タイトル画像

遥かなる時空の中で5:第8章「浄化」(2周目)

2012.06.21(17:06) 231

遥か5-0(7)

昨日付の記事と併せて、2記事エントリー。
内容的には続き物なので、これはこれでギリギリセーフかなーなんて。
お陰で「めだかボックス」最終話の感想が明日に延期されましたが。


最近、食材を買いに行く馴染みのスーパーがあるんですが、
行く度にアニソンが店内放送で流れているのが気になってしょうがないです。

こないだは「ツキアカリのミチシルベ」(DTB流星の双子)で、
その前は「ツキアカリ」(DTB)
今日は「モザイクカケラ」(コードギアス)

一瞬マニアックーと思いましたが、
よく考えたら全部MBS系列。
鹿児島でも普通に放映されていた作品なので、まぁ普通なのか。

「流星の双子」は少年少女メインで、おっさんがあんまり出て来なかったのが残念ですが。
蘇芳が可愛かったので好きです。
黒も良い感じにヤサグレていて面白かったし、猫も生きていましたしね。
黄………。

そうは言っても「DTB」が神過ぎた事もあって、
まだ「流星の双子」の方はBlu-Ray買ってないです。
いつかは買おうと心に誓って早2年。
時の流れは残酷なものです。


そんなわけで本題。
今回は「第8章(2周目)」です。
結構自分なりに端折っているんですが、それでも中々進みませんね。
「アーシャのアトリエ」発売までに終わらせるのは完全に無理。

キリを良くするために各キャラルート回はまた間を空けて、になりそうです。
やはり新作ソフトは発売日から始めた方が良いと思うので、
ご迷惑をおかけしますが御了承ください―。

「アーシャのアトリエ」が発売日に届くと信じたとして、残り6日。
落書き1記事、自作乙女ゲー感想1記事、アニメ感想2記事。「遥か5」2記事。
あれ、足りない………。
うーん、まぁ何とかしましょう。
「アーシャ」が発売日に来るとは限らないしね!
来て欲しいけどね!

ではでは、お時間のある方、続きからどうぞでございます。

遥かー2ー7(70)

サブタイトルは「浄化」
本来不可逆な時間の流れに逆らえる、
「ジョーカー」的な存在の私と掛けているのでしょうか。
違いますよね、勝手な妄想すみません。


遥かー2ー8(1)

上様を薩摩へ送り届ける旅路の途中。
下関港に陣取る怨霊軍団に行く手を阻まれます。
ここら辺は前の世界線と同じですね。


遥かー2ー8(2)

出立を明朝として、宿で静養。
上様に部屋へ誘われますが、警戒心の欠片もない私はホイホイ付いて行きます。
というか、事ここに至って正体に気付かないというのは流石というか。
これは第7章バージョン1後なので、まだ正体はわかっていません。

こんなに線が細くて儚げな印象なのに、
陽炎化してまで大政奉還を成し遂げて、天海を討ったわけですから、。
流石は将軍様、といったところか。


遥かー2ー8(3)

夜、街中で見かけた高杉さんに拉致られて、玄武組の密談を傍聴する事に。
前回と違って、多少なりとも契約内容を垣間見る事が出来ますが、
結局は一緒に下関港の怨霊を退治するという、デジャヴな流れ。


遥かー2ー8(4)

約定通り下関港の怨霊カーニバルに吶喊するも、
あまりの戦力差に一時撤退。

結局敵の強さは「普通」のままでプレイしているので、
戦闘自体は一瞬で終わるのですが。
その結果と一行の認識との間にかなりの開きがあって戸惑う事しきり。
さっきあんなに楽勝発言してたやん高杉さん。


遥かー2ー8(5)遥かー2ー8(6)
遥かー2ー8(7)

宿に戻って来て態勢を整えます。

裏では年長者らしく高杉さんがチナミンに助言を与えていたりしますが。
というか気付いていたんですね、チナミンが宰相の間者だと。
しかも何故そうなったかまで察している様子。
更にはその上で何も強いる事無く、チナミンにあくまで判断を任せる。
たっちゃんカッコイー。


遥かー2ー8(8)

まぁお陰様でその後やってきた天海様に叱責されたりしますが。
この人も人間じゃないからとは言え、フットワーク軽いですよね。
将軍も薩摩へ向かっている現状、そんな暇も無いように思えますが。

ていうか神様だったら姿形を変えるとか出来そうですのに。
何が言いたいかというと、この時期にこの格好見るのは暑苦しいんです。


遥かー2ー8(9)
遥かー2ー8(10)

宿での作戦会議中、今度は朱雀組が揉めます。
こういう突っかかり方はイノリみたいです、チナミン。
やっぱり天の朱雀はこうでなくては。
ヒノエラバーの私が言うのもどうかと思いますが。


遥かー2ー8(11)
遥かー2ー8(12)

そこへ襲いかかる陽炎組。
兄弟のご対面、再びです。
対応を巡って完全に対立する朱雀組。


遥かー2ー8(13)遥かー2ー8(14)
遥かー2ー8(15)

マコトさんが逃走した後、残った陽炎達を浄化していきます。
天狗党として共に戦った仲間たちの成れの果て
その姿、そして末期の言葉を受けて苦しむチナミン。


遥かー2ー8(18)遥かー2ー8(19)
遥かー2ー8(20)
遥かー2ー8(21)

天海様の間者だという事がバレますが、お互いにそれどころじゃない状況。
とりあえずその責については後回しという事で、
まずは高杉さんに合流するために萩へ向かいます。


遥かー2ー8(23)遥かー2ー8(24)
遥かー2ー8(25)

ますます救いの無い話になってきました。
陳腐かもしれませんが、こうなった以上、
速やかにマコトさんを見つけ出して浄化するのが一番、なんでしょうね。
マコトさんが八葉だったら、きっと元に戻す術も用意されていたでしょうに。
返す返すも残念です。


遥かー2ー8(26)

ザザーン。
その夜、波打ち際で1人孤独に黄昏るチナミン発見。
何だか嫌な思い出が甦る背中です。
例えマコトさんを浄化するにしても、
キチンとチナミンが気持ちに整理をつけなければ以前の二の舞。


遥かー2ー8(27)遥かー2ー8(28)
遥かー2ー8(29)

思い出の中の君は優しく微笑んで。
在りし日の記憶が尊い程に、胸の苦しみは増すばかり。
由縁を虚空に問うれども、応える声は終ぞ上がらず。

………友蔵、心の詩。


遥かー2ー8(30)
遥かー2ー8(31)

おー。
私ってば超イケメンいやさイケウーメン
基本的に年上ばかりの八葉ですが、チナミン相手だとやはりお姉さん然と出来ますね。
これはこれで良いものです。
少し俯き加減のチナミンにワザともたれる様にしているのがポイント。


遥かー2ー8(32)

こういう1人でどうしようもなく悩んでいる時は、
少しでもいいから他人の温もりを感じる事が大事です。
わかってんじゃん、私。


遥かー2ー8(33)
遥かー2ー8(34)

折角チナミンと少しだけ心が通じた翌朝。
お上の命令を受けた新撰組がチナミンを捕縛しにやってきます。
一応チナミンの本名初出かな。

ひこごろー
たんぞーとどっちがマシかという話ですが、
そもそも藤田彦五郎も実在なのでしょうか。
マコトさんの方は一応実在しますよね、wikiった感じだと。


遥かー2ー8(35)
遥かー2ー8(36)

間者である事が神子一行にバレた上に、
取引材料であった天狗党員の末路が知られてしまった以上、
利用価値無しとして処分されるという事か。
にしても打つ手が早い。

良くも悪くも全員、感情の自制が利く大人ばかりで助かります。
というわけでチナミンを助けるために行動開始。


遥かー2ー8(40)
遥かー2ー8(41)

かと思いきや、独力で逃走して行方をくらませたそうで。
いくらなんでも油断しすぎじゃないですか、壬生狼の皆さん。
チナミンも結構唯々諾々を捕縛命令に従っていたようだったのに、ちょっとビックリ。
というわけで、方針を転換してチナミン探しの旅になります。


遥かー2ー8(42)

チナミンを発見出来ても、捕縛命令の撤回が無ければ結果は同じ。
というわけで、処分撤回組と彦五郎捜索組に別れて同時進行です。
基本的に権力持ってたり顔が広い有名人は処分撤回組。
医者+その他の暇人は彦五郎捜索組。


遥かー2ー8(43)

捜索組の私は山狩りでチナミンを発見。
出会って早々、こんな憎まれ口を叩きながらも好感度の上がる音がする
嬉しいなら素直に嬉しいと言いなさいよね、全くもう。


遥かー2ー8(44)遥かー2ー8(45)
遥かー2ー8(46)

2人でいるところを壬生狼に見付かってしまい、
何とか振り切って高杉さん達と合流するまで時間を稼ぐ様にチナミンに耳打ち。

照れているような暢気な場面じゃないですよ。
そして物凄く好感度が上がる音が聴こえてきます。
若いですねー。


遥かー2ー8(47)

更には怨霊に総司さんまで現れて一気に情勢は急展開。
隊士を隊長権限で追いやって、3人で怨霊退治です。
チナミンが自分の事を棚に上げて、格好良い事を言っていますよ。
頑張れ男の子


遥かー2ー8(48)遥かー2ー8(49)
遥かー2ー8(50)

凄い展開ですが、要は芹沢鴨が生前話していた内容から、
チナミンは捕縛前に既に天狗党を脱退していて、局長も加賀藩もそれを追認、
よって天狗党員では無いチナミンを捕縛する必要はないと、そんな感じ。

どこまで本当だよって話ですが、どうも全部でっち上げみたいです。
パワープレイもいいところ。


遥かー2ー8(51)

ともあれチナミンの問題が解決したという事で。
次なる目的はマコトさん。
潜伏していると噂の秋吉台にやってまいりました。


遥かー2ー8(52)
遥かー2ー8(53)

ドンピシャ
洞窟の奥で再び対峙する兄と弟
最早戦う他に道はありません。
覚悟を決める時。


遥かー2ー8(54)

迷う事は許されません。
先延ばしにすればするほど、マコトさんの苦しみは続きます。
当然上です。


遥かー2ー8(55)
遥かー2ー8(56)

………。
………………。

何だか不穏な文字が右側に見えた気がしますが、気のせいですよね。
うん、気のせい。


遥かー2ー8(57)
遥かー2ー8(58)
遥かー2ー8(59)
遥かー2ー8(60)
遥かー2ー8(61)

ここは本当に泣ける
祝詞を唱えながら、走馬灯のように駆け巡るマコトさんとの思い出
実際に会ったのはあの時だけなのですが、こういう演出されると弱いです。
漫画では輪をかけてイケメンですし。


遥かー2ー8(62)遥かー2ー8(63)
遥かー2ー8(64)

兄弟の最期の会話。
想いを、遺志を弟に託す事で稀薄になっていくマコトさんの姿。
チナミンも目を逸らさずにそんな兄の言葉を受け止めます。


遥かー2ー8(65)
遥かー2ー8(66)

末期のこの台詞は本当に反則
涙腺崩壊ってレベルじゃありませんでしたよホントに。

こんな結末を迎えてしまって。
本当にそうだったらと思わずにはいられませんが。
大丈夫、立派な天の朱雀がここにいます。
貴方達の遺志をきっと彼が成し遂げてくれるでしょう。

どうか安らかにお眠りください。


遥かー2ー8(67)遥かー2ー8(68)
遥かー2ー8(69)

全ての頸木から解放されて、代わりに新しい意志を背負って。
長い長い道のりを経て、ようやく本当の仲間になれたチナミン。
恋愛フラグ既に圧し折られているのが悲しい限りですが、
とりあえずやり直し無しでこのまま進めていきましょう。


遥かー2ー8(71)
遥かー2ー8(72)

残る問題、下関港の怨霊連中を片付ける為に総力戦開始。
片っ端から切り刻んで浄化浄化浄化
文字通り命懸けています。


遥かー2ー8(73)
遥かー2ー8(74)遥かー2ー8(75)

戦闘後、駕籠から現れた菊千代さんを見ても未だに正体がわからない私。
ここまで来ると天然っていうか、ただの馬鹿な子に思えてきます。
他の人はほぼ全員気付いているのにね。
いや、都もわかってないか。


遥かー2ー8(76)
遥かー2ー8(77)

折角和んだ雰囲気をブチ壊すロリババアもといカイちゃんご登場。
相変らず不機嫌に眠そう

この娘も未だに良くわかりませんが、カイっていう名前からして、
南光坊天海の式神か何かですかね。
戦闘時の姿は完全に九尾の妖狐ですけど。


遥かー2ー8(78)
遥かー2ー8(79)

カイに丁重にお帰り願った後、今度は上様からこのお願い。
本当にこの人、古き良き天の玄武の香りがするなぁ。

こんな事を異性の私にわざわざ言って来るという事は、
何気に私を側室に、とか考えているのでしょうか。
というかこの時点でもう正室はいるんですよね確か。
罪作りな男性です。


遥かー2ー8(80)

相変らず空気の読める砂時計ですこと。
というわけでここで「第8章(2周目)」は終了。
恋愛フラグばきばき折れたので、チナミンルートにはいけませんでしたとさ。




途中の選択肢を変えると、というかぶっちゃけると、
チナミン寄りの選択肢を総司さん寄りの選択肢に変えると、
シナリオ自体が総司さん色に移行するという。

以下はその総司さん寄りの流れです。




遥かー2ー8(106)

マコトさん乱入前に朱雀組が揉めた際、
飛び出していったチナミンを放っておいて総司さんと話すバージョン
たったこれだけですが、その後の展開がメチャ変わっていきます。


遥かー2ー8(107)
遥かー2ー8(108)

貴方達も十分総司さんに甘いですけどね。
試衛館組の仲の良さはリアルで凄かったらしいですから、
まぁこのくらい甘くてもむべなるかな。


遥かー2ー8(109)
遥かー2ー8(110)

こうやってみると総司さんにもお姉さんな感じになれますね。
やはり朱雀組は年少組という位置付けは残っているのか。
「3」「4」ではそんな事は全然無かったけど。
いや、ヒノエと那岐は微妙なラインか。


遥かー2ー8(111)
遥かー2ー8(112)

その後、同様にマコトさんが襲ってきて、
同様に朱雀組が対立して。
ここらへんは細かい台詞回しを除いて同じ。

遥かー2ー8(113)
遥かー2ー8(114)

撃退後、私の極端な例にも即答する総司さん。
ここらへんで判るかとは思いますが、要は沖田ルートに進んでいます。
朱雀は同時に攻略は出来ないという事ですね、昔風に言うと。
「5」では章システムが特殊になったので、そこらへん快適になっていますが。


遥かー2ー8(115)
遥かー2ー8(116)

私が追いかけてあげなかったものだから、
萩で甘くない大人達にとっ捕まって簀巻きにされるチナミン。
哀れな事です。
小松様も呆れ顔。


遥かー2ー8(117)
遥かー2ー8(118)

河原宿に戻ってくると何やら不穏な空気
長州で堂々と居座っていれば、そりゃ良からぬ事を考える輩も出てこようというもの。
仇敵ですからね、色々と。


遥かー2ー8(119)
遥かー2ー8(120)

その良からぬ輩が徒党を組んで宿を襲撃。
こうなるのは判り切った事だったでしょうに、
逆に何でこんな堂々と宿泊していたのかが謎。


遥かー2ー8(121)遥かー2ー8(122)
遥かー2ー8(123)

龍馬と小松様、両者が前に出て仲裁を図りますが、
頭に血が上った志士らは聞く耳持ちません。
薩摩の家老に直接楯突くとは、恐れ多いにも程があります。
いくら薩長の仲が悪いと言っても、それとこれは別でしょうに。


遥かー2ー8(124)
遥かー2ー8(125)

まぁ負けるわけも無く、追い払う事には成功したのですが。
ただでさえ問題山積みなところに新たな問題を抱える羽目に。
とりあえず少しでも身近なものから1つずつ解決してく道を選びます。


遥かー2ー8(126)遥かー2ー8(127)
遥かー2ー8(128)
遥かー2ー8(129)

頼みの綱である高杉さんも、取りつく島も無い態度。
しかし直後の黒砂糖の進言で、
兎に角話し合いの場だけはセッティングしてくれる様、確約してくれました。
相変らず弁が立つ男です。
本当に弁慶さんの劣化版だなぁ、この人。


遥かー2ー8(130)
遥かー2ー8(131)

そう簡単に割り切れるわけも勿論無く、
「剣を引く代償に総司さんの首を置いていけ」と要求してきます。
それを良しとする総司さん。


遥かー2ー8(132)

今まで全く発言しなかったチナミンが突如割って入って来ます。
相変らず朱雀組は熱いですねー。
しかもかなり良い理論展開の仕方。
チナミンは直情型ですが頭は良いんですよね、これが。


遥かー2ー8(133)

突如現れるヅラ。
貴方がもう少し早く登場していたらここまで面倒な事態にならなかったのに。
というか、こんな見晴らしのいい場所のどこに隠れて聞いていたのか。
存在感が薄いんでしょうかね、普段から。


遥かー2ー8(134)
遥かー2ー8(135)

流石は長州のまとめ役。
上手くまとめて志士達を退かせます。
まぁ実際に退かせたのはチナミンの言葉の重みが影響大ですが。

こういうところで大局を見失わないで公平に考える事が出来るのは、
ヅラの言う通り父親や兄上の教育の賜物


遥かー2ー8(136)
遥かー2ー8(137)遥かー2ー8(138)

その兄上を直後にボコって、こちらも「第8章(2回目)」終了。
少し総司さんに変化はありましたが、概ねデジャヴ。
見事に天と地の朱雀のための章でしたね。




はい、というわけで今回はこれにて。
次回の予定ですが、もう一気に「終章」まで共通ルートを終わらせます。
時間が足りないのもあるし、「10章」「終章」も結構短めなので。

ではでは。ありがとうございました<(_ _)>




がっちの言葉戯び


<<めだかボックス#12「黒神めだかがいなくても」(終) | ホームへ | 遥かなる時空の中で5:第7章「再会」(2周目)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kudamonobatake2013.blog.fc2.com/tb.php/231-e022a050
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)