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「アーシャのアトリエ」プレイ日記:その8

2012.07.05(20:58) 254

あーしゃ1(2)

夕方というか夕食後くらいにちょっと眠くなって小一時間ほど寝ると、
いざ就寝の際に寝付けなかったりする事ってありませんか?

昨夜はそんな感じで、ベッドに入ってから2時間くらい眠れずにゴロゴロしていました。
いっそこのまま徹夜かなーとか思っていたら、気が付いた時には朝でした。
人間って凄いですよね。


いぬぼくちゃーむ

あ、そういえばこんなん届きました。
全サの「いぬぼく」チャーム。
卍里ェ…



さて、今回は「図書館・弐番館」
少しずつメインストーリーは進んでおりますが、
起承転結で言ったらまだ“承”の段階。
もう少し駆け足で行かないと今後のスケジュールに皺寄せが来そうです。
頑張れ私。

それでは本日も御手透きの方はお付き合いいただければ幸いです。




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完全に独学、自己流では限界があるという事で。
本当はジョージに訊きたいところですが、
どうせ自分で考えろこの愚図、と罵られて終わりなので、
次点としてベルちゃんに訊きに行く事にします。


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まー魔法使いが1冊とは言え、
錬金術の本を持っている事自体おかしいとは思っていましたが。
成程納得、旦那の仕業か。

“ちょび髭のへんなおっさん”と聞いて最初に思い浮かべたのはジョージでしたが、
ハリーもそういえばそれに該当するとは。
意外と似た者同士なんですかね、あの2人。


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おーい、子供かアンタは
ジョージあたりにならそれなりの値段で売りつける事が出来たでしょうに。
というわけで盥回しにされた挙句に暗雲が立ち込めます。


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その評価は流石に違うと思いますが、
ともあれ書物の入手先が判明しただけでも前進です。
問題はそこへ辿り着くまでかなり面倒そうという事だけ。
まー弁当でも作って持っていきますか。




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メリエッタさんのお店に珍しいお客さんの姿が。
たどたどしい言葉遣いが可愛らしくも客としては若干面倒そうですが、
流石メリエッタさんは出来る店員やでー。

曖昧な注文は逆に腕の見せ所だと張り切っておいでです。


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こちらも珍しくまともな意見を口にするハリーの旦那。
と、思いきやメリエッタさんに丸投げするためのフリだったようです。
オーナー真面目に働いてください。


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パン屋さんで買った参考書のおかげで、
序盤からずっと放置していたこの依頼もようやく達成。
この人もよく飽きずにずっと依頼掲げてましたよね。
軽く半年くらい放置してた気がするのに。




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珍しくお買いものする側のメリエッタさん
さっきから珍しいモノだらけですね。
陶器なんて買ってどうするのでしょう。
店頭で転売でもするのかしら。


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ジョージ再来
太陽の下で見かけると何だか違和感があるのは何故でしょう。
メリエッタさんが結構マジにアプローチを狙っていますよ。
まぁ気持ちは分かる。


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声かけた時点の後ろ姿で気付こうよ、という話ですが。
“恋は盲目”というヤツなのですね。
もしかしてハリーの旦那とジョージは何か関係があるのでしょうか。
まさか兄弟?


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普段は仕事も出来るしっかりした娘なのになぁ。
それにしても猫なで声の甘さが半端無いです。
乙女ですよねぇ。


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ションボリ。
流石にジョージとハリーの旦那が同一人物という事は無いと思いますが。
人払いのルーンか何かを常に発動しているのでしょうかジョージは。

こうしてメリエッタさんの恋物語第二章は幕を閉じましたとさ。
ちゃんちゃん。


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さて、もう年末だったので無理に外出はせずに、
年を越すまで部屋に引き篭もってひたすら調合してました。
今回もやはり冒険・錬金レベル共に上限50なんでしょうかね。
それだと2年目も終わらない内にレベル上限に達しそうですけど。

まぁレベルなんて半分飾りで、
如何に良い性能の武器防具アクセを作るかに全てはかかっています。
うん、そのうち頑張る。




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フレッドベーカリー。
いつもながら熱い情熱が滾っています。
鬱陶しくないと言えば嘘になりますが、こういうのは見ていて飽きないですよね。
パンが好きだというのがこれ以上ないくらい伝わってきます。


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あまり気前良くても受け取るこちらが恐縮してしまいます。
ちゃんとお金を払う価値がある物には払いたいものなのです。
それでこそ何の後ろめたさも無くパンを味わえるというものなのですよ。


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「実りの緑葉林」のエレメント退治クエスト。
わざわざこうやってクエストにするのならば、
もう少し歯応えのある敵を用意してくれよって。

そこらの雑魚と大して変わらないんですもの。
楽ではあるんですけどねー完全に作業




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次いで「草原野山」にも討伐クエストでやってきたのですが。
着いて早々リンカとお弁当を食べる流れに。
ベルちゃんェ………。


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私の作ったお弁当の味に感銘を受けたリンカは、
どうか料理を教えて欲しいと申し出て来ます。
頑張って最終的にはマリオンお姉様に手料理を食べさせてあげる流れかな。
料理修行とか、これまた他人事ではありません。


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本来の目的であったスラグ退治も完了。
スラグって何なんでしょうね。
あの空飛ぶ風船みたいなのが成長したらコレになるのでしょうか。
生命の神秘。


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「不断の木陰林」
いよいよ件の屋敷への道を切り開くため、新エリア突撃です。
マップで見る限り、2~3エリアくらい先に目的地。


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「惑いの森」
予想外に早く目的地への道は繋がってしまいましたが、
まぁいつもの様に先に通り道を探索完了させておきます。




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やってきました目的地。
この入る前のナレーションも久しぶりですねー。
結構好きなので、ちょっと嬉しかったです。

しかしまぁ屋敷ってレベルじゃゃねー。


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中へ入ると、噂の女主人が出迎えてくれました。
………まぁ想像とはだいぶ違いましたが。

本人もとても可愛らしいデザインですが、
それにも増して可愛いのが後ろに付き従っている魔物達。
ひょこひょこ歩く姿が絶品です。

築930年の歴史を持ち、有する蔵書は8000万冊以上。
よくもまぁここまで、と言ったところ。


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何故か書籍の販売まで行っている司書さん。
いいけど、それ蔵書じゃないの?
勝手に売っぱらっていいの?
………まぁ高くて手が出せないので要らぬ心配ですけど。


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館内を散策中に、スラグな司書さんに襲われます。
まぁ襲われた事も然る事ながら、
それをあっさりブッ飛ばしてしまったのは良かったのか悪かったのか。


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散策していると襲われるって、若干どころではない不具合なのですが。
これだからお役所仕事は困ります。
どうせ客も居ないんだし、今だけ全司書を一時的に撤収させてくれてもいいと思うんだ。




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襲い来る司書の皆さんとじゃれ合いながらザッと探索しましたが。
残念ながら目的に適うような書物は発見出来ず、諦めて司書のお姉さんを頼る事に。

この検索中のポーズが何だかシュールで可愛いのです。
ダイヤルアップ接続みたいな音もしてるし。


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だいなみーっく。
崩落していた書棚の撤去作業が無事に終了したようです。
蔵書の取り扱いこんな乱暴で良いのかしら。
明らかに少なくない数の本が奈落の底へ飲み込まれていったようですが。


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ご武運を(ペコリ)。
そんなウィットに富んだ、というか気の利いた嫌味を言えるとは。
この娘、中々出来る。
武運が必要じゃない状態を整えるのが貴方達の仕事なんですけどね。




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進めど進めど辿り着かず、どれだけ広いんだよー。
長い長い戦いの果てにようやく辿り着いたと思ったら、
今度はジョージのお出迎えです。

貴方が途中の司書さん達を殲滅してくれていれば、
ドタバタする事も無くここまでもっと楽に来れたのにさ。


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ジョージがデレる音がする。
顔も上げずにいる割には、こちらの事をちゃんと気にかけてくれているのですね。
やーだジョージったら、素直じゃないんだから。

ていうか蔵書の位置全部覚えていたりするのかしら。
ジョージならあり得る。


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わざわざ婉曲な例え話風にしてまで嫌味を言って来るとは。
ただまぁ声の調子からしてこれは戯言の類っぽい。
メリエッタさんとの三角関係開幕かー?

普通に話す分には普通のおっさんなんですよね。
うん、悪くない。


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ただまぁ本の選別に関してはちゃんと私に合ったものを選んでくれたようですよ。
そこらへん真面目にやるあたり、流石は学問の徒。
後輩には優しくあれ、です。
それが私の様に可愛い女の子ならば尚更


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何だかんだで錬金術に関しては付き合いは良いですよね。
この問答が授業がわりの様なもの。

他に頼る当てもないですし、やはりジョージがお師匠様な立ち位置
アーランド時代の師匠に比べたら随分マシです。
トトリは別にしてね。


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立ち去る前には勿論探索を終わらせておきます。
ここ通路が狭くて敵シンボルを避けづらいので、
あんまり行ったり来たりしたくないんですよ。
お陰で敵をなぎ倒しまくってレベルさくさく上がりましたけどもー。




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おふこーす。
まぁ貸出不可でもここで読んでいけばいいだけの話なので、
実際はあんま困らないですけど。

元々は来場者に貴重な蔵書を自由に開放するために造られた、
素晴らしい場所だったのでしょうね。
少しフレッドベーカリーと似てるかも。


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やっぱりエラー。
いい加減1000年近く頑張り続けてガタがきているのか。
何だか最後には役目を終えて眠りに就きそうな展開がありそう。

そして意外に柔軟な対応
プログラムの縛りが緩いのか。


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1年後。
1年後に何処で何をしているかなんてさっぱりですけど、
例え地の果てに居ても催促に来てくれるのでしょうか。
ちょっと楽しみな自分がいる。

って、どうせ来るのはスラグとかでしょうけど。


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あらま、頭に捻子が生えているから完全に機械仕掛けかと思っていたのですが。
ちゃんと感情があるんですね。
大昔の錬金術師が作ったホムちゃんなのかな、この娘。

下手したらスラグとかも錬金術師が作り出した存在っていう線もある。
だからどうだと言われれば、まぁ特に何もないんですけど。




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ようやく「弐番館」での長い一日が終わって。
街への帰り道の最中に、まさかのアーシャのお料理教室開講です。
疲れているんだから、街に戻ってからでも………。


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まずはお肉を食べやすい大きさに切るところから。
切るのが巧過ぎて逆に駄目なパターン。
開幕からこれでは前途多難ですね。
真面目な性格なので、ついついやり過ぎてしまうご様子。


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次は切ったお肉を焼きましょう。
野菜も減ったくれもない、中々ワイルドな料理が出来上がりそうです。
こちらは意外にも1発で合格
まぁ、どうやって失敗するのかと言う話もありますが。

というわけで第1回目は終了
街へ戻りましょう。



というわけで今回はここまで。
ようやくスタートラインに立つ事が出来たアーシャ。

次回は具体的にニオに繋がる手がかりを求めて東奔西走します。
新しい街、新しい出会い少し大きい文字が彼女を待ち受ける。
そこで彼女が触れる新たな真実とは。

ありがとうございました、それではまた明日です<(_ _)>

がっちの言葉戯び


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まとめtyaiました【「アーシャのアトリエ」プレイ日記:その8】

夕方というか夕食後くらいにちょっと眠くなって小一時間ほど寝ると、いざ就寝の際に寝付けなかったりする事ってありませんか?昨夜はそんな感じで、ベッドに入ってから2時間くらい...
  1. 2012/07/06(金) 09:19:22 |
  2. まとめwoネタ速neo