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Caligula -カリギュラ- プレイ日記 part.9「イケてる男はつらいよ」

2016.08.16(21:00) 1901

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エブリディ!ヤングライフ!パ・ピ・コ!

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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前回のミレイに負けず劣らず、
己の願望丸出しで変身しちゃってるイケP。
てっきり“イケてるドールP”の略かと思っていたら、
単に小池という名前からとってただけという悲しいオチ。
鍵介のカギPと似たようなものか、まぁ普通で結構。
ミレイなんて、本名そのまんまですものね、潔い。
逆に少年ドールは最後まで本名分からなかったですっけ、
アレでどうやって鈴奈とデートするつもりなのかしら。
ともあれ、μはゲリラライブで負の思念を集めまくり。
このままだとヤバい事になるというアリアの警鐘を受けて、
一行はμとイケPを追いかけてパピコに移動します。

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まさかのパピコ再び。
そういえばスイートPの時にうろつきはしましたけど、
高レベルのデジヘッドがうろついていたエリアありましたね。
あの辺りが今回の舞台となるのでしょう、きっと。
で、イケPはどうやら維弦に並々ならぬ恨み持ち。
何となくの予想では、小池は実は現実世界では女性で、
維弦に告白とかして、すげなくフラれて、
それで維弦を逆恨みしているんじゃないかと思うんですが。
それなら顔とか人気とかに拘っているのも腑に落ちます。
陳腐な捨て台詞を吐いて逃げるイケP、追跡開始。

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道中のイベントは、基本的に連続した内容。
使い回しのフラワープリンセスがまさかの再登場を果たし、
イケPによる精神細工で暴走状態にさせられ、
維弦を付け狙う野獣と化し、延々襲い掛かってくる流れ。
序盤で生じる3体同時相手の中ボス戦はかなり熾烈です。
舐めて低レベルの鈴奈とかを連れてきたら、
一瞬で体力を削られて戦闘不能にさせられる恐怖。
基本的には鼓太郎の四連星で行動阻害しつつ、
リスク上昇させて主人公の奥義で仕留めるスタイルです。
その辺を歩いている雑魚敵まで参戦してくる中、
かなり混沌としか戦場ながらもどうにか乗り越えました。
パッチの恩恵で奥義派生条件が緩和された事に感謝。

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以前に来た時と同様、通路はある程度広くて楽なんですが、
敵の密度が高くて、一度絡まれると、連続で絡まれます。
倒してもすぐ側に敵がいて、逃げる間もなく強制エンカウント。
こちらもある程度は戦闘に慣れているので、苦労は無いけど、
でも折角戦闘が終わった直後にすぐ襲われるとストレス蓄積。
後、未知のマップなのでイベント発生ポイントまでの道に迷い、
かなりの遠回りを強いられたりもして、中々キます。
ただ、流れているイケPの曲は疾走感があって盛り上げ上手。
戦闘回数も嵩むので、必然的に聴く時間も長いです。

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道中、その場その場で機転を利かせて野獣から逃げ延び、
奥へ奥へと屋上にいるらしいイケP目指して進軍。
同じ試着室に全員隠れるとかいう無茶な作戦を敢行したり、
色気よりも食い気に賭けて、偽情報による誘導を施したり、
皆、これまでの戦いで応用力が上昇しています。
各自の成長の跡が感じられるのは非常に喜ばしいですが、
一応部長である主人公に全く裁可を諮らず、
結局は笙悟の裁量で作戦許可が下りているのは謎。
そして判明する、学園内での維弦派vsイケP派の対立図。
現実世界での履歴書への反応を見るに、
イケPが男性なのは間違いないみたいですね、残念。
意外と普通のオチで、まぁ良かったのかな。

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マップそのものは広くとも、イベント自体はシンプルで、
気が付けばあっさりとボス戦まで辿り着いてしまいました。
前回のミレイから、何となく雑になってる気がしなくもない。
いや、今回はもっと簡略化されているイメージかしら。
まだまだ終着点は先だろうと思っていたら、
ボス戦前の選択肢が出て大層驚きましたもの。
まぁボス前の会話については、色々と可哀想な流れ。
折角手に入れた美顔の秘密をファンの前で暴露され、
掌を返したそのファン眼前で維弦に媚びるという、
悲惨な光景を見せられて、そりゃキレますわ。
元々残念なキャラではありましたが、流石に哀れ過ぎ。

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イケPとのボス戦は開幕いきなり先制されてビビりました。
でもまぁ、持っている武器から想像がつく様に、
ヒット数はかなりのものですが、威力は低く、
例の如く何も考えずに殴っているだけで終了。
鼓太郎の四連星から主人公の奥義への連動、
これがもう鉄板になってきましたね、私の中では。
だったら変に鈴奈とか入れずに、同種の奥義を持つ笙悟か、
リスク上昇能力を持つ美笛を入れた方が良いよなぁ。
うーん、そろそろ真面目に考え時です。
鈴奈のエリアルレイブ、溜め時間長過ぎて当てづらくて。

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戦闘後、荒ぶるイケPを静めたのは、維弦の現実での顔。
余程不細工ってよりは、酷い傷跡とかあったのかな。
兎に角、それを見たイケPは急に興が削がれたらしく、
思ったよりもあっさりと、完全ではないですけれども、
2人の間の溝が多少は埋まって、本章は終了。
イケPからの情報により、次の目的地も決まりました。
場所はランドマークタワー、待ち受けるはシャドウナイフ。
後、担当してないのは笙悟と鼓太郎でしたか。
笙悟は最後のソーンだと分かっているので、
次章は鼓太郎の出番ですね、期待しています。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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