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「十鬼の絆」感想:その5 千耶真ルート

2012.07.26(14:48) 276

さもない5 (2)

久しぶりにふらふらブログ巡りをしていたら、とあるブログ様で知った事実。
「サモンナイト5」出るんですってね。
え、「4」から何年経った………?

一応私は「1」~「4」までは全部プレイしているので、
それとなーく気にしてはいたのですが。

いい加減情報出ないので正直諦めていました。
フライトプランもああなってしまいましたからね。
うん、びっくりした。


さもない5 (1)
さもない5 (3)

タケシーの画が好きなので結構画集というかビジュアルブックも持ってます。
見ているとホワホワするんですよね、可愛くて。
今回も人間はともかく召喚獣や護衛獣は可愛い様なので何よりです。
人間も可愛いけどね!

上の二人は男性主人公と女性主人公なのですが。
色々とツッコミどころが多くて困ります。
面倒なのでツッコミは各自でお願いします。



はい、では本編。
前回の悔しさをバネに最初からやり直して、
千耶ルートをハッピーに終わらせるべく頑張りました。

一応「千耶ルート第五章~第八章(2周目)」ですが、
共通ルートで獲り逃したスチルイベントも含まれます。
というか獲り逃し過ぎ。

ではでは宜しければ続きからー少し大きい文字でございますよ。




はーい、やり直しです。
とは言っても殆どはスキップで進めるので、
最初からと言っても時間はそんなにかからない感じ。

選択肢が来たらセーブ&ロードで千耶っぽい選択肢に当たるまで虱潰し。
何と言う地道な作業。
これも


十鬼の千耶の3(1)

結構序盤。
初日の夜でしたっけね。
銀狼を小屋に戻して寝かせるために呼子を吹きますが、
何回試しても全然戻ってくる気配がありません。


十鬼の千耶の3(2)
十鬼の千耶の3(3)

気が付いたら千耶に銀狼を寝取られてました。
何だ銀狼、お前雌だったのか。
やはり鷹の女の子もイケメンがお好きなんですかね。
女性間の友情なんて恋愛感情の前には儚いものです。

よし、今夜は鷹鍋だ。


十鬼の千耶の3(4)

次は大戦の噂を聞いて居ても立ってもいられない千耶が、
里を抜け出して家康の下へ向かおうとする夜。
1周目で姫の部屋で千岳と話したシーン。


十鬼の千耶の3(5)
十鬼の千耶の3(6)

付いて行った先で1人、夜空を見上げ物思いに耽る千耶。
画になる男です。
頭の中ではどうせ愛する家康の事でも考えているのでしょうけれど。
そう考えると少し違って見えてくる。


十鬼の千耶の3(7)十鬼の千耶の3(8)
十鬼の千耶の3(9)

良くわかりませんが、好感度が上がりました。
軽く馬鹿にされている様にも感じますが、
とりあえず好感度が上がってくれるのならば何でもいいです。


十鬼の千耶の3(10)
十鬼の千耶の3(11)十鬼の千耶の3(12)

また別の夜。
「第二章」の終わり際。
千耶から彼らしい質問と忠告を受けます。

今後の千耶ルートのシナリオを知っているので特に不思議も無いですが、
果たしてあの時一族の長としての自覚を持って行動していたかなー私。


十鬼の千耶の3(13)十鬼の千耶の3(14)
十鬼の千耶の3(15)

家康を信頼する理由を聞いた後、
“十鬼衆”も他の鬼の一族も彼の一族を助けてあげられなかった事を謝罪する私。
その必要は無いと言いながらも、好感度はしっかりと上昇。

しきたりや掟で雁字搦めの、ある意味薄情な鬼の社会において、
私の様な自分の感情に素直な存在は珍しいのでしょうか。
良い笑顔。


十鬼の千耶の3(16)十鬼の千耶の3(17)
十鬼の千耶の3(18)

ググッと話は進んで、無気力家康を怒鳴りつけた直後。
今回は素直に千耶に謝ると、話が妙な方向に転がって、
最終的に千耶に褒めてもらいました。
ふっしぎー


十鬼の千耶の3(20)

さーて、最終局面まで戻って来ましたよ。
好感度はご覧の様に最大
これならば万が一という事も無いでしょう。
忍ぶ心もバランスを心がけてますし。


十鬼の千耶の3(21)
十鬼の千耶の3(22)十鬼の千耶の3(23)
十鬼の千耶の3(24)
十鬼の千耶の3(25)

新しい展開に入って、
遂に月爺から伝授された「一の太刀」が炸裂。
深手を負った酒呑童子は修羅兵を足止めに使い逃走。

とりあえず千耶が自らの命と引き換えに決着をつける、
そんな悲しい展開を回避出来てまずは一安心。


十鬼の千耶の3(26)十鬼の千耶の3(27)
十鬼の千耶の3(28)

天下分け目の大戦も終わり、
史実通り徳川方の勝利で幕を下ろしました。

残るは鬼の世の戦
“仙丹”の過剰服用で暴走状態の酒呑童子を止めるために、
千耶は私を置いて1人で追いかけると言い出します。
絶対に1人で行かせまいと声を上げる私に対して………。


十鬼の千耶の3(29)
十鬼の千耶の3(30)

ひゅー
溢れ出る言葉を止めるために唇を塞ぐなんて。
イケメンにのみ許された行為。
外見に反する強引な接吻に、私も頭の中が真っ白になってます。


十鬼の千耶の3(31)
十鬼の千耶の3(32)

いや、そこまで格好をつけておいて、
結局私に押し切られて同行を許可してくれるんですけどね。
相変らず押しに弱い男です。

でも連れて行った挙句に手出しを禁止して1人で酒呑童子に仕掛けるなんて。
やっている事がチグハグですよ千耶さん。


十鬼の千耶の3(33)
十鬼の千耶の3(34)十鬼の千耶の3(35)

スロウフィールド持ちか。
地味に面倒ですね。
目に見える範囲限定という事は瞳術か何かか。
挟み撃ちすればどうとでも出来そうなんですが、駄目なのかしら。


十鬼の千耶の3(36)
十鬼の千耶の3(37)十鬼の千耶の3(38)
十鬼の千耶の3(39)

千耶を虐めてテンションMAXな酒呑童子さん。
正面方向から飛んでくるクナイに気付かないとは、
千耶を嬲るのが余程楽しかったのでしょうね。

敗因:うっかり


十鬼の千耶の3(40)
十鬼の千耶の3(41)

これが最後の一撃
どうせなら2人とも鬼化するか、
2人とも通常状態ならもっと映えたかなぁ。

いや、敢えて別状態である事に意味があるのか。
鬼の世のこれからを暗示するために。


十鬼の千耶の3(42)

戦が終わり、新しい時代へと動き出した人間の世。
この戦いを通じて一回りも二回りも成長した家康の言葉を、
私も千耶も頼もしく聴きます。


十鬼の千耶の3(43)
十鬼の千耶の3(44)十鬼の千耶の3(45)
十鬼の千耶の3(46)

姫はまだ目を覚ましませんけれども、里の皆はいつも通り。
いつの間にか親公認、というか爺公認の仲になったのですね。
一緒に寝起きって、文字通りの意味なのでしょうか。
ちょっとエロい。


十鬼の千耶の3(47)
十鬼の千耶の3(48)十鬼の千耶の3(49)
十鬼の千耶の3(50)

暫くして。
姫がようやく目を覚ましたその席で、千耶が語った提案。
はぐれ鬼達を救済するために、長い長い旅に出るという話。


十鬼の千耶の3(51)
十鬼の千耶の3(52)十鬼の千耶の3(53)
十鬼の千耶の3(54)

ようやく一緒になれたのに、
姫の護衛である私とは離れ離れになる道を歩もうとする千耶。
その言葉を最後まで聞いていられず、私は途中で飛び出してしまいます。
最後まで罪作りな男だぜー。

オチは分かっているけど、ここは邪魔をしないのが大人のマナー
それも1つの信頼関係。


十鬼の千耶の3(55)十鬼の千耶の3(56)
十鬼の千耶の3(57)

何と言うか、本当に回りくどい演出が好きな人です。
あの場でそう言えば良かったものを、本当に面倒くさい。
でも、そんな面倒な人を好きになってしまったんだから仕方ないですね。
惚れた者の弱み。


十鬼の千耶の3(58)十鬼の千耶の3(59)
十鬼の千耶の3(60)

若い頭領二人の、これが新しい門出



はい、というわけで千耶グッドEDでした。
次回は誰にしましょうかね。
多分秦で行くと思いますけど、もしかしたら千歳に流れるかも。
千岳? うーん、千岳はちょっと………。


十鬼の千耶の3(61)
十鬼の千耶の3(62)

良EDを1度でも迎えると解放されるモード・その1。
全国の藩を多分それぞれの地方に縁のある武将が紹介してくれます。
ちょっと嬉しい。


十鬼の千耶の3(63)
十鬼の千耶の3(64)

そしてもう1つ、恒例のCGビューワー
何が嬉しかったかって、
千鬼丸が攻略対象だと判明したのが何よりも嬉しい。

多分メイン4人を全員終わらせたら攻略可能になる、
隠しキャラ的なポジションなんでしょうけれども。
俄然やる気が湧いてきました。
もふー。


ありがとうございました、また次回です<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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