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Caligula -カリギュラ- プレイ日記 part.4「秘密のお茶会、潜入作戦」

2016.07.26(21:00) 1874

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“ゆめかわいい”は正義。

それでは宜しければ続きからご覧下さい。


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いつの間にか笙悟から部長職を押し付けられた主人公。
新たに加わった鍵介からの情報提供により、
次なる相手、スイートPを目指して潜入工作を目論みます。
“ゆめかわいい”を絶対的な評価基準と定める敵に対し、
新部長権限でこちらから選出したメンバーは柏葉琴乃。
まぁ実際には本人からの断固たる拒絶があって、
見かねた美笛が代理で工作員に立候補したんですけども。
言われてみれば前回の最後のイベント内で、
スイートPは確かに美笛担当っぽい描写ありましたもんね。
畜生、それなら最初から自分を推していれば良かった。
でも琴乃を選んだ事で素敵な反応が見られたので良いか。
琴乃先輩、やはり裏があり過ぎ。

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ここから全体マップが解禁され、あちこちに移動が可能に。
とはいえショップや消費アイテム、そもそも通貨すらない世界で、
あちこち探索する意味はかなり薄いですからね。
観光程度の価値しかありません、適当に回ったら目的地へ。
そこでまず、“エントランス”の説明とPTメンバー入れ替えを学習。
早速、笙悟を外して鍵介をレギュラーに昇格させます。
彼の保有スキルは“危険察知”。
こう見えて意外と世渡りは上手いらしいです。
確かに、記事上では割愛しましたが、
新部長選挙の時もあっさり多数派に迎合してましたしね。
やれやれです。

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ショッピングモールの入口部分に進入すると、
特に迷宮化もしていなければ、表面上は何の変哲もなく、
それでもデジヘッドを避けて手分けして偵察行動を開始します。
主人公は本章のメインヒロイン、美笛と2人きりでデート気分。
成程、新部長就任に何の意味があるかと思ってたら、
主人公を呼ぶ時に「部長」って呼べる様にしたのか・・・・・・。
というわけでモール内に実際に入り込んだ2人は、
スイートPの側近っぽい“フラワープリンセス”なる珍獣と遭遇。
相変わらず“ゆめかわいい”って感覚は理解に苦しみます。
どうやら同性の美笛からしても許しがたい美的センスらしく、
嫌悪というよりはハッキリとした拒絶の意志で覚醒。、
篠原美笛の役割は“リスクを上昇させるリスクコントローラー”
琴乃とはまた違った意味でヤバそうな心の闇を持ってるなぁ。
使用感もかなり難しく、中々手強そうです。

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“レイムインパクト”って技名が“レムリアインパクト”に見える。
「光差す世界に、汝ら暗黒、住まう場所無し!
 渇かず!飢えず!無に帰れェェェッ!
 レムリア・インパクトォォォォッ!」

「斬魔大聖デモンベイン」は絶対的に名作なので、
少年諸兄は絶対に一度はプレイする様に。
アニメで観るだけじゃ、その魂を震わす熱は感じられないぞ。
ちなみに本章では当然ながら、スイートPの楽曲が流れてます。
鍵介も表現に苦しんだ通り、何と言ったらいいのやら。
“セラニポージ”っぽいとでも言ったらいいのかなぁ。
というわけでモール内を自由に散策出来る様になりましたが、
次の目的地を無視して好き放題動くと、
こちらの平均レベル+5~10という猛者しかいない、
厳しいエリアに迷い込む羽目になって、大分苦労しました。
こうしてウロついている以上は、後々来るんでしょうね。
その頃には彼らと戦えるレベルになってないといけないのか。
うーん、レベル上げをしっかりしないと駄目かな、このゲーム。

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この、良く分からない依頼をしてくる謎の女生徒。
ここまで詳しく情報を持っているなら、
何故自分でお茶会参加を目指さないのか、理解に苦しみます。
参加資格があると思って“帰宅部”に依頼したのかと思いきや、
当てが外れても執拗に“帰宅部”を急かす謎。
敵の回し者ってオチ以外だと、単なるコミュ障レベルになります。
まぁ、それに輪をかけて謎なのは“帰宅部”の反応ですが。
何故、この違和感しかない依頼主に、何の疑問もないのか。
行間に深い読みあいがあるってよりは、
単にテキストが淡泊ってだけですよねぇ。

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フラワープリンセスのロースハム改めローズ様からの試練。
それはモール内で“ゆめかわいい”モノを探して持ってくる事。
やり直しはききますし、道中にセーブポイントもあるし、
何よりテキストでヒントが出ているので非常に簡単。
それよりも彼女の体型に対する美笛の憎悪がヤバいです。
ぽっちゃり体型に何か大きなトラウマがあるんでしょうか。
まさか昔、美笛があんな体型だったとかじゃないでしょうね。
それとも昔の彼氏をああいう体型の雌猫に横取りされたか。
何にしても主人公PTにあってはならない歪んだ表情に、
不覚にもときめいてしまったのは私だけではない筈。
琴乃はナチュラルに腹黒いですが、美笛も裏の顔アリか。
こうなってくると他の女性陣にも期待が持てます。

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第2のフラワープリンセス、リリィ様の試練。
それは東西南北に配置されている四天王を打ち倒す内容。
四天王の位置もマップ上で示されているので、
楽勝かと思いきや、敵は意外なところに潜んでいました。
北を討ち果たして西に向かい、いざ2戦目と勇んだら、
肝心の四天王はテクテク歩き去ってしまうし、
こちらは何故かいつまでも戦闘待機状態で動けないし、
そんな謎のバグで2回も強制リセットさせられました。
いやはや、流石の私もバグには逆らえません。
しかし、PTメンバーの陰口も容赦ないなぁ。
ぽっちゃり系に優しくない世界。

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第3のフラワープリンセス、アイリス様の試練。
隣で鈴奈がドン引きしている事などお構いなしに、
意気揚々と嫌悪感を前面に押し出す美笛の謎テンション。
どれだけぽっちゃり系に対してトラウマがあるんでしょうか。
ともあれ今回の試練はお悩み解決ハンターの任務。
自信を持てない少女の為に、お人形探しを頑張ります。
何故大人気の人形をゲットしたら自信に繋がるのか、
何故大人気の人形が道端に打ち捨てられているのか、
ツッコみ始めたらキリがないんですが、
言われた通りに黙々とこなすのが大人のマナー。

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アイリスの試練内で、新たに判明した事実というか仕様。
なんと本作では500人もの一般生徒と交流出来るだけでなく、
彼ら彼女らを普通に仲間に出来るらしいです、コイツは凄ぇや。
一応扱い上はデジヘッドの力を使用するらしいですが、
そう言いつつ、外見的には調律されて主人公達と似た感じ。
例えば今回の依頼主、那須椿は美笛と同じ片手槌ですね。
攻撃スキルがレイムインパクトのみと、かなり劣化してますが、
一応戦えなくはないです、大変弱いとはいえ。
経験値も入りますが、レベルアップするかは謎。
中には"帰宅部”よりも強い子がいるらしいですが、
その辺はネット情報頼みになるでしょうねぇ。

さて、いよいよ条件が整いまして、
遂に噂のスイートPとのご対面の時を迎えます。
果たして、その正体とは如何に。
ありがとうございました、次回も宜しくお願い致します。
失礼します<(_ _)>


がっちの言葉戯び


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