた伏見にて、鬼島津と千歳との会話。
千歳に言ってやりたい言葉は五万とありますが、
それにしても島津とマジで仲良いのね、こんな軽口言い合えるくらいに。

千歳共通(37)
千歳共通(38)

その夜、勘違い暴走特急の義弘親父に散々飲まされて酔いつぶれる千歳。
ナチュラルに膝枕を選ぶその魂胆も素晴らしいですが、
それよりも女鬼として何も感じていない私の方が問題。

普通は仰向けの膝枕が、俯せ気味なので太ももに頬ずりしているようにも見えます。
この変態。

千歳共通(39)

予定通り家康と千耶がやってきて、
義弘親父と連れ立って密談しに行くのですが。

何故誰も膝枕にツッコまない。
無い筈の空気を無理矢理読んでスルーしてくれたのかしら。
いつの間にか千歳との(存在しない)仲が勝手に認知されてるー。

千歳共通(40)
千歳共通(41)

あぁ、千耶は残っていたのか。
そして当然の様に島津と繋がっていた千歳を厳しく糾弾します。
見事なブーメランですね、千歳。
ねぇ今どんな気持ち?

千歳共通(42)
千歳共通(43)千歳共通(44)
千歳共通(45)

人の話を聞かない、強引豪快な性格で困った部分もありますが、
これはこれで爺様方とはまた違った意味で良い大人です。

そして千歳は何を勘違いしたか、話の流れに満更でも無いご様子。
えー。

千歳共通(46)

一旦里に戻って爺様方と今後の行動指針を話しあった後。
仕方ないので千歳を説得しに再び薩摩屋敷にやってまいりました。
そこで出会ったのは檜山修之と言う名の島津豊久
では無くて島津豊久という名の檜山修之

説明書読んでた筈なのに、豊久が檜山さんだってここで初めて知りましたよ。
ちょーテンションあがる
千歳ルートのメインヒロイン来たな。

千歳共通(47)

若い“十鬼衆”は全員人間と関わってはいますが、
ここまで気さくにじゃれ合ってるのは千歳くらい。
まぁ年齢が近いからというのも勿論あるのでしょうが、流石にびっくりですよ。
つーか豊久かっけー。

千歳共通(48)
千歳共通(49)千歳共通(50)
千歳共通(51)

あの伯父にしてこの甥あり
伯父っていうか叔父じゃなかったでしたっけ、義弘って豊久からみたら。
いや、伯父で良いのか。

勝手に話を進めるのは島津一族の特性なのか。
それとも千歳がこういう話に弱いと知っているから、
わざと話を強引に持って行って苛めてるのでしょうか。
あり得る。

千歳共通(52)
千歳共通(53)千歳共通(54)
千歳共通(55)

豊ちゃんかっこいー
強引は強引ですが、サバサバしているので嫌な感じはしません。
いいなー、これこそ“まさに兄貴分”って感じがする。

千歳共通(56)
千歳共通(57)

伏見城に皆でお散歩に行くと、
そこでバッタリ遭遇、八千代さんとエキストラの皆さん。
いざバトル、と思ったら豊久と千歳がザクザク敵を切り刻んで、
私の出番殆ど無しっていう。
あれー、これって建前上は私と千歳の恋愛話よね………?

千歳共通(59)
千歳共通(60)千歳共通(61)

戦闘自体はいつも通りお互い手抜きで戦って痛み分け。
色々と理由をつけて屋敷に戻ってきたその場で、
西軍への参陣を決めた島津家から三行半を突きつけられて瞠目する千歳。

はー格好良いなー伯父も甥も。
分別がキチンとついているというか、人の上に立つ器ですよね。
千歳だってこの人達と幼い頃から共にいた筈なのに、
どうしてこんなに子供っぽく育ってしまったのでしょう。

千歳共通(62)
千歳共通(63)

まぁそう言うとは思ってました
凄い格好良い表情と演出ですが、言っている内容はただの我儘
ホントにこの子は………。

これも義や名誉に生きる人間と、仁に生きる鬼の違いなのか。
折角の伯父と甥の気遣いが台無し

千歳共通(64)
千歳共通(65)千歳共通(66)
千歳共通(67)

おーナチュラルに告白された。
いいねーいいねー、そういうのは好きよ。
ようやく千歳への好感度が少し上がりました。
いや、下がり続けていた好感度が少し下げ止まったというべきか。

それにしても私のこの鈍い性格はこういう時便利ですね。
相手が業を煮やして勝手に自爆してくれる。

千歳共通(68)
千歳共通(69)千歳共通(70)
千歳共通(71)

こうなるとどっちもどっち。
お互い頑固な薩摩人ですから、もう言った者勝ちです。
結局千歳が我を押し通して居座る事に成功。
“駄々っ子世に憚る”というヤツですよ。



というところで共通ルートはここで終了
以降は千歳ルートに分岐してますます豊久が大活躍
ついでに義弘親父もそれなりに活躍

以上です。
どうぞお楽しみに―。
ではでは、ありがとうございました<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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