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テイルズ・オブ・ゼスティリア ザ・クロス 00「災厄の時代」 感想

2016.08.10(21:00) 1892

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これはまだ、“物語”が始まる前の物語。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。



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アリーシャ姫の視点から物語を開始するとは、面白い趣向です。
一応は、単なるゲームのアニメ化とは違う色を出したかったのか。
少なくともゲームをプレイ済の立場からしたら、ありがたい限り。
このアニメ化で、ゲームの低評価が改善されればいいですが。
いや、ゲームに対する評価は今更覆らないにしても、
「テイルズ・オブ・ゼスティリア」という作品への評価が上がれば、
亡き松来さんも喜ぶんじゃないでしょうか。
割と主要なキャラクターを張っていますしね。
というか自分で言っていて今、思い出しましたけど、
松来さんの代役って、誰がしているんだろう・・・・・・。
それにしても街並みとか、流石の美麗さ。
そして原作で余り記憶にない近衛兵の主要キャラ扱いを見るに、
冒頭だけじゃなくて、本当にこのままアリーシャ視点でいくのかな。
原作では行方不明過ぎてヒロイン失格の烙印押されてましたが、
その間の動きが幾何かでも補足されれば良きかな。
しかしマルトラン先生、相変わらず色気のある声です。
後、近衛少女が嬉しそうに天異見聞録を見せる姿、完全にフラグ。

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マーリンドでの疾病発生、軍の派遣、徴兵、聖剣祭。
王宮内での政治的立場の脆弱さと、それに負けない王女の威厳。
じわじわと思い出してきました、世界の情勢を。
こうして見ると、アリーシャは本当に王族として、
自ら動き、働いていたんですねぇ。
そのせいで存在を疎ましく思う刺客に襲われたりもしますが、
こちらは近衛兵がきちんと働いて見事に撃退。
戦闘シーンのアクションは中々に気合いが入ってます。
というか、まぁ子安さんが顔見せするのはいいとしても、
ロゼが素顔を晒していいのか・・・いや、可愛いですけれども。
子安さんが“風の骨”所属だって、今、思い出しましたよ。
ゲームプレイから、もう1年以上経ってますからね・・・・・・。

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果たしてここからどうなってスレイ達と出会うんでしたっけね。
冒頭で野宿していた遺跡が、繋がっていたんだっけ。
そういえば遺跡の中で倒れているアリーシャ姫を、
スレイとミクリオが見つけて助けた覚えがありますし。
そこに至るまで、アリーシャ姫がどういう冒険をしていたか、
原作のマップを再現というか、きちんと意識して描かれていて、
背景を眺めるだけで感動させられます。
ドレイク教授がいる鍾乳洞も、確か原作にありましたよね。
何の目的で行ったのかは思い出せなくとも、覚えてはいます。
違法な物を製造して食い繋いでいた、村の中の洞窟ですっけ。

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ともあれ、“災禍の顕主”関係だと思うんですが、
ハリケーンに巻き込まれ、近衛兵が次々と空中散歩を楽しむ中、
アリーシャ様は死亡フラグを立てていたお供と2人で逃避行。
その行く手に現れたのは「ゼスティリア」随一のエロさを誇る、
“災禍の顕主”に仕える天族、サイモン嬢。
思わせぶりに登場した彼女をアリーシャが無視しているのは、
単純に見えないからです、その辺りの説明は多分次回。
代わりに何故かルナールがサイモンに襲い掛かってます。
あれ、ルナールってサイモンの部下じゃなかったっけ。
それともここでのやり取りの結果、部下になるのかしら。
にしても殺陣も良かったですが、サイモンの動きも綺麗だなぁ。
第1話だから気合いが入ってるだけかもですが、
徹頭徹尾、映像的には非常に素晴らしいレベルを保っています。
これが放映終了まで続く事を祈るばかり。
トラウマ過ぎる終わり方でアリーシャ姫のメンタルがヤバそう。

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これでプロローグが終わり、物語はようやくゲームと同じ舞台へ。
最後に何故かオープニング映像がブッ込まれていますが、
気になるのはその冒頭部にある「ベルセリア」のベルベットの姿。
実は発売1ヶ月前の今になっても、全然情報仕入れていないので、
「ベルセリア」の物語、舞台設定を知らないんですけども、
どうやら“災禍の顕主”とかと関係があるみたいですね。
「シンフォニア」に対しての「ラタトスクの騎士」なのかしら。
まぁ「デスティニー」に対する「ディステニー2」じゃなかろうて。
ミクリオが可愛いのは今更ですが、それに加えてライラがいて、
エドナ、ロゼ、サイモンの少女達の愛らしさも原作通り。
特にサイモンは出番が限られていた分、アニメ化によって、
魅力が最大限に発揮されそうで、期待です。

ありがとうございました、次次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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