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Caligula -カリギュラ- プレイ日記 part.8「どっちが良いオンナでSHOW!」

2016.08.15(21:00) 1900

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シーパライソは今日も嵐。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。

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シーパライソって、要するに八景島シーパラダイスなのかな。
分かりやすい観光スポット兼デートスポットに、
今を時めく若者達(※外装のみ)は意気揚々。
そんな中、浮かない顔の琴乃の事は心配ですが、
諸々の空気を読まずに口火を切った維弦により、
何故かいきなり覚醒イベントの流れと相成りました。
峯沢維弦の役割は“連続攻撃に特化したピュアアタッカー”
その表現の通り、ハマれば絶大な火力を単身で生み出す、
非常に攻撃に特化したキャラ性能となっております。
ただまぁ、各攻撃の派生条件が割と難しく、
状況によって出せる実力が変わる難儀な子でもあったり。
ちなみにビギナーモードでは「全技が無条件派生」なので、
峯沢無双が繰り広げられるらしいですよ。

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4番目に立ちはだかるの“オスティナートの楽士”、ミレイ。
これまでの相手とは違い、最初から正々堂々登場し、
そして正面切って琴乃を名指ししての、
女の意地を賭けた勝負を申し込んでくる剛の者。
直接的な因縁は何もないのに、美笛や鈴奈、鳴子を無視し、
敢えて琴乃だけを狙うとは、何ともいえない感があります。
まぁ、世間一般的に一番美人は琴乃でしょうけれども。
そんな琴乃を勝負の舞台に乗せる為に、
人質にされている男子生徒はどうやら琴乃の彼氏とか何とか。
うーむ、、これはこれで面白いような、そうでもないような。
琴乃の反応を見る限り、またぞろ複雑そうな背景がありそう。
ともあれ、なし崩し的ではありますが、勝負開始。
館内の生徒による人気投票が開幕します。

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勝負は基本的に館内で立ち止まっている生徒に話しかけ、
投票用紙を渡す事でも多少は効果がありますが、
結局は1人で10票分の価値がある3人のキュレーターを探し、
彼らに琴乃への支持を取り付ける事が最重要事項。
どっちにしてもキュレーター全員に会わないと話進まないので、
割かし広くて敵がひしめいている館内を走り回ります。
そうそう、そういえばようやくパッチver1.1とver1.2を当てたので、
ビギナーモードの解放、ワールドリワードの出現、
好感度増加値の上昇補正、親密度レベルの可視化など、
様々な部分で遊びやすくなりました、今更感半端ないですけど。
vitaTVでプレイしていると、その辺気付きにくいですよね。
私だけかしら。

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キュレーターはどいつもこいつもド変態だらけで、
女王様気質のミレイよりもより強いサディズムを発揮すれば、
琴乃の方を支持してくれる様になるドMだらけ。
とはいえ、単にキツイ態度をとる様に指示しても上手くはいかず、
敢えて真逆の優しい態度を取らせる事が、
どの相手に対しても上手くいくというのだから人生は面白いです。
まぁ、元々琴乃にはそういう容赦ない部分がありますからして。
個人的には「踏みつけ」で審査したキュレーターが笑えました。
アングルを巧みに調整して、下着まで覗くスタイル。
「受け」の中でも「攻め」の要素を忘れないとは、いぶし銀。

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はい、3人のキュレーター全員から支持を得たので、
当然勝負は琴乃の圧勝で幕を閉じました。
もしもキュレーターの説得が上手くいかずに、
ミレイに敗北した場合はどういうシナリオになったんでしょ。
誰か他の人が遊び半分で試したりしてませんかね。
まぁ兎に角、勝負に負けたけども約束を反故にして、
逆切れまでかましてくれる最高にクズなミレイお嬢様。
いいなぁ、かなり好きですわ、このキャラ。

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ボス戦は例の如く見どころも何もなく、
普通に戦って普通に倒して終了したんですけど。
イマジナリーチェインで相手の動きが確認出来るので、
敵の攻撃の軌道を避ける様にダッシュで調整すれば、
回復の必要性が全くないってのが悲しいところ。
このゲームは回復行動にかかる手間が半端ないので、
被弾を少なくする事が何よりの効率性です。
別にレベル高いわけでもないし、流石に喰らうと痛くて。
もっとレベル上げた方が良いんですかね。
道中の雑魚戦もほぼ無視して進んでいるので、
レベルって基本的にボス戦でしか上がってない印象。

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最後まで良い味出していた一之瀬家の家令、歳三。
とっとと逃げ出したお嬢様の後始末まで完璧にこなし、
更には敵だった“帰宅部”の今後の健闘まで祈り、
泰然とした態度を最後まで崩さずに退場する様は、
このゲームに登場する全てのキャラクターの中でも格別。
ここまでの精神的余裕を保てるという事は、
そうとう人生経験が豊富なんでしょうね、お爺ちゃんかな。
あのミレイに付き従えるくらいだから、相当です。
というか今更ですけど、ミレイの曲はアップテンポで、
戦闘の挿入歌とかに合いそうな雰囲気でした。
戦闘回数も少なく、この章が結構早く終わっちゃったので、
あんまり聴く機会が無かったのが残念ではあります。

ともあれ物語は新たな章へ。
残る“オスティナートの楽士”も、後3人かな。
ようやく物語も後半戦へと入ります。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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