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Caligula -カリギュラ- プレイ日記 part.6「市立図書館を巡る戦い」

2016.08.07(21:00) 1880

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明日の為に、戦え少女達。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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他の記事及び現実世界の都合の関係で、
記事以前にゲームプレイ自体が2週間近く滞りました。
世間ではもうとっくにクリアした方が続出しており、
プレイ日記もエンディングまで進んでいる方が多数いますが、
まぁそれはそれとして、私もゆるりと進めてまいります。
第3章の舞台は市立図書館、対する楽士は少年ドール。
例の如く妄想を加味して歪められた空間の中で、
バラバラにされた仲間達の姿を追い求め、
狭い通路を奥へ奥へと進軍していくスタイル。
ちなみに図書館内の書籍は閲覧禁止です。

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開始時点では主人公1人だけになっているので、
道中のNPCを当座の応急戦力として雇用しつつ、
極力敵との戦闘を避けながら進みます。
例の如く敵の視野は縦にも横にも極端に狭いので、
通路が狭いとは言っても、端を歩けば見つからないレベル。
そして困った時は、NPCとの会話に逃げ込む事で、
会話中や変身中は襲われないヒーロー気分を味わえます。
システム上、仕方がないとはいえシュールな光景。
ちなみにここでの戦闘中に流れる少年ドールの楽曲は、
個人的なイメージとしては“男装の麗人”という印象。
格好いい低めの落ち着いた声で歌わせています。

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基本的には仲間達への道は封鎖されているので・
そこへ至る扉を開ける為の鍵やスイッチを探します。
スイッチの方は例の如く露骨に光っているので良いんですが、
問題は鍵を敵が持っているパターンですね。
この鍵持ちの敵はパッと見、見分けがつかないので、
それっぽいのを適当に成敗していくしかありません。
あ、図書館内ではμのキャラエピも発生してますが、
構成の関係でキャラエピは纏めて別記事に記載します。
というわけでここではサクサク、仲間を探して奥へ。
回復役がいないので、急遽主人公に覚えさせたりしてます。
そんなに回復役の出番がないゲームとはいえ、一応ね。
発売日のパッチを当ててないので、ノーマルモードですが、
イージーモードだともっと簡単だったかと思うと、うーん。

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神楽鈴奈の役割は“攻撃も回復も担えるアシストヒーラー”
攻撃方法は槍を用いた手数の多いモノが多く、
特徴的かつ高威力なのは、空中限定の“エリアルレイブ”。
他のキャラクターの攻撃でもそうですが、
空中コンボはタイミングが難しいだけに強いですね。
特に鈴奈のコレは発動までの溜めが長く、
何度となくイマージナルチェインで確認しないと、
中々当てる事が出来ません、その分破壊力は抜群。
エリアル始動はカウンター技が一番楽ですが、
安定するのは鼓太郎の四連撃ですかね、アレは強いです。
命中率に難があるとはいえ、敵の行動阻害力は抜群。
はよ帰ってきて、愛しの脳筋馬鹿。

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心の声が通じたのか、あっさり復活した鼓太郎。
アッパーや四連撃と言ったエリアル始動技が加わり、
これでようやく鈴奈の最大火力が安定して出る様になります。
後は鼓太郎の命中力次第ですね、頑張れ。
一応スティグマは命中力重視で選定はしていますが、
それでもイマージナリーチェインの成功率は低迷。
うーむ、まだまだ奥が深い世界です。
鼓太郎の奥のNMを撃破して鍵を入手したら、
一度ロビーまで戻り、東側の扉を開けて新たなエリアへ。
ここでは都合3箇所のスイッチによって扉を解錠し、
奥で石化した峯沢を発見、笙悟と合流します。
さぁ、次々。

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引き続き進軍し、次の救護対象、鳴子のもとへ。
道中のWIREメッセージでは病みだした印象ですが、
結果的にはギリギリ暴走前に間に合って、
程よい感情の昂ぶりが能力発動にも繋がって万々歳。
そうか、やはり鳴子も戦闘要員として使えるんですね。
これでプレイアブルなキャラクターは8人ですか。
この繊細な戦闘システムの中でタイプの違う8キャラ、
それもバランスをきちんと取らないといけない中で、とは。
戦闘システム関係のスタッフの頑張りが偲ばれます。
守田鳴子の役割は“複合攻撃に特化したトリックスター”
ファンネルというよりはファングみたいなビットを2つ従え、
複合的な攻撃を得意とする器用なキャラクターです。
これが何気に便利だったりします。

というわけでプレイアブルキャラクターも2人増えたところで、
残りのメンバーの姿を求めて、再び図書館探索。
まだまだ先は長いですよ、イベント的には短くとも。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>



がっちの言葉戯び


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