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Caligula -カリギュラ- プレイ日記 part.7「少年ドールvs帰宅部」

2016.08.08(21:00) 1891

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孤独を愛する書物の蔵の王。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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鳴子を仲間に加え、奥のNMをハッ倒して鍵を入手し、
ロビーまで戻って別の扉から先へ進む同じパターン。
相変わらずノーヒントの中、奥で倒れている人物に近づくと、
突如レベル22の強敵となって襲い掛かってきます。
この事象については特に倒した後も説明がないどころか、
仲間達も特に深く触れたりしないのが割と違和感。
ともあれ、入手した鍵で道を開き、謎解きの先で琴乃を、
そこから更に進んで鍵介と美笛を助け出すのですが、
どちらからでも行ける作りの割に、助ける順番は鍵介優先。
お蔭で無駄な回り道をさせられました、畜生。

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全員揃って、ロビー北側の扉から、少年ドールのもとへ。
もうひと踏ん張り、狭い通路を潜り抜け、
不可避のNMを張り倒して最奥への扉を開きます。
面倒くさいので、結局メンバー入れ替え等は行わず、
主人公・笙悟・鼓太郎・鳴子というバランスの悪いPTのまま。
少年ドールの居室は完全にヒキオタニートの巣窟であり、
各員から容赦のない評価の言葉が続出しております。
というか少年ドール、外見的にはイケメンっぽいですが、
果たして現実世界ではどういうノリなのやら。
スイートPとは逆で、意外と根暗な少女かとも思いましたが、
女の子でボトラーだったらある意味尊敬申し上げます。

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長い長い図書館徘徊を追えて、少年ドール戦。
例の如く仰々しい浮遊物を周囲に侍らせ、
更には道中でも1度だけ出てきた操り人形を使い、
こちらの後衛にちょっかいを出してきますが、まぁそれだけ。
本体自体は何となく鳴子の戦闘スタイルに誓いかな。
操り人形は雑魚なので一瞬でカタがつきますし、
そうなれば後は互いの位置関係に注意してフルボッコ。
回復役が主人公しかいないせいで、
鼓太郎を一度見殺しにしてから復活させたりもしましたが、
特に苦労も何もなく、気が付けば倒してました。
この作品のボスは基本的に弱いので助かります。

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戦闘後は、割と投げっぱなしだったスイートPと違い、
鈴奈のフォローで社会復帰の兆候を見せた少年ドール。
美少女からデートの約束をして貰って喜ぶ様には、
共感を覚えますね、鈴奈は現実でも同じ外見らしいし。
とはいえ、鍵介と違って仲間になったりはしません。
代わりに別口で、人形状態から助けられた峯沢が、
能力への興味と打算から、仲間入りを打診してきますよ。
ここで断ったら一体どうなったのやら。
ともあれ、これにて市立図書館の戦いは終決、
次なる戦場、シーパライソを目指して、
我らが“帰宅部”の戦いは続きます。

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幕間の出来事。
意味のない(と思われる)選択肢が多い本作において、
まさかこんな事態が起こるとは予想外でした。
口は禍の元、ちょっとした言葉に気を付けましょう。
修復は一応可能らしいですが、代償が大きすぎるので、
出来れば回避するのが吉です。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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