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“悪のP“小説のお話

2012.07.29(22:46) 279

にじ

昨日、夕立ちの後にを見ました。
双子虹は久しぶり。
背景がどんより曇り空なのが残念ですが、致し方なし。

あくの1

というわけで今回は閑話休題的に。
“悪ノP”「黄のクロアテュール」「緑のヴィーゲンリート」の感想でも。
従兄弟に借りたものなのであれこれツッコむのもどうかと思いますが、
というか思ったよりもツッコむ要素少なくて良いのか悪いのか。
本の感想というか、ボカロについて適当に喋ろうかと。

手抜きっぽく見えますが実際に手抜き記事です。
これ以上ノルマを増やすわけにはいかないので、何か記事を書かないと。
今週末には頑張って消化します。

それではあまり読む価値があるかは謎ですが、
宜しければ続きからどうぞです。



あくの (5)

まずは黄色。
基本的には「悪ノ娘」「悪ノ召使」そのまんまなので、
このシリーズの方向性と雰囲気、
各ボカロの役どころの紹介という感じでしょうか。
というか各ボカロが主要人物を担当しているので、
正直ミュージカルというか舞台を見ているような心境になります。


あくの (2)あくの (4)

というかミク姉はこんなボカロまみれの世界でもやはり歌姫なんですね。
流石は「緑の娘」。
ネギは伊達では無いです。

メイコも何だか報われない立ち位置。
ネルは暗躍しているの最初からバレバレでしたが、
でもこのメイド服姿は可愛いと思うんだ。
テトも、うん、まぁ、可愛いんじゃないかな。


あくの (3)

結局何でレンがそこまでリンの事を想うのか理解出来ませんでしたが。
姉弟で近親相姦的な感情とか、そんなだったのかなぁ。
シリーズは続くのに、一番の核っ
ぽいレンが最初で死んでどうするのか。
そこらへん興味ありますけどね。



あくの (1)

次に緑。
一応前作の裏話というか、ミクやハク、ルカ側の視点で語られています。
まぁそんな事よりも何よりも、何故にこんなに百合百合なの?
結局カイト兄やレンの恋慕なんてスルー余裕でした、

という事で私が愛しているのはハクなの、とレズるミク姉。
ハクはハクで同じ気持ちだと自重しない上に、
少しでもミク姉が他の人の事を喋ると嫉妬の炎で身を焦がす。
最後の告白合戦の時、グミはどんな気持ちで聞いていたんでしょうね。


あくの (7)あくの (8)

細かいシナリオに関しても、
「リグレットメッセージ」はともかく「白ノ娘」を未視聴の私には新鮮でした。
ハクそんな重要人物だったんですね。
もしかしてネルあたりにも歌があったりするのでしょうか。

ハクもネルも病んでる感じで困り者。
ただハクに関してはちゃんとリンを受け入れてあげてくれて、一安心。
代わりにカイト兄が闇落ちフラグですけど。
後はハクのせいでリンが百合道に引き込まれない事を祈るのみ。


あくの (6)

最終的には7つの大罪の器が出揃って、物語も大きくなっていくのでしょうか。
無理しない方が良いとは思います。
手元にあるのは後は赤と青。
とファンブック的な何かの計三冊。

ここらへんも元になった歌とかあるんですかね。
またニコ動で探してみるかなー。
その前に「白ノ娘」を聴かなければですね。
ホント、こんな百合ッ娘になるとは、ビックリですよミク姉。
「magnet」かっていう。



そんなわけで、めっちゃ大雑把に普通に小説のお話で終わりました。
ボカロに関してはまた適当にお喋りする機会を設けましょう。
全巻読み終わったらまた感想っぽい駄文を並べますので、
具体的な話はまた改めて。
ありがとうございました<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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