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Caligula -カリギュラ- プレイ日記 part.5「スイートP vs 帰宅部」

2016.07.27(21:00) 1879

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現実は非情である。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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μとかは別枠扱いですが、
基本的にキャラクターエピソードの発生は好感度依存。
話しかけると簡単に好感度は上がるのですが、
再度上昇させられるタイミングが良くわからないというか、
ここは文章での説明が難しいのですが、
兎に角折を見てこまめに上げておくと良いです。
仲間は別にいつでも会えるからいいんですが、
そこらへんを歩いている一般生徒はそうはいかないので、
会った時に上げられるだけ上げておいた方がいい筈。
これも全てはトロフィーの為。

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暫くは出番がないかと思っていたら、再登場の鳴子。
まぁ一般人がウロウロしても危ないだけなので、
ここでも鍵介の機転で追い払われてんですけど、
トロフィー的に彼女にもキャラクターエピソードあるので、
きっと“帰宅部”に加入するんですよね。
この話、前もしましたっけ。
一応情報関係に強いという性能を活かして、
今後も様々なフラグ建築をしてくれるんでしょうけど、
正直スイートPの正体に関するフラグは要らんかった。
そうか、折角の可愛い女の子なのに、ネカマだったか。
ちょっと前にツイッターで回ってきた4コマ漫画みたい。
「可愛い女の子が好き」ってオタクの男性がいうのは、
その子と結婚したいとかじゃなくて、
その子自身になりたい、みたいな、そんな感じの願望。

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鍵介曰く、豚舎に到着。
この世界の人々は何故こうもぽっちゃり系に厳しいのか。
で、カップルを装って中に入る事に成功はするのですが、
いくら厳しい審査があるからといって、
フラワープリンセスとスイートPしかいないとかオカシイ。
じゃあ何の為にレディスエリア入口の門番はいたんだよ。
レディスエリアにいたメ全員が招待状持ちだったのかよ。
なんて憤慨しても誰も答えてくれません、大人の対応。
それにしてもマンドラゴラとヒマワリのカップルはシュール。
というか美笛の方は勝手に修正されたので、
主人公の方も適当な名前に戻されるのかと思ったら、
まさかそのまま“マンドラゴラ”で通るとは驚き。
とはいえ、主人公の出番ないですけどね。
美笛とスイートPの、醜い女(?)の争いの末、
交渉は決裂して予定通りデュエル・ステンバーイ。

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ボスに至る道を塞ぐ門番がレベル19だったのに、
肝心要のボス、スイートPがレベル15しかないとか謎。
しかもレベル以上に弱く感じる手応えの無さで、
結局苦戦も全くないまま、倒してしまいました。
これなら普通に歩いているNMの方が強いし。
それとも今まで私が真面目に戦えていなかったって事か。
この戦闘では、両脇に従えている砲台をかわす為に、
ダッシュを多用して位置調整を細かくしていたので、
それが結果的に効率の良い立ち回りになってたのかも。
何にせよ、これで二人目の楽士を撃破。

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結局スイートPの現実世界での姿は全然分かりませんが、
アリアがリミッターを解除したお陰で、
鳴子は現実世界での情報を仕入れる権利を得ています。
それによると抜け殻みたいになってはいるものの、
補助すれば食事やトイレは何とか出来ているとか。
うーん、ただでさえ高齢化社会で病床足りてないのに、
そんな患者が大量発生して、大丈夫かしら。
社会保障費をこれ以上圧迫したら駄目、絶対。
というわけで次は少年ドールを狙って、図書館へゴー。
美笛のトラウマには敢えて触れないのが大人の対応。

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先程も少し匂わせていましたが、
どうやら美笛は現実世界ではぽっちゃり系のご様子。
そんな自分が本当に心底大嫌いみたいですが、
それでも迷わずに“帰宅部”として頑張っているのは、
何というか、偉いですよね、現実逃避せずに。
まぁ、フラワープリンセスの食事風景もヤバいですが、
それにも輪をかけて怖いのは美笛のテンションか。
何だか何処を憐れめば良いのか分からないくらいに、
気がつけば第2章の面々は悲惨な状態。

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美笛のキャラクターエピソードなのに、
喋っているのはほぼ鈴奈相手というのが嫌な予感。
まさか鈴奈は戦闘要員じゃないとか、あったりしますかね。
いや、本作ではPT外のメンバーに経験値は入らないので、
戦闘要員が余り増えても後が困るんですけど、
それでもせめて“帰宅部”の初期メンバーくらいは全員、
戦闘に参加して欲しいなぁ、駄目なのかしら。

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土下座!土下座!
一足先に場所を移動してキャラエピの第二段階も。
さて、物語は次の舞台、市立図書館へと進みます。
待ち受ける“オスティナートの楽士”は少年ドール。
彼のターゲットは誰でしたっけ、鈴奈だったかな。
という事は鈴奈覚醒がようやく来るのか、
それとも本当に彼女はただの脇役で終わるのか。
ここが勝負の分かれ目よん。

ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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