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「アーシャのアトリエ」プレイ日記:その10

2012.07.07(22:02) 256

あーしゃ1(2)

ついにこの連続記事も2桁目突入
まだまだ終わる気配はありませんね、このゲーム。
良い事なんですけど。
特に雑談ネタも無いので素直に本題に入ります。



今回は「百年に一度咲く花~雨を待つ花」
世界を東へ西へ行ったり来たり戻ったり。
ここからゲーム内時間の流れが加速していきます。

それでは時間に余裕のある方は続きからどうぞ。
無理してキリのいいところまで入れたために、相当重いです。
ごめんなさいー。




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旅立つ前に改めて街中を探索してみると、いかにもな空き部屋が。
これ明らかに私の調合用の部屋でしょ。
でも何回話しかけてもマスターさんは話題にしてくれません。
何が足りないっていうのよ。




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他に出来る事も無いので、遂に気球に乗って空の旅へ。
これが意外に速い速い。
もっとのんびり時間がかかるものかと思っていました。
これにも採取装備の移動速度アップって効いているんですかね。


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まず向かったのは「ホムンクルスの街」
てっきりこの子達って錬金術師の使い魔的な存在かと思っていたのですが。
普通に自我を持って集団生活を営んでいるんですね。
カルチャーショック。


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この子達も商売するんですね。
まぁそうで無ければ外貨獲得出来ないか。

前にメリエッタさんのお店へやってきた子も結構な大金を持参したようだし、
意外と他の街と交易があるのかしら。
それにしても参考書で出費がかさみます。


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結局可愛いだけで何のイベントも起きなかったので、
再び気球でお空の人に。
ここから北上して、白一面の新しい大地に降りたちます。

氷か何かかと思ったら「塩の砂漠」
文字通り塩で出来た大地、ということらしいです。
世界びっくり珍百景かって。




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「塩の砂漠・灯」
どこまでも続く同じ景色は確かに砂漠。
いい加減気が滅入ってきたところに、遠くから呼ぶ声が聞こえてきます。


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新キャラのターニャちゃん。
ボサボサの頭とは裏腹にキャミ&ホットパンツ+フリルエプロン的なモノ。
意外と小洒落た組み合わせです。
バリバリのイエローカラーはどこぞの地主を彷彿とさせますが。


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やはり年頃の少女は都会への憧れが強い様で。
どう考えてもこの娘最後には街に出てきますよね。
ED間近かED内くらいで、でしょうけれど。
にへーっていう感じの笑顔が可愛らしい少女ですわ。


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さて、常の如く探索を開始するのですが、
新しい敵が中々強くて、非常に不安になりながら戦ってました。
1撃でHP3割以上削られるとか………。
先を見据えてMP温存しながら戦うと、1戦だけで結構消耗します。


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とはいえ敵シンボルの数はそれ程でも無かったのが救い。
どうにか殲滅成功で探索完了です。
これで終わってくれればいいんですけれども。


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そんな訳も勿論無く、新しいエリアです。
2つ目は「塩の砂漠・丘」
名前の適当っぷりが半端ないですが、人がいない土地なんてそんなもの。
マップ移動の日数経過で少し回復するのが本当にありがたいです。


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この赤い犬の「サイレン」
味方全体の攻撃力を下げる技なのですが、これがまぁ面倒くさい。
ただでさえ体力高いのに、倒すまで余計に時間がかかる様になって、
つまり倒すまでに余計に殴られる羽目になります。


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敵シンボルが少なくて思ったよりは楽に終了
これくらいだったらマップ移動の回復とトントンくらいなので、
いくらでもいけますよ状態。


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そんな事を言っていた時期が私にもありました。
次なる「塩の砂漠・山」
入った途端に左奥右奥、敵のシンボルが沢山見えます。
不穏。


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敵シンボルが10以上居たんじゃないでしょうか。
今までで一番多かったです、はい。
最後の方は若干2名、HP1がデフォになってましたが。
ともあれ、無事に完了。
………特に何も発見せずに完了しちゃったんですが、いいのかしら。




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他に出来ることも無いしなぁと、気球で帰ろうとした矢先。
ターニャちゃんが全力疾走で追いかけて来るから、すわ何事かと。
単に久しぶりのお客さんともっとお話ししたいという可愛らしい理由でした。

今度来る時はお菓子とか服とか持ってきてプレゼントしたいですね。
女の子はこのくらいの時分が一番可愛がり盛りです。


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“大草原”
どこぞで聞いたキーワードですね。
まぁ流石にこんな辺境くんだりまで来て何もないわけがないので、
これで一安心かしら。


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ターニャちゃんに聞いてみると、
それらしいモノがこの近くにあるという事で、連れて行って貰う事にします。
良い子良い子。


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一度家に戻って家族に言付けしてくるという事で、
ターニャちゃんとは一旦お別れ。
例の場所の前で待ち合わせ様という事で、自分の足で向かいます。
「塩の砂漠・骨」へ。


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でっけー
何だか昔、植物が巨大化して知能を持つ様になって、
人間を食い散らかすストーリーの映画が無かったですっけ。
あれを思い出すレベル。


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そんな単純な話なのかなーとも思いますが、そんな単純な話なのかもですね。
「栄養剤」与えりゃなんとかなるって、というのはある意味「アトリエ」お約束。
この世界の「栄養剤」の万能性ぱないの。


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百年分の栄養がたった3個でいいのかよ、と言う感じですが。
とりあえず戻って調合して来ましょう、そうしましょう。
その前に探索だけは完了させておきますけどね。




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帰り道にターニャちゃんが居たのでお話。
流れの中で、業者に卸す塩をお裾分けして貰えることに。
流石に言うだけあって、良い品を取り揃えています。
小銭稼ぎ―。




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「ホルンハイム」に無事帰着。
着いて早々広場でイベントです。
これはお待ちかねのイベント来たな、場所的に。
例の空き部屋の前ですよ。


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流石、マスターさんは出来るマスターやでー
というわけでようやくこの街にも工房を持つ事が出来るようになりました。
各街毎に工房を設置しておきながら家賃は基本無料。
これも全ては私の人徳のなせる業ですね。




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何だか「白い鴉亭」からカレー色の煙が洩れているなぁと思ったら、
内部では本当に香辛料の商談をしていました。
ていうかアーニーお母さんでした。

どうもターニャちゃんと取引しているのもアーニーお母さんっぽいですし、
中々手広くやっているんですね。
結構儲けているんじゃないかこの人。


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今までで一番アーニーお母さんを凄いと思った瞬間
相手の表情や空気を読む事に敏な行商人らしいスキルとも言えますが。
私が次にどういう事を言うか判り切っているのでしょうね。


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部屋に戻っていざ「栄養剤」作成じゃー。
………と思ったらレシピがどこにもありませんでした。
あれ………?
仕方ないので口直しにいくつか調合を行っておきましたけど。

いつの間にか2年目に突入しているし、少しは焦らないといけないんですけどね。
こののんびり感こそ「アトリエ」ならでは。


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そういえば交友度はいつも通りメニュー画面で確認出来ました。
ベルちゃんはいつの間にかあっさり100になっとーる。

仲間の数が少なすぎるんですよ、こんなに簡単に100になるって。
というわけで機会があったらレジナの姐御と交代してもらおうかしら。


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その後も調合して街の人のお悩み解決。
「想い出ポイント」も2000を越えてしまいましたね。
さっさとイベント進めろって事か、これ。
貯まっているポイント額が多くて逆に不安


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再び「ホムンクルスの街」にて。
「栄養剤」のレシピ本もようやく発見して、
すぐに部屋へとんぼ返りして作成に取りかかります。




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用意してきたアーシャ印の「栄養剤」を大量にぶっかけてやると、
効果覿面、非常に気持ち悪い花が咲きました。
何この瘴気に毒された突然変異の向日葵みたいなの。
何だか素直に感動出来ない。


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妹きたー
あれこれ苦労した甲斐あって、今回は何と普通に会話が成立出来ております。
数年ぶりの姉妹のコミュニケーション。
若干妹は寝ぼけている感じですが。


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“向こう”
やっぱり次元の壁越える系かしら。
疲れるとか消耗するみたいな感じの様なので、何でしょう。
エーテル体とか幽体離脱とか、そういう感じに近いのかなぁ。


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結局すぐに消えてしまいましたが、
こうしてお互いを認識して話が出来て。
今までに比べたら格段に前進です。
己の選択した道は間違っていなかったという何よりの証明。




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帰り道でお仕事中のターニャちゃんを見かけます。
この世界でもやはり市場は厳しいらしく、
適切な大きさで無ければ採れても売り物にならないそうです。
塩なら砕けばいいじゃないという素人考えは駄目なのでしょうか。


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プレゼントして貰う代わりに何かお話を聞かせてとせがむターニャちゃん。
そんな純真な彼女に対して私が選択したのは「フィルツベルク」の話。
………。
………それ前に話したよね。


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そりゃ聞いたことあるでしょうよ、この間私が話したじゃない。
これは何だ、2人揃って天然なのか、お互いわかっていて嫌がらせ合戦しているのか。
傍聴しているこっちは微妙な気分に包まれます。




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一度「フィルツベルク」に戻ろうとワールドマップを進むと、
「エスタン湿原」にてナナカさん。
どうやら緑のマキバオーの調子が悪くて心配しております。


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便秘。
何か消化に悪い種類の草でも食べてしまったんでしょうかね。
ただでさえ体調不良のところに、
ナナカさんに追い打ちで可愛く怒られて更にションボリ


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都合よくそこらへんに生えている草が効くとの事で。
何の問題も無く体調不良は解消。
元気いっぱいマキバオー、主のナナカさんもようやく笑顔になりました。


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気配を感じさせる事なく唐突に現れる鳥海の兄貴。
何だかユーリスっていう名前は女の子っぽくて、
あんまり似合わない気がするんですよねぇ。
「ジルオール」の影響ですね、そこらへんは。

あれでも饒舌な方らしく、妹もびっくり。
普段人と接さない仕事ならばそれも致し方ないかとは思います。
ほら、部屋にずっと引き篭もっていると、
コンビニ行った時に咄嗟に言葉が出て来ない感じ。
仕方ないよね、うん。




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更に寄り道して「弐番館」へ。
開口一番、オディーリアさんに率直なお願いをされてしまいます。
お願いっていうか半分命令みたいな感じ。

女性キャラで限定すると現在の好感度1位はメリエッタさんなんですが、
2位はオディーリアさんかなぁ。
この素直でストレートでズレている雰囲気が可愛いのです。
ついつい構ってあげたくなります。


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何か食べ物でも差し入れようか、という私の提案に、
古い記憶が蘇ったのか、甘い物を所望するオディーリアさん。
当たり前ですけど、彼女を生み出したマスターがかつて存在したんですよね。
「ココロ」「キセキ」を少し思い出す。

次回はきっと甘い物を持って来てあげると確約して、
ひとまずお暇します。




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「不断の木陰林」にて、スラグ退治クエスト。
レベルも装備も足りなかった様で、正直全滅しかけましたけど。
リンカの必殺技炸裂でどうにかなりました。

何もデメリットが無いのが素晴らしいです。
もしかしたら待機時間が凄いのかもしれませんが。
最後のキメ顔が和みますね。




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同じく「不断の木陰林」にて、さっきぶりのナナカさん。
ターニャちゃんと同じく、こちらも行商アピールです。
こういう即日的な収入が無いとやっていけないでしょうしね。
ちなみにラインナップはやはり乳製品がメインでした。




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まだまだ街には帰れません。
今度はアーシャのお料理教室第3回。
お題は“卵料理”です。


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………。
まぁ、そんな簡単に上手く行くはずもありませんよね。
コンロとかじゃないから、火加減も難しいでしょうし。
いきなりはハードル高いよなぁ。


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あそこまでの惨状から、旗一本で起死回生
果たしてそんなもので誤魔化せるものかしら。
何だかリンカの料理観がドンドンおかしな方向へ加速していきます。
アーシャは感覚派なので、教師には向いていないと思うんだ。


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嫌な予感しかしない。
でもまぁリンカに料理を覚えさせようとしていたのはマリオンお姉様なので、
やはりその被害もとい恩恵に与るべきなのはマリオンお姉様であるべきですね。
意外に上手くいく可能性も無きにしも非ずなので、祈りましょう。




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今度はラナンさん。
何故皆ここぞとばかりに大挙してやってくるのでしょう。
それだけ遠出していたという証でしょうか。

どんどん健康的な社会人になっていく事に抵抗感を感じるラナンさん。
別にそういう詩人が居ても良いと思いますが、
何事も形から入るタイプの人間なのでしょうね。
面倒くさい。


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こうして何かから逃避する事にかけては常に全力主義。
後ろ向きに前向きですねー。

そうは言ってもこうやって街道沿いにウロウロしている時点で、
アーニーお母さんから本気で逃げるつもりもないのでしょう。
面倒くさい感じの構ってちゃん。




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何だかここまで来たら、ということで、
「フィルツベルク」に戻る前に「涸れ谷」に寄っておく事にします。
錬金レベルが足りないのではという懸念もありましたが、
イベント自体は発生したので一安心。

“雨季に咲く花”という事ですが、現在では雨が降る事も滅多にありません。
何とか打つ手は無いものかと、一旦「アトリエ」に戻って作戦を練り直します。


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雨を自由に降らせる事が出来るとか、それ農家的に凄まじく便利な能力ですよね。
それだけで一生食べてい行くのに困らないレベルの発明だと思うのですが。
まぁそういう技術は秘匿してこそ、なのかもしれませんが。
「アトリエ」の錬金術は人の役に立ってこそ、だしなぁ。


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というわけで、「雨雲の石」完成です。
そんな大層な道具を手持ちの材料だけでパパッと作れるあたり、
私の錬金術師の才能を感じさせます。
さぁ、「涸れ谷」にれっつらごー。


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ついでに日記も書いておきます。
「塩のニオ」
もっと他に良いネーミングは無かったのか私よ、と思わずツッコミ。




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さて、では改めて「涸れ谷」です。
調合も無事に上手く行っていた様で、
理屈はさっぱりですが大雨を降らせる事が出来ました。

こういうのって本当に魔法ですよね、知らない人から見たら。
流石、魔法使いの遠い親戚なだけはある。


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「涸れ谷」の奥で咲いた花、その傍らには妹の姿。
何らかの能力か方法で花が咲いたのを感知してやってきたそうです。
蜜蜂かお前は。


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またしてもあまり言葉を交わせない内にニオは消えてしまいます。
“こちら”に滞在していられる時間に限りがあるという事なのか、
第三者の妨害を受けているのか。
結局ここでもニオを救う手段の手がかりは見つからないまま。


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戻って日記をつけて、とりあえず2つ目の花探索も終了
残るは“陽を避けて咲く花”
湖の畔という事は、やはり「エスタン湿原」かなぁ。
湖じゃないけど、昔は湖があったとかそんな展開は無いかしら。



というわけで今回はここまで。
次回は残る1つの花を求めて再び東へ西へ。
そしてついに鳥海の兄貴のターンが。

それではここまでご覧くださりありがとうございました
またですー<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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