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テイルズ・オブ・ゼスティリア プレイ日記3:聖剣祭

2016.09.01(21:00) 1916

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アニメ版と原作、それぞれの良さがある。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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天族の村を飛び出して、まず通るのはアロダイトの森。
ここはまたジイジの加護領域内なので、
敵の影もなく、ただスレイの剣で自然破壊をしながら先へ。
森を抜けると一気に視界が広がり、
王都レディレイクも遠くに見えるレイクピロー高地。
道中で天然の展望台や珍しい蝶を見物しながら、
新天地に興奮する2人の若者の姿は微笑ましい限り。
スレイは兎も角、ミクリオも可愛いものです。
ちなみに憑魔は出ませんが、野生動物は襲ってきます。
真昼間の丘陵で積極的に襲いかかってくる、
ここは激しいサバイバルな世界。

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王都入り口の橋では”セキレイの羽”と知己になったり、
通行人の噂話からアリーシャが王女だと判明したり、
“王家の短剣”に目を付けたロゼから買取を打診されたり。
そういえばアニメ版では通過の際に助力を得ましたが、
原作では普通に時間経過で先に進めます。
その辺の微細な違いにも、きっと意味はあるのかなぁ。
というかロゼの衣装は何故変更されていたのでしょう。
この赤い衣装が、やっぱりロゼらしくて好きです。

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街中に入ると大水車や大聖堂を観光しつつ、
街の端々で人々の負の感情、穢れの蔓延と、
その影響で発生する憑魔化の現状を確認。
貧困に喘ぎ窃盗を生業とする少年、
生活に不満を抱え、喧嘩に興じる男達。
華やかな街の雰囲気とは裏腹な影の部分を垣間見て、
折角の都会デビューに沸き立つスレイ達の心は、
苦虫を噛み潰した様な、嫌な感覚に襲われます。
辛いけど、これが現実。

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単なる旅人が楽に敷地内に侵入出来る王女の邸宅。
というわけで”王家の短剣”を返しに来たスレイ達は、
見かけたルナールを犬と協力して裏路地に追い詰め、
フルボッコにしてお引き取り願います。
出来れば尋問したかったところですが、
そこは割って入ってきた“風の骨”が場を仕切り、
スレイがロゼに抑えられている間に、
ルナールは蛇に睨まれた蛙状態でドナドナされて。
普段あれだけ狂人っぽく振る舞っているのに、
ギルド内の上下関係には逆らえない可愛い一面。
それだけ“風の骨”の掟が厳しいんでしょう、怖い怖い。

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ルナールが去った後、裏口から聖堂侵入を図りますが、
当然ながら大事な式典中という事で、門衛が通せんぼ。
ここでの通過方法は3パターンくらいあるのですが、
「“王家の短剣”を見せる」が多分正統派かな、流れ的に。
でもまぁ、私は「“ジイジのキセル”を売る」を選んでます。
こうしないと手に入らないアイテムがありますからね。
どの方法を選んでも大して変わりませんが、
「“王家の短剣”を売る」を選んだ場合は、
余計な一手間が増えるので、ご利用は計画的に。

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聖堂内ではアニメ版とほぼ同じ流れで“剣の儀”。
マルトラン先生に面通しする部分くらいかな、違うのは。
後はまぁ、穢れが高まって出てくる憑魔も違いますけど。
ここに関してはアニメ版の演出が神がかっているので、
是非ともそちらを参照頂ければと思います。
原作だと今は亡き松来さんがライラの声をあてているので、
個人的には原作の方も勿論観て欲しいですよ。
というわけで“導師”就任後は身体の負担に耐え切れず、
スレイが崩れ落ちたところで場面終了。



聖剣祭、“剣の儀”の原作版の模様。
うーん、当時はこれでも割と好きでしたけども。
アニメ版を観た後だと、はっきり差が感じられて涙。
でもアニメーション部分は流石に綺麗ですよ。
やはりI.G.は素晴らしい。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>




がっちの言葉戯び


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