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テイルズ・オブ・ゼスティリア ザ・クロス 03「聖剣祭」 感想

2016.08.31(21:00) 1915

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新たな時代の導師、誕生。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。



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天族の村と隣接するアロダイトの森を一瞬で駆け抜け、
ジイジの加護領域の外、レイクビロー高原すらも一足飛び。
初めて外の世界に出たスレイとミクリオは、
湖の乙女が守護する王都レディレイクへ辿り着きました。
この辺のテンポは勿論大人の事情です。
町の入口では原作通りに“セキレイの羽”の面々と遭遇。
特に何も提供する事無く、彼らの好意に甘えて、
優先的に通行を許可されて都会デビューを果たします。
ロゼ、アニメ版だと表情の変化が豊かでより一層可愛い。
まぁやっぱり通過後に手数料500ガルドを請求されますが、
ここでは「王家の短剣」も「ジイジのキセル」も奪われず、
王家との繋がりに気付いたロゼの計らいで不問に。
可愛く見えて、流石は頭領、計算が早いです。

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ディスカバリーにもなっている大水車はアニメ版でも超綺麗。
というか第1話からそうでしたが、美術班頑張り過ぎです。
流れる水の表現とか、個人的に凄く好み。
ロゼ達は色々な意味で仕事が忙しいらしく、一旦お別れ。
初めての都会を散策し始める田舎者2人は、
街中に溢れる穢れに中てられて、思うように動けません。
ジイジに守護された天族の村では全然感じなかった穢れが、
人間の密集する都市で溢れている事を憂慮するミクリオ。
天族である彼はモロに影響を受けるので、正直シンドいとか。
清らかな身体ですからね、ミクリオに限りませんけど。

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白昼堂々と、街中に姿を見せてスレイを挑発するルナール。
原作の時から思ってましたが、コイツ本当に自由人ですよね。
頭領達の監督能力に疑問符を呈するというか、
そもそもどういう経緯でコイツは“風の骨”に入ったのやら。
相手顔負けのアクロバティックなショートカットで一直線、
屋根上で対峙したスレイはルナールを問い詰めますが、
意外にも彼自身はもうアリーシャを狙う事は無いと告白。
だがしかし、“風の骨”が受けた妃殿下暗殺の依頼は継続中、
今後自分以外のメンバーが引き続き狙うだろうと、
丁寧に教えてくれてその場を去ります、案外良い奴。

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もう大体においてアニメ版オリジナルの展開なのですが、
墓場では第1話というか第0話で亡くなった近衛兵のかな、
お墓参りをしているアリーシャが、マルトラン先生と会話中。
戦争などしている状況ではないと、切に訴える妃殿下。
裏ではこういう戦いがあったのだと知れば、
原作の深みももっと増したんですけどね。
原作では行方不明過ぎて影薄かったからな、アリーシャ。
ただまぁ、理想に燃えるのは立派ですが、
専守防衛を説くには政治力が足りなさ過ぎるかなぁ。
今更ですけど、どう考えているんでしょう、実現までの過程を。
でもこういう子だからこそ、スレイ達が認めたんだろうしなぁ。
そして“風の骨”としてのロゼの声は相変わらず格好いい。
この人達は行動原理がブレないから好きですよ。
そしてその理念に基づき、改めてアリーシャ暗殺に動きます。

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あれ、この段階でデゼルも姿を見せているんですね、意外。
そして“聖剣祭”が開始され、台座にはライラの姿も。
アニメ版でもやっぱり寝ているのか、まぁそういうキャラですが。
湖の乙女にして浄化の炎を司る“火”の天族ライラ。
そして盲目の戦士にしてロゼの守護者、“風”の天族デゼル。
そこに“水”と“地”の天族が加わって四大属性が揃いますが、
まぁ取り敢えず、“剣の儀”は順調に進み、
湖の乙女による選定の剣は誰にも抜けずに次から次へ。
ロゼやルナールもきちんと聖堂内で待機していますね、面白い。
そして肝心のライラの声優さんですが、下屋則子さんでした。
パッと聴いた限りではそこまで違和感ないし、大丈夫かな。

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申し込んでいた全ての参加者の挑戦が終わり、
アリーシャの総評というか、個人演説会が始まり、
その中で自身の掲げる専守防衛論を群衆に説きますが、
それが日頃から施政に対する不満を抱える民の負の感情を刺激。
ライラやミクリオが反応する程に聖堂内の穢れの濃度が増し、
そこから形を成して生まれたのは、竜型の憑魔。
原作よりも凶悪ですね、ちなみに一般人には憑魔は見えてません。
唯一、この場で憑魔を見る事が出来る人間、スレイは、
湖の乙女ライラに憑魔の浄化を願うも、返答は否。
憑魔を浄化出来るのは“導師”の力だけだという事で、
最早状況を打破する方法は1つしかないわけですけど。

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アリーシャは混乱に乗して襲ってきたロゼの相手で手一杯。
孤立する彼女に加勢をしようとするスレイを推し止め、
スレイならばと、この状況を解決してくれるように依頼します。
それを受けてスレイは湖の乙女ライラと向き合い、
自らが選定の剣を抜いて“導師”となる事を決意。
ライラはスレイにその資格があると認めた上で、
“導師”として背負うべき宿命の重さを説き、覚悟を問います。
この辺の荘厳さと清浄さは原作を完全に超えてますね。
全体の構成としてはかなり時間を割いていますが、
それだけの価値を認めたのでしょう、実際に視聴して感じます。
時が止まった世界で、己の内面と対話するかの如き演出。
いいなぁ、今期の作品の中でもかなりのレベルじゃないかしら。

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湖の乙女ライラの真名は“フォエス=メイマ(清浄なるライラ)”。
“導師”の契約と共に火の神依化を果たしたスレイは、
竜型の憑魔を切り伏せ、火の秘奥義で以て撃滅。
その余波は聖堂内に燻っていた穢れも炎も纏めて吹き飛ばし、
例え憑魔や天族が見えていない一般人にも、
新たな“導師”の誕生を実感させたのでした。
まぁスレイ自身はライラをその身に宿す負荷で倒れましたけど。
それもまた“導師”の苦難の1つ、まだまだ新米ですからして。

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次回予告はライラが初参加して、トリオ漫才。
まぁ何処までいってもライラはボケなので、
スレイともどもボケ倒して、ミクリオが苦労する構図は変わらず。
というか基本的にミクリオは誰と絡んでも苦労しますね。
そういう星の下に生まれたという事で諦めて貰いましょう。
早くエドナやデゼル、ロゼも参加する様になればいいですが。
というわけで遂に“導師”としての冒険の始まり。
まぁ多分次回はレディレイクの中だけで終わるかもですけど・
トリオ漫才にこうご期待。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>



がっちの言葉戯び


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